お疲れドライブ パート??
お疲れドライブもいくつになったか判らなくなってしまった。
昨日は、義母から電話があったらしい??? 9時頃軽トラックを運転してやって来た。家に上がり込んでなにやらかみさんと話している。
義母が帰るのを見届けたかみさん「ばあちゃんがどうしても何処かに行きたいと。何度も。何度も言う」と話した。よほど今日は天気も良いし行きたいのであろう。と、「実家に電話してOKと言っていいよ」と話をすると、直ぐさま電話していたようだ。
今日は孫の「千佳」も着いてくると言うので、千佳の好きなキャンカーで出かけることにした。
キャンカーなのでそんなに遠くへは行けないので、糸島半島を目標に考えていた。孫を乗せ義母を迎えに行き出発だ。
キャンカーの助手席には孫が座る、義母は後にゆっくりと座っている。かみさんは義母の世話を市泣けなければならないので横向きに座る。
都市高速を走っている時、急に行き先変更、千佳が呼子のジーラーに乗ったことがないことを思い出したので呼子へ向かうことになった。
前原市から二丈浜玉有料道路を走り、虹ノ松原を抜け唐津へ。東唐津から唐津城を正面に眺め呼子を目指した。
呼子はイカの町、朝市が有名である。駐車場は観光船の発着場横にあるが、キャンカーは背が高いので駐車場には入れず、係のおじさんから誘導してもらい駐車場横に止めることにした。
ジーラ-「水中展望船」20tの船である。女性の進出はここまでも来ていた、以前は中年の男性が船長であったが、今日は女性のそれも若い船長さんである。
展望場所までは15分で着いた、船内放送があり下の展望室へ降りると、そこは水族館である。千佳は大喜びである、義母も初めてであったのか真鯛や黒鯛をメジナなどを見て喜んでいた。
時間が遅かったので、船から上がると出店を回るが買い物が出来ずにガッカリしていた義母
今の時季は、客が多くなく16時には店を閉めていた。
こちらは、キャンカーで帰らなければならないが、多久経由で帰ることにした。ここで後から「この頃日が暮れるのが早い、直ぐ帰らなければならない。」とぼやきの声
そんなにも、車に乗っていたいのだろうか。動かない車は嫌と言っていた。運転する身になってよ???
昨日のお疲れドライブは、170kmでした。距離が短かったようだ。
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