2009年11月 8日 (日)

お疲れドライブ パート??

 お疲れドライブもいくつになったか判らなくなってしまった。

 昨日は、義母から電話があったらしい??? 9時頃軽トラックを運転してやって来た。家に上がり込んでなにやらかみさんと話している。

 義母が帰るのを見届けたかみさん「ばあちゃんがどうしても何処かに行きたいと。何度も。何度も言う」と話した。よほど今日は天気も良いし行きたいのであろう。と、「実家に電話してOKと言っていいよ」と話をすると、直ぐさま電話していたようだ。

 今日は孫の「千佳」も着いてくると言うので、千佳の好きなキャンカーで出かけることにした。

 キャンカーなのでそんなに遠くへは行けないので、糸島半島を目標に考えていた。孫を乗せ義母を迎えに行き出発だ。

 キャンカーの助手席には孫が座る、義母は後にゆっくりと座っている。かみさんは義母の世話を市泣けなければならないので横向きに座る。

 都市高速を走っている時、急に行き先変更、千佳が呼子のジーラーに乗ったことがないことを思い出したので呼子へ向かうことになった。

 前原市から二丈浜玉有料道路を走り、虹ノ松原を抜け唐津へ。東唐津から唐津城を正面に眺め呼子を目指した。

 呼子はイカの町、朝市が有名である。駐車場は観光船の発着場横にあるが、キャンカーは背が高いので駐車場には入れず、係のおじさんから誘導してもらい駐車場横に止めることにした。

 ジーラ-「水中展望船」20tの船である。女性の進出はここまでも来ていた、以前は中年の男性が船長であったが、今日は女性のそれも若い船長さんである。

 展望場所までは15分で着いた、船内放送があり下の展望室へ降りると、そこは水族館である。千佳は大喜びである、義母も初めてであったのか真鯛や黒鯛をメジナなどを見て喜んでいた。

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 時間が遅かったので、船から上がると出店を回るが買い物が出来ずにガッカリしていた義母

 今の時季は、客が多くなく16時には店を閉めていた。

 こちらは、キャンカーで帰らなければならないが、多久経由で帰ることにした。ここで後から「この頃日が暮れるのが早い、直ぐ帰らなければならない。」とぼやきの声

 そんなにも、車に乗っていたいのだろうか。動かない車は嫌と言っていた。運転する身になってよ???

昨日のお疲れドライブは、170kmでした。距離が短かったようだ。

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2009年10月 8日 (木)

一寸すがすがしい

 毎日通勤に車を使っているもっちゃんです。

 毎日割り込みや、信号無視などを見ながらイライラして運転しています。

 でも、今日は一寸気持ちよく走ることが出来た、と同時に逆に自分はどうしてるかな?と考えている所です。

 それは、職場から帰る時、狭い道から広い道路へ出る時、左から車が来たので右折のウインカーをあげ停車していた。

 左の車は、そのまま走り抜けもっちゃんも右折してその車の後に付けると、前方の車ハザードランプで挨拶をしたのです。一瞬先ほど先を譲るため右折をためらっていたのに、と思いながらも挨拶をしてくれたことに気持ちよくなり、ゆっくりと家路についた。

 では、自分ではどうなのかな???

 よくあることは、狭い路地から出る時、左又は右から車が来ていても、車の先を出してしまったから強引に出ることがある。そのとき相手の車のドライバーは、??????

 そんなとき、一寸ハザードランプでも点けて挨拶をすれば良かったのでは????

 気持ちよいことと反省でした。

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2009年8月22日 (土)

お疲れドライブパート15

 朝電話が入った、かみさんが話している「今日は草刈りをするから、何処も行かないよ。」と言っている様だ。電話を切って来て「今日は雨が降って草刈りできない。」「草はまだそんなに伸びていないから」と言って聞かない。

 その後、20分した頃車の音、なにやら上さんと話をしていたようだ。「今日は床屋に行って、その後は草刈りをするから」と言って諦めたようだよ。

 こちらも安心して床屋に行った、いつもの床屋に行き昔の仲間の消息の話。10時頃終えて帰り着く、と、電話の音。

 「今から日産に居かねければならない用事が出来たから」と言っていた様だ。実際セレナに乗って日産に出かけた。帰りうどん屋で「ばあちゃんはどうしても行きたいのだよ!」とかみさんが言った。困った婆様だね。

 帰り着くと、電話を入れる。直ぐに準備をするとのこと。

 迎えに行くと、早いサッサと乗り込む。とにかく走らなければ、休憩は考えずに走ろう、義母は「近くでいいバイ」と言うが、早く帰ろうとすると「もう、帰るとな・・・・!」と言い出すから、時間いっぱい走ろう。

 スタンドにより、高速道路へ上がる、下りは行楽地へ行く車が多いようだ。80~90km/hで走るが追い越しをかけることはない、中には我が儘な運転をする車が居る、追い越し車線をノンビリと走る車。困ったものだ。

 菊池インタ-から山鹿へ向かう、のどが渇いたのかコンビニへ寄る、いつもながら飲み物とお菓子を買い込む、ついでにトイレも済ませる。

 久しぶりに山鹿市内を走る、国道325号線を菊池へ向けて走る途中、水辺の駅からメロンドームを過ぎ菊池市内へ。後の二人はいつものように会話が弾んでいるようだ、最近親戚で癌で亡くなった人が居たが、電話の一本も無かったと言っている、家庭には色々な人には話せないことがあるのだろう。

 車は菊池から県道18号線を矢谷渓谷方面へ向かう、宿ヶ峰尾峠までのコースは、昔ながらの山麓沿いの狭い道路を走る。今のまっすぐな道路と違い、山道を走っているんだと感じる。

 峠は熊本県と大分県の境、ここからは三国山への登山口となっているのだろう、車が1台止まっていた。

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 ここからは、鯛生金山と通り、椿ヶ原ハイランドパークへ向かい、大山ダム工事現場を横を走り抜けて日田へ

 元気も良いが、たまにはこちらの事情も考えてよね。

 元気な婆様だ。走行距離は200km  高低差0~1000mでした。

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2009年7月 5日 (日)

お疲れドライブ・パート14

 先々週の日曜日に、義母からの電話で人吉まで走った。

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 JR九州の人吉号を撮影に行ったのである。

 今日は、どちらに行こうかと考えた末、山岳ドライブをすることにした。

 まず、家を出て平等寺へ向かった。山神ダムを横目に狭い道路を走る峠を越えて急ブレーキ。

 土砂崩れで通行できずバック。途中から大博多ゴルフ場の横を走り国道385号線へ出て南畑ダムへ、ダムサイドを走り五箇山へ坂本峠へは行かず有料道路(東脊振トンネル)を走る(300円)その先の道の駅で昼食休憩

 ここから山岳ドライブである、開通間もない林道を(蛤岳林道)道路地図には載っていない道

 出たところは、県道305号久保山ロッジ近くであった、そこからは片側1車線の道路ではなく上下1車線の道を走る、広滝からは県道209号線を富士町へ

 古湯温泉近くから県道37号線を天山スキー場方面へ、スキー場横にはラベンダー園がオープンしていたがラベンダーはすでに遅かった。

 天山ダムを見て、天山駐車場へここから下り、八丁ダムから岸川防災ダムを見て多久インターへ

 その後は、いつもの通り日田まで走り、天領水を購入後は一般道で家路へと

 走行距離270km 疲れた。

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2009年6月 7日 (日)

お疲れドライブ・パート12

 昨晩から電話が入っていた様だ。

 昨日は、仕事で家にいなかったところ、義母から「大村に菖蒲の花が咲いてて、すごくうつくしか。とテレビで放送していた」と言った内容の電話らしい。

 大村と言っても何処か判らず、チラシなどを調べていると、大村城公園の写真を見つけた。ここは大村桜(八重桜)も有名であるのだが、とにかく行って見ようかと義母に電話、電話の先で喜んでいる様子

 筑紫野インターから高速道路へ入り、鳥栖ジャンクションから長崎自動車道へ入る。車の量はさすがに多く又本州からの車が多い様に見られる。

 時間が遅く出たので、大村湾パーキングで昼食及び休息を取るため入った。するとさすがだ、よく言う別腹だ、食事の後にアイスクリームを二人並んで食べていた。

 今日の予定は、大村から西彼杵半島を走り、佐世保まで行く予定でいた。義母は目を輝かせていた、そして「載ってみるだけで生き返る。」としきりと話していた。

 パーキングを出てまもなく家内の電話が鳴った、妹からである。今日は1530に天神へ行くから、大村に来ているのなら帰りに寄ってくれである。(天神まで乗せてくれとのこと)

 義母は、折角のドライブがダメになると言わんばかりに「電車でいきない!」

 考えはドライブが優先である、大村インターから国道34号線を走り大村公園へ、だが、皆考えは同じ、菖蒲を見たい人達で駐車場は満車、仕方なく城の廻りを一周すると道沿いから書部の花が見えた。

 駐車禁止の張り紙がある中、駐車は出来ないのでゆっくり走りながら車の中から、菖蒲の花を見せると「降りなくていいね?」と問いかけに、「もう見た、佐賀に寄って帰ろう。」と、先へ走り出した(頭の中)

 で、写真の一枚でもと思っていたが、取らずじまいで佐賀県は嬉野市塩田町へ急いだ。

 変わり身の早いこと、花を見たトタンに・・・・・・・。

 今日はおかげで早く帰ったのだが、高速道路を走行中に孫から電話、「今日はママが居ない、だから夕食を一緒にしない?」との電話。

 天神まで送りとどけ、義母を降ろし、孫の待つマンションへ向かい夕食を共にした。

 忙しい一日であった。ゆっくりしたいがなかなか出来そうもないね。

 来週は、日曜日がゴミゼロの日、何時になればゆっくり出来るのだろうか????? 

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2009年5月10日 (日)

お疲れドライブ・パート11

 いつもいつも、疲れて返ってくるのでその日の内に、ブログへUPしようと思っても、瞼が仲良くなってしまう。

 今日は今日で足湯への旅、

 金曜日の夜、かみさんに「ばあちゃんから、電話があったら、いいよ。と返事をして」

 土曜日の朝、6時頃にはやって来たようだ、軽トラックを運転する義母

 返ったのを見計らって、布団から出て居間へ行く、「ばあちゃん楽しみにしてたよ。」。さて何処へ行くか?

 高速道路が1000円だから、端まで行こう。で決めたのが、佐伯である、大分自動車道路の現在の終点

 出かけたのは10時を回っていた、かみさんは急いで洗濯をしていたが、水の出が悪いから自然を遅くなる。

 高速道路上の基山PAは、相変わらず整理員が駐車場の案内をしている。鳥栖から大分自動車道路へ入る、車の数は普段の土・日と変わらないようだが、本州ナンバーの車が目立つ。

 別府湾PAで昼食、ここもリニューアルしていて明るくなっている。駐車場は満車の状態、

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 ここからの眺めは、最高であるが今日は霞んでいる。

 大分自動車道路も大分宮河内インターを過ぎると、片側1車線になる、交通量は極端に少なくなる。

 臼杵、津久見インターを過ぎ新しい道路へ入る、X-トレイルにはナビがない、そこでパソコンを積みゼンリンの地図起動させ、GPSを接続して現在の位置を確認する。

 このゼンリンの地図はZ8で少し古い、だから津久見までは高速道路があるが、佐伯までは載っていないので山の中を走る。

 佐伯には、武家屋敷の面影が残っている。

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 近くを流れる川には菖蒲が植えられているが、時期が未だ早い。

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 この川は、以前はどぶ川であったという、それを見かねた人達が奇麗な菖蒲の咲く川に変え、観光客が増えたという。

 ここからマリンカルチャーセンタ-へ向かう

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 今日は32匹も居ると言う

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 義母は、2回目であるがしきりと見て居た。

 帰りは、時間の関係で元来た道を引き返すことにした、が、一寸寄り道

 米水津村経由で佐伯へ

 途中「空の公園」なる所を発見

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 奇麗な所であった、まだ整備されたばかりであろう、気持ちが良い所であった。

 港を通過中、ボーダーとバーストナーのキャンカーを発見、UKDさんと○水さん達を思い出した。

 1630には佐伯インターから高速道路へあがり一路福岡を目指した。

 途中、玖珠SAで休憩。後を走っていたバスの中から、同じ服を着た背の高い一団が降りてきて休憩した。最初は不気味であったが、バスの全面に貼ってある「横浜F・マリノス」の字を見て、「ああ~、サッカー選手なのか・・」と判った。

 大分のビックアイでサッカーの試合をしての帰りだろう。

 家に帰り着いたのは、1930であった。 470km

 今日は、おまけがあるが、疲れたので簡単に、

 かみさんが足湯に行きたがっていたので、昼から筋湯温泉と湯布院温泉へ行ってきた。

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 今日は270kmである。

 お休みなさい。

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2009年5月 3日 (日)

お疲れドライブ・パート10

 連休が始まったけど、キャンカーは孫達が1日の夜から四国に行くと使用されて無し。

 てなわけで、家の廻りの整理。庭の枯れ木などをかき集め近くの環境センターへ。

 料金所で何処か見た人がこちらを向いて「何処かであったようだが??」とこちらも「何処かであってますよね?」と近寄り話す。

 前の小郡駐屯地で調整などをしていた他部隊の1科長であった。

 今日は何処へも行かないよ、と言っていたにもかかわらず、朝2度電話があったとか。

 昼に電話があった時は、さすがにことわれず「2時に待っててて・・・」

 畑仕事をするから、と言ってたにのかかわらず「行かんでもいいけど・・・・?」と言って電話をしてくる。

 高速道路・大分道はそんなに車の量は多くなくスムーズに流れていた。

 ところで、キャンカーを見つけた、心の中で「いいな・・・・、いいな・・・・」とつぶやきながら近づくと、長崎ナンバーN-ML車

 並行して走りクラクションで挨拶、次の萩尾パーキングで一言二言

 以前も長崎市内を走っていて見つけ挨拶をしたが、何か縁のある人達なのだろうか???

 天領水を買って、帰りはいつの模様に寄り道

 今日は、小鹿田焼きの里へ向かった、先日昼の番組で放映されて今日も観光客が多い、狭い道路での離合は大変、そこからJR岩屋駅へ

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 そこには線路土手にツツジが、まだ咲いていた。

 義母は、喜んでいた「まだこんなにたくさんのツツジが・・・・。今日はいいものをみせてもらった。」と言って、楽しく喋っていた。喋り終わった時は、寝ている時なのだが、今日は最後まで起きていた。

 かみさんは、いつものように寝たり起きたり

 今日のお疲れドライブは、120km足らずであったが一寸満足して車から降りた。

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2009年4月29日 (水)

足湯巡り

 昨晩を宴会で終電近くの電車で帰ってきたおかげで、朝のきついこと・・・。

 午前中はぼんやりとしていたが、昼頃には元気になり、天気もいい、このままま家にいては罰が当たる、この様に天気がよい日には何処かへ遊びに行きなさいと言っている天気だと、自分に言い聞かせて、かみさんにそっと話をすると、合図地を売ってきた。

 では、とっておきのコース

 足湯巡りである、高速道路は割引で車が多く、サービスエリアでは交通整理員が出て駐車場への誘導をしている。売店等は長蛇の列

 何とか基山サービスエリアで昼食を済ませ湯布院へ

 湯布院の天望館(売店)の外に足湯があったが、・・・・・・・・・。

 なかなか入れる雰囲気ではなかったので、由布院駅へ。

 今日は昭和の日、駅前は観光客でごった返している。で、足湯はと思って車を強引に駅前へ進めたが、見あたらない。

 そこは辻馬車や人力車などの駐機場になっており、車を止めて探すことが出来ず次へ向かった。

 ゆふいんホテル秀峰館の前にある。ここは湯槽が3個に分かれており、それぞれ温度が3段階に分かれていた。

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 タオルを忘れて来た人のために、タオルの自販機が設置されていた。

 次へ向かったのは、長者原駐車場と言っても売店の横にある足湯

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 ここのはぬるくて長居は出来ない、次は筋湯

 ここ筋湯温泉は、先日もやって来たが、打たせ温泉の横に奇麗に整備されている。

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 温度もそこそこで気持ちよく浸けることが出来た。次は?

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 そうです。杖立の足湯、以前冬の寒い中義母を連れて行ったことがある、足湯

 色々あるので、歩きながら足を付けるのは楽しい物である。ただ体重が重いので足つぼ用に石がある所などは辛い。

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 ホテルひぜんやの前にある足湯、湯の量が少なくぬるく、蚊が飛び回っていた、かみさんは蚊に好かれたようで車の中で、「かいい、かいい」と言っていた。

 と言うわけで、5ヶ所の足湯巡りでした。 走行距離は、270kmでした。

 

 

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2009年4月26日 (日)

大型連休前に????

 昨日は、キャンカーのビルダーであるナッツの太宰府インター店がオープンした。

 場を盛り上げるため、10時には○○を持って出かけた、その後はN-ML(黒豚隊)のメンバーさん達がやって来た。

 遠くは宮崎から、駆けつけてくれた。

 13時には、別れ家でノンビリとするつもりが孫から「BBQをしたいので来るから!!」との電話、ノンビリする所ではなく急ぎ準備、息子はなにやら新たに仕入れた物をお披露目

 ランプである、Putoromakkusuranntann

 奇麗なランタンである。

 夜はこのランタンの光の下で、BBQを

 開けて今日、朝はノンビリとして起きたが、9時半頃電話の音、まさか今日は畑に行っているから電話はないと思っていたら、山の中の畑から携帯電話でかみさんに「今日は何処へもいかんとな??黒木の藤が奇麗らしい。△△さんが言いよった!」

 元気な婆様である、こちらが朝食を済ませたのを遠くから見て居たのではないだろうか・・・・・・・・?????

 かみさんの返事も元気な無い、「行きたいのであろう。」今日はかみさん血圧が高い153ー98だ。

 それでもかみさんにしてみれば母である、動ける内にと思っているのだが、かみさんが先に行ってしまいそうな・・・・・・・・。

 11時に迎えに行くと、道路脇に出て待っていた。高速道路は、筑紫野インターから入る高速道路料金が安くなっているので、車両が多い特に今日は、他県ナンバーが目立つ、基山パーキングではキャンカーが目に入ってくる。

 広川から一般道路へ県道82号線を走り後の江交差点から国道442号を走る、黒木までわずか。

 有料駐車場に入れ徒歩で「黒木大藤」まで行く

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 ここもなぜか、出店が出店している。そして、良い所で藤の下に大きな看板を出している。これではカメラマンが嫌がる、何とかならない物か、観光協会へ一言と思ったが、逆かな。奇麗な写真を素人のカメラマンから撮られたらマズイのかな???????

 柴桜があるというので歩いて向かったが、古い木の橋があるこれにはビックリした。

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 規模はそんなに大きくはないが、奇麗であった。これからグリンピア八女へ向かい昼食

 石楠花の花はこれからだと思っていたが、ここでは盛りを過ぎているようであった。

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 この後は、県道13号を熊本方面へ向かい鹿本の国道3号線へ出て福岡へ返った。

 走行距離は170km程であった。

 おつかれさま!

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2009年4月 4日 (土)

お疲れドライブ・パート8

 今日4日は、北朝鮮が衛星を打ち上げると予告した日、また午前中には時間までも指定していたが・・・・・・?

 世間は大騒ぎしている中、ワンダフルばあちゃんは朝から電話でドライブの催促

 かみさんも諦めているけど、午前中は色々用事があり昼食後に出かけた。

 とにかく、昨日は東京から帰ってきたのに、疲れはないのだろうか????

 40年前の40歳代に車の免許を取り、車を自由に運転していただけあって、車好きと言うのかドライブが好き。

 その頃は、ギャランに乗っていたようだったと思うが、昼から「出かけてくる」と行っては、一人で行橋まで貝掘りに出かけて、夕方6時頃貝を持って帰ってきたのを覚えている。

 そんな義母である、「動ける時に連れて行ってやろう。」と思っているが、この頃は何処へ連れて行って良いのやら、行く先の迷う。

 とにかく行き当たりばったりで、今日も高速道路を日田まで行き、210号線を天瀬へそこから県道を上り五馬高原へ

 そこから、黒川温泉へ向かう、天気の方が悪く折角の山岳ドライブであるが、雲の中を走る。

 瀬の本を過ぎ花公園を通り、久住町から長湯温泉方面へ向かう。車の中は起きている時は話し声が絶えない、いろんな話の中で急に目の前の風景を話したりするので、疲れる。

 話は聞いていないのだが、耳に入ってくる。そして、時々イビキが聞こえる。

 長湯温泉では川の中の露天風呂を見せるとビックリしていた。蟹の湯だったと思うが男性が入っていた。

 庄内から210号線を湯布院へ向かう、天候の方は朝から雨、ワイパーも連続運転

 珍しく、湯布院の道の駅には寄らないとのこと、信号を左折して高速道路へ向かい走っていたが、こちらが眠けを感じ玖珠のパーキングで休憩

 その後は、順調に走り6時前には帰り着いた。日が長くなり早く着いたなと思ってもそれなりの時間

 今日は260kmでとんとんかな。満足は義母をよそに、かみさんは具合が悪くなったようで・・・・・・・。

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2009年3月 8日 (日)

お疲れドライブ・パート7

 昨日義母は、友達とドライブに(道の駅巡り)に行っていたので、今日はないだろうと思っていたが、とんでもなかった。

 朝目がさめると、なにやら義母とかみさんの話し声。静かにしていて、義母が帰ってからかみさん、「何処かへ行きたいらしく。連れて行けとは言わないが、何処へもいかんのか?」としきりに行っているので、「10時半過ぎ」と言ったとのこと。

 こちらも、家に来ていたので覚悟は決めていた。そこで急ぎする事を済ませた。

 また、「はやぶさ」の件もあるから急いだ。10時過ぎに家を出て近くのJR鹿児島本線の線路横に出かけた。

 そこには、背広を着た人がいたので、話しかけた。すると中学時代から写真を撮り始めているという、その中で「筑豊本線をブルートレインが走っている写真が最高です。」と言ってのには驚いた。微かな記憶にはあったのだが(筑豊本線を走っている、ブルートレインを見た記憶があるのだ)

 写真を撮り義母を迎えに

 Dsc01289  残り一週間

 今日はどちらへ、高速道路を一路湯布院へ向かった。通称「大分道路」は杷木を過ぎた当たりから最高速度が80km/hに制限される。

 以前も見たのだが、日田インター過ぎで覆面パトに捕まっている車を見た。そう言えば甘木付近を派手に飛ばしていた車である。(狭い日本、そんなに急いで何処へ行くの?)

 湯布院インターで降り、道の駅(ゆふいん)へ入った簡単な昼食、と言っても「ダゴ汁定食」である。ここに居た時感じたのが煤が飛んでいた、そうなんです野焼きが何処かで行われていたのです。深く追求せずに別府へ向かった。

 鶴見のロープウェーイは工事が行われているようで、入り口にバリケードがめぐらされていた。さて次は何処へ向かおうか?

 明礬温泉を通り抜け走っていた時、大分農業文化公園を思い出し向かって進路を変えた。ここの公園は標高200mの高地にあり自然豊かな公園

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 ネットで調べれば直ぐ判る・・。(冷たいかな)

 Dsc01309  ジュラシック・ツリー

 この植物は、メタセコイヤよりも古い樹木で、恐竜たちが木の葉を好んで食べていたそうです。??

 ここからは安心院(あじむ)を経由して玖珠への道を走るが、途中院内町からそれまで走っていた国道を別れ、県道27号線を耶馬溪方面へ向かった。

 ここ院内町は石の橋が多い所である。27号線を走り院内町から耶馬溪町への峠で小さなトンネルがあった。

 Dsc01315  峠名やトンネル名は不明

 峠を抜け深耶馬渓に入り、県道27号線から602号線へ七福神方面へ向かった。日出生に入るとそこに錦谷温泉及びオートキャンプ場があった。

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 これより先には(玖珠より)

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 「宇土の庄」という場所を通過、ここには「黄金の湯」があった。いつかは浸かりに来たい物である。

 その後は、国道387号を玖珠町へ向かいそこから高速道路へ上がった。

 今日は全行程270kmで早めに家へ帰り着いた。

 お疲れ様?

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2009年3月 1日 (日)

久しぶりの出撃

久しぶりに、出動といっても昼間にはかみさんの用事で走り回ってからの出発なので出たのは1630。

コンビにより買出し、スタンドに寄りもっちゃん号に給油、時間は1700になってしまった。

高速道路を九重インター向けて走るがスタッドレスタイヤなのでわだちにハンドルがとられる、もうそろそろタイヤを付け替えなければならないかな。

豊後中村から県道40号線を走り、九酔渓から飯田を抜け筋湯温泉に向かった。

先ずは温泉に浸かってから、筋湯温泉のうたせは有名であり町営の温泉300円を自販機へ入れコインをだしそのコインを回転式のドアに入れ入場する。中にはコインロッカーが備え付けられている(100円)温泉はかけ流し(垂れ流し)で気持ち最高

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 筋湯温泉には大型のホテルが出来ている。

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 長者原駐車場に着いたのは2000、そのごはいつものように・・・・・。

 明くる朝起きたのは0600、目覚ましの音で目が覚めた。ここの駐車場は土日普段であれば大勢のキャンパーで満車状態であるのだが、なぜかもっちゃん号以下5台である。

 朝は、昨日那珂川で買ったパンを朝食に、その後はタデ原湿原を探索、この時季は枯れ葉だけその中で気がついたのは、いままでススキと思っていたのはアシで有ることが判った(案内板に記載されていた)

 駐車場のトイレに行って判った、そのトイレはシャッターが下ろされていた。トイレができない、だからキャンパー利用できないので本当にトイレを備えているキャンカーのみが駐車してしていた。

 Dsc01257  心ないキャンパーがいるから

また、トイレの中にもある貼紙がしてあった、読んでみると

 トイレットサファリパークへ

 「トイレで想像する

 トイレットペーパーは紙だ木だ森だ

 トイレの水は川だ滝だせせらぎだ

 ここはジャングル

 しりは丸出し

 今ライオンに襲われたらどうしよう

 しりをかまれたらいたいいたい

 ここは隠便に

 紙をちょっとだけ

 水もちょっとだけ使わせてもらおう

 ジャングルを怒らせないように

 そうっとそうっと」

 Dsc01265  タデ原湿原

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  散策後は、車の中で絵を描いて過ごした。心豊かな一日であった。

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2009年2月15日 (日)

お疲れドライブパート6

 とにかく疲れているもっちゃんです。

 金曜日は、市議員の会合で夜天候の悪い中、居酒屋へ出かけて行き顔つなぎをして家に遅く帰ったが、かみさんの言葉でこの頃は、「ババ様」と聞くとドキッとするようになってきた。

 ゆっくりしていたが、仕方ないなあ~。それでも土曜日は午前中から忙しい、セレナの車検があり日産へ出かけ、帰ってからは1週間分の用事を済ませるべく走り回った。

 何でもお茶の石けんが良いと言うので、出かけて買い、スーパーへは出かけて行き買い出しへ時間だけが過ぎて行く。

 13時頃になったと思うがやっと義母を迎えに行った、待ちきれずに道路沿いで待っている。乗り込みドアを閉める前に「さあ、何処へ行くな!」・・・・・・・。

 天領水を買わなければならないので日田へ、今日は時間も遅くなっているから高速道路へ上がり急いだ。

 車の中では、良くこんなにも話題があるものだと感心する。水を買ってさて今日は時間もないから簡単にその辺をと思ったが、奥日田グリーンラインの出発点へ向かった。

 ここ、三春原は数件しかない山村である。ここを起点に山岳街道が伸びている。

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 金曜日の大風で道路は、杉の木立が落ちて走る難い

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 山道を登ること30分で、約900mの地点へそこからは釈迦岳などの山々が見えるが、今日は霞んでいて奇麗な景色は見れない。

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 そこから一石峠へ、峠からはうきはへの道を選んだ。

 県道698号を福岡県へ入り県道106号に変わる。道は険しい道から2車線の道へ変わる頃合所ダムへと進む。

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 このダムは国道210号線また原鶴温泉からも見えるダムである。

 その後は筑後川沿いに走り、家路へと

 

 日曜日、9時頃電話が鳴った。まさかと思って電話を取ると、義母である。

 「今日は何すると。」え~。

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2008年12月 7日 (日)

お疲れドライブパート19

 今日は、セレナのリコールで日産に出かけていると、電話が鳴る何事かなと耳を傾けると、かみさん「ばあちゃんがどうしても何処かへ行きたく、何度も電話をしてきたので。昼から連れて行くからと。返事をしたけど良いだろうか?」「返事をしたのに聴いてきても返事のしようがないよ!」と言うことで昼から出かけることになった。

 そう言えば、朝起きたときに食卓に座っていたようだった。その時からそわそわして居たのだろう、その時は、孫達が居たので言うに言えないでいたのでは無いだろうか。

 車の整備が終わり家に帰り着くと、かみさんが、ばあちゃんが二回も電話をしてきた「昼食はしておくから、何時なるな」と「昼食も終わった、まだ帰ってこんとな!」と話す。

 呆れたババ様じゃ

 そんなに慌て無くても良いのでは、と思うがそこは並の人と違うところなのだろう。こうと思ったら、人のことなど考えないババ様である。

 こちらも昼食を済ませ準備をして迎えに行く、玄関を出てそわそわしている義母。車を見るとサッサと歩いて乗り込む、第一声「何処へ行くな??」

 「今日は海岸線を走ろうか?」と家内が言うと「ヨカバイ!」

 車の乗ってから景色を見ながら(いつも同じ道を走っているが)「外の景色を見ているときが一番良い。」と言いながら、畑の野菜の出来具合や、漬け物を付ける話などを1人で喋っている。

 右手の海を見ながらのドライブはおとなしく海岸や遠くを見て居るが、突然「あれはなんな?」と大きな声で・・・・・、波間に浮かんでいる(海鵜)サーフィンをしている人達をみて驚いていた。

 ハウスを見ると、そんなに数は無いが「ハウスばかりある。何を作っているのだろうか?」「イチゴかな??」海岸線を離れ内陸部を走ると「今まであった海が見えんようになくなった?何処へ行ったのじゃろう?何で見えないのじゃろうか?」

 ひとり喋っている義母である。

 おかげで今日の予定は,ずべてキャンセルである。

 折角の休みも、今回もつゆとキエリ

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2008年11月16日 (日)

お疲れドライブパート18

 一ヶ月ぶりのドライブに、にこにこのワンダフルばあちゃん「トリエしゃん」

 昨日から天気が悪く、紅葉のシーズンではあるが気の乗らない週末であった。仕事疲れが残っているのか判らないが、朝が遅い。昨日も8時起床で今日も8時起床

 リビングに降りて行くと、義母が来ていた直ぐに「今日、買い物に連れて行って。」「何処まで」道の駅「バサロ」まで。軽く「いいよ」というとそそくさと家に戻った。

 最初「バサロ」で柿を買って、義妹が居る嬉野市塩田町へ行く予定であったが、義妹から「今日は居ないよ」で変更

 買い物は予定通りに買い込み車の中へ、ここ原鶴近辺は柿の産地、特に志波柿は有名で美味しいらしい(一寸無責任)だから道の駅は大変な込みようで駐車場はごった返していた。

 まあこの時期は何処もそうだろう、特に道ばたで売られている果物を目当てに遠くから車で買いに来ているのだろう。

 それでもっちゃん達は、柿を購入後は五馬高原へ向かった。その道は紅葉を見る観光客なのだろう普段の土曜日や日曜日とは交通量が違う、多い。

  Dsc00545

 昼食後は、亀割り峠を越え国道387へ出て宝泉寺方面へ、それから県道680号を柴やかた峠を登り筋湯へ向かった。

 車の中はいつものように楽しい会話が行われていた。「畑の大根がこう大きくなって、たべきらんごとあるバイ。ほらみてんな畑になにかうわっとう。ほら折角紅葉を見に来たのだから、ねらんでみらんな」と立て続けに喋りまくる義母

 本当に「ワンダフルばあちゃんだな」と感心する、また81歳にもなって元気だ

 コンビニなどの店のない道を走るので、景色ばかりでは面白く無いらしく「店がいっちょんなか」と言ってぼやくことしきり。

  Dsc00550

 まあ無駄遣いせずに良いのでは、帰り高速に乗りPAへ寄るとサッサと買い物をしていたようだ。

  Dsc00546   Dsc00552

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2008年10月19日 (日)

お疲れドライブ・パート17

 今日は、区の道路愛護(道路清掃)が8時から行われた、これは年2回行われる行事。今の時勢になると、家が建ち上がり空き地が少なく、ゴミの不法投棄も郊外や山間部に集中しているようで、ぶらぶらと道路の清掃をするだけである。

 10時半には迎えに行くと連絡しているので、それまで急ぎ準備。迎えに行くと外出着で待っている。「今日は何処へ行くな?」と「今日は天気もいいので、南阿蘇でも」と言うと何も言わずに車に乗り、かみさんと世間話を始めた。

 車は筑紫野インターから高速道路へ入り、流れに沿ってそれなりのスピードで走った。やはり天気が良いので車の量が多いようである、鳥栖インターを過ぎると田んぼ畑が見える、その先には、もっちゃんが働き行き始めた下水道センターが見える。

 八女インターを過ぎると、カメラがあるこのカメラは道路が完成したときからあるようで古い、作動しているかは知らないが、近くになるとスピードが落ちる。その先は新しく出来るインターの工事が行われている。

 何時も高速道路を走っていて驚く事は、軽自動車が猛スピードで追いこして行く、もっちゃんも90~100で走っているのだが、高級車や外車は想像で140位で走っているのだろう見えなくなってしまう。ガソリンが安くなったのでそんなに飛ばさなくても良いのでは??

 益城空港インターで降り、一般道路を高森へ向かう、空港近くでは交通渋滞にはまり県道へ曲がるのに20分も費やした。俵山近くで昼食、3人で地鶏飯1杯とだご汁1杯にアワ飯を注文した。

 出てきた量は、3人では食べきらないほどであった。おまけ、義母はあまり食べずにアイスクリームを注文していた。

 県道を高森へ、峠を越え高千穂へ向かった。目指すは「四季見原すこやかの森キャンプ場」 以前行ったときは夕方で展望がよくなかったので今回はと思って出かけたが???

 宮崎に近づくに連れ天候が悪くなり、とうとう降り出した。それで結局はあまり良くはなかった。次回のチャレンジに期待しよう。

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2008年9月11日 (木)

お疲れドライブ・パート16

 以前から何処かに連れて行ってとせがまれていたドライブです。

 山の中に連れて行こうかと思ったが、かみさんが具合が悪く静かに走るコースに代えた。それにしてもかみさん昨晩から咳が酷く、「今日は止めようか!」と言うが「ばあちゃん、言うことを聴く人じゃ無いでしょう。日を改めると大変だからいいよ」と言うので出かけた。

 いつものように、ペットボトルに入れたお茶を持って、遠足にでも行くようににこにこして乗り込んできた。高速道路の割引を利用するので9時までに高速のゲートをくぐった。

 高速道路は、猛スピードで走る大型車や安全運転で走る軽自動車など様々で、もっちゃんは大体80~90km/hで走るから、走行車線を走ったり追い越し車線を走ったり忙しい。

 車内はいつものパターン、ばあちゃんが一人で喋っているがかみさんはただ頷くだけ、そのうち眠りに入る、しかし一人で「ほら、みてんない山ばっかり」「ほら、孟宗ばかり。誰も取らんちゃろうか」「ほら、稲刈りがはじまっとう」等一人で喋って一人で頷いて。

 いつものようにめかりで休憩し、下関から国道191号線を走る。今日は天候がまずまずで海岸線のドライブは心地よく海の水が奇麗に見える。「空と海の境がわからん。うつくしか~」そして「海ばっかり」小さな島が見えると、「島ばっかり」おまけは「島が海の中にある」・・・・・・?

 小さな子どもが車の中から外をみて、「海だ海だ」「島が見えるよ」「お船も見えるよ」「どうしてお船は浮いているのかな?」などと言っているが、一寸違うね。

 Dsc00204 角島大橋はいつ見ても奇麗だ

 昼食は角島で簡単に済ませた。

 Dsc00207

 昼食時に、意外な光景を見た。食事をして居る横の団塊世代と思われる夫婦が、食事中に二人ともビールを飲んでいたのだ。後から駐車場に入ってきた二人ずれだが、食後は誰が運転するのかな?????

 これでは、飲酒運転は減らないね。

 直売所へ入り込み、いつものように買いあさり満足げなばあちゃんは、「つぎ何処へ行くな?」とまだ車に乗り足りない風、で仙崎へ向かった。

 仙崎までは1時間足らず、ここにもお土産店が並んでいるが、端から端まで歩いて2~3個の土産を手に車へ乗り込んできた。

  Dsc00209  青海島の遊覧船

ここで燃料が気になりズタンドへ、するとセルフがあったので入ると、レギラー162円 え~どうして福岡は高いのかな(174円)

 帰りは山間部を走る、湯本温泉から秋芳洞へ抜け、美祢市から小月市へ抜け国道2号線を下関インターへ

 16時過ぎであったので、そのまま高速道路へ入り壇ノ浦パーキングで休憩した。そこでの違法駐車

 Dsc00216  何処へ行ってもこの様な駐車をする人がいる。一台分で駐車しきらないくらい下手なドライバーがいるんだな・・・・・・・。

 途中大雨に見舞われたが、目的地の日本海側の海岸線では天気がよく最高のドライブではなかったかな。気がつけば後ろは爆睡中

 お休み・・・・・・・。

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2008年9月 1日 (月)

朝寝坊とお疲れドライブパート15

 今朝も目覚ましは0600に鳴ったが、自然と止めている。気がついたのは0900でぼんやりとして起き、1階の居間に降りていく「おはよう」「何時ですか?」「う~ん・・・」

 朝食もそこそこに、昼が近いので軽く、車に乗ってスタンドへ。スタンドまでの道のりは約2.3kmその間には、集客力のあるスーパーがある「ゆめタウン」今日は五倍セールと言うことで、車が多い。

 スーパの戦略である、ポイントが五倍ですよと言って、それ以上の買い物をさせるのだろう。それを知ってか知らずなのかは知らないが、主婦連中が車で押しかけてくる、地元としては一寸迷惑である、道路が我が儘な主婦の運転する車で渋滞するから。

 今日は久しぶりにスタンドで洗車をした、その間真宮先輩の電話を入れた。そして聴いてみた「朝がとても眠たくて起きれない。今朝も9時を回っていた。俗に言う年寄りは朝が早いと言うけれど、全く朝が起きれない。」と質問してみた。すると先輩曰く「早く寝るように、するといいのでは?以前は夜遅くまで起きていたので、朝も遅かったけれど。今は10時前に寝て、朝は6時から7時には起きているよ。」と言うことであった。

 じゃ、今夜は早く寝よう。と言って電話を切った。

 スタンドから家に帰ると、かみさん「ばあちゃんがどうしても何処かに行きたいと、頭が痛いので。と言っても聴かない。」と言って、呆れていた。

 それでは準備をするか、と準備をしていると電話「昼食は食べたので何時でもいいバイ」全く人のことを考えない義母である、自分の娘が頭が痛いと言ってても関係ないようだ。

 家に向かえに行くと、奇麗におしゃれして車に乗り込んできた。そして「何処へ行くな?」、久しぶりに長者原へ行こうと走り出した、すると車の中で喋る喋る一人で喋っている、かみさんは相づちを打っている。

 日田から松原ダム方面に走り杖立温泉へそれから小国へ、天候は曇っていたがやはり小国を過ぎ、満願寺温泉近くになると雨が降り出した。この辺の温泉街は何時も客が多いようだ、至る所に地元以外の車を見かける。

 瀬の本を通り牧ノ戸峠を越え長者原へ雨が強く降ってきた、トイレ休憩をして駐車場の中を走る抜ける、今日もキャンカーが来ていた。パッチを開けて夕食の準備だろう動きをしている、また、傘を差して隣の車へと話をしに言っているのか、鍋を持って走って行ってる人達、どう見ても定年を迎えた人達である。

 義母は、その様な姿を見て「なんしょうちゃろうか?(なにしているのだろうか?)」と不思議がっている。「ばあちゃんは車で景色を見て回るのが好きなように。あのキャンカーの人達は、定年後好きなところにやって来て、同じような世代に人達と今までの事やこれからの事、またどこそこに行ったらこんな事があったと、言って色々な情報を交換しているんだよ」

 聴いてて判ったのかどうかは判らないが、その後、疲れたのか静かになっていたが、湯布院の道の駅に着くと元気そのもので、サッサと歩いて店の中へ。

 家に帰り着いたのは、19時であった。走行距離は、270kmでした。

 

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2008年8月16日 (土)

豪雨の中のドライブ

 忙しい毎日であった、毎晩毎晩オリンピック放送を見ていると、何時も午前様に、上瞼と下瞼が仲良くなって Z z z z z

 木曜日はメイが原チャリの試験を受けるというので、朝早くから試験場へ送り、「終わりは?」と聞くと「昼過ぎ」という、では一度家に戻り用事をいろいろ済ませ、2時に迎えに。

 試験は、と聞くと「合格した」と喜んで真新しい免許証を見せてくれた。

 もっちゃんのバイクの免許証は昭和38年3月の発行で、黒表紙に折りたたみの免許証なので、免許証と言う感じであるが今のは「カード」・・・・・・・。

 その日は娘が太宰府の国立博物館で仕事、早く終わるから友だちのところに見舞いに行くという(赤ちゃんが生まれた)、足がないので17時半頃博物館の駐車場で、仕事が終わって出てくるのを待っていたが??????

 20時前に出てきて、急ぎ見舞い品を購入、野芥へ急いだ。家に帰って夕食をしたのは22時前であった。

 明くる日は、モトヤン一家がキャンプに行くという。ところが嫁は仕事、その仕事が終わってキャンプ場へ向かっても遅くなる、そこでもっちゃんが送ることにした。

 天気は北部九州はスコールのような雨、その雨も断続に的に降っている。嫁を乗せ出かけたのが16時、高速道路は下りだから混んではいない、益城空港から高森へ向かう。福岡かで降っていた雨も熊本では曇り、路面も濡れてはいないから走りやすい。

 高千穂の四季見原キャンプ場は標高が1200mの高地、ナビをセットして走っていたが国道325号を竜泉寺を過ぎてから山道に入るように指示してきたが、玄武山トンネルを過ぎると大きな標識が有り、その標識に従って張り始めた。

  Dsc00232   Dsc00230  

急な昇りがあり下りがあり、また峠を越えて進むと、展望台があったので下界の景色を眺めて先を急いだ、暗くなったが何とかたどり着いた。そこでそばと大器から焼き鳥を焼いて貰い食べて急ぎ帰った。

 今度はナビ通りにはしったが、道幅が狭く景色も悪くとうていキャンカーでは無理

 23時には家についてすぐに床についた。

 今日は、義母が電話してきた、雨も降っていることだし昼から熊本へでも行こうと豪雨の中車を走らせた。南阿蘇へ行きゆっくりと買い物をさせていたが、天候が怪しくなり、家路へと走り始めた。

 ラジオでは熊本地方は大雨警報が出たと言っていた、モトヤン一家が心配になったが、メールが来ていたのを気がつかず、また、渋滞に巻き込まれやっとの思いで帰り家でメールを確認

 大変段他らしい、それはブログにUPされるだろうからそちらを見て欲しい。

 と言うわけで、もっちゃんも疲れてしまった。

 明日モトヤン一家が帰る着くまで心配である。

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2008年8月 4日 (月)

お疲れドライブ・パート14

 あさ、かみさんが先に電話したようだ「10時に出るから」と、義母は何も言わずいたそうだ。

 ところが、10時前に電話があり「まだな~」と催促の電話、結局10時10分頃に向かえに行った、にこにこして乗り込んできた。義母は腰が痛いと言っていたので筑豊の大隈へ向かった、ここで整骨院へ行き腰を捻って貰った。

 その後は、芦屋へ向け国道211号線を走る、途中飯塚市内では交通渋滞巻き込まれる。ここは毎度のことで気にもとめないが、現在200号線と201号線の交差点を立体交差する工事が行われている、これが完成するともっとスムーズに流れるか???

 出来たころには、交通量がもっと多くなっているのではないだろうか。

 旧の200号線を直方までは川岸の堤防沿いの道を前の車について走る、直方市内からは県道を、とにかく遠賀川沿いに芦屋まで道路標識道理に走る。

 芦屋から国道495号線を戸畑方面へ向けて走るが、頓田貯水池までで引き返した。今日は後ろが静かだな~と思っていたら二人とも寝ている。珍しいことではあるが、折角連れてきているのに、くたびれ損かな。

   Dsc09620   ひまわり畑

 帰りは海岸線を走る、途中ラジオの高校野球実況中継で福岡県代表の飯塚高校が沖縄の浦添商に負けた。

 帰りには新しくできた道の駅「むなかた」へ寄りウリを買って帰った。

 今日は本当のお疲れドライブでした。

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2008年7月25日 (金)

お疲れドライブ・パート13

 朝電話が鳴った、義母からである「今日は、何処にもいかんのやろう?」と「いや、出かけるよ!」というと義母の声が変わった。「何処に行く?何時から?」と言ってきたから家内と変わった。

 いろいろ準備をして十時前に出かけていって義母を車へ、「何処へ行くな。何処でもいいバイ!景色が見れれば何処でもいいバイ!」とにこにこである。

 県道53号線を南下して北野町へ行き、筑後川を渡り田主丸へ、そこから県道70号線を耳納山地を登る。狭くて急な道おまけに1台しか通れない道を登ること30分、かんかけ峠へ着く標高は約700mでここからの眺めは山ばっかり。

 ここからは一気の下り星野村へは12時に入った、ここの村も一時は大変な賑わいであったが(星野村には天体望遠鏡や星野茶、キャンプ場など)まもなく八女市との合併で「八女市星野村」となるのだろう。ニュース番組などでは星野とは言わず「八女市」と言うので聞く方も大変

 昼食後は、県道57号線を走り途中から林道を福岡県から大分県へ峠名がハッキリしないが、先の峠は一石峠を春原村から日田市へ抜けた。山岳ドライブである、静かに走る時は後ろも静かになっているが、落石等で道が痛んでいるところでは目を覚まして「大丈夫?大丈夫?」と言っていたが、通り過ぎると又、静かになっていた。

 今日はやく200km道のりであった。

 家に帰る着くと、熊本の先輩から葉書が来ていた。な・なんと7月20日の日付のスタンプ、それも富士山のスタンプが押されていた。

 直ぐさまメールを入れたが、電話が入った。もっちゃんの携帯がおかしいのか先輩からのメールを受信できないらしい、で、電話が入ったのだった。それにしても羨ましいばかりである、もっちゃんはまだそこまでの足に自信がないから、じだんだを踏んだ。

 一寸時間が無くなってきたようだ、9月からは仕事に出かけるから、今までのようにノンビリとは行かない。休みも簡単に取れないだろうから・・・・・・・・。

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2008年7月11日 (金)

お疲れドライブ・パート12

 朝早起きして山へ行こうと思っていた、で目が覚めたのは6時で起き上がってきたのは6時10分さて行こうか思ったが、天気予報で昼から雨。しかなく天拝山へ行くことにして、自転車で公園まで出かけた。

 自転車で行くと10~15分で公園に着く、歩きだと50分かかる。その後は山頂まで30分山頂には今日も大勢の登山客及び散歩の人々など混んでいた。帰りは別の道を下る、一寸坂がきつい、行者の滝という小さな滝があった、またこの道は尾根に盛り土して造ってある、天判城跡の一部なのか?

 Dsc00213  城壁のような道

 携帯電話で写真を撮った時、多くの着信記録が入っていたので公園へ着て、電話の発信者へ返信した。筑後川浄水KKからであった、16日に会社に来て欲しいとのこと、本格運用が間もないので顔合わせと調整をしたいとのこと。いよいよである。

 これで、オールサンデーも終わりに近づいたようだ。

 家に帰ると、義母が畑で作業をしていた。かみさんに仕事の軒を話して、義母を連れて行けなくなるから今日何処かへ連れて行こうか?と話すと、すぐに義母に伝えると喜び勇んで「帰って食事をして待っている」と、言って帰って行った。

 12時半に向かえに行くと、サッサと乗り込んできた、さて今日は何処へ行こうか?

 英彦山方面へ向かった、秋月横から江川ダムへ向かい、江川村を通り山賊村(キャンプ場)横を走り小石原から、国道500号線を走りJR彦山駅へ行き、そこから英彦山レクレーションセンターへ上った。人影も車も少ない。

 野峠へ行く途中、自衛隊の訓練部隊が行進していた。

  Dsc09444   Dsc09446

 野峠から国道496号へ入り行橋方面へ向かう、蛇渕キャンプ場などは開設の整備を進めていた。キャンプ場からすぐのところから県道32号線へ入り求菩提山方面へ向かう。

 ここも峠越えの道が出来ており快適な山岳ドライブコースである。そのまま32号線を千束へ出て国道10号線を中津へ向かった、どう見ても耶馬溪経由の方が近い様である。

 中津から日田までは約50分で行き、高速に乗ればすぐに帰り着く。

 忙しい一日であった、午前中は天拝山へ昇り、昼からは英彦山へ山岳ドライブ約200kmであった。

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2008年7月 9日 (水)

お疲れドライブ・パート11

朝食時に、かみさんが「ばあちゃんから電話があり(昼から行けるから)と言ってきた」と言うことで、「何処かに行くの?」と惚けていた。食後新聞を見て自分の部屋で写真の整理をしていたら、10時頃 かみさんばあちゃんから電話で「午前中、葡萄畑で仕事をしようと思ったら、弟夫婦からこんでいいから、家でじっとしない!」と言われた。

 それでは、じっとしておれば・・・・、と思ったがなかなかじっとして居れない義母だ。

 今日は、父の古い写真を親戚から手に入れたので、スキャナーで読み取り印刷していた。そんな作業をしていたので手が離せなかった。その写真には信子姉さんや正浩兄さんなどが写っている、持っていない写真だ。父の30代の時のだ、この頃は製作所の看板を上げて時報時計を造っていたころであった。

  Motooka  右端がもっちゃんの父

 昼前には、「昼ご飯が済んだので、いつでも行けるバイ!」と言った電話が入ったとか、かみさんあきれて、又電話はいるよ・・・・・・・。

 こちらは昼食もせずに出かける準備、とりあえずパソコンとカメラを車に乗せ、かみさんを乗せ実家へ。待ちくたびれたのか、そそくさと乗り込んできた、こちらは昼食は済んでいないので7ー11へ寄った。

 パンを囓り、走り出したら相も変わらぬ世間話。「誰それの弟の嫁のあんちゃんの子供がどこそこ内科の先生と一緒になって。わあー見てん奇麗な紫陽花。そこの2番目の子供が九大に行きよる」、聞いてて大変である、想像しながら急に目の前の光景を話し出す、話の切れ目が判らない。

 車は、386号線を原鶴の道の駅でトイレ休憩、杷木から県道52号線へ入り国道211号線入った。これから夜明方面へ少し走り、大行司から筑前岩屋駅へ、その間は夜間照明もされるアーチ式の鉄道橋を見ながら行くと、水の百選に選ばれたからか水汲み客が多くなっており、また、駅前には駐車場が整備されていた。

 Dsc09405   Dsc09414  岩屋駅にある水場

 ここからは、県道107号線を走り金剛野峠を通過して、車1台がやっと通れる道を乙舞峠を越え小鹿田焼きの窯元へ、ここは10軒ほどの窯元がある、どの窯元も土を水を使って粉にしている、又昇り釜がある。初めて来たが窯元をこんなに身近に見たのは初めてである。

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 窯元から走り、国道212号線へ出て守実へ向かう、次へ向かうは裏耶馬溪。守実を過ぎ下郷から右へ折れ、県道702号線中央線がない道路走る、八坂神社から裏耶馬溪温泉までの間が秋には紅葉が良いのではないだろうか、また奇岩も至る所に見られる。

 Dsc09432  立羽田の景

 また、この県道43号線沿いに「鶴ヶ原の景、池の尾の景」と言う小磨崖仏群があるのを見つけた、ただ、老人を乗せているので探索は出来なかったが次回には見て回ろう。

 Dsc09438   Dsc09436

 この後は、すんなりと国道210線へ出るのではなく、県道48号線をまた山越をして日田市へ、東有田から広域農道を走り大山方面へ向かう途中大宮という交差点へ出て、日田天領水を買って家路へ付いた。

 義母は200km足らずのドライブに満足げであった。この様な山岳ドライブにも眠ることなく外を見て喜んでいる。今日は、初めてのコースで珍しいものをみて、ご満悦・・・・・・・。

 

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2008年7月 4日 (金)

お疲れドライブ・パート10

  珍しく早く起き新聞を見ていると、義母がやって来た。いつも暗い内に起き畑へ行き、もっちゃん宅へやって来て、暗示(何処かへ行きたい)をかけるように話をして家に帰る。

 今日はたまたま起きていたので、「もう行く所が無いな。」とドライブに行きたいかのように。するとかみさん「どこか行こうか?」と話しかけると、もっちゃんは「行かない。」とは言えず、とっさに「天草でも行くか。」で決まってしまった。

 義母は、朝食と着替えに家に帰っていった。

 車で迎えに行く、早いものであるまたにこにこである。筑紫野インターから高速道路へ久々の高速、車は順調に南下、流れに任せて走るだいたい80~90km/hである。車の中では一人しゃべっているかみさんは合いずつを打つだけ。

 早朝割引が筑紫野から御船までであるから、ここ御船インターで降り宇土へ向かった。

 ここからは海岸線を走る道路、右は有明海その向こうに雲仙が見えるはずだが雲に隠れてみることが出来ない。左はJR九州の三角線が並行して走っている、そこへ列車とすれ違う、本数はそんなに無いのだが。

 三角には、明治三大築港のひとつである三角西港があり、築港当時の港の姿を再現されている。

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 ここからは天草五橋の1号橋を渡り上天草市へ、2号橋から5号橋は連続してある。ここが一番の見所ではないだろうか、小さな島をつないで道路がある左右を見ても海である。その飛び石にある島をつないで出来ている道路、初めての人はビックリするだろう。

 Dsc09393

 5号橋を過ぎると松島町、ここからは左へ折れ姫戸方面へ向かう。ここからは左手に八代海(不知火海)を眺めて走る気持ちいいドライブである、かみさんは寝ている、義母は喜び一人で喋っている。初めてのコースであるからなんでも珍しい、龍ヶ岳町では樋島へ通じる橋を見て感心していた。

 倉岳町から栖本町を走り本渡市へ、ここまでの国道266号線からいつも走っている国道324号線を松島方面へ走る。やはり幹線道路で急に交通量が増える、それまでの走り方では行けない、しかしゆっくり走りたいので道を譲りながら道の駅「有明」へ入る。

 トイレ休憩と思い車をトイレ前の身障者用のスペースへ駐車するが、車から降りた義母は、反対の売店へ向かっている、そこで「トイレはこっちだよ。」と教えるが「こちらから先に行くから」と・・・・・・・。

 ここ道の駅「有明」は売店と上の段に温泉と広々とした駐車場があり、その上には遊戯施設が有るので子供達は喜ぶのではないだろうか?

 道の駅「有明」からは有料道路と無料道路があり、5号橋そばまでわずかな時間で着く。その後は三角へ向かいそこからは松橋へ国道266号線を走る、松橋は宇城市になっている、旧の3号線を横切り現在の国道3号線も横切りそのまま国道266号線を走る。

 御船インターへは1600時で有った、ここから高速道路を走り筑紫野インターへ

 420km、8時間のお疲れドライブであった。

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2008年6月26日 (木)

お疲れドライブ・パート9

朝、起きたのは九時半であった、目覚ましは6時と6時10分に大音響とバイブルが、作動する様にセットしているが、まったく耳の入っていないふしぎだ。耳元でならしているのだが????

起きて、食事前の準備をして新聞を見ていると、かみさん外出の準備をしているそして「ばあちゃんが待っているよ」と言うのである。「今日も甲斐」

 昨日は、娘と三人で食事をするからと言っていたが、「付いてくる」「家にいても何もすることがない」と言って、付いてきて食事を済ませ買い物まで付いてきた、その間じっと車の中で待っていた。それでも義母は、満足して家へ帰る。

 黙って準備をして向かえに行った、いつもの様に喜んで車に乗り込んでくる。さて今日は何処へ行こうか?

 まずは、星野村から鯛黄金山から天瀬温泉へ行き、高塚さんそして日田へと行こう。

 県道53号線を南下、小郡インターを過ぎ北野町へ、車の中ではいつもながらの会話が続いている、北野町から県道81号線へ、筑後川に掛かる大城橋を渡り善導寺へ、JR善導寺駅は未だ見たこと無いので1枚

 Dsc09370

 ここからは県道151号線をノンビリと浮羽方面へ、JR筑後草野駅近くに専念寺という大きな寺があった、気になったので1枚

       Dsc09371

 昼は道の駅「うきは」で弁当を買って食べた、ここうきはの駅では、売店に多くの弁当や惣菜が売っている、それに食事が出来る様にテーブルが備え付けられているから、そのテーブルで食事(弁当)を取った。周りには大勢の旅人が食事をしている。(食堂はつぶれている)

 食後は、星野村を目指して県道52号線を合瀬耳納峠へ、ここからは下り坂、途中に棚田を奇麗に見る場所がある、そこは何時も休憩をする、今日もトイレ休憩。で1枚

  Dsc09374   Dsc09373

 星野村は通過、矢部村へこの県道57号線は意外と辛い、UP、DNが激しい。黒木から伸びている国道442号へ出て、中津江方面の竹原峠へ向かう、むかしは狭い道を喘ぎながら上ったのを記憶している。いまは片側一車線の広い道になっており、また、難関の峠越えもトンネルが出来て快適になっている。

 道の駅「鯛黄金山」へは程なく付いた。義母はここに道の駅があることに気がつかなかった様だ、道の駅と言うことで早速車からおり売店の品物見物

 平日というので、ここ鯛黄金山は人出がなく静かである、日曜祭日はどれだけの人々で賑わうのやら、まもなく夏休みここにもオートキャンプ場が備わっているので、大変な賑わいになることでしょう。

 時間を計算すると、小国経由ではなく松原ダム経由で天瀬温泉へ向かおう。国道442号を下筌ダムへ、このダムは蜂の巣城で有名になったダムである。先週から今週にかけて福岡地方は大変な雨であったが、ダムサイトを走っていてダム湖に水がない、多分満水の状態でダムが見える物と思っていたが、ダム湖は干上がっていた。

 続いて松原ダムはどうだろうか、何故だこちらも水が少なく義母「水が少ないな!」「この辺は雨が降ってないのだろうか?」と不思議そうに話していた。

 松原ダムから杖立方面へ少し行き、県道12号線を五馬を通って天瀬へ出た。ここからも高塚方面への山道を走る、義母はしっかりと車窓から周りの景色を見ているが、かみさんは具合が悪のか目を瞑っている。

 高塚は平日と言うことで、駐車場はまばら、ここからは県道54号線を一気に下る、国道210号へ出る。ここはJR豊後中川駅がある、以前はホームが二ヶ所有り人の往来も多くあったことを覚えている。多分それは蒸気機関車が走っていた時代の様な気がする。

 国道210号線はそんなに交通量は多くなくスムーズに流れた、この辺の道路を走ると昔を思い出す、昭和42年由布岳に登っての帰り、列車には乗れずバスで帰ったのです。バスは何処のバス会社かは記憶にないが、そのバスは天瀬の町では離合に苦しみながら、時刻表を気にしながら街路灯もない暗く狭い道をベッドライト1つでクラクションを鳴らしながら走っていた。(いま、その旧道を見ると、よくぞこんな道を飛ばしていたのかと、驚くであろう)

 もっちゃん達は、通路にリックを置きリックとリックの間に座り込んで乗っていた。その思い出が頭をよぎる、昔は交通機関に大変苦労をしていた、先ずは国鉄を利用して旅をする、久住山へ行くにしても直行バスはなく、国鉄で豊後中村へ行き、長者原行くのバスに乗り換える。そのため国鉄などの交通機関は大勢の客が乗っていたものだ。

 話は脱線してしまったが、日田へ行き天領水を買って家へ戻った。途中では多くの紫陽花を見ることが出来、義母は喜んで家へ入っていった。

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2008年6月23日 (月)

お疲れドライブ・パート8

 朝起きたら、左足がだいぶん良くなっていた。食事中に義母からの電話、何処かへ行きたいのだろう、昼からだったらいいよ。

 足のしびれもなく、もちろん痛みもなく普通道理に歩ける。よかった、一時はどうなることかと心配したが、ゆっくり休んだのがよかったのか????

 1時に出かける準備をして、義母宅へ準備万端 車へ乗り込むなり「何処へ行くな!!!」まずはスタンドへ行き、車に燃料を補給した、メータをリセットして走り出した。

 嘉麻市へ行く、なぜならば腰の具合が完全ではないので、整体をしてから。道の駅「小石原」へ向かった。ここへは走り慣れた道、途中の所どころに紫陽花が咲いている。

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じっと見ていると時間が経つので、先を急いだ。道の駅ではトイレへと義母の好きな売店への見学がある。これが楽しみである、このごろはあまり買わないが、品物を見て回るのが楽しみである。

 ここで駐車マナーの悪い車を見つけた。

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 上司が居たがそのまま。混んではいないが常識がない××

 ここ道の駅から深倉園地へ向かったが、時間がなく途中で引き返し江川ダムへ

 その間の車窓には、紫陽花の花を沢山夢る事が出来た、義母も納得していたようだ。江川ダムでは、雨上がりで奇麗な布を垂らした様な放流水を見た。

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 国土交通省の道路パトロール車も、もっちゃんが撮影していたら後ろの止め「この様な光景は珍しい」と言って、デジカメで写真を撮っていた。

 今日は、腰の方は良くなりつつある、今もそんなに違和感はない。

 掲示板に、横浜に方から書き込みが会っていた。すぐに返信したがうまく返信されたかどうか疑問である。明日にでも再度返信しよう。 

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2008年6月16日 (月)

お疲れドライブ・パート7

 朝起きたら、義母が来ていた。何処かへ行きたい病で、いろいろ言った来たので、出かけることにした。

 義母は喜び勇んで、着替えに家へ帰っていった。そこからこちらは食事を急ぎ済ませた。

 さて、何処へ。義母が行ったコースは、高速道路に置いてある九州の道路地図に赤く線を引いてある、その線福岡県及び熊本・大分県は塗りつぶされている(県道以上の道路)

 まあ何処でもいいと言うから、平尾台に行ってみようと、向かって走り出した。何時もと同じよくしゃべる義母である、先週乗せた時に話していたことを又しゃべっている、本当に車が好きなのである。

 もっちゃんも平尾台は久しぶりである、四十年以上も前であろう。義母とXは初めて来たかのように喜んで、「石が石が・・・・・・・。」と言っている。「あれは羊だよ、羊に似た石だよ。」というと「本当に、羊がいるようだ」などと話していた。

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 天候が悪く、昼時になったので行橋へ下り、豊前へ急いだ。道の駅「豊前おこしかけ」へ入りここで豆腐のバイキングを・・・・・・、定食を注文すると、豆腐の食べ放題なのだ。

 満足して中津へ向かい、中津城・福沢諭吉の生家などを見て、耶馬溪へ

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 ここからはただ走るだけ守実を過ぎ日田へ、天領水を買ってそのまま家へ

 中津で、写真は撮れなかったが、耶馬溪鉄道の機関車と電車らしい物を見た。確認はしていないが、中津に保管されているようだ。

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2008年6月 4日 (水)

お疲れドライブと悲報

 朝早く電話が入っていたようだ、仕方ないなあと思い出かける準備を進め9時に迎えに行く

実家に着くと喜び勇んで車に乗ってきた、さて何処に行こうかといいながら東の方に車を進める。高速道路は使用せず一般道がいいようだ、なぜなら色々な景色を見ながらゆっくりと走ることが出来るので、喜んでいる。

 湯布院までは2時間半、昔と違って道も良くなっているから走りやすい。道の駅で昼食、食堂はいっぱいなので弁当を買って休憩所で食事

 湯布院の町は何時も人が多い、今日は平日というのに辻馬車もお客でいっぱいだ、湯坪通りにはどこから集まってくるのか、観光客が道に溢れんばかりに歩いている。

 こちらは車で町の中を見学、金鱗湖周辺には沢山の駐車場が出来ている。一通り見学して狭霧台へ向かう、このあたりから天候の方が怪しくなってきた。

 城島後楽園ゆうえんちを過ぎ、鳥居から志高湖へそして神楽女湖へ行く、しかしショウブは未だ早い、ここまでの道路沿いには紫陽花の花が植えられている、まもなく咲き乱れるだろう。

 天候はあまり良くなく、別府から十文字演習場を迂回し、湯布院へ戻り並柳から日出生台演習場の北道路を玖珠へ抜けた、ここでも道路財源が使われているのか道路の拡幅工事が行われていた。交通量を考えると、暴走族が喜ぶのでは?

 玖珠町からR210線を戻る、今日は走行距離も300kmで17時には帰り着いた。

 19時前に昔の職場から電話が入り、元の職場仲間が亡くなったと言ってきた。彼はおとなしく静かにしている方であった、ソフトボールではウインドミルでピッチャーをやっている姿を思い出す。ご冥福をお祈りもうしあげます。

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2008年5月27日 (火)

お疲れドライブ・パート5

 朝ゆっくりと食事をしている時、やって来ました義母、二人で顔を見合わせて頷いていた。すると義母、「何処へも行かんとな~!」とその一言、久しぶりだからドライブに行くか?

 9時までに高速道路へ上がろうと、急ぎ準備をした。何処へでも行けるようにパソコンを積んでGPSを起動して迎えに、5分前に高速へ入って南へ向かった。

 一応の目標は高千穂峡。御船から国道445号線を山都町方面へ走る。平日なので観光客用の車は少なくスムーズに流れた、山手に入ると風景が変わる、田んぼに水を張り田植えをしている風景が目に飛び込んでくる。

 この辺の田植えは早い、国道445号線から国道218号線へ入り、道の駅「清和文楽邑」へと入って行った。ここの道の駅は何時も通る時は立ち寄っている所である。

 馬見原から五ヶ瀬を通り、高千穂峡へ意外とスムーズに走ってきたここまで2時間半である。ここまで来たが目指すはツツジである、時期が遅いのは測っていたが、もしかしてと思ってきたのである。で、完全に振られた。

 昼食を済ませ、北方へ向かった。その近くにETOランドなるものがある、つまり総合レジャランドでる。標高は800mの場所にあり、人工草スキーなどがある、また貸別荘もあり宿泊も可能

 ここからは六峰街道である、標高は約1000mの所を走るのである、距離にして約32kmを2時間かかって走り抜けるのである。

 中小屋天文台の横を抜け、真弓岳の手前で看板を見つけた「ハーブレストラン」この頃になると義母は、アイスクリームが食べたいと独り言を言っていたので一寸寄り道をすることにした。

  池ノ窪グリーンパーク・オートキャンプ場近くにハーブレストランがあった「まあ夢」、だが残念アイスクリームは無く手作りのケーキとハーブティをいただき、アイスコーヒーを飲んだ。

 急ぎ元へ戻った、真弓岳の近くには立派な売店とトイレが有る。店の方は今日は休みであったが、何時開店するかは不明。

 諸塚山を回り込み、登山口は駐車場もありここから1時間強の時間で踏破することが出来る。ここで標高は1150mを指していた。ここからは下りになる、二上山からは一気の下り、国道503号線へでた。ここに着いたのは4時であった。2時間の山岳ドライブであった。

 これからは、R218号を御船インターへ向けて急いだ。義母は山岳ドライブに酔いしれているかのごとく眠りについていた。

 御船から高速道路を走り、19時前に帰り着いた。10時間のドライブ445kmであった。 

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2008年5月 6日 (火)

キャンカー仲間との出会い

 今日も何処かに行きたい病気の義母を乗せ日田に出かけた。今日も腰の具合が悪く運転するのが辛かった。

 だから、天領水を買ったらそのまま国道で帰っていたら、見かけたキャンカーが走っているのを見て、もしかして二日市のキャンカーではないか??

  20071007_0702 

 道の駅「原鶴」に入るだろうと思っていた、義母も原鶴の道の駅へ入るのを待っていたかのように駐車場へ入り止まるとさっさと降りて店へ、この時ばかりは足取りが速い。

 もっちゃんはキャンカーが止まっていたので、どの様な車かなと見に行くと、向こうから話しかけてきた。

 やっぱり、二日市の方だと話をしている時、マックの話が出たのでビックリ。

 どこでどうなっているのか、世間という者は広いようで狭いですね。キャンカーを乗り始めて本当に人との出会いが楽しみになって、うきうきしてしまう。

 9日頃から一人旅を始めるが、どんな出会いが待っているのか今から楽しみである。

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2008年4月 4日 (金)

枕崎ビンタ料理

 20080404075904 道の駅「根占」で朝食を済ませ、フェリーターミナルへ向かった、ターミナルには車両が1両のみで車検証を持って受付へ「ハイ、4400円です」
車代3200円で大人600円である。

 フェリーは平成4年就航の1400t、フェリーは他の航路から回ってきたのだろう設備を見ると外用航路の様式のようであった。0900の根占港を出港、山川港には0945に入港、まずは鰻池へ向かったが何もなく引き返し、JRの西大山駅へここはJR線で最南端の駅です。

 20080404102836_2   20080404105400

 池田湖は桜が咲いているのかなと思い向かったが、まだ早かった3分咲ぐらいかな(最初は咲き終わったのかなと思ったが、よく近くで桜を見るとつぼみが多くあった)また元の道を戻り国道226号を枕崎方面へ走る、「せびら自然公園」・「枕崎飛行場」等を見てJR枕崎駅へ向かった。

 ここで、ナビに変な道へ誘導された。現在枕崎駅は無人でホームは一つ、昔のイメージで駅を探していたがそこはスーパーになっていた、ただロータリがそのまま残っていた(救いである)

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 駅前の店で枕崎名物の「ビンタ料理」食べた、これは量が多いので夕食じは飲みながらいいのではないだろうか。食後は火之神公園へ向かいただ見るだけで坊津へ向かった、この道は国道ではあるが狭く急な登り等があるキャンカーでは辛い。

 坊津の秋目には鑑真記念館がある、以前来た時は入館することが出来なかったが今日はしっかりと見ることが出来た。ただ、中を見学している時受付の女性人がお茶を入れてくれたのにはビックリ。

 後は野間池までカーブの多い道をゆっくり走った、ここからはだいぶん道も整備されておりスムーズに走り抜けた。義母は12時に昼食をしたのだが1530にはおなかが空いたのだろう「あのお菓子を取って!!」(もう食べるとね)「よかじゃん」(あれだけ沢山食べておいて)「よかじゃん!はよとって」いや年寄りはだんだん年を増すに連れ赤ん坊より悪くなる。赤ん坊はあやしておけば泣きやむが、年寄りの赤ん坊は、口が悪くなり始末に悪い。

 道の駅「あくね」には1800時に着いた、ここで夕日を見たが雲があって綺麗な写真は撮れなかった。残念

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2008年4月 3日 (木)

佐多岬へ

 朝6時に目だ覚めた、今日から義母を連れ鹿児島へ行く日。

 7時に家を出て義母を迎えに行き高速道路へ、、7時20分に上がり先ずは御船まで脇目もふらず走った。ここで一端降り精算1,350円ここでカードを差し替え再び高速道路へ上がりえびのへ急いだ。

 高速道路のパーキングは、意外と何処でも大型車の駐車が多くビックリしている。えびのインターからは一般道をえびの高原へ上る、この登りはキャンカーにとってはとてもきつい登りであるレンジはL。

 えびの高原は久しぶりである、不動の池まで行き丸尾温泉へと下った、ここに高原国民休養地(馬場にオートキャンプ場がある)の桜は今が見所(写真は無し)

 昼食をどうしても食堂で食べたいのかぐずぐずしている義母、国分まで行ったがあそこは駄目、ここも駄目、結局うどん屋へ入ってカツ丼を食べていた。もっちゃんたちはうどん屋なのでうどんを注文。

 道の駅「たるみず」では店の中をぐるぐる、こちらは足湯へ行きのんびりと浸かっていた、ここからは佐多岬までは2時間半、2時になったので出かけた、垂水から古江を走り根占・大根占から佐多(伊座敷)これからは山道であるが、意外とカーブが無く道路整備がなされておりスムーズに大泊へ、これからは有料道路???なのだがゲートは開いたままそのまま進んだが、中間ゲートも何もなく結局最後の駐車場で入場料一人あたり300円を支払った。

 が、である義母はトンネル軽快に歩いていたが抜けて「あそこの展望台まで行くんだよ」と言うと、「もうよか!あそこまでいかんでよか!」と言いだしやむなく引き返した。係の人は不思議そうな顔をしていた。

 帰りは涅槃像へ寄り道して、伊座敷から根占のネッピー館へ向かった。ここで又我が儘を言って温泉に浸かり夕食を食べると言い出した、結局ネッピー館で食事をして車の中へ。

 明日は横の港からフェリーに載るだけ。

 走行距離は、420km

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2008年3月16日 (日)

お疲れドライブ・パート18

 天気いいが昨日の整理をしていた。義母が畑の草取りをして昼やって来た。「何処にも行かんとね」、もっちゃんは昨日はビニール張りをして疲れているのではないか、と思っていたがとんでもなかった。

 知らない振りをしていたが、1時過ぎに電話が入った、「・・・・」Xは、しかたないその辺に、と言うことで。

 実際の所、少々疲れたいるのだが。 義母は道路に出て待っていた、喜び勇んで車の中へ「何処へ行くな!」

 今日は道の駅「吉野ヶ里」へ向かった。今日は日曜日で大変な賑わい、水汲み場は長い列が続いていた。噂を聞いたのかどうか話知らないが、車のトランクの中にポリタンクを詰めるだけ積んできているようだ。

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 道の駅からサザンカ自生北限の地へ向かった、・・・・が何の標識もないので通り過ぎてしまった。

 記を取り戻して元の道まで戻り、旧の国道385号線を坂本峠へと向かった。この狭い道路は、昔タウンエースで走ったことがある道路途中に霊仙寺の看板を見かけた。

       Dsc07113_2   

 坂本峠から狭い道路を霊仙寺方面へ向かうと、木小屋のトイレが有った水洗式である。この先に寺へ行く階段がある階段を下ると廃寺がの中へ入る。

 この廃寺の中へ歩いてゆくと石垣が残っており、寺子屋というのか沢山のお堂があったと記されていた。

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 又ここ霊仙寺に禅僧栄西が一時滞在し、茶種を植えたとの伝承から、日本茶樹発祥の地として知られている。

             Dsc07121  坂本峠にて

 これから五ヶ山へ抜け南畑ダムへ、先日来たとには大変な雪に無舞われたが、今日は大丈夫。昔は筑紫耶馬溪として人気があった場所も水が無くてはいかんともしがたい。今は寂れて店などは荒れ果てていた。

 車は、大博多ゴルフ場の中を通り抜け山神ダムへ、その後は山口を通り上古賀から針摺へ

 一寸疲れた。

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2008年3月 5日 (水)

お疲れドライブ・パート17

  昨晩らいの雪で今日はどの様になっているか気にはなった物の、朝起きて外を見るとさほど積もってはいないが、屋根の雪は容赦なく落ちてくる。

 福岡と佐賀県にまたがる背振山系は雪で最高ではないだろうか、ニュースを聞くと昨日通った国道385号線は通行止め、もう一つの三瀬峠こちらは国道263号線の通行止め。

 それでノンビリと朝食を済ませ新聞を見ていると、電話の音、Xがでる、「いやどこも」「こんな天気でも」「そんなに」などと言っていた。「ばあちゃんが霧氷が見れるかな」と言っているよ・・・・・・・。

 恐るべき80才である。一昨年小国へ行ったおりに奇麗な霧氷を見て感激したので又見たいのだろう。一昨年も「冥土の土産に奇麗な物を見た」と喜んでいたが!

 昨日から寒波が襲来して山は雪が積もっているだろう、久住などは樹氷か霧氷が見れるのではないだろうかと安易な気持ちで出掛けた。

 日田から杖立温泉を抜け小国町、南小国へと進むが雪が降った形跡がない、満願寺温泉から小田温泉へこの辺まで来ると道に雪が残っている。

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 それでも満足しない義母、瀬の本から牧ノ戸峠へと向かった。ところが途中で対向の観光バスの運転手が手を出して「この先大型トラックがスリップして道路を塞いでいるから徹れないよ」と教えてくれた。

 牧ノ戸峠では霧氷が見れると思っていたのに残念、筋湯経由で長者原へ向かった。途中スキー場で写真を撮り長者原の駐車場へ

 Dsc07042   Dsc07043  スキー場と駐車場

 さすがに車が少ない、ここまで着たが頭に描いた物は見ることが出来なかったが、着俵した樹木を見て納得していたのでこれで良しとして貰う。

    Dsc07047  長者原駐車場より三股山

 帰りは湯布院経由で高速道路走った、途中援護センターから電話が入った。

 採用が早まるという、4月になり工事の進捗状況がハッキリするのでという、又、面接は別にしないという以前会ったのを面接に変える等の電話内容であった。

 それは大変、今年の夏までノンビリと遊べると思っていたが、孫達と夏休みは遊びに行けないようだ。では春休みのしっかりと遊んでおこう。

 今日のドライブは250km、雪を求めてのドライブでした。

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2008年3月 4日 (火)

道の駅へ水汲み

  今日朝起きると小雨がしとしとと降っている、天気予報では夕方から寒気団の南下で山間部は雪に、平野部でも小雪が舞うと言う予報であった。

 いろいろ行くところはあるが、天気が悪いのに無理をして車を走らせることはないと、自分に言い聞かせ近くの店に買い物だけ出掛けて買い物を済ませゆっくりしようと思っていた。

 ふと、一ヶ月前の掲示板の書き込みを思い出した。道の駅で水を汲んで帰った。

 そうだ、そこに行って見よう、天気予報では夕方から悪くなるのでまだ1時だ。思いついたら即行動X-トレイルを走らせた。

 元の有料道路を鳥栖まで行き、県道31号線を東脊振インター近くの中副まで走り、ここから国道385号を福岡方面へ向かう。

 以前はこのルートは大変な難所で杉林を縫うように狭い道が続く道でした、それもトンネルのお陰で楽に福岡方面へ行くことが出来るようになり、昨年道の駅「吉野ヶ里」も出来たのです。

 ここで、森のパン屋「せふりの」でパンを購入して、ペットボトルを購入して天然水を汲み道の駅を後にしました。

 帰りは有料のトンネルを通り那珂川へ、料金所のおじさんが「トンネルの向こうは雪ですよ」、なんだか小説「雪国」のようで・・・。

 実際、トンネルまでは雪は降っていたが積もってはなかったのが、トンネルを出ると道はシャ-ベット状になっており4WDにしてレンジも2にして下り坂をゆっくりゆっくり下る。

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 板屋橋まで来ると急な坂がないのでホット。そこには西鉄の路線バスが来ていた、自然とタイヤを見る、チェーンは捲いていないがスタットレスタイヤのようだ。

    20080304151542  南畑ダム 20080304150803_2

 南畑ダム沿いの道は、雪の重みで倒れかかった竹や樹木の枝で避けながらの運転。南畑発電所まで来ると道はシャーベッド状ではなくなった。4WDから2WDへ切り替えて走った。

 福岡地方はその後も降り続いており、気象台の予報も明日の朝まで寒気の流があるとのことです。

 家の屋根は久しぶりに白くなってますよ。

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2008年3月 3日 (月)

お疲れドライブ・パート16

 今日は中国からの黄砂が酷い、朝から雨が降っていたが車は何処を走ったのか酷い汚れである。

 そんな中ドライブに出かけた、義母は喜び勇んで車に「雨が降っているが、何処に行くな」と言って後ろの席に座り込んだ。

 まずは日田へ行き、「日田天領水」を購入、それから五馬高原へ向かった天候の方はだんだん悪くなってきた。昼食はダンゴ汁定食

 五馬高原から黒川温泉へ向かう、黒川温泉近くから満願寺温泉へ、ここから県道317号から40号を走ってやまなみ高原牧場へ(やまなみハイウェイとの交差点)そのまま走り抜け産山へ

 役場まで行きそこから引き返した、産山牧場の風車を横目にと言っても丁度猛吹雪の状態であった雷は目の前に落ちるし、車は4WDであるから安心はしているものの黄砂と吹雪で目の前が見えなくなると心配する。

 大観峰までくると雪は落ち着いていた。その後は阿蘇スカイラインを走り菊池渓谷横を抜け菊池市へ。菊池物産館で休憩と言っても店を眺めたいのか駐車場へ着くなりサッサと車から降りていった。

 30分くらいで落ち着いたのか、Xが両手に荷物持って車に乗り込んできた。「サア帰ろう」それからは山鹿経由で国道3号線を走って帰った。

 走行距離290km 黄砂による車の汚れが酷い。

 物産館駐車場では人の助けなしでサッサと車から降りたのにはビックリ。

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2008年2月25日 (月)

お疲れドライブ・パート15

 朝電話が入っていたようだ、起きてXから話を聞くと「何処かに行きたいらしい」と電話の主が義母であることを語った。

 八時頃朝食時に再度電話が、「今日は天気が良いから何処にも行かないのか?」「まだ風邪がよくなっていないから」と言って断っていたが「まだ風邪は治らんとなあ~」と、よほどドライブがしたいのであろう。昼から近場に連れて行こうかと思い電話をさせた。

 昼食後に行くからと電話口で話しいた。先週から行っていないからよほど行きたいのであろう。ただ気になるのはもっちゃんの風邪である、昨日より大分落ち着いてきているから長距離は無理はできない。

 午前中はいろいろ用事があり、また、客が来ていたのでXもバタバタしていた。十二時前に電話が入った「昼食は今済んだ。食事はおわったな!」12時40分頃「準備は出来た。」「今から食事をするから」「今からな!」

 13時過ぎに向かえに行くと、元気そうに出てきて車に乗り込む「何処に行くな!」「皿倉山な!」車を走らせながら「北九州方面はあまり行かないから」と。

 冷水峠を越え飯塚市へ国道200号線を走る。もっちゃんも皿倉山へはまだ行ったことがない、昔から一度は行ってみたかったが実現しなかった。

 飯塚市内の200号線と201号線の交わる交差点(片島)は交通量が多いところで以前から立体交差が叫ばれていたところでしたが、いま工事の真っ最中です、早くできると飯塚通過が楽になる。

 皿倉ケーブルカーの駅へは道路標識が整っており迷うことなく到着した、約1時間半のドライブで駅前駐車場へ。

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 電車はスイス製の新しい車両で定員は112名、最大勾配は27度(ガイドさんの話では、ジャンプの勾配と同じだ)とのこと、約5分間の旅、山頂駅から展望台までスロープカーがあり約3分で展望谷着きます。

 ここからの眺めは最高、特に今日は黄砂・花粉もなく奇麗に関門橋が眼下に見ることが出来ました。
 義母は、この展望台の椅子に腰掛け静かに景色を眺めておりました「ここが八幡製鉄所で若戸大橋」などと。

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 展望台にはエレベーターが設置されており楽である、スロープカーに乗るにしてもエレベーターで1階へ下り、スロープカーでケーブルカーの山頂駅へ行きエレベーターで下がりケーブルカーに乗り込む。北九州市が運営しているから障害者には優しい拝領がなされていた。

 さて帰りは、都市高速道路大谷インターから入り、八幡インターから九州縦貫道路へ途中は古賀のSAで休憩して太宰府インターへ、帰り着いたのは5時半。

 今日もお疲れドライブでした

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2008年2月10日 (日)

お疲れドライブ・パート14

 昨日は、モトヤン一家は雨の中キャンプに出掛けていった、夜メールか来て雪が多くて子供達が喜んでいるとか。電話を入れると3人とも喜んでいた。

 今朝は、8時に起床、新聞を読んでいると電話のベルが鳴る。Xが電話に出る、なにやら話している様子、携帯電話にマックからの電話がかかりいろいろ話をした。

 結局、義母を迎えに行くことになった。Xは気が進まないようであった、が、実の母親から頼まれればイヤとは言えない。

 9時半には出掛けた、久住で氷の祭典があっているのでそこに行こうと車を走らせる。高速道路は使わず一般道で急ぐ、豊後中村から山道へはいる九酔渓を通り長者原の駐車場へと。

 所が、間もなく駐車場と言うところまで来て渋滞、ふと県道11号通称やまなみハイウェーを見るとそちらも車が止まっているようだ!

 20080210_121517_20080210_121517  天気は快晴で最高に行楽日和

 雪が積もっているので、駐車場の横でスノー・ボード遊んでいる子供達、氷の祭典を見に行く見学者達で、大混雑している。

  20080210_121530_20080210_122329  九州では雪は大変な物である、この様に各家庭の父親は子供ために車の中で辛抱するのである。少しでも楽しい思い出を作らせるために。

 もっちゃん達は、駐車することが出来ず又ゆっくりと写真も撮れず牧ノ戸峠へと向かう、だが、こちらの方は登山客の車で道路沿いは駐車できず、峠の駐車場も満車

 しかなく瀬の本へ下る

 20080210_121530_20080210_123640   途中から阿蘇を望む

 瀬の本の三愛センターで昼食後は、一気に走りまくった。

 そのまま、宮地へ下り国道265号を箱石峠を走り抜け高森へ、この辺まで来ると義母も「雪ばっかり・・・・・。」とは言わなくなった。また、モトヤン一家がキャンプに行っているの「どうしてキャンプが良いのか」と言っていたので切り返してやった「ばあちゃんと同じ。どうしてドライブが・・・・・・、乗っているだけで・・・・。」

 高森峠は雪は全くなかった、馬見原へのみちずじで山の中を走っているとき「山ばっかり、どうしたもんか・・・」ばあちゃん山の中を走っているからだよ。

 平地を走るときは「田んぼばっかり」また「竹ばっかり」などと言っている。初めて見た風景を見た様な言い方である。渋滞している車を見ると「車ばっかり・・・。」ばあちゃんと同じ考えに人ばっかりだよ。

 時間もなくなったので御船へ出て高速道路へ乗った。5時を回ったがだいぶん日が延びたようだ。

 家に着いたのは1800。今日は340kmのドライブでした。

 いつものように、車から降り際「これで100才まで長生きできる」と・・・・・・・・。

20080210_121530_20080210_140410   20080210_121530_20080210_150817

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2008年2月 4日 (月)

糸島半島

 今日は久しぶりに天気がいい、家にいるのはもったいない、で義母に電話

 家まで行くと外に出て待っていた、都市高速道路を走り今宿から大原へと走る。

 今宿は字のごとく昔の宿場であった、その先に今津と言う港があるがここは昔貯木場であった。もっちゃんは昔ここまで国鉄の線路があり貨物が来ていたのを覚えている。

 今津橋を渡り広くなった道を走る、旧道を走ると蒙古襲来の時の防塁跡などとかかれた看板がある。

 宮の浦を過ぎ西浦へ行くと、バスの折り返し停ある。福岡は西鉄バスが多いがここへは、唐津に本社がある昭和バスが福岡と結んでいる。

 二見浦はここからすぐ先である。二見浦の駐車場に車を入れる、すでに何台かの車が来ていた。後からも入ってきた、何気なくよその車を見ると、車の中で食事をしている老夫婦(もっちゃんもそうかも知れないが)反対を見るとそこにも・・・・・・・。

 団塊の世代なのか、定年を向かえたアベックが乗っている。自分がそうであれやはり・・・。

  Dsc06684  二見ヶ浦

 そそくさとそこを離れる、野北牧場跡へ向かう。ここは今は別荘地になっている、入り口は頑丈な門がありガードマンがいる。この辺は野北牧場と言って昔の黒田藩の馬を飼っていたところ。昭和42年頃遊びに来たとき馬が放たれいた、その後は近くにある岩場でロッククライミングの練習に来ていた。

 野北から芥屋へ、ここまでの海岸は松林が生い茂り、幣ノ松原(にぎのまつばら)と呼ばれている、その昔福岡藩士「柏原益軒」のここに来て休養したとの話、

 加布里へ出て国道202号線を深江まで行き、引き返した。

 

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2008年2月 2日 (土)

お疲れドライブ・パート13

 昼、出掛ける準備をして義母の待つ家へ、天気の方は曇りであったが雨がパラパラ、天気予報では昼から曇りであった。

 しかし、日田地方に着くと雨は止む様子はなく、国道210号線を天瀬まで行き、市道を登り「カーベルランドクス」へ、ここまで来ると雪になっていた。

 Dsc06680   Dsc06681

 この分であれば相当積もるであろうと思いながら、急ぎ福岡へ戻る、日田まで戻るとそこは雨であった。

 5時には帰り着いたが、車から降りる義母は「ありがとう、楽しかった」と言って家の中へ、今日は天気が悪く外の景色もあまり良くなかったはずだが?

 とにかく車に乗って走り回っていれば、それだけで楽しいのであろう。まったくたくましい義母である。

 先日から進めている電子申告まだうまく行かない、まだまだ色々な設定が必要であるようだ?

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2008年1月24日 (木)

お疲れドライブ・パート12

 朝起きれないのには感心する。

 0600に携帯の目覚ましがなる、時間だなと思って止める。

 0630にテレビのスイッチが入り、テレビ体操の放送が流れる。しかし気が付かず~~

 0730に明るくなったから起きようと目を開ける。で横になってそのまま

 0820にやはり寝過ごした、と思ってやおら起きあがる。

 食後、9時過ぎ電話がなる。受話器の向こうから「今日は何処にも行かんとな・・・」、「電話させる」

 Xが電話すると、「ばあちゃん、ここの所天気が悪くて農作業が出来ないし。指も悪いので何処かへ連れて行ったら」

 新聞を読みながら、元気なばあさまと思い出かける準備をする。

 向かえに行くと、待ちきれずに道路まで出て待った居る。そそくさと乗り込むと一番に「何処に行くな?????」

 「行き先は、気の向くまま・・・・・」だよ~~   と言って走り始めた。

 福岡県道(112号)を山家まで行き、国道200号線を冷水峠へと向かう。いやに工事が多い「まだ年度末ではないのだが」と思いながら峠を越えて、桑曲がりから県道438号へ入り山の中を走る。

 狭い山道を走るが車が違うので気持ちよく走れる(X トレイル)白坂峠から県道66号になる、秋月の町中へ入るが一通りは少ない、この時ばかりは町並みを眺めながらゆっくり走る。

 車は国道500号線へ入り江川ダムへと向かう、ダムは水量は半分くらいかな少なく、それでもワカサギ釣りの人々と思われる車が至る処に駐車していた。釣っている姿は確認できなかった。

 500号線から211号線へそして「道の駅 小石原」へ入り休憩。小雪が舞い始めた、道路サイドの温度計は0℃を指していた。これから下り大肥本町から県道671号へ入り、日田の野菜の産地を眺めながら国道212号へ抜け守実へ向かう。

 「道の駅 やまくに」へ着き昼食、ここで一波乱

 3人がそれぞれメニューがある、食券を買ってテーブルに着こうとして食券渡したところ、従業員の女性ぼそぼそ言った、それは「せからしい~」もっちゃんは後ろを振り返りよその人かな、と思ったが~~

 昼食は、かぶりつき定食で850円。(写真は無し、イライラしていたから)でも美味しかった。

 出がけに、支配人らしき男性に一言、小言を言うと、後で追いかけてきて頭を下げ「調理場の中の出来事を、お客様の前で口走ったそうで。きつく注意をしておきましたの申し訳ありませんでした。」と言ってきた。でも迷惑だよ!!!

 その場を離れ車は、212号線から県道28号線へ深耶馬渓へと入った、紅葉のシーズンではないから車が少なく、あっという間に玖珠町へはいる。

 387号から国道210号へ入り九重町へ、豊後中村の野上の交差点から県道40号を長者原へ向かう、夢の大吊り橋を駐車場から眺め長者原の駐車場へ、トイレ休憩をするつもりが、トイレは一ヶ所しか開いていなかった、凍結防止のため閉鎖していた。

 観光バスが来ていて客がカメラを持って、雪をかぶった硫黄山を撮っていた。残念もっちゃんは義母とのドライブなので撮影が無理と思い持ってこなかった。

 長者原から筋湯へ向かう、温泉地帯を横目に森林公園スキー場へ。天気が良く雪はある物の施設一面に雪を作る機会で水をまいていた。スキー客はその横でスキーを楽しんでいた。

 瀬の本の三愛レストラン土産店は、多くの観光バス客で賑わっていた、車は国道442号から白川温泉家族村を抜け、小田温泉から県道317号線へそして、満願寺温泉から県道40号線を走り南小国へ

 南小国から国道212号を杖立温泉横を抜け、松原ダムを左手に見て「道の駅 おおやま」でトイレ休憩

 後は、国道210号線に入り夜明けサムから県道734号を筑後川沿いに走り、家路へと急いだ。

 後ろの二人は、寝たり起きたりして喜んでいた。走行距離340km

 お疲れさま、明日はノラ仕事????????

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2008年1月13日 (日)

お疲れドライブパート11

 朝義母が来ていた、手が悪いのに畑仕事をしてまた出血していた。それでも農作業をするというのでなだめていたXは「何処かへ行きたいらしいよ」と耳打ちしてきたので、「いいよ。何処へでも」と言ったら、出掛ける準備をするため喜んで家に戻った。

 昨晩は、武雄まで行き遅く帰ってきたばかりなのに、時間が遅いのであまり遠くへは行けず「野母半島の水仙」を見に行くことにした。

 高速で長崎へ、昼を廻っていたが国道499号線を一路野母岬へ向かった、今日は連休の中日で人出が多いのではないかと思い、三和町から東ルートで岬へ向かう。

 ここ野母崎文化センターで「水仙の祭り」行われており駐車場へラクラク入場できた。

  Dsc06520

 昼食後の帰りは、国道499号線を左手に軍艦島を見ながら走ったが、反対方向の水仙祭りへ向かう車の列は約2kmほどつながっており、観光バスの運転手などはあきらめ顔していた。亜熱帯植物公園経由で来て正解であった。

 ここの国道からは、端島(軍艦島)がよく見える。

  Dsc06522

  Dsc06525   長崎の女神大橋をみて、時間が無くなったので出島へ向かった。

 そこで目にしたものは、あの新日本海フェリーの「あかしあ」である。2~3日前に現在のフェリーの運航表を見ていたら週に3往復しかしたいないので、どうしたのかな~ と思っていた。

 ドック入りしていたのである。

  Dsc06528  懐かしく見え、又行きたいな~

 家に戻り、自然と北海道の写真をのぞき込んでいた。

 今日のお疲れドライブは、約300kmであった。

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2007年12月14日 (金)

お疲れドライブパート10

 先月からもっちゃんは、倉庫の改修や屋根裏部屋の補修を行っており、昼間は埃だらけになっている。今日はと言うより気温が下がってきており、車庫で木材の加工をするのに寒い、そこで透明のシートを買ってきて両側に貼り付けた。

 入り口は開いているが、北風は防げるので寒さ対策には完璧だ。夕方暗くなる前にカンナをかけ部屋へ入るなり、「九州で一番のイルミネーションが熊本にある。見に行こう」とかみさん、間もなく映し出され場所も確認できた。

 熊本の再春館製薬の敷地に設置されているという、点灯は5時半から9時、12月25日まで点灯される。

 言いだしたら聞かない、準備をして出掛けたのが18時、高速道路は通勤帯割引で熊本へ。

 益城空港インターから10分の所にあった。

  Photo   Photo_2   Photo_3

  Photo_4   Photo_5   Photo_6

  今日はデジカメをマックに貸したのでカメラは無し、それでビデオ(旧式のモニター無し)を車に積み会場内を、左手にビデオを持って右手はハンドルを持ちゆっくりゆっくり廻った。

 ビデオのモニターが無いので、レンズを覗き覗き走った。ここは止まって降りることが出来ないのゆっくり走って廻って15分かかる。(ドライブスルー)

 暇な人は一度行かれては・・・・・???   もっちゃんより

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2007年11月16日 (金)

お疲れドライブ パート9

 朝まだ寝床に入っていると、義母がどうしてもと、言ってきた、何でも友だちを連れて行きたいらしい。急ぎ朝食を取り出かける準備

 イカを食べたいと言っているらしいので、呼子に向かった。筑紫野からは都市高速道路を走り糸島経由で向かった方が早い。義母は車中、友だちと話をしていたよくもこんなに話題が出てくるものだと感心する。

 近所の話から、相撲の高見盛から魁皇、政治の話、偽装の話、そして稲尾投手の話まで延々としていた。おや静かになったかなと思った時は寝ていた。

 次ぎに起きた時は、せんぺいを囓っていた。

 車の中は明日片付けよう、今日は天気の方がよくなく所々雨が降っていた。呼子では有名な所で自然の泳いでいる魚を見ながらイカ定食を食べた。

 満腹して車へ乗る、風の見える丘へ寄ったが平日で閑散としていた。波戸岬へ行きサザエを購入、その後は玄海原子力発電所の方へ周り、いろは島へ

Dsc05924  波戸岬

 食べた後は、なかなか車から降りようとはしない、買い物をする時は降りるけど(波戸岬)いろは島の展望台ではドアをあけて無理矢理降ろし展望台へ、奇麗な景色をみて「お~、島ばっかり」

 あとは、トイレ休憩で降りただけで、帰り着くまで車の後ろでお喋りをしていた。

 Dsc05927  Dsc05928  展望台より

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2007年10月29日 (月)

お疲れドライブパート8

 昨日、朝、目が覚めたのは8時半(どうもこの頃、朝が遅くて・・・、先日あった同期は5時半には目が覚めて仕方ない。とぼやいていた)

 と言うわけで、朝、目が覚めると義母から電話が入っていた「ははが何処かへ・・・」とXが、「いいよ」というわけで、そそくさと顔を洗って朝食を済ませ、出かける準備。何処に行くともなく、向かえに行く。

 紅葉もまだではないだろうかと思いつつ、かすかな期待を込めて先ずは日田へ向かった。筑後川の土手沿いの道を走る、この道は景色が良くまた河原の様子もよく見えるのでドライブコースにはとても良い。(脇見運転及び離合には注意)

 今日は、夜明けダムの上流では、ボートの競技会が会っているようだ、大勢の人が見物していた、中にはストップウオッチを持っている人もいた。

 日田を過ぎ、さてさて、義母は何処でも良いが今日は阿蘇から熊本に行きたいと言ったので、それではまず玖珠へ向かった。

 玖珠までは玖珠川沿いに天ヶ瀬温泉を通過、湯の鶴温泉、慈恩の滝を通り玖珠町へここから国道210線から387号線へ宝泉寺温泉へ向かう、途中壁湯温泉を下に眺め旧宝泉寺温泉駅前へ(ここの駅は、昭和38年久住山へ登っての帰りこの駅から列車に乗った記憶がある、ディーゼルで車両の全面が円形であった、またバスのようなギヤチェンジであったようだ。この宮原線も60年に廃止されている)

 ここから県道683号を柴やかた峠を越え、湯の坪温泉の狭い道を上り筋湯温泉へ。ここはうたせ温泉で有名である、ついでであるから公衆浴場前を車で一周して長者原へ向かった。

 山は大分紅葉していた、駐車場近くでは撮影ポイントに人影が多く、また道路上には車が交通の邪魔をしている。大型バスなどは急ブレーキを踏んでいた、危ない・危ない

 Dsc05826  Dsc05828  

 長者原駐車場は、登山客の車で満車状態。しかなくそのまま降りることもなく白水鉱泉へ向かった。途中の山々は色づき始めていた、大船山や黒岳など横目に見て連続カーブを走る。ここで怖いのが、おばちゃんの運転する車、車内でお喋りしながら外をきょろきょろしていて対向車に気づくのが遅れる。

 白水鉱泉から長湯温泉へ向かう、本峠を越えると目の前に祖母連山が見える。この山はもう40年前になるが一人で踏破したのを思い出す。博多から急行「火の国」に乗り、荒城の月が流れる竹田駅で降り、ここからバスで神原へ向かい、夜の道を5合目の小屋まで行く、夜明けと同時に祖母山頂へ、傾山まで縦走して見立てへ下り、五葉岳から鹿納山へ行き大崩山へは残念し、祝子川へ下った。懐かしくもあり良くも歩いたものだと我ながら関心をする。

 話は逸れたが、長湯温泉は炭酸泉が多く含まれている。また、川の中に無料の露天風呂カニ湯がある。ここから竹田へ抜けた。

 国道57号線を一宮へ向かう、このコースは若干の登りで右手に久住連山が見え、左には祖母連山が眺められる。心地よいコースである。

 外輪山を下り一宮へ入ると車の数が増えのろのろが続く、阿蘇市に入り駅前から阿蘇パノラマラインへ入る。車中は静かな物(z z z z z z z ・ ・ ・ ・)

 火山博物館近くの駐車場にも大勢の人人でなく、車車である

 Dsc05830  Dsc05833  天気は良くない

 南阿蘇に下り、栃ノ木温泉へと向かった。この旧道は紅葉の隠れたポイント(知っている人は、何いってんだよと言うでしょう)今日はまだ紅葉にはまだまだである。したの河原へは門が設置されて行くことが出来ない。(したには銀杏の木があり、ぎんなんを集めようと思ったのに)

 あとは、立野から国道57号線を走る。日曜日の5時は車が多い大津を過ぎインターまで1時間も要した、後は高速道路を一路筑紫野へ

 10時間、380kmのお疲れドライブでした。

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2007年10月22日 (月)

お疲れドライブパート7

 今日は、義母及び義母のお友達とXの4人でドライブに出かけた。何処に行こうか迷ったが、平戸・生月に行くことにした。

 いつもは朝の遅いもっちゃんですが、今日は早めに起きて準備、7時には家を出て先ずはコンビで朝食を済ませ、スタンドに寄り義母を乗せその後にお友達を乗せて出発した。

 ご老体の二人を乗せて走るので、キャンカーにしたのである、この車だといざというときベッドがありトイレもあるので対応が出来るので???

 筑紫野インターから高速に乗り武雄北方で降り、国道498号線を伊万里へ向けて走る。国道を走る時は後続車に注意をして走るが、なかなか道を譲る場所が無く苦労をする。

 伊万里から海岸の道を国道204号線を走る、松浦市に入り道の駅「松浦海のふるさと館」で休憩買い物、義母は喜び勇んで歩いて行く。ここの駅はキャンカーには便利な食材が多く、以前も利用したがBBQの材料から調味料、主食まで置いてある。

 Dsc05760  掲示板です

 以前平戸・生月に行った時、食事は普通の食事をしたのだが帰ってから「折角生月まで行って魚を食べなかったのか」と言われていたので、今回は魚の美味しい店を探した。

   生月に渡りすぐのところにあった、「ITTO(いっと)」という店、本日のランチ刺身定食1000円でこれだけの量である。

 Dcsa0098  これにご飯と味噌汁が付いての値段

 満足して買い物まで済ませ、佐世保経由で帰ることにした。

 Dsc05764   生月大橋

 佐世保から有料を走っていたが、時間が上手く行かない(早く着いてします)そこで西海橋のたもとに、魚魚市場(とといちば)があるのでそこにより、買い物を済ませ家路についた。

 本日の走行距離360km  おつかれさま・・・・

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2007年10月 4日 (木)

お疲れドライブ・パート6

  久しぶりのドライブ、なかなか連れて行く日が無くイライラしていた義母、2~3日前にもXに「何処かに行かないのか?」と言っていたらしく、今日に連れて行くことにした。

 たまたま今日寝坊してしまい、気が付いたら9時半であった。急ぎ食事を済ませ出かけた。今はコスモスの時季

 先ずは朝倉市にあるキリンビール工場横のコスモスを見に向かった。が残念少し早かったようだ、3分咲きでポツンポツンと咲いている人もまばら、会場の準備は整っているようだが・・・・・?

 それでは、五馬高原へ向かって車を走らせた。道の駅「うきは」では何を買ったのやら、後ろの席で口音がしているようだ。

 12時を廻ったところで、昼食を取った「だんご汁定食」950円。大分方面では平たい麺をだんご汁として出してくれるところもあるが、ここの店はだんご「小麦粉を練って箸でちぎって豚汁に入れた物」である。

 20071004_1210   20071004_1210_0001   近くで見かけた案山子

 五馬高原は、大人500円で3人1500円の入場料がかかる。それだけはあるのではないだろうか。義母は歩くのが苦手なので、あまりコスモス畑の中までは入らない。

 20071004_1310_0001   20071004_1317   20071004_1307

 ここ五馬高原、正式には山田牧場である。

 ここを出て小国方面へ向かった国道387号線を走る。昔と違って道幅も広くなり走りやすくなった、その分車の数が増えている注意が必要だ。

 小国から道は国道387号線と442号線になる、中津江村から菊池方面の道が387号線で八女方面の道が442号線になる。中津江村には昔サッカーの大会時にカメルーンの代表チームが来たので有名になった。

 道の駅「鯛生金山」で休憩。  20071004_1439

ここの道の駅も土・日曜日しか客が来ないのだろう、今日は閑散としていた。

 これから日向見ダムの矢部村へ向かう。竹原峠が何時もネックになっていたが、以前トンネル工事があっているのをを見ていたのでもしやして・・・・。完成していた。

 このトンネルができたお陰で、矢部村への移動が楽になった、急カーブの山道を慎重にハンドルを切っていたから、これからはその心配はいらない奇麗になったトンネルを抜けるとそこは矢部村、楽だ。

 日向見ダム水が少ない。今の時季はこうなのだろうか???

 黒木を通り、八女の手前の旧道を走る、いまだに堀川バスの大型車が走る、運転手さんは大変だろう。

 こうして家まで何もないだろうと思ったが、義母「アイスクリームが食べたい。」と何度も口にするのでコンビに寄って買った、車の中でXと二人で食べている。安心したのだろう、おとなしくなった。ZZZZ・・・・・。

 そして「車でいろいろな景色を見ていると、長生きする・・・・」とつぶやいていた、それを聴いてたもっちゃんは疲れも飛んでしまったようだ。そんなにまでも喜んでもらえるなんて。

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2007年6月 8日 (金)

ダイエット旅行

 5日の火曜日からマックとダイエット旅行に出た、と言っても行き先は不明、朝晩約1時間の自転車で散策を入れ食事はダイエット食品、アルコールは一切無し。

 昼に出発してまずは角島へ、今回は高速道路をなるべく使わず国道を走る。
 角島ではまず自転車で一周するつもであったが、島内に駐車する(泊まる)場所がなかなか見つからず、又時間的にも早かったので萩まで移動することにした。

 萩を過ぎた阿武町の道の駅「阿武町」まで行き、車中泊。

 明くる朝、自転車を降ろし約1時間のサイクリング、早朝は国道を走る車の数が少なく安心して走ることが出来たが、久しぶりに乗る自転車の乗り心地悪さに又サドルの痛さに・・・。景色は海岸線を走るので最高カメラをぶら下げシャッタを押し続けた。

 須佐町近くのホルンフェルト断層や道の駅などをゆっくる見ながら松江を目指した。宍道湖での夕日を納める為に、でも見たいところはある太田市の大砂時計である、仁摩町で駐車場に入れ展示館に出かけていったら、今日は定休日でした(水曜日は休館日)残念であったがそこにいた人に何とか頼み、OK。

     Dsc02002    砂時計

 松江と言えば玉造温泉で温泉につかり、夕日を撮影後は宿泊駅へ今日は道の駅「秋鹿なぎさ公園」

  Dsc02023

 7日は松江から境港へ水木しげるの展示館へ、港の駐車場で昼食を済ませ鳥取方面へ、米子空港を眺め、日本海を眺め、又風力発電の風車を眺めて9号線を走った。
 国道9号線から178号線を走り鳥取県の浦富海岸から県境の峠を越え兵庫県諸寄へ、1720に余部に着いた列車は1730にやって来るというので急ぎ駅へ駆け上がった、先週テレビのニュースで余部鉄橋は回収予定を聞いていたので、「早く見ておかなければ」と思い今回出かけた。
 マックも喜んでいた。

  Dsc02035   宍道湖と中之島  Dsc02103   鬼太郎

  Dsc02157   余部鉄橋と列車

 8日は鳥取まで前日に戻っていたので、倉吉近くの三徳山の投入堂を見る為ナビで道を調べナビ通りに走る、途中で茂宇気神社(もうけ神社)を見つけお参りした、その後投入堂へ望遠で撮影したが天候が悪くなり始め霞んでしまった。

  Dsc02187   三徳山投入堂

 ここから人形峠へ行き倉吉に戻った。ここから出雲大社へここまで着ていきながら・・・と言われない為。
 こんばんは道の駅「きらら多岐」で休憩して、福岡へ戻る予定

 成果は、帰ってから体重計に乗る時分かる。

 アルコールは一切無しで通した。

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2007年4月30日 (月)

お疲れドライブパート5

 朝から、義母のわがまま

 Xは、午前中仕事を済ませ、昼から出かけようと言っていたが、頑固者で聞く耳持たずと言った感じ。

 とうとう押されてそぐに出かけることになった。

 燃料を補給して、いざ高速道路へ入る、どこでも良いので簡単にルートを頭の中で描いた。

 御船で降り、国道445号を山都町へ向かう、時間は12時前であったが、ここ(通潤橋の道の駅)で昼食を取った。昨年も7月1日来たことがある。放水は7月からであるが、連休と言うことで12時から放水してくれた。

 2007004300001   12時10分です

 それから、六峰街道を走るつもでいたが、入り口(通行止め)の看板があり、車での縦走をあきらめ下の道(国道503号)を走った。

 諸塚村から北方へ抜けた。国道とはいえまだまだ狭い所が至る処にある。北方から国道218号線を高千穂へ向けて走った。

 以前ここには来ているので通り抜けた、それでも大雨でこの広い「五ヶ瀬川」が溢れたのだからいまだに信じられない。

 日之影を過ぎ、高千穂に入る前、国道沿いに素晴らしい橋を見つけた以前から有るのだが「天翔大橋」、橋長463m水面からの高さ143mで日本一の規模を誇るアーチ橋です。

 2007004300002   深い渓谷をまたぐ日本一のアーチ橋

その後は、国道325号を高森町へ向かい、県道を俵山峠へ向かい新しい道(トンネル)らくらく走った。

 益城熊本空港インターから高速道路へ上がり帰福した。(義母:お疲れさま、今日も楽しかった)でした。

 440km の行程であった。

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2007年2月26日 (月)

南九州放浪の旅まで

   まもなく2月も終わろうとしているこの頃、休暇は出したものの中々休ませてくれないのが、浮き世ですかね。

 市議さんも、3月まで道筋を立てて措こうと、こちらの休みになどお構いなし。

 ある上司は、休みは休み、休みなさい、それが休めるかは本人次第。ハハァァァァ・・・・。
 
 いまや、新聞にテレビ、ラジオまでも「団塊世代の退職」「大量退職が進む団塊の世代」などと報道しているが、かたや定年延長などと言って延長を決めている大企業もいるようで、公務員は定数の関係で無理なようですが、再就職はまたこれも大変。

 企業にとっても、技術を身につけた人達がそのまま残ってもらえるのが戦力として使えるし、教育をする時間が必要ないから最高に良いのではないだろうか。
 
 もっちゃんは、今日から2週間休みを取ったが、今日明日は出かけて行き、3月1日から南九州へお礼の旅に出ます。

  仕事でいろいろな人にお世話になったので「無事五体満足で退官することができます、その節は大変お世話になりました」と。

 もっちゃんみたいな転勤族は、現場の人達又地元の人達が支えてくれるから、班長や科長の仕事が無事にできるのであって、部下が横向いてしまっては科長の仕事はできないそれこそ「社長兼お茶くみ兼小使い」

 1日からは、天気でありますように今から願いながら、ウトウトしている体を休めよう。

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2007年2月17日 (土)

お疲れドライブパート4

 自分ながら感心、よく走るぞ。

 昨日の朝、出勤のxを乗せ職場である天神まで、都市高速道路を走り送りとどけ、家の戻り食事をしてゆっくりしていると。

 電話のベルの音(優しい音色に変えているが)、「土曜日は天気が悪い。」と言ってきた。つまり、何処かへ行こうと言っている、それで出かけることにした。

 高速道路を日田まで行く、ここから山道を走ることにした。五馬町までの道は広域農道を走る、このルートは何度も走っている、亀石峠からの展望はとてもいい。

   P2160015   亀石峠からの阿蘇五岳 

 ここからは、阿蘇方面から釈迦岳、天気が良い時は雲仙まで、北には英彦山が見える。

 ここから下の城の大銀杏の木の下へ出て、国道212号を小国の町を通り抜け南小国へと、ここは以前から時々食事をしている店がある。上品な食事を出してくれる、「茶のこ」という店へ

    2005007310043   「茶のこ」

 ここで昼食を済ませた、今日はハヤシライスを食べた。

 ここから、満願寺温泉を通り抜け瀬の本「三愛レストラン」を横目に走り、一気に竹田へ入った、途中は下り坂なのでNレンジにして滑るように走った。竹田市は一度一人でゆっくり出てこようと思っている市である。

 国道502号を走り道の駅「原尻の滝」で休憩した、ここから約2時間ぐらいは休むところがないからである。ここ原尻の滝は、九州朝日放送のHPから見ることが出来る。

 P2160017   道の駅「原尻の滝」

 ここからは狭い道を走る、川上渓谷という渓谷を中には車がやっと走れる車幅での道、また、尾平峠近くには鉱山跡がある、

 P2160020  川上渓谷   

 P2160021  鉱山入り口の看板  P2160022  鉱山跡 遠くに見えるのは祖母山

 尾平越峠はトンネルがあるが標高は約970mである。ここから祖母山や笠松や傾山などへの登山口でもある。

 P2160026   尾平越トンネル

 ここから下り、以前孫を連れて行った時は名前が解らなかった滝は、この冬の時季であり良く全体の景色が見えた「常光寺の滝」であった。

 P2160029    P2160028   以前はなかった案内

高千穂町に入ったのは、17時。高千穂峡へ行くが5時を廻っていたので難なく入れた、真名井の滝、玉垂の滝などをみて、道の駅「高千穂」へ

 P2160033  道の駅「高千穂」

 高千穂を出たのは、1720で国道218号を山都町へ走った、途中阿蘇五岳を見ることが出来たが、写真に納めることが出来なかった。阿蘇を中心にぐっると廻ってしまった、ここからは上の写真とは反対の写真であるはずである。

 御船から高速道路へ入り福岡へ

 お疲れドライブは、380km

  

 今日は、xが早出で4時半に起きた。さすがに辛かった、5時過ぎには出かけた、天気の方は雨。

 やはり、天気が雨だと何となく気持ちも湿っぽいですね。

 今日は、色々あったが早めに寝ようと言っても、11時を廻っていた。

 

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2007年2月 4日 (日)

お疲れドライブパート3

 5時半、xを天神まで送り、家で寝ていると天の声、義母からの電話「何処かへ行かないか」

 10時に2回目の電話で目が覚めた、で、3人で出かけた。先ずは腰が少し痛いので飯塚の整骨医院へいった。

 気持ちよくなったところで、ドライブ、小石原道の駅で昼食を済ませ「久住に行きたい」と目的地を指名したので、国道211号を日田市へ燃料を補給して、いつもの五馬高原へ向かった。

 天候はすこぶる良く景色も良く、最高のドライブ日より、亀石峠付近は雪が残っておりアイスバーン状態であった。そこを通りかかったバイク族はユターンしていた。

    P2040006

 黒川温泉はいつも通っているが、今日は旧道を走り、古い温泉街を見て回った。それから「瀬の本」の三愛レストランで休憩、いつもながら観光客が多いところである。

 ここから、久重森林公園スキー場を見せるため、坂道を下ったり登ったりスキー場の近くで、事故車を見かけたが「連絡済み」の張り紙があった。義母とXはここにスキー場があることを知らなかった。また、近くでは九電の地熱発電所があり、蒸気を上げていた。

 P2040008

  筋湯温泉から長者原駐車場へ、今日はキャンカーは一台もいなかった、期待はずれである帰りを急ぐつもりでいたが、まっすぐは県道40号を豊後中村へ行くのだが、飯田中学校近くから県道40号へ、それから町田バーネット牧場の売店へ寄り九重インターへ

 今日のドライブは、250km 腰の痛みは元に戻ったようだ。 

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2007年1月13日 (土)

お疲れドライブ・パート1

 今年になって、初めてのドライブ、空港までマックを送りそのまま出かけた。

 まず、日田へ向かって有名な日田天領水を購入、そのまま走り続け慈恩の滝へ、今日は何故か人が少ない、と言うより誰もいない、珍しいことである。寒いからかな、そんなことはない???ここから山道へはいる県道704号を山浦方面へ向かう、道幅は狭く離合するのには苦労する、横の清流は何処までも奇麗な水の流れを見せてくれている。

 第2大原野を過ぎ、麻生釣から国道387号を宝泉寺温泉方面へ下る、川底温泉横を通り昔の宝泉寺温泉駅(国鉄時代の)まで行かず右折、県道680号を地蔵原へと峠を登る、峠(名前=柴やかた峠)を越え地蔵原そして県道40号に出る。

 ここの手前(県道40号へ入る前)に橋がある、この橋は昨年の水害で流され現在新しい橋が別の場所に建設されている。また、この橋は昭和38年8月の水害でも流されている。38年8月に久住に登って帰り、牧ノ戸峠から筋湯へ行き、ここからバスで宝泉寺へ向かったが、橋が流されているので橋の手前で下車し歩いて橋を渡り向こう岸で待っているバスに乗り込んだ記憶がある。そのバスは宝泉寺温泉駅へ、ここは国鉄宮原線、蒸気機関車ではなく気動車が走っていた、その列車で豊後森駅へ向かった。その時乗った気動車も初めて見る車両で、全面が丸くなっていた、運転席の横に変速レバーあったようだ。

 脱線したが、ここから筋湯へ登り、それから長者原の駐車場へ向かった。車は少なく駐車場でも今日は土曜日だが5~6台で観光用の車両は居たが、Pキャンしている車は確認できなかった。

   P1130041

 時間も遅くなるので、県道621号を走り九酔渓を抜け豊後中村へ、ここでシルバーマークを付けたキャンカー(バンコン)を見かけたが追いつけなかった。もっちゃん達は高速へ。九重インターから帰った。

 久しぶりのドライブ、すっきりしたようだ。義母のタフにも驚きだ。

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2006年12月10日 (日)

お疲れドライブパート24

 久しぶりの電話、「何時から行くな!」。xを職場まで送り届けて家で食事をしていた。元気な義母である。

 何処へ行くのやら又、何処へ行きたいのやら、まずは、大山町の道の駅に向かった。ここでは買い物をするのではなくただただ品物を見て歩く。 先日も職場のとある上司と話していたが「女性は買い物せずとも、品物を見て歩くことが好きであるから、道の駅などでは何時までも見ている」などと話していた、それで憂さ晴らしではないが、ストレス解消になるらしい。

 足が悪いのだが、品物を見るのが楽しみらしい。時間が経ってもなかなか車に戻ってこない、さて満足してくるか?

 これからどちらへ行くか?

  大山の「道の駅」を出て、国道212号線を松原ダムへ向かい、そのまま杖立に行こうと思ったが県道12号へ入り五馬町へ向かう。後は道路名は分からないが亀石峠へと向かった。峠では車名は分からないが5台の名車を見かけた。

  Pc100004_1   Pc100007   Pc100008   

 亀石峠から黒川温泉へ抜け、瀬の本へ天気の方は良い方向向かっているようだ、ただ阿蘇の5岳は望むことが出来なかった(この時点で)竹田へ付いたのは1430。

 竹田から県道135号を走り荻町を通過、国道265号大戸の口峠で出た。これから楽な道を走る、ここまでは県道で坂あり狭い箇所あり気を遣って走った。

   Pc100019   月周り公園からの根子岳

高森から国道325号を熊本方面へ向かう、途中から阿蘇への道へはいる「阿蘇パノラマライン」県道111号を中岳へ向かう、中岳へは行かず草千里をすり抜け、赤水方面へ下ったそれは県道298号へ入り目的地のファームランドの駐車場へ入った。

 ここは、2~3日前にテレビで放映された「イルミネーション」が綺麗だという、そのため時間調整のため大きく迂回してやって来たのだ。時間的に5時過ぎから順次点灯が始まった、放送されるだけあって綺麗の一言である。デジカメで撮影するがうまく写らない。そろそろ買い直しかな??

 Pc100026_1   Pc100033   Pc100035

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2006年10月29日 (日)

五馬高原へ

 
今回は、ゆっくりと週末を過ごせるのではないかと、事実土曜日はのんびりしていた、まあ~午前中は病院へ受診へ行き、午後は清掃センターへゴミ出し。

 今日、日曜日はいつもの用に6時にxを職場へ送り届けてゆっくりしていたら、電話、もしやと思って受話器を揚げると「かな、今日行ってもいい」と孫からの電話、目尻が下がり「いいよ」。それから部屋の片づけ。

 孫が二人やってきた、同時に義母も畑へ草取りに来たようだ、孫達は家の中で遊んだり、キャンカーに乗って遊んだりしていた。そこへ義母「天気がいいけど、何処か行こう」結局押し切られ、出かける準備。

 キャンカーで出かけた、大人4人と孫二人。何処へ行こうか思いつかないでいたが「五馬高原へ行って見よう」となり高速を走る、日田市から広域農道を走り始めた道路地図にはまだ載っていないが、アップダウンの激しいコースである、走りながらこのコースはキャンカーでは二度と走らないぞ、でも紅葉の時期は車が多いのではないかと思われる。

 天瀬町五馬にある五馬高原、コスモスは盛りを過ぎていたがまだまだ見れます、ひまわりが今最高ではないでしょうか、何でも8月種を植えたとのこと。入場料の500円は一寸高い気がしますが、270度の展望はいいですね、中津江方面の釈迦岳から英彦山をみて万年山まで見えて・・・・。

  2006010290008_1   2006010290010   2006010290014   

 孫達はコスモス畑へ入って遊び、ひまわりへは蜜蜂がいてなかなか入らなかったが遠くから見て喜んでいた。もっと早い時間から連れてきておれば良かったが、今日は何処へも行く予定にしていなかったのでこれで満足して。

 帰りはいつものとおり、家についてもなかなかキャンカーから降りようとはしない孫達であるがケジメをつけなければ思い別れた。

 義母は、何も身入ることが無いと思うが、いつものように「楽しかった、ありがとう」と言って降りて帰った。

 本当に良かったのか、九重町の吊り橋でも見せた方が良かったのではないかと思うが、今日は孫を優先したので次回をお楽しみに。

 

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2006年10月14日 (土)

お疲れドライブパート22

 昨晩の宴会で調子に乗り最終近くの電車で帰った。何時の模様に「昨晩の出来事は記憶にございません。」ただ今朝の明け方に強い心臓発作があり目が覚めた、飲み過ぎると発作起きる久しぶりに飲み過ぎたのだろう。

今日からキャンピングカーショーが鳥栖で始まる、今日と明日の二日間ではあるが、屋外でのショーは初めてであり見に行きたかったけど、諸般の事情で今日はなし。

午前中はXさんを病院へ連れて行った、何しろ風邪を引いて1ヶ月にもなるが治らない、もっちゃんもなかなか治らない(睡眠をゆっくり取れば良いのだが?)。

 昼からはいつものように義母を連れて走った、休日で天気がよくいつものように電話をしてくる、この頃は電話でのトーンは低いがXさん「ばあちゃんから電話があったよ」で今日は何処へ行こうか?と考える。

 2006010140055   2006010140057    2006010140060                 今の季節は、コスモスだよね。秋桜だそれではと言うことで大刀洗町 のキリンビール工場横へ出かけた

ここは人出も多く最高の花見、弁当を広げている家族などが多く懐かしいなーと思った。

 日田市を経由して道の駅「大山」では、喜び勇んで車から降り店の中へと消えて行った。出てきた時は、それなりに荷物を持って帰ってきた。

 それからは、松原ダムを通り杖立から小国へ、その間車から降りることもなくお喋りをしては眠りの繰り返し、国道212号を大観峰へそこから一気に内牧温泉街へ、さてどちらへ行こうか迷ったが阿蘇への道を選んだ。

 紅葉はまだ早いのではと思いながらでも、行ってみたいところがある、立野の近く栃木温泉周辺の紅葉はどうかな??まだまだ早いかな。

    2006010140063

  阿蘇の草千里から南阿蘇へのルートを走り、白水温泉から国道325号線を熊本方面へ向かい途中から栃ノ木温泉へ。

 この道は旧道で昭和36年修学旅行の時当時の熊本電鉄バスガイドが戸下温泉・栃ノ木温泉・垂玉温泉・白水温泉・???の5カ所の温泉が有る話をしていたのを思い出した。古い話でした。2006010140064    2006010140065   2006010140066

 今は、新しい橋などもでき景観が変わってきている、でも景色は昔のまま

 さて、夕食後熊本インターから高速道路で帰る、走行距離300km

 満足げに、後ろで寝ていた。帰り着いて「来週は???」

 ・・・・・・。

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2006年10月 8日 (日)

お疲れドライブパート21

 昨日の話、日曜日は朝から田んぼに行くので何処のも行かない、と言ってた義母、9時半頃にやって来て「もう、仕事が終わる。何処かへ行こうか」Xさんはあきれ顔で、何処へ行くの?

 結局、行く羽目になった。先日ある民放放送で糸島半島を取り上げた放送があっていた。都市高速道路を走り、姪浜から国道202号線を今宿まで海岸線を眺めながら走った。

 今宿からは糸島半島の入り口になるかどうかは知らないが、大原海水浴場の林を右に見て進め、福岡市の憩いの場所「釣り公園」を通抜けた。今日は天候・波とも穏やかで人出は多く駐車場は満車である、先を急ぐ宮の浦漁港から西浦漁港へ出る、ここからは玄界灘が眺められる、遠くは「小呂の島」がハッキリと見えた。

 野北牧場横の海岸線を茶屋(けや)の海水浴場まできて、さて昼食はどうしようか、この辺は時間を見ながら来ないと駄目、すでに12時半を回っているので何処も満員、ある食堂は表に行列が出来ていた、ではエメラルドグリーンホテルへ移行となり向かった。

 食後、平家落人伝説の里を向かった、二丈町の深江から県道49号を福岡方面へ向かい石崎の交差点から右折、狭い道を上り詰めていくと「唐原地区」へたどり着く、集落は何軒有るかは確認できなかったがここは「1183年、源氏の追っ手を避け都落ちした平重盛の妻と2人の娘が隠れて住んだ里」であるらしい。

 まず都見石これが最初に飛び込んできた、これは灯りを点した石塔Pa080029

 千寿院横から滝への道がある、車は入れないのでその下にトイレ付きの駐車場が整備されていた、車をここに置き歩いて出かけた、もちろん二人は車の中、道は大雨の影響で痛んでいたが10分足らずで滝へ着いた。Pa080037 静かな場所で、人の訪れは余り無いようである。

 唐原の里を後にさらに登る、上り詰めたところに「樋の口ハイランド」なるものが有ったが、門が閉まっていた。これからは女岳方面へ走り「荒川峠」から佐賀県へ下り国道323号線へ出たそれからは観音峠を走り、下田地区から立派な広域農道を走り北山トンネルを抜け国道263号線へ出た。

 その後は県道46号線を三瀬へ背振山麓習遊館から背振へ向かうPa080044 山頂には新しいドームが出来ている、どちらを向いているのか。

 ここからの景気は最高であるが、少し霞んでいた。Pa080045 遠くは金山や井原山などが望める。

 ここから、板屋部落を抜け、五ヶ山を通り南畑ダムサイドから筑紫耶馬渓を走り、市ノ瀬からゴルフ場方面(大博多)コース内を抜け、平等寺から山神ダム、山口部落を走り針摺へ、道の駅へは寄らなかったので余り機嫌は良くないようである。がタフな義母である。

 約220km 今日まで満月が見えるようである。Pa080049  十五夜は6日の金曜日であった。宴会で撮影していなかった。

 

 

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2006年10月 1日 (日)

お疲れドライブパート20

 昨日、8時前にかすみんからメール「太宰府に向かっている」とのことであった、床屋へ行き早めに済ませXを乳ガン検診へ病院へ連れて行く途中、かすみんの車とすれ違ったこちらはホーミ-解るはずがない。

 用件を済ませ国立博物館の駐車場へ、かすみんと合って礼を述べた時間的には30分足らずであった、かすみん一家の行動力には驚く金曜日夜に宮崎を出て高速を走っていたが、南関付近で交通事故に遭遇しやもなく北熊本パーキングで一泊して来たという。後の行動は未定という。

 家に帰ると早速、簡単な昼食を済ませ出かける準備、義母からはその間何度か電話が有ったと言う。

P9300017

 今日もまず日田へ行き、途中原鶴温泉近くの道の駅「バサロ」前には小型のひまわりが咲いていました。大山の道の駅へその後は時間が有るというので、まず前津江村へ向かった途中ダム建設の場所では新しい道が出来ており深い渓谷に感動していた。前津江の役場を通り抜け「椿ヶ鼻ハイランドパーク」へ向かった、キャンプ場はシーズンオフで人は少なくバンガロ利用客ぐらいでした。

 ここからどちらへ向かおうか、管理人に竹原峠方面は通行可能か尋ねると「可能」とのこと、喜び勇んで向かった、何しろホーミーにはナビが着いていないので(パソコンナビ「ゼンリンの地図にGPS」を接続した物)

 途中から杣の里へのルートが有ったのでそちらへ向かう、道は整備されていない(路側帯の草刈りがなされていない)急な下りです車を進めていると小さな滝を見つけ写真を撮り、次ぎに吊り橋を見つけましたここが杣の里でした。

P9300022         P9300023
 
 国道442号へ出た、ここは黒木と中津江を結ぶ道路である、しかしそのまま八女には行かず星野村に向かった、県道57号をまた登り峠を越えた。星野村へ入りました時間は1750、池の山キャンプ場、星の文化館などを横目にうきはへ急いだ。

 又、星野村は棚田サミットが行われた村です。その棚田がある星の広内で写真を撮り先を急ぎました、

P9300029         P9300033

合瀬耳納峠を通りうきはへ、時間も遅くなり辺りも暗くなり景色も、田舎の静かな風景で家庭の電気が灯っている風景です。

 帰り着いたのは、20時です

 走行距離は、190km

 今日は疲れからか、早朝にxを渡辺通り1丁目まで送るのがやっとでした戻り又、布団の中でした。

 目が覚めたのは13時でした。

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2006年9月10日 (日)

お疲れドライブパート19

 昨晩、「今日は何処にも行かないから」と念を押していた。でゆっくりと寝ていた、所が朝方電話のベルが鳴っているようだ、気が付いていたが眠たくて寝ていた、それでも9時には起きて顔を洗っていると、「妹が連れて行ってと電話をしてきたので義母が家に電話で「何処かに行く」でXがOKの返事をした」とのこと今日は諦めるかなと思いきや「妹の名前を出してきたの、仕方ないな~」「恐るべし義母、タフな義母」である。で、車に乗って後ろから「あんたも大変やな~」「ちょとまってよ」と言いたかったが車好きな義母のこと黙って車を走らせた。

 佐賀県塩田町で妹を乗せ先ずは、平谷温泉「日本料理の落柿」へ行き昼食を取った。山の中の静かな料亭でとても美味しく、また古風な佇まいであった。客は予約客が大半で飛び込みはメニューが限定されていた。
2006009100012   日本料理 落柿 

 さてここから何処へ行こうか、いつも決まって言う言葉「何処でもいいバイ」といいながら「そんなところ」と言って嫌がる、今日は「多良岳を一周して帰ろうというと黙って頷いていた。
山岳道路を走り登ったり下ったり、右へ左へと有明海を眺めつつ走ること1時間半、目的の山茶花高原へ着いた、ここは昔着たことがあるがとても印象に残っていることは「とても芝が奇麗であること」「大人でも一日過ごせる」事があってここに連れてきたが、ここでも3人は車から降りようとはしなかった。「折角だから一寸見てきたら」「・・・・・・。」
2006009100015  山茶花高原の芝

 白木峰高原への道をたどり始め、また登ったり下ったり、右へ左へ揺られながら車を進めると、いつの間にか後が静かになっている、「ここまで着て・・・・・・?」と思ったが、車はその内下り始め国道207号線横JR長崎線肥前長田駅近くへ出てきた。

 ここからは塩田まで1時間半、207号線を久しぶりに走る途中は、竹崎の蟹・蟹の店・店が続く今は旬ではないらしい。

 塩田まで送り福岡に帰ってきたのが7時半、今日もお疲れドライブでした。

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2006年9月 3日 (日)

お疲れドライブパート18

 朝8時40分に家を出た、義母をホーミーに乗せインターへ、「さて今日は何処へ行く?」「何処へでも」と後ろから返事、先ずは湯布院へ向かった。

 ここで、臼杵まで走るか?それとも院内の石橋を見て耶馬渓へ?  後ろから「臼杵」、再度高速道路へ入り走り始めた、臼杵は城下町があるこれを見ようと言うと「車から」、ハイハイ、臼杵インターまでは一部対面通行があるが車の数はそれほど多くなくスムーズ走ることが出来る。

 臼杵は昭和42年の暮れ12月31日、四国へドライブに行こうとしてフェリーターミナルへきたことがある、当時は2時か3時のフェリーだったようだが船の大きくなく、乗ることが出来なかった記憶がある。11時頃そのフェリーターミナルへ行くと、昔と違って船は大きくターミナル立派で迷うことがない、丁度11時35分の船が出航準備中で出るのを見送った。  P9030055  P9030060  P9030061

 臼杵市は、昔の町並みが保存されており、稲葉下屋敷をみて昔の生活を思い出した、特に平井家は安政6年に建築された代表的な武家屋敷で、玄関が表玄関と裏玄関がある、又表玄関を入ると足踏みの臼があり、奥へ行くと台所(勝手口)釜戸と流しがあるのみ、井戸はと見渡すと勝手口の外にあった。Xさん曰く水瓶に水をためていて炊事をしたのだろう。ただ釜戸があったが煙突が無い????  P9030070  P9030071

 歩いて見るところはたくさんあるが、義母は歩かない又興味がないときているから次ぎ、臼杵は石仏でも有名である、が「見たので見なくていい、また歩かなければならないから」とパス。国道502号を野津町へ向かい三重町へ向かう。

 三重町で、一寸高校の裏の方だと思って走ってみたが見つからなかった(ACてっちゃん宅)、竹田を抜け瀬の本へ、今日は車が多い天候がよかったのだろうが、もっちゃんの車ホーミーが杖立を抜け日田へ向かっている時激しいスコールに見舞われた。頼むからやんでくれと叫ぶながら走った、15年も使っていると雨漏れがするからが、Xさんがすわっている所と義母が座っているところに、ぽたりー

 昨日の走行360km(キャンカー) 本日の走行380kmさすがに今日は眠気がさしてきて辛かった。後ろの二人とも爆睡

 今日はこれまでおやすみなさい・・・・・。   

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2006年8月 5日 (土)

お疲れドライブパート16

 午前中床屋の出かけた、たまには身だしなみを整えておかなければ、もう40年近くになるだろうこの床屋さん夫婦も大分年を感じさせる、ここではOB情報が豊富に入る、誰が何処に行って、誰が何時亡くなった、などの色々な情報交換場所である。だから楽しみでもある。

 昼前から義母を連れ走りはしめた、筑豊の大隈近くの整骨医院へ行き腰を見てもらって、東峰村小石原へ道の駅「小石原」にて昼食後国道500号を彦山駅に向かう、途中の山々の景色にうっとりし続いて県道52号をJR日田彦山線岩屋駅方面へ向かう、このルートは車1台がやっとの車幅の部分がある、斫石峠を通り岩屋駅から県道107号を小鹿田焼きの里を通り抜け国道212号を守実方面へ先週逆を走った道だが後ろのXさんなかなか気がつかなかった。
 
 耶馬渓から新耶馬渓へ耶馬渓ダムではいつものように噴水があがっていた、この先は以前走った時は水害の復旧工事が行われていたが工事も完成していてスムーズに走ることが出来た。一目八景などの景勝地では紅葉のシーズンではないが車が多くびっくり、店の方は半分ぐらいかな閉まってはいたが・・・・。

 豊後森では、まずJR豊後森駅に行き、旧道を日田方面へ向かった、慈恩の滝では、滝の前の橋いっぱいに人がいてゆっくり走り、駐車場で止めようと思ったが満車で、止めることが出来ずそのまま走り抜け日田へ。

 今日は孫の華菜が、ダンスを踊ると言うので急ぎ戻った。今日は峠をいくつ越えたかな、米の山峠、嘉麻峠、斫石峠、金剛野峠、大石峠、鹿倉峠かな

  本当はゆっくり走りたいが、先がない急がないと、何でも早く見ておかないと・・・・。

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2006年7月15日 (土)

再び角島へ

 連休間義母からのドライブの誘いがあるので、こちらから先に土曜日に出かけるからと話していたので、朝催促の電話はなくじっと家で待ってていたようだ。

 ホーミーは修理に出していたので、キャンカーで出かけた、高速道路はびっくりするほどすいていた、後ろの義母も「今日は車少ないね」などとつぶやいていた。

 下関から国道191号をひた走り、今日は人が多いので弁当を買うように言ってたが何処か食事処があるだろう、考えは甘かった。海士ヶ瀬戸はP7150016_3 P7150019_2                                                                                                                                                              一段と綺麗で海がエメラルドグリーンに輝いていた近くの海水浴場がとても綺麗でうっとりしていたが、義母の昼食がない、島へ渡ったが駐車場は何処もいっぱい、駐車場入り口は中へ入る車で渋滞。

 角島を離れ仙崎へ向かった、その途中のストアーの駐車場で昼食、何ともわびしいものだ。仙崎は別に目的もないので観光船発着所の駐車場へ、意外なことに博多の築港にいた巡視船「はかた」がここ仙崎港に接岸していた。P7150021 P7150022

 ここの売店で仙崎蒲鉾を購入して仙崎を離れた(1600)帰りは、国道316号を湯本温泉を経由して美祢インターへ、(インターまで30分) このころになると後ろは気温が上がり、発電機を回しクーラーを入れて走った、ただ音が大きくて止まっている時はクーラーを入れることが出来ない。それで、高速道路を走行中のみ入れて走った、おかげで不満はなかった。

 

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2006年6月25日 (日)

お疲れドライブパート14

 昨日、いつものように娘を天神まで送り家で横になっていた、そこへ義母からの電話「病院へ行ってくる、帰り迎え頼む」であったからだいたいの時間を想定して母の病へ向かった。と、所が義母から携帯へ電話「今終わり、薬を貰うから迎えに」かみさんとやりとりをしていたようだが、次の交差点を曲がると母の病院が見えるのだが、「先に向かえに行くか」と安易な考えであった。

 義母は車に乗るなり「何処へ行くな」かみさん「どこかへ行くと」「平戸当たりでもいいバイ」「(@@)・・・・・・?」「何も準備していないが」と言っても聞く耳持たず。昼前11時頃であった、高速へ乗り金立(SA)へ行き先ずは昼食そして車にも補給していざ武雄北方で降り国道498号を伊万里へ向かった、車はホーミー16年のベテラン33万キロでナビなし

 頭に残っている道だけを走ることにした、伊万里までの道はたんたんと進んだ伊万里市内にはいると新しい道が出来ている(頭の記憶は昭和40年代のもの、高校生時代の地図)だいたい昔から地形(山の形)を見ながら走ったものだ、市内に入ってもまず駅を見つける、今は簡単である標識がありいとも簡単にたどり着くことが出来る。伊万里駅は高架になっているそれから松浦鉄道が繋がっている、駅前の奇麗になって昔の面影はないかすかな記憶しかない(吉松駅のホームに、にたホームと蒸気機関車を思い出す)20060624_1416 20060624_1506

 平戸口へは、国道204号を西へ左は松浦鉄道の線路、右手は伊万里湾の風景を見ながら走りまもなく松浦市へはいる、バイパスを走ると道の駅「松浦海のふるさと館」があり見学したが義母とかみさんは両手に荷物を持って帰ってきた。先を急いだ家を出るのが遅かったので先でゆっくる出来るかどうか不安であった。平戸大橋の通行料は無料ではなく100円であった、橋を渡り平戸市へ平戸城を右手に見ながら進むと急に前の初心者マークの車が右折で止まった、車速が余り無かったので止まることが出来たが車の中は荷物が足下へ転げ落ちた、危ない危ない。20060624_1509_1 20060624_1518 20060624_1523

 ザビエル記念聖堂へ行った、以前テレビ番組で放映されたとのこと、見学に来ている人も話していた、天草の大江天主堂と違った趣がある、義母は聖堂の中までも歩こうとしなかった。ここから生月まで一気に走った、以前走った時は道の所々に「橋の料金割引」という看板があり600円所を400円などと書いてあったが・・・?

  県道19号走ること25分生月の島が見え始めた、変化の多い道でよそ見が余り出来ないが、舘浦港から1隻のフェリーが出航していた、奇麗な船体(野母商船のフェリー太古)の船五島列島の福江港から博多港へ向かうにである。
  一度乗ったことがある、博多を0001(夜中の0時1分)に出航して新上五島町の若松港まで乗船したことがある。20060624_1553

 生月大橋は片道200円になっていた(だから通行権の割引所がないんだ)大橋を渡るとまず道の駅「生月大橋」へここで観光パンフレットなどを貰い、生月島の先端まで行く道筋を調べ車に乗ったが、がである義母とかみさんが店から出てこない。20060624_1629 20060624_1634_0001 20060624_1635

 まず島の先端大バエ断崖へ漢字で大婆鼻と書くのである、ここでは断崖の恐ろしいこと約100mあるらしい、灯台も展望付きで珍しい。帰りは島の西側を走るこの道は農免道路であったとても広い道路で走っているのはホーミーだけ・・・・。

 帰りは早い、生月大橋を1700時であった、平戸島を駆け抜け平戸大橋を渡り国道204号を佐世保へ向かった佐世保市内へ入ってから国道35号へ、途中から県道11号へ海上自衛隊・ミニッツパークなどを横目にJR佐世保線の終点佐世保駅の西側を走り、佐世保みなとから西九州自動車道路(有料道路)へ入り長崎自動車道と走った、川登サービスで夕食、家に帰り着いたのは2000頃であった。

 で今日は、朝早くからやって来て「今日は・・・・・。」それでも孫の所へ行くというと「雨で何もすることがないので」と言って付いてきた、で「何処へもいかんとなー」恐るべき年寄りである80才が目の前なのに車に乗っていろんな景色を見るのがとても好きである、車に乗ってて口癖は「乗ってて景色を見るだけでいい、冥土の土産」と言ってる。しかし、今日は天候があまりにも悪い福岡地方は大雨警報である、と所が悲しいかな大事に使っているホーミーの車内で雨漏れが始まった、以前もあったがなかなか原因が見つからない、義母の方とかみさんの方に天井からポタポタと落ち始めた。

 

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2006年6月17日 (土)

お疲れドライブパート13

 昨日、疲れ果てていつの間にか寝てしまった。この頃は疲れがとれないのか何時もこのような状態である。

  さて、本日である義母は親戚に荷物を持って行くという(ジャガイモ、タマネギ、豆等)「いいよ」と軽く言っては見たもの覚悟は決めていた。荷物を配り終わって「何処に行くな」。今朝のニュースで大分の神楽女湖の菖蒲が8分咲とのことを思い出して、では行くか、ただ行くだけであれば2時頃には帰ってくるよと言うと「何処か回ろう」

 出かけたのは、まず、北九州空港を見に高速道路を走った約40分、目の前に空港の島が見える、工業団地が立ち並ぶ埋め立て地を走り空港大橋を渡るとそこは海上空港「北九州空港」後ろに乗っている二人は降りることもなく空港を通り過ぎた。

 国道10号線を南下、バイパスが多くできているので走りやすい「行橋バイパス」「椎田道路(有料)」を走り、道の駅「豊前おこしかけ」ここで昼食をとり一息入れる。その後は一路別府の志高湖横の神楽女湖へ

 中津市を通っている時昔のことを思い出した、耶馬渓鉄道が走っている時耶馬渓から中津へ行き福沢諭吉の生家や中津城を見て回った記憶がよみがえった当時、お城に興味がありよくお城の絵を描いていた。中津市を過ぎ宇佐神宮へ昔は大きな鳥居の横を走った記憶があるかみさんも話していた。国道は10号線の「立石峠」を過ぎ「ハーモニランド」横を走り抜け日出町へここまで来ると目の前に別府湾が見え、別府の町・高崎山・大分市などが望める。
 別府は流川通りを走り「やまなみハイウエー」に鶴見岳レストハウスを過ぎ志高湖へ今日は天候が悪く雲がかかっていた目的の神楽女湖の手前で駐車場がありそこに誘導員が誘導していた、このシーズンは車(人)が多く臨時の駐車場を設置していた、だから車から見ることは出来ない義母はあまり歩けないので諦めて「帰っていいよ」と、がっくり・・・・・・・。

 210号線をのんびりと走って帰った、と言うより懐かしい思いを掘り起こしながら国道を走って帰り着いた。走行距離350km 軽油40㍑であった
 義母は元気だが、かみさん車の中で半分以上寝ていた。ただ走るだけであるが色々な景色を眺め見て冥土のみやげと言ってくれる義母、あの世では旅行できないから・・・・と言っていた。

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2006年6月 3日 (土)

お疲れドライブパート12

 朝娘を会社まで送り、家に帰ると義母が畑に来て作業をしていた、するとトコトコとやって来て「いまから何処かへ行くな」とかみさんと話をしていたが、かみさん「ばあちゃんが何処か連れて行っててよ!」と「・・・・・・・。」
 急ぎ準備をした、何処へ行こうか・・・・?今日はキャンカーで出かけた高速道路を走りながら「天草へ行こう、西海岸を走ろう」、義母「何処でもよかばい」
 
 高速道路は順調に走る、ホーミーで走る時は一寸気を遣うがキャンカーは余裕で走ることが出来る、松橋インターから国道266号を三角へ向かう。P6030028 P6030030 P6030031 P6030034 P6030035
  天草五橋の1号橋(天門橋)を渡り上天草市(大矢野島)へ入り走り続け、2号橋(大矢野橋)3号橋(中の橋)4号橋(前島橋)5号橋(松島橋)と渡りきりました。松島で昼食後、国道324号を右手に有明海を眺めながら一路本渡市を目指してひた走り、信号機の少ないこの道路で注しなければ成らないことは、お年寄り左をのんびりと走っていたかと思うと急に右の道路へ行こうとして目の前に出てきて急ブレーキ。
 後ろの二人は、起きている時はおしゃべりして静かになったなと思う時は寝ている、本渡市から牛深までほとんど御睡眠P6030037 P6030041

  牛深から国道389号を西に走り崎津カトリック教会へ、前回は工事中で拝観することが出来なかったが今は工事も終わり拝観するつもりであったが、義母が次を急ぎたがり入り口で写真を撮るのみ。大江天主堂へ急いだ大江天主堂でも義母は降りることなく車の中で、ここから13仏公園はまもなくここからの海岸線の景色格別(妙見浦)である。P6030044 P6030046

 ここから道が険しくなるつまり整備されていない、国民宿舎あまくさ荘は夕日を見るに最高の場所にある、この天草西海岸は夕日の撮影場所である。苓北町へとはいるここには九州電力の苓北発電所がある、この発電所は石炭火力発電所である屋外には大型のクレーンが2基あった。鬼池からフェリーで島原へ行こうと思ったが残念到着寸前、目の前をフェリーが出て行った。
 富岡のフェリーターミナルへ電話を入れると「1805発最終便は2台分の空きがある」という、早速予約して富岡へ戻った。Kizuna2 P6030054

 このラインは安田産業汽船が運航している小さなフェリーです、乗用車なら6台で大型トラックなら2台かな、バックで乗船した。富岡から茂木まで1時間10分茂木から国道324号を走り、長崎自動車道(長崎インター)へ登り一路福岡へ、高速道路の割引を使うため一度佐賀大和で降りる(1300円)で高速を走り筑紫野インターへ(1100円)義母は喜んだものの遅くなったので疲れていた。

 走行距離は450km

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2006年5月14日 (日)

お疲れドライブパート11

 今日は母の日、その母(義母)から天の電話。早朝モリ栗凡さんからメールが入っていた、今日はのんびり自分の時間を過ごす予定であった。が、
  「花を見たい」と言う、それでは雲仙(ツツジ)か阿蘇仙酔峡のミヤマツツジと言うことで、出かけた。

 車に乗り「高千穂へ行ってみたい」「ツツジがあったようだ」で筑紫野インターから100km以内を調べ、御船インターまでであれば以内との連絡を受け高速道路を一路鹿児島方面へ、天気は上々であり車の方が多め、走行車線から追い越し車線へなかなか入れない、と言いながらでも+アルファで走っている。いつもながらに話題豊富な義母である一人で喋っている、Xは頷いているだけ。

 御船から国道445号線を延岡方面へ向かう、デイゼルターボの「ホーミー」はエンジンを唸らせて山道を登る、でも追い越し車線が有れば後続車に道を空ける、何しろ15年32万キロの老朽車である。清和村に在る道の駅「清和文楽邑」で休憩、ここで色々話している打ちに「椎原」に行くことになった。

 道の駅を出て、馬見原を経由国道265号へ入って快調に車は走った、後ろの二人も快調に話をしては静かになり(こっくりこっくり)していた。このルートは宮崎「ひむか神話街道」と名付けられている神話街動である。国見トンネルを過ぎ椎葉へはいる、最初に八村杉を見に行った、が義母は車から降りようとはしなかった。2006005140025 2006005140023

 昼には、鶴富屋敷前に到着。昨年の台風で屋敷横の資料館が流されていた、ここでは是非屋敷を見て貰うため歩いて貰った、中を見た義母は感心していた。この様な建物が永く保存され使用されていることを。20060514_1238 2006005140034 2006005140035

 さて、帰りであるがどうするか、取り合えず上椎葉ダムへと向かった、アーチ式ダムを見てここでも驚いていた。又山の中腹で暮らす人々がいることのも驚き、昔はどのような生活をしていたのか不思議がっていた、椎原民俗芸能博物館にでも入れば生活ぶりが分かるのだが、博物館へは階段を登らなければならないのだが苦手である。話は変わるが人吉経由で帰ることになった。

2006005140037 2006005140043  国道265号をダム湖沿いに走る行くと、標識にぶつかり国道は通行止め左の村道を走るように標識が指示していた。村道を7kmほど走ると元の国道へそこは飯干峠、ここからの脊梁の山々は神秘的、下りはカーブの続く道を合戦原へここから国道388号に入りまともや登り、矢立高原キャンプ場を横目に湯山峠へ、峠を過ぎ下りを一気に市房ダム湖畔の汗の原親水公園へ、ここ水上村のダム湖畔には、桜公園での有名で道路脇には桜桜で4月の花見の時期は大変な人で賑わったことでしょう。

 湯前から国道219号を人吉へ、途中錦町では道の駅へより人吉のインターへ急いだ、所が時間的に早く(16時)後ろから「219号を走るように」とのこと、右手にインターを見ながら球磨川沿いの219号線に出てのんびりと走った、坂本で道の駅に寄り八代を通り抜け国道3号線を北上した。

 川尻から御船インターへ向かい高速道路へ上がった、これからだと半額で走れるので筑紫野インターまでゆっくりと80km/hで走った、帰り着いたのは1930であった。走行距離450km

2006005140039  今回の旅で義母は、大変な山間部で生活している人々の事を心配していたようだ。義母の心の中の一ページに、はじめて見る人里離れた場所での、家々の姿が刻み込まれたに違いないだろう。

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2006年5月 5日 (金)

お疲れドライブⅩ

 朝モリ栗凡さんからメール、今日は動かないすることも沢山ある、外で今日の仕事の準備をしている時、(天の声)天の電話が入った、かみさんが電話が入ったよ「今日は、反対の方向に行こう」と、先日は西彼杵半島だから今日は国東半島かい。

 9時に出た、高速道路は下りを走るのでスイスイと走るが反対方向(上り)はだいぶん混んでいるようだ、宇佐まで高速道路を走るが時間が過ぎていたので、湯布院で降りる事なくそのまま宇佐まで走る、山道はキャンカーにとっては大変(今日はホーミーバッテリーの充電中でお休み)2006005050021 2006005050020 2006005050007 2006005050008

 まず、豊後高田の町へテレビなどで報道が盛んに行われていた「昭和の町」の宣伝で観光客も多い、臨時の駐車場が準備されているが、何処も満車。やっとの見つけて駐車、所が義母「歩くのは嫌だ」車の中で待っているとのこと、かみさん今日は具合が悪いとのことで一人で見学に行った。

 さすがだ、よくこんなに集めてものだ、また町並みもよく残っているものだ、一番はミゼットだ昔大村昆さんが宣伝していた「ミゼット、ミゼット」と言っていたのを思い出した。またオート三輪車、紙芝居、テレビ、ミシン、風呂、サニー1000も展示されていた。貴重なものを拝見させて頂いた。

 豊後高田から国東半島を廻る、長崎鼻は大きく変わっていた昔(30年前)行った事がある、何もないところであったが今は立派なキャンプ場になっている、竹田津の港からは山口県の徳山へフェリーが出ている。

 伊美港では丁度姫島へのフェリーが出航するところであった、新造船が就航していた。

 国東市から両子寺方面から梅園の里へ向かった、帰りは大分空港道路から日出バイパスを走り宇佐別府道路・大分道路へと走り、湯布院で一度道の駅で休憩、帰り着いたのは18時 走行距離は約400km

 次の行き先を考えておかなければ・・・・・・・・・・・・・・・。

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2006年5月 3日 (水)

お疲れドライブパートⅨ

今日は、佐賀まで義母を連れて行く予定であったが、佐賀にいる義妹が西海橋に行きたいと言っているので・・・・。と、言うわけで荷物を持って出かけた。

今日からはGWの後半(5連休)、高速道路も大渋滞、50~60km/hでの走行、鳥栖ジャンクションからは70~80km/hと時間だけが過ぎていく、それでも早朝割引でルンルンかな?

佐賀の義妹を乗せHTB方面へ走る、一般道路も車量は普段と違う多さ。ハウステンボスを横目に新西海橋への有料道路(200円)を走り西彼杵半島へ道の駅「さいかい」へ、行楽弁当を食べ近くの虚空蔵山(306m)山頂へ、2006005030009 ここからの展望は360度OK、針尾の送信塔からハウステンボスに大村湾、新西海橋。佐世保、九十九島等天候が良ければ五島列島まで見えるのではないか?

2006005030016

大瀬戸町雪浦のつがねの滝へ向かう、ここは平成9年に来たことがあり皆に案内したかった場所。

国道202号を長崎方面へと走り続け外海町へと入る、道の駅「夕陽ヶ丘そとめ」がある、出来上がってくるのは始めてで遠藤周作記念館がある、小さな駐車場は車でいっぱい、ガードマンが交通整理をしていた。

2006005030024    道の駅から池島方面を望む

そのまま国道202号を進んでいたが、長崎市街地方面との看板に惑わされ右折し進んでしまった・・・・・・・・・?長崎市内で四苦八苦して福田町への道を見つけ進み、やっと女神大橋への道を走る。2006005030030

有料道路(100円)である大橋は人道も車道のサイドにある橋、長崎港が綺麗に望むことができる、時間があれば車を置いて歩いてみたかった。

この後は、義妹を送るべく高速道路へ嬉野で降り送り届ける、家に帰り着いたのは19時 今日の走行距離は390km

明日は、庭の草取り(お化け屋敷になっている)

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2006年4月30日 (日)

お疲れドライブパートⅧ

 昨日、土曜日はいつものように母の病院へ行き、何時ものように義母をのせ出発だ。今日は日田へ行きその後である、本当は「モーモーランド久住」へ行きたかったけど出発が遅く無理だなと思っていた。
  車の中では、嫁さんと二人でお喋りをしているのだが、何時も思うよく話す話題があるものだと感心する。話し声がしないなと思ってバックミラーを見ると二人とも寝ていた、カーブの多い国道212号線は寝心地が良さそうであるから注意をして走る、杖立に近づくと旧道を走り「鯉のぼり」を見せてやると義母をとても喜んでいた、何時のようにいつもの道をただただ走るだけ小国から黒川温泉を横に瀬の本へ、ここで駐車場へ入れると売店へ。

 これからどうしようかと(どっちへ行こうか)と思っていたとき、1昨晩娘がシェ・タニ瀬の本高原店のケーキの話をしていたのを思い出し出かけた、県道11号(やまなみハイウェイ)から筋湯方面(県道40号)への分岐点にその店はあった。20060429_1719_1  20060429_1718

 店では義母と嫁が楽しそうに買い物をしていた、女性は買い物の時は生き生きするのですね、幸せそうな二人。こちらはその姿をただただ見ているだけ。

 店を出て車中でプリンを食べようとしたらスプーンが無かった、キャンカーであれば問題ないが今日はホーミーで来ているのでお預け、がっかりしている二人義母あきらめて「孫にあげなさい」と言って、あきらめた。

 車は、長者原の駐車場へと行く、相変わらずキャンカーやその他多くの車が来ている、半数くらいが駐車場に椅子などを出して食事をしている。テーブル・椅子にタープを出して火を起こしている、義母は「ここでキャンプしていいの」と質問してきた、ここは駐車場で仮眠は許されるがキャンプはだめなんだよ。

 長者原から九酔渓を走り中村へ、昨年豪雨で豊後中村・長者原線(県道40号)は通行止めになったが、復旧工事が進み片側通行で通行可能である、至る所で水害の爪痕を見ることができる、川原に大きな石ころが転げている、むき出しになっている山肌を見ると当時の凄さが想像できる。

 この道路は昔、久住連山への重要な道、国鉄豊後中村駅まで列車で来て、バスに乗り換えて長者原へ行く重要な道路、長者原から久住の坊ヶづる・法華院温泉へ行き大船山又は九住山へ登山を始めるのだ。いまは福岡から長者原へバスが走っている。後ろの会話も絶句から静かになり、うとうとし始めた。大分自動車道路の九重から高速へ入り帰路へ。

 今日は、昨日悲報が入っていたので大村へ向かった、熊本の翔太と優奈のパパ一行も佐賀の竜門峡から有田の陶器市からバイオパークへと一家で出かけているようだ、子供にはとても良いパパのようで休日は子供とのコミニケーションを重視しているようだ、外から見ても楽しそうな一家です。また、もう一家族は早朝から有田の陶器市へ向かっているとの連絡が入っていたが。葬儀は15時に終わりゆっくりと帰路へ付いた、さすがに連休だ車が多い、渋滞の情報が入っていたので覚悟を決めて帰った、帰り着いたのは18時近くであった。昨日と今日で500km

  明日は、仕事。今回はカレンダー通り

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2006年4月 9日 (日)

お疲れドライブパートⅦ

 4月9日、朝5時に目を覚ました。先日は観桜会で昼間から飲んでいた。今日は家内、義母、甥、姪に義妹の6名で出発。

 早めに出たつもりでいたが、高速道路はラッシュに近い状態、熊本まで休憩無し国道57号線に入り、コンビニエンス・ストアーに入り昼食の弁当などを仕入れる。57号線で難関は立野の付近の登り坂、下からダッシュをつけ何とかクラクショを鳴らされずに済んだ。

 阿蘇大橋を渡り国道(328号)へ高森方面へ、だんだん近づくにつれクルマが多くなっていく・・・、山桜である一心行の桜を中心に歩道など奇麗に整備されいる、駐車場はほぼ満車の状態、(9時前である)2006004090001

 撮影やら、露店を眺めて次の目的地へ、高森峠の千本桜である、約20分旧道(国道)を走り高森町から峠へ向かった、ここでは清掃費らしきものが必要であった。2006004090005 2006004090008

 昔の曲がりくねった道沿いに桜が咲き誇り、クルマの中ではため息ばかりであった、この時期一方通行にして片側を駐車場にしていた、ここで写真をもっちゃん号も桜の木の下で記念写真

 この近くに月廻り公園がある(国道265号沿い)そこで昼食、久々の桜の木の下での一時である、食事中に桜の花びらがひらひら・・・・・・・、

食後は、竹田へ急いだ、と言ってももっちゃん号である尻を叩いてもなかなか思うようには走らない殿様である、スペースを見つけると「おさきへどーぞ」、一宮から5号線、これからの登りは大変、何台のクルマが後ろに着くか・・・・・・。2006004090014 2006004090018 2006004090022

 竹田岡城の駐車場は満車の状態、手前から駐車場があるが通り過ぎ一番近くへ行き「足の悪い老人がいるので」で中へ、ここ岡城も久しぶりの場所、20年ぶりかな昨年来た時は中へは行かなかった、今回は桜見学階段を登り上へ上へ、向かいのイメージと一緒ただ、奇麗に整備されている。八重桜がありこれは大村さくらのようだ。

 ここからが大変だ5時までに帰らなければならない、元来た道を帰るのはいやだ。でナビに聞いてみることにした、ナビは元来た道を示した。強制的に大分経由にすると、野津原経由になったのでこのルートを走ることにした、所が山道であったキャンカーは山岳道路は苦手、喘ぎながら走り210号線に出た。

 大分市の富士見が丘近くであった、ここならこのまま210号線を湯布院へ向かって方が早い、湯布院の道の駅で休憩し高速道路へ筑紫野インターまで96km、家に帰り着いたバタバタ着替え、親戚の通夜に出かけた・・・・・・・・・・・・・・、家で夕食を食べたのは11時であった・・・。

 お疲れさま、380km

 今年の花見も最後であった、天気はいい方ではなかったが、思い出に残るドライブであった(疲れた、一人で運転。甥は昼食時ビールを上手そうに飲んでいた)

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2006年4月 2日 (日)

お疲れドライブパートⅥ

今朝は、朝早くから目が覚めた。孫達はまだ寝ていたが・・・・・・。

 セレナが来てまだお祓いに行ってないので、午前中に宗像大社へ出かけた。天候の方が悪く大社前の社前駐車場には天候の悪い中、沢山の車が並んでいた、孫達は車の中で「おなかすいたよ~」とか「のどがかわいたよ~」など叫んでいたようだ。

 無事お祓いが終わり昼からは、ドライブである。孫達は退屈するのでつれては行かない。まず、日田まで高速道路を使用せず一般道を走った。大山町の道の駅に寄り、いろいろ品物を眺め回り買い物もそこそこに済ませ、杖立へここはすでに鯉のぼりを放っていた、孫がいれば寄るがいないのでそのまま小国へ、今日はなぜか川の水が汚い何時もきれいな清流であったが、小国から蕎麦街道を走ったそこには多くはないが蕎麦の専門店が店を出していた。2006004020006 2006004020009

 阿蘇の外輪山は野焼きが行われており、昨日から今朝にかけて大雨が降ったようで川の水が濁っていたのである。外輪山を走り菊池方面へと思ったが、途中オートポリスへ回った、ここは完成はした物の親会社が倒産し今は民間の会社が運営しているのかな?

総面積7万㎡のF1も開催できる九州随一の本格的サーキット(FIA公認サーキット)
全長4674メートル最大直線902メートル標高差52メートル 収容人数4万人

 ここを過ぎ、菊池へ入ったここはなんと言っても菊池公園の桜である。2006004020013 2006004020015

今が最高ではないか人も多く時間のたつのを忘れさせてくれる。義母は店があるとそこへ出かけて行き見て廻っていた。

今日も240km走ったかな、義母は満足顔をしていた。

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2006年3月26日 (日)

お疲れドライブパートⅤ

 昨日、母の病院へ行き見舞ってきた。義母は農作業に最高の天候で葡萄畑のビニール張り。今日も朝からビニール張りの作業、だからのんびりとしていた。

 10時過ぎ、大隈の整骨医院へ行こうと思っていた。と、「今日は腰が痛いので整骨医院へ連れて行って」こちらも行く予定でいたので、11時頃から出かけた。2006003260001

 大隈から小石原道の駅へ行き、行者杉(大王杉)を見てびっくり。2006003260002

国道500号を英彦山へ、途中から県道52号から町道へ、添田町深倉園地の男魂岩へここはレクレーション施設がある、ただここまでの道のりは大変、キャンカーでは不可能2006003260003

 道を急いだその先は、ひどい砂利道をすすんだ障子ヶ岳入り口を横目に峠を越えた、そこで目にしたのは英彦山山頂、はっきりと山頂の上宮殿が2006003260004      

 ひどい道は続く鬼杉の入り口横を走り、しゃくなげ荘横に出た英彦山はスロープカーという乗り物が開通していた、これに乗れば泰幣殿まで楽ちん楽ちん(ただあまりにも自然が破壊されていた)

 帰りは県道418号を走り、油木ダム横を走り赤村を走り、豊前川崎、山田市、大隈を経由して帰った。走行距離220km

 今回は山岳ドライブで、義母途中買い物が出来ず、飲み物もなし、食べ物もなしでお腹すいた・・・・。

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2006年3月 5日 (日)

お疲れドライブパートⅣ

 ここ数日、思うようにいかない、なぜだ・・・?漏洩問題で色々制約を受け始めたから、私物のパソコンを検査しなければならない、それは大変な作業である・・・・・。

 データをCD等のメデアに移し作業をするがなかなか思うように作業ははかどらない。ひとごとでも思うようにいかないで、ケセラセラと言っても少しは心には残っている。

 昨日は、母の病院に見舞いに行って昼からのんびりとしていると息子がやってきた、午前中背振山に登ってきたと言うそこのは雪が残っており孫達が喜んで遊んだという。息子は車を洗うやタイヤの交換を始めた、とついでにキャンカーのタイヤを交換した。

2006003040046 夕方には、志賀島に夕日を見に行った。

       

 今日はいつものように義母を乗せ出かけた、日田へ行き天領水を購入後高塚地蔵尊へここではお礼参りと水子地蔵尊へ、それからはカーベルランドへ顔を出し天瀬へその途中先日行った「釈迦岳」が見えたので義母に教えると良くもそのようなところへ行ったものだと感心していた。

 玖珠から宝泉寺温泉へ昔の国鉄宝泉寺温泉駅をみて、宮原線沿いに小国方面へ(国道387号線走り)途中から国道442号線を快適に走り途中から満願寺温泉へ熊本県道40号をやまなみ高原牧場から県道11号から45号等のミルクロードの外輪山道路を阿蘇五岳を眺めながらのドライブを続け大津へ

 大津に道の駅があるのでここでしっかり買い物をしていた。熊本インターから高速道路を一路福岡へ筑紫野インターで降り自宅へ

 昨日、鹿児島から帰ったとは思えない元気の良さ「車で見て回るだけでもよか」と・・・・。

 走行距離300km                                                                                              

 【長い人生には、自分の責任とは思えないような困難に直面する場合があります。こういう場合でも、ただ相手を責めだけでは状況は少しも変わるものではない。

 そういうときでも、すべてを受け入れる肚(はら)ができると、冷静に自分をみつめることができ、心に余裕が生まれます。

 余裕が生まれると、その者を違った角度(横・後ろ)から見る知恵も湧いてくるものです。

 どんなときでも目先のことに一喜一憂することなく冷静に事実を見つめ、そこから自然にできる最良の方法を見つけ出すことが大事ではないでしょうか。

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2006年2月25日 (土)

お疲れドライブ

 今日も昼から義母をつれて出かけた、広川まで高速道路を走りその後は県道82号を辺春まで走った。この道路は旧道で一部狭いところがあるが対向車を避けながら進める、立花町で交通規制に会った丁度観梅会会っており大変な人手であった、そこをゆっくりゆっくりと走り抜けた。

 国道3号線に出ると車はスムーズに流れた、小栗峠を抜け道の駅「鹿北」へ入った、その前の「辺春」は通過、交通量は多いが車速は50~60キロで走っている、日輪寺から左へ広域農道を走る途中携帯電話に電話、なんと久留米時代の山口さんであった何でも後ろから付いてきていたらしいが別れ際に電話してきたらしい。

2006002250001  道の駅「メロンドーム」へ着いた今まで車から降りようとはしなかったがトイレといって降りたがその後はどこへ行ったやら、売店の中にいた・・・・。

 菊池市の菊池神社で休憩、ここでキャンカーを2台見つけたまた犬の競技が会っていた、それから国道387号を北上、兵戸峠は昭和49年8月通ったことがある、まだ義治が2歳の時である。

 上津江フィシングパークの前を抜け道の駅「せせらぎ郷かみつえ」へ静かなところである、設備もまだ新しい。下筌ダムを通り松原ダムへここは昔大変な闘争が繰り広げられたところ、当時室原氏がダム反対を唱え蜂の巣城をつくり大変なニュースとなったことで有名である。

 大山町の道の駅「水辺の郷おおやま」で一寸休憩し、日田市へ国道212号を走り高速道路へ

 今日も、約220km位走ったかな、義母「楽しかった」と言って家の中へ消えていった。

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2006年2月18日 (土)

車とドライブ

 娘の車が事故って3週間近くになる、以前から日産車の購入を考えていた。以前のウイングロードは修理代が車両価格の70%になっており車体が変形しているので新車購入で行くことにした、日産プリンスの40周年記念感謝デーが、「マリンメッセ福岡」で開催されていたので、孫達や義母達と出かけて行った、いろいろの車があったが以前から決めていた「セレナ」を契約した。

 そこから、孫達を送り義母をと思ったがなんとそれから何処かへと16時半過ぎであったので高速で日田へ行き、50%割引で通過それから210号線を夜明けと走り、211号線を宝珠山へ走り夕方なのでJR日田彦山線の金剛野橋へ、義母にライトアップを見せようと思ったが・・・・・、ライトアップがなされていなかった。

 JRの筑前岩屋駅へと向かった、ローカル線の駅にしては立派な駅である。そこにライトアップのことが掲示してあり「ライトアップ期間は12月23日から1月9日の間」と書いてあった。残念

 駅前に大勢の人がペットボトルや水タンクなどを持って水を汲んでいた。車は「佐賀・久留米・大分・筑豊・福岡・北九州」ナンバーの人たち、何でも釈迦岳の坑道から引いているとか・長持ちして美味しいとのこと、残念容器がない、今日もただ見るだけで帰るのか以前、豊前市の畑冷泉に行った時も容器を持って行かなかった。

これからは車に容器を積んでおこう。

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2006年2月 5日 (日)

お疲れドライブ(パートⅢ)

今日は、車(キャンカー)をビルダーへ持っていく日。

 のんびりと出かけようと思っていたが、一寸口を滑らしてしまったのか義母が「ついてくる」と言い出してどうにもならない、車を預けるだけだから、「帰りはJRで帰るんだよ」と言うと義妹を連れ(車を運転させ)やってきたのである。これでは追い返すわけにはいかず、出かけた、約1時間の旅に付いてくるなんて・・・・・?あきれた義母であるが、ドライブが好きなんですよ。

 車をナッツに預け、「さあ帰るよ」と言って義妹が運転してきた車に乗り込むと「せっかくだから何処か」という言葉にでは、芦屋へ「海の駅」へ向かった、駐車場は車でいっぱいであるが今にも降りようとするので、入り口で降ろすとサッサと店の中へ、駐車場に車を止め店の中へ行くと義母はにこにこして色々な海産物を見ていた。

 夏井ヶ浜(ハマユウが有名)でも店に入り時間を喜んでいた。ここ芦屋海岸一帯は綺麗な海岸線が眺められる所でしばし眺めていた。

 帰りは若松へ抜け、若戸大橋を渡り紫川から北九州道路を走った、ここは60kmであるが、右の斜線を車がスイスイと飛ばして走り抜けていた、そんなに道はいい方ではないが、八幡から九州自動車路に入った。

 すぐ帰るつもりが・・・・・、遅くなった、車の中では、いつものようにこっくりこっくり。

 昨日もそうだったが、空気が澄んでいるのかとても気持ちがいい一日であった。

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