2008年10月25日 (土)

基山登山

 昨晩孫から「じじゴン、明日基山へ行くんだけど。付いてこない~」の電話、返事は「いくよ」

 と言う事で、朝から出かける準備をして原田へ、車はスーパーの駐車場へ止め買い物を済ませ基山へ向かった。

 基山、昔は山城が有った山。だから至る所に碑が残っている。

 歩き始めて三〇分で車道から山道へ入るところまで来た。その間、JRの跨線橋を渡り、昔は有料道路であった道をくぐり、高速道路をくぐって、山へ通じる車道を歩く。

 孫は道路に落ちている栗の空を見つけては、上を向いて眺め、下を向いては実が落ちていないか探していた。

 山頂へは1時間半で着いた、今日は人が多く又反対側から革靴で登って来ている人もいた。それにしても人気の山、草スキー場には3組ほどが滑っていた。

 山頂では、固形燃料を出してお湯を沸かし、昼食にラーメンを食べ満足していた。昔のコッヘルを出して固形燃料でお湯を沸かすときは、孫も神妙な顔をしていた。珍しいのだろう。

 下りは1時間たらずで下った。

 明日は久住へ行くという息子、小学生の孫娘二人を連れて行くという。天気が心配である。

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2008年7月17日 (木)

九重へ

 朝が遅く目が覚めたのは5時半であった、ここ長者原の朝日はとても綺麗で、山々の緑が鮮やかでとてもすがすがしい。

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 先ずはここでご飯を炊き牧ノ戸峠へ向かった、なぜならば牧ノ戸峠は1200mで長者原駐車場は900mで駐車場でご飯を炊いた方が美味しく炊ける。

ここの駐車場、平日なのに宿泊する車が多い。その中で1台、2tトラックがやって来た、昨晩のことである21時を回っていたので暗かった、荷台にはなにやら荷物が載っていたが運転席には夫婦が乗っているようであった。
 今朝その車を見ると、後ろの荷台には2人用ぐらいのテントが載っていたのだ、つまり荷台のテントを使用していたのである。その他にはペットボトルで水を流しなら顔を洗うなどしていたので、よほどアウトドアが好きなのであろう。

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牧ノ戸峠で発電機を回し、みそ汁を作り朝食とした。残ったご飯はおにぎりにしてタッパへ入れリックに。9時に出かけることが坂道を登り、展望台に着いた。ここからの景色も抜群でタデ湿原から由布岳までも綺麗に見える、と、ここでお腹が・・・・・・・。

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急ぎ下り峠のトイレへ、その間すれ違った登山客から「もうお帰り。早いですね。」などと言われたが、言葉がなかった。

仕切り直し、改めて出発。9時40分であった、展望台は通過して沓掛山へ途中小さな子を連れた一家にあった、4才と2才とのこと元気に登っていた。

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天気が昼から悪くなることは知っていたので、何処まで行けるか不安であったが星生山までは生きたかった。縦走中多くの学生が降りてきた、そう言えば峠にバスが2台止まっていた。

九重へと星生山との分かれへ着いてのが11時であった、小休憩の後急な坂道を登り始めたが、なかなか思う用に足を運ぶことが出来ない、道が急なのであった。それでも11時40分には何とか山頂に。

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その辺から雨が強く降り出し傘を差した、あまり格好良くはないが、雨には勝てない。又、クマザサにも参った、ズボンがジーパンなので濡れてしまった、追加、くつである今までは気にしていなかったが雨の中をはいて歩くのが初めてであったのか、靴下までも濡れてしまった。

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いままで15年にもなるかな、くつを買ってこんな経験は初めてである。

牧ノ戸峠へ戻ったのは13時過ぎである、一寸疲れた感じ車の中で昼食を済ませ、ゆっくりして湯布院へ

湯布院までの道中身体が震えていた、雨の濡れた彼であろう、一刻も早く温泉へ。湯布院では「クワジュー湯布院」と言う温泉場

その後は道の駅「ゆふいん」へ

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2008年6月27日 (金)

天拝山登山

 今週も歩いていないので天拝山へ向かいました、前回家から歩いていったので味を占めたもの。持って行く物は、サイフに携帯電話・テッシュ・絆創膏それに水等を持って出かけた。

 天拝山の麓は武蔵寺、その周りは公園になっている、天拝公園という。ここまでが約45分、西鉄とJRの踏切を渡らなければならない、その後は福岡と久留米を結ぶ道路それに高速道路の下を歩いて渡る。

 公園の池には今日も釣り人がいて竿を垂らしていた。釣れるのか判らないが、猫もいつもの様に構えていた。

 今日は人もそんなに多くなく、それでも年配の人達が多く登っていた。山頂まで30分で、帰りは20分であった。

 昼を回ったこともあり、公園の至るとこで昼食をする年配のカップルや一人で食事をする団塊の世代等を見るに、我に鏡の様に写ってしまった。

 ただ、いつも弁当を持っていないので良いが、弁当持参になったら考え込んでしまうのでは・・・・・・・。

 

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2008年6月13日 (金)

天拝山

 思い出したように山に行きたくて出かけた。

 天拝山である、いつもなら車か自転車で天拝公園まで行くのだが。今日は違った、家から歩いて向かった。

 途中の景色と言っても、人の家の庭を見ながらノンビリと歩いて出かけたのである。すると色々な物が飛び込んでくる、人は皆自分の庭は奇麗に清掃して色々な花で飾っている。

 花の好きな人達なのか、あるいは近所の手前を考えなのか(これは当てはまらないだろう)とにかく今は紫陽花である。色々な種類があるようだが、深く考えない。

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 天拝公園の池では何か釣れるのか数人の方々が釣り糸を垂れていた。もちろん、猫も

 Dsc09335 未だかな? Dsc09336 釣れたかな

 公園から登りになる、今日は登山客が多い。中には午前中4往復している人もいた、陽の当たらない登山道を登り、最後は階段で足も痛くなる。

 Dsc09344   Dsc09345 家が見えるかな

 又ここから、飯盛城跡へも行けるので、今日は向かってみた。階段の始まるところから約10分で着くと言うので行って見た。

 標高が140~150mの小高い丘の上にあり、天伴城の砦的な役割を果たした山城です。

  Dsc09350     1586年島津との戦で、四王寺の岩屋城と共に落城したと伝えられているそうです。

 それで、今日の登山は、4時間半で18000歩でありました。何時まで続くやら

 昨日は太宰府へ菖蒲を見にと言っても、親類から呼ばれていったのです。信子姉さんと呼んでますが、父の従兄弟です、いつも愚痴を聞いたやっているのですが昨日は菖蒲鑑賞でカメラを持って出かけました。

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2007年12月 2日 (日)

天拝山

 この頃天候が崩れることが無く穏やかな天候が続く、今朝も起きてから外を見ると朝日が輝いていた。
 10時頃から山に行く準備をして出掛けた、近くの天拝山である。リックに荷物を詰め込み自転車で向かった、天拝公園まで行くと今日は日曜日で天候は穏やかなので人が多い、また横の武蔵寺には大勢の紅葉見学者が・・・・。
 自転車は、駐輪場に置き山頂を目指して歩き始めた。

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 紅葉は峠を過ぎているがまだまだである、山頂まで順調に歩き着いた。山頂が人人でゆっくり出来ず写真を1枚撮って降りてきた。

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 帰りのルートは石楠花谷コースの道を下った、このルートは初めてでこんなにも沢山の見せ場(ポイント)を作ってくれている。これからも時々は来たい物である。

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  久しぶりにゆったりとした気分になりました。

      

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2007年11月 7日 (水)

基山サイクル

 今日は無性に山に行きたくて、ゴソゴソと準備を、リックに食事・コッフェル・固形燃料・水・薬などを詰め込み自転車で出かけた。

 目的地は近くの基山(404m)に登る。先ずは旧3号線現在は県道112号線を原田方面へ向かい、近道に3号線使う。国道3号線はいつも交通量が多い、ここでJR筑豊本線がまたがしている。

 Dsc05883  幅は約20~30m

 朝原田駅を0700発桂川行きの一両編成のデーゼル車が通過する。それを狙って車を走らせ写真を撮る、3年間この道を走って2回遭遇して写真を撮った。

 P5250001   P6020017   この2回だけ

 原田の町は国道が新しくなったので、旧道がなかなか解らない。昔の長崎街動も通っている。

 Dsc05885    Dsc05898  

 基山町から山道へ瀧光徳寺までは何とか自転車に乗って登ることができたが、これからは自転車を押して350mの休憩所まで約1時間かかって登った。

 山頂へは約15分、山頂に着いたのは1330で一寸ふらついていた。

 今日は、40年前に使っていたコッフェルに固形燃料でお湯を沸かし、ラーメンを作った。

 Dsc05905   昭和40年に購入したアルミのコッフェル

 Dsc05906   Dsc05908   Dsc05910 

   久しぶりの使用で、一寸戸惑いもあるが(固形燃料の使用)無事にラーメンを作り、昼食とした。その後はお湯を沸かし、コーヒーを一杯。

 Dsc05915   Dsc05912  ゆっくりするもっちゃん

 快晴の空には、自衛隊のヘリが2機編隊で飛んでいる。

 Dsc05914  編隊飛行のヘリ

 昼食を済ませ、平等寺経由で帰る。どうしても来た道を帰ることが出来ない、折角来たのだから。1500になっていたので急いだ、ただ山道はアップダウンがある、登りの時は息切れするので自転車を押して越えている。

 平等寺からはほとんど下り、山神ダムを通り、山口を通過して上古賀から針摺へ、帰り着いたのは1630であった。

 走行距離は32kmであるが、登り下りは辛かった。

  Ruto

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