2008年4月23日 (水)

孫の絵

 冷蔵庫には、色々な絵が貼ってある。孫が描いた絵である、孫が遊びに来る度に冷蔵庫の中を覗く、アイスクリームを探すのである、そのとき絵を見て笑ったりして眺めている。

 今日も2枚の絵が出てきた、1999.12.30の日付で「ぶた」、もう一枚はH12.2.18「じいじいのかお」だいき作。

 Dsc00113   Dsc00115

 ラミネートをして今度見せてみよう。いまの孫達への取組は「良いところをいっぱい見つけて、いっぱい褒めてやろう。すればますます伸びるだろう、自信が付くのではないだろうか。」

 子供に対して、「ダメだ、ダメだ」という親達を見かける。いつも、そう言っていると、子供は本当にダメになってしまう。また、自分は何をしてもダメなんだと思い込んでしまい、何でも消極的になってしまう。

 言葉には注意が必要である。否定的な言葉で、ねじ曲げてはいないか、じっくりと考える必要があります。

 12色の色鉛筆を眺めて、かみさんが「以前、孫から肌色の色鉛筆は?」と言われたそうで、「12色でなく24色であれば入っているだろう、そうすればますます上達した絵になるのではないだろうか。」と思ったそうである、与えるものも考えなければならないな~。

 のびのびと育つように、もっちゃんとかみさんは毎週遊びにやってくる孫を見て、目を細めて見ています。

 

 現代は、進歩が早い。メデアの影響が大きい時代だ、17才の少年が14才の子を金属バットで殴った。

 ブログは知っていたが、プロクは知らなかった。

 検索すればすぐに探せる、怖い存在だ。

 子供を導く方向に十分注意が必要だ。

 

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2006年11月29日 (水)

失敗は成功のもと

  新聞紙上は、官制談合の記事で埋め尽かされているようだ。その裏には、自分の子供を虐待記事がいまだに掲載されている。情けないやら悲しいやら、新聞記事を読むのがイヤになる。

 いじめに対しては特集ような記事が、それなりの人が呼びかけのような形で連載されている。また、政府もいじめた人に及び教師らに対しての罰則を法制化しているようだ。

 我が職場は、内部監査の受験中である。しっかりとやって来たつもりが、やはり普通の人間なんだなあ~。ミスが指摘された、それは教訓として次回は同じミスを来る返さないように、気を引き締めて・・・・・。

 ミスをしても、一つ勉強になったものと思えば、その人は一つ成長をする。そして一歩一歩前へ進むことが出来る、よく言われる言葉で「失敗は成功のもと。または失敗は成功の母」などとよく言われている。

 今回の内部監査結果は、若い班員には良い勉強になったようだ。

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2006年10月23日 (月)

先輩から後輩へ

 今日久しぶりに皆を集めて教育をした、内容は先月気になっていた「いただきます」、本命は「業務計画」「礼儀・作法」であった、しかし、「いただきます」に力が入ってしまった。

 資料だけは多く渡したが、時間が無く棒読みでみんなが解ってくれたかどうかは、解らないが先日も教育の時に話したように「頭の片隅に残ってくれればそれでよし」いつかその日が来れば思い出し資料を見てくれればそれでよい。

 今は、多くの部下は子供も大きくなっており、子供に直接教えることはないと思うが、孫や近所の子供にも話して聴かせることが出来るのではないだろうか。一番はその人本人が恥をかかない程度の作法だけは、身に付けていた方がよいのではないだろうか。

  今日もニュースでは、筑前町の中学生自殺が流れていた。あまりにも町当局の対応が悪く又、先生達の行動にも問題があるようで、生徒からの発言で「先生がいじめをしている」などと言った内容まであるから始末が悪い。

 また奈良県の方では3歳児の虐待が報道されていた、秋田の方でもあってたようだが、若いお母さんの子どもに対する、愛情が薄れているのではないだろうか。悲しいニュースが多すぎる。

 今日は、先輩から後輩への話であるはずだが、いつものように脱線してしまった。

 今日の一人言「今出来ることから」でした。

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2006年10月19日 (木)

小さな作法

 よく見かける光景、二車線で交通量が多く渋滞している道路をのろのろと走っている、前方に信号の青色が見える、反対車線はその交差点で右折待ちをしている軽自動車がいるがなかなか右折できずにいる、その後ろには大型車があきらめ顔で軽自動車が動くのを待っている。

 この場合、こちらの車線の車両、先を急ぐのかなかなか止まって軽自動車を右折させようとしない、この時の人の心理という者は先へ先へと急いでしまうのだろか、先を急いで信号を渡っても先はつかえている、そんなに急いで何処へ行くのじゃないが、軽自動車を右折させるべくパッシングしてやると、車は右折して後ろの車も動き始めた。

 後ろの大型車の運転手、クラクションを鳴らし手を挙げて通り過ぎていった。

 もっちゃんの近くに大型スーパがある、出入り口は自動ドアになっているが、手で押し開けるところもある。ここで大学生ぐらいの男子が手でドアを開け店の中に入って行った、所が店から出ようとした女子高校生は弾みで帰ってきたドアで顔をぶつけそうになった。

 この大学生風の男子が、女子高校生が来ると言うことが解っているのだから一寸手でドアを持ってやる位の礼儀があればよいのだが。このほんの小さな作法は小さい時から頭で覚えるのではなく、親からしつけられ体で覚えなければ、今、問いかけても解らないであろう。

 悪いのは教えなかった方にあるのでは?社会の常識・人間の感性からいって、判断するのが当然だろう。

 今日本人に求められる事は、何だろう「作法」「躾」などなど考えていると、社会人としての常識かな。(社会で人々の間に広く承認され、当然もっているはずの知識や判断力)

 今日の一人言「小さな作法」

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2006年9月 6日 (水)

親王誕生

 午前8時27分秋篠宮妃殿下に親王が誕生した。おめでたいことである。体重は2558グラム、身長は48.8センチであったそうです。

 皇室としては初めての帝王切開での出産で、妃殿下も元気で居られるとのことでした。まあこれで王位継承順位はどのようになったかは知らないが、色々報道されるのでそちらを見て欲しい、とにかく男子誕生はうれしいことである。

 皇太子一家はデンマークへ、天皇一家は北海道へ旅行中とのこと、判っていることで近くに居てやることは出来ないものか、判らない世界でもある。

 今日はこのニュースで持ちきりであった、暗いニュースが続き(飲酒運転)、又職場でも自殺等の出来事があったこの頃で、久しぶりの明るい出来事です。

 今日はここまで、また 

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2006年9月 5日 (火)

先輩から後輩へ

  久しぶりに皆を集め、昨年渡していた資料に基づいて、教育を行った。中身は文書教育と礼儀・作法である。

 文書については、発簡等の流れを再度確認、文書を作成して誰に指導を受け認証してもらい、発送は、と流れを説明。文書等の来簡文書を受領した場合は、担当者が閲覧に廻り指導を受ける等々

 礼儀と作法は、挨拶からお茶の出し方までを一つ一つ説明。来客にお茶を出す場合2回まではいいが、3回目を出すときは「もう帰ってくださいという意味だよ」などを。

 もう一つは、国旗国歌が法制化されていることを、平成11年8月13日に法律第127号によって、国旗は日章旗とする。国歌は君が代とする。など旗及び歌を別記で記載されていますよ。

 今頃なんてこんな事をして、と思いでしょうが。
 昔入隊当時先輩から又上司からいろいろ教えてもらった(当時は何でこんな事を、聞いても仕方ない。文書など判らない。作法なんて必要な機会がない。などと思っていた)が作法については、実践しなくてもマナーとして身につけておけば、又、部下から質問されたときなど、快く鼻を高くして教え指導ができるのではないか。

  と、説明し頭の片隅にでも「昔そういえばその様な教育を受けた記憶があるな~」ぐらいに留めてもらいたい。
 必ず年を取って、役に立つから・・・・・。

 今は、若い科員は暗い所でも仕事をしている(パソコン等使用して、仕事をしている)、また一寸腰を痛めても、今は何ともないだろうが。

 年を取って目が悪くなる、何でだろう????
 なぜ腰が痛いのだろうかなどと思うようになる。若いときの無理は禁物だよ、年寄りが言うことを聞いておきな。

 定年前になってつくづく、若いときに無理をしなければ良かったと反省しているが、後の祭りだよ。

と言った、教育を実施したがどれだけの者が、頭の片隅に残っているのやら。

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2005年10月11日 (火)

教えざる者の責任

“まだ子どもだから”とか、“若いからしょうがない”とか、“そのうちに分かるだろう”と、このような言動に対して寛大な人がいます。
 いかにもおおらかに見えますが、場合によっては、かえって思いやりがないということもできます。注意をせずにそのままにしておくと、その人は自分の間違いや欠点に気がつかず、誤りがますますエスカレートしていく恐れがあります。
 ですから、親とか、上司、先輩の立場にあるような人は、子どもや後輩の間違いや欠点を見たりしたときには、すぐに、その人の将来の幸せを願う心と温和な言葉で、注意したり正しい道を教えてあげる。これがすなわち真の思いやりです。

  技術者という者は、なかなか自分で身につけた技術を教えようとはしない。後輩達は先輩達の仕事ぶりを後ろからこっそりと盗み取り技術を磨いていた者ですが、近頃は技術を教えようとはせず又習おうともしない身につけようともしない者が多くなってきている。
 悲しかな今の働き盛りの係長クラスは、何も知らない人々が多い「かわいそうな人達・・・である」知らなければ知らないですむと言うか、情けない組織である(誰かがカバーしている)。今日も定年3年前の係長に文書の書き方で注意したときの言った言葉「前からしている」「では間違ったことを間違ったまま正しいと思っているのか。ここで正確な文書を書くため先日渡した資料を見るように」と言って書類を突き返した。
 彼もそうなんです、若いときに先輩達又は上司から指導(教育)を受けていないから又は拒否していたのか、立ち去る前に一言「若い時に指導を受けないから、今つけが回ってきているんでしょう。」彼は以前、子供は親の背中を見て育つ・・・・・等の教育をしたとき、反論してきた自分の「子供は立派に就職もさせた。そのような自分に子供の教育の話は必要ない」といって背を向けていた。まあ~~~その時思ったのは『かわいそうな人』と。

  今月から科員に教育を始めた、それは先輩・上司が後輩・部下にこれだけは教えておかなければならないこと又、恥ずかしくないように。若い者には年を取ってから自分たちの部下に教育できるように、部下から質問されても惑わないためにもと思い。

2005006050033   6月5日 由布岳山頂にて(親子3代)

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