朝が遅く目が覚めたのは5時半であった、ここ長者原の朝日はとても綺麗で、山々の緑が鮮やかでとてもすがすがしい。
先ずはここでご飯を炊き牧ノ戸峠へ向かった、なぜならば牧ノ戸峠は1200mで長者原駐車場は900mで駐車場でご飯を炊いた方が美味しく炊ける。
ここの駐車場、平日なのに宿泊する車が多い。その中で1台、2tトラックがやって来た、昨晩のことである21時を回っていたので暗かった、荷台にはなにやら荷物が載っていたが運転席には夫婦が乗っているようであった。
今朝その車を見ると、後ろの荷台には2人用ぐらいのテントが載っていたのだ、つまり荷台のテントを使用していたのである。その他にはペットボトルで水を流しなら顔を洗うなどしていたので、よほどアウトドアが好きなのであろう。
牧ノ戸峠で発電機を回し、みそ汁を作り朝食とした。残ったご飯はおにぎりにしてタッパへ入れリックに。9時に出かけることが坂道を登り、展望台に着いた。ここからの景色も抜群でタデ湿原から由布岳までも綺麗に見える、と、ここでお腹が・・・・・・・。
急ぎ下り峠のトイレへ、その間すれ違った登山客から「もうお帰り。早いですね。」などと言われたが、言葉がなかった。
仕切り直し、改めて出発。9時40分であった、展望台は通過して沓掛山へ途中小さな子を連れた一家にあった、4才と2才とのこと元気に登っていた。
天気が昼から悪くなることは知っていたので、何処まで行けるか不安であったが星生山までは生きたかった。縦走中多くの学生が降りてきた、そう言えば峠にバスが2台止まっていた。
九重へと星生山との分かれへ着いてのが11時であった、小休憩の後急な坂道を登り始めたが、なかなか思う用に足を運ぶことが出来ない、道が急なのであった。それでも11時40分には何とか山頂に。
その辺から雨が強く降り出し傘を差した、あまり格好良くはないが、雨には勝てない。又、クマザサにも参った、ズボンがジーパンなので濡れてしまった、追加、くつである今までは気にしていなかったが雨の中をはいて歩くのが初めてであったのか、靴下までも濡れてしまった。
いままで15年にもなるかな、くつを買ってこんな経験は初めてである。
牧ノ戸峠へ戻ったのは13時過ぎである、一寸疲れた感じ車の中で昼食を済ませ、ゆっくりして湯布院へ
湯布院までの道中身体が震えていた、雨の濡れた彼であろう、一刻も早く温泉へ。湯布院では「クワジュー湯布院」と言う温泉場
その後は道の駅「ゆふいん」へ
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