男たちの大和
姪から映画に連れて行っての電話から「男たちの大和」を見に行くことになった。
映画館の入り口は多くに入場者で入場券(全席指定)は良い席が取れず、前から2列目の席であった。大変な大きな画面、今までテレビの画面になれていたので一寸戸惑った、顔を左右に振らなければならない、大変な席であった。
わざわざ、映画館で見なくてもそのうちDVD又はテレビで見たら、と思ったがたまには良いだろう。考えてみると前回映画館に行ったのは、子どもが小さい時「宇宙戦艦ヤマト」を見に行ったような気がしてならない。ずいぶん昔である。
映画は、終戦後60年を迎える年の4月7日、前日の日から始まる、現代と記憶の中の過去とを織り交ぜ、偶然に出会った、元大和乗組員と元大和乗組員の家族は枕崎港から、それぞれの記憶を胸に大和沈没地点まで航海するところから始まります。
大和は最後の連合艦隊として、最後の特攻なんです。自殺行為なんです。このような負け戦の映画はあまり見に行きたくないが、見て良かったと感動してます。祖国日本の礎を子孫を守るために、死を賭けて戦い散っていった多くの尊い英霊の姿を一度は見に行かれては?
元大和乗組員の著書「戦艦大和の最期」にある言葉
「進歩のない者は決して勝たない。負けて目覚めることが最上の道だ。日本は進歩ということを軽んじすぎた。私的な潔癖や徳義にこだわって、真の進歩を忘れていた。敗れて目覚める。それ以外に、どうして日本は救われるか。今、目覚めずしていつ救われるか。俺たちは、その先導になるのだ。日本の新生に先駆けて散る。まさに本望じゃないか」
今日は、近くのホームセンターで店内改装、特別セールが有っていたが、行くことができず残念(前商品5割引)
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