2009年6月 1日 (月)

この頃

 3月の健康診断で血圧が高い、コレストロール値が高いとのことで食生活を考えているこの頃

 基本的のは、体重を減らせば良いのだが、なかなか上手くいかない。

 どうしても人間、年を取ると口の方に卑しさが出る。何でもほしいものを口に入れてしまう、そこでかみさんに栄養士さんからのチラシを見せた。

 で、変わった。食事が少しは小食になった。これで一日8千歩ほど歩けば良いのだが、これがなかなか思う様には行かない。

 職場では当初、判らないことばかりであったから走り回っていたが、この頃はある程度知り尽くしたので歩くことより書類の整理が多くなった。

 設備関係の事になると自然と話が回ってくる、その度に首を出す。一電気の保守を考える余裕などない、その前に水処理の方が大事なのだ。

 水処理が有っての設備(電気)であるから、処理が優先する。

 そんなかんだで、一日の終わるのが早い、一週間があっという間にやってくる、土日曜日は又忙しい

 ゆっくり休みたいと思うこの頃である。

 

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2009年5月13日 (水)

つぶやき

 一寸したつぶやきだけど。

 朝のミーティング時に名前を呼んだが返事がない、だが本人は返事をしたという(小さな声で)

 この青年は、いつも大きな声で笑う、だがこの日は小さな声でこそこそと話し手をしている、気まずいのであろうか?夕方もっちゃんが仕事があると言って連れだし、機器の操作などを教えながら、朝のことを話した。

 返事というのは、人に判るように又、問われた人に判るように「ハイ!」と言うのが返事だよ。

 小さな声で、「はい」と言っても誰も聞いてない、たんなる一人言すぎない。

 その青年に、もっちゃんは「人生の先輩として、注意をするかも知れない。それは先輩としての責任であるから」と、「また、毎日の言葉を目にしていると思うが、目を通すだけでいいよ。頭の片隅に何か書いてあったなと思えばいいよ」と。

 気まずそうにしていたが、明るくなった彼は、ドアを開けて誘導してくれた。

 少しは判ってくれたかな???

 今日は、病院へ行き栄養指導を受けた。むかし自衛隊病院にいた時の事を思い出した。ここでは栄養士さん(管理栄養士かな????)の働きが多きようだ、栄養士さんは外来を走り回っている。

 食事の献立指導を受けた、こちらの方はあまり判らないので聞いていて「なるほどそうなんだと・・・・・・・。」うなずくばかりだ。

 キャンカーの話になると、こちらが指導権を取って話を進める。

 今日も、一日が終わった。バタバタしている時は早く日が暮れる。おやすみ Z Z Z ・・・

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2009年1月25日 (日)

寒波到来

 昨日の24日は、福岡でOB会が盛大に行われた。もっちゃんも久しぶりに出かけて行った、行けば懐かしい人との語らいに時間を忘れてしまう。

 おかげで今日は頭が痛い。

 天候の方が昨日から冬型の気候である、今年一番の寒さという寒気団がシベリアからやって来ている。だから、朝起きるとと言うより起こされて外を見ると、一面の銀世界。

 息子は子どもを連れて山に出かけるというので、後を追って出かけた。今日の雪はぼた雪なので、電線や小枝に表着している、途中の景色いい所でシャッターを切る。

 Dsc00855  電柱が邪魔

 山頂は一面の雪で、家族ずれが楽しそうに遊んで居た。孫達は着いた時には帰る準備をしていた。着くのが遅かったようだ。

 Dsc00857  

 家に帰り着いて、昼は焼き餅でも食べようと、ガスコンロで餅を焼いた。七輪や火鉢と違って火加減が難しい。

 Dsc00858  

 でも何とか、昼は餅だけで済ませた。

  昔は、餅をたくさん突いてよく食べた物なのだが、食生活が替わってしまい餅もあまりつかないし、食べるのも火がないので直ぐに食べない。

 ちなみに今日食べた餅は、スーパ-で売られていた餅、だから粘りがない、伸びない直ぐに切れてしまう。

 でした。

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2009年1月15日 (木)

今日はビックリ

 帰って珍しい葉書が、普通であれば黒のボールペンなどで書かれた宛名、緑のボールペンで書かれ、知らない名前が書かれていた。

 裏を返して見ると、

 「四国に来ています。

   平成19年9月10日弁慶岬(北海道)でお逢いしました相川です。昨年は甲信越地方に約半年お世話になりました。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

 見てびっくりしました、確かに北海道の弁慶岬で太宰府の高雄から軽自動車に乗った人と会って話をしたのですが・・・・・・・。

 良く無事で、また旅に出られているとは。

 こちららに帰って来た時に電話の1本でもいただければ・・・・と思うが、人それぞれですね。

 とにかく今旅に出られているが、元気でいてくださいと心から願うばかりです。

 写真は、掲示板に

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2009年1月12日 (月)

今日一日は

 昨晩、孫が「福岡県小学校児童画展」に出展したのが入選し、その展示が今日まで福岡美術館で行われているいることを思い出し、慌てた。

 で、かみさんも慌てて確認の電話をしていたようだ。ところが、かみさん「洗濯が終わらないので、出かけるのは11時過ぎ」と言って洗濯をしている。

 でその間に、まもなく廃止になるブルートレインの写真でも撮ろうと、通過時間をインタネットで調べ、近くの線路沿いに向かった。場所的に下り線の方は柵があり上り線側で待った。

 所が雪のためかどうか判らないが、遅れたようで後からの列車が通過した。

 Dsc00753  ゆふいんの森

 上り線は

 Dsc00736  白いカモメ

 やって来たので、構えて写すが上りの普通列車に邪魔された。

 Dsc00772  残念 

 時間が来たのでその場を去り、かみさんを乗せ福岡美術館へ向かった。

 今日が児童画展最終日というので、駐車場は満車約30分待って駐車

 作品は入選と特選が貼られていて、とても素晴らしいものばかり。孫の作品を見つけて「よくかいたな」感心しきり

 Dsc00781   Dsc00784

 美術館で昼食を済ませ、ぶらりとドライブに出かけた。

 今日も天候の方は、雪模様で山間部などは交通規制が敷かれているようだ。でまず、三瀬峠へ向かった。

 ここには有料道路があるが、ループ橋も完成して走り安くなっている。またループ橋は珍しく見てみようと思っていた。

 Dsc00787

 ここからは、お疲れドライブじゃないが、国道263号線を佐賀県側に行き山道を走る、県道46号線へ周り吉野ヶ里町へ、ここから国道385号へ出て道の駅「吉野ヶ里」で休憩

 Dsc00790  水飲み場は何時も大勢の人

 

 ここからは有料トンネルを通り南畑ダムへ、それからが山道を権現山方面へ上り(もちろん雪道)スタットレスタイヤの威力を発揮しながら平等寺へ出て、山神ダムを経由して家に帰った。

 約150kmの遠回りであった。

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2009年1月11日 (日)

自分が好きなことは、人も好き

  先日、おとなしい青年にいろいろ話をして聞かせた。

 今思うと自分のやり方を推し進めたのではないだろうかと、ふと思った。

 よく、煙草を吸う人に「自分も止めたから人も辞められる、禁煙は健康によいからと言って禁煙を無理矢理に勧めている」また「趣味がパチンコや無趣味の人に、パチンコは止めるように健康に悪いから。何でもよいから趣味を」などと言ってる。

 相手の立場や状況を考えず、熱心に勤めたり無理強いをしているようだ。これは本当の「思いやり」と言えるのだろうか。

 もっちゃんとしては、よいことと思っていても、本人の幸せを願っての気持ちで話していても、もっちゃん中心の考え方であって、一寸考え直す心の余裕が欲しかったようだ。

我に返って、本当に相手を見て、心を読んで、迷いがないように。

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2009年1月 5日 (月)

今年初出勤・心構え(独り言)

 今年初出勤、なぜか朝が早かった5時に目がさめたのである。

 それでもいつものように、いつもの時間に家を出た。道路の方はまだまだ多くはなかった、職場の近くで朝日を眺めながら写真を1枚

 Dsc00703   Dsc00705

 高良山よりの日の出

 時間が遅いので、奇麗な日の出ではありませんが、出勤前に撮ったものです。

 今日は新人さんが一人は行ってきた、と言っても50歳を過ぎた新人

 それで、今日は新人さんを始め3人を連れて全施設の点検に回った。久しぶりに回ったが、二人の中堅は日勤が少なくなかなか覚えられなく、キョロキョロしていた。

 普段であれば4時間で回る点検も、今日は6時間も掛かってしまった。と言っても早く覚えてもらわなければならないから丁寧に見て回った。

 今からここの職場でする事は、仕事を早く覚えて貰うこと、それは機器名と場所それに機能を。それから、年寄りが若者に教えなければならないことなどである。

  再雇用で何時まで働けるか判らないが、今は自分に出来ることを精一杯やろう。

 

 新年における心構え

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2008年11月 9日 (日)

七五三

 今日は、三番目の孫の七五三

 近くの写真店で写真撮影、今は昔と違ってデジカメで撮影してすぐにパソコンで編集をやってくれる。だから待ってて親の思うとおりの写真が出来上がる。

 その後は、おきまりの太宰府天満宮へ午前中の少ない時間帯と思って出かけたが、多い事観光客も多いが奇麗に着飾った子どもと両親、じいじいばあばあたち・・・・・・・。

 Dsc00500  Dsc00496

 その後は、おきまりのコース・・・・・・・。

 これで、七五三等の行事はすべて終わった。何となく肩の荷が下りたようだ。

 Dsc00540  三人の孫達

 

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2008年11月 3日 (月)

今日は

 今日は、昼間用事で留守にしていたので夕方から急ぎ塗装をした。

 翔汰と優奈のパパさんからの折角のアドバイスを確認できず、先に塗料を購入していたので、次回は探し求めてみますから。。

 で、痛い腰を宥めながら車の下に潜り込み、スプレーを吹き付け、写真の用になりました。

 Dsc00477  Dsc00478

 マフラー関係は、シルバーの耐熱塗料を使用してます。

 今回はこれで良しとする事にします。

 まもなく、2回目の車検です。ネットでキャンカーの車検をした方の伝票をなる物を見たところ、13万6千円で行っているようですね。来月デーラーに持って行って幾らになるか??????

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2008年11月 2日 (日)

補修

 この連休を利用して、キャンカーの補修を計画したが。

 まずは、フロントのスペアタイヤの台座。錆が発生して見た目にも悪いので、タイヤを買って以来取り外した。

 そこには、台座が頑丈に取り付けてあり、なかなかナットが外れない。しかたなく写真のようにして塗装をした。

 Dsc00467  

 ついでに、クラクションが貧弱なのでカーショップから買っていたのを取り付けた。ところが元々付いていたクラクションが判らす、配線作業は次回にする事にして次の作業に取りかかった。

 発電機の箱が以上に腐食していた、デーラーの話によると「マフラーの痛みが酷い、走行距離の割には痛んでいる」とのこと、「融雪剤の影響では?」、「冬の時期に雪道を走ってそのままにしていた」からだという、言われてみれば冬のキャンプから戻っても足回りは水洗いなどしなかった、外観は水を流す程度であった。

 それで、まずキャンカーをジャッキアップしなければならない。車が重いので3tジャッキを使用してジャッキアップしたが????。

 なぜか右側が重い、持ち上げるほどに傾く。

 Dsc00468  

 よくよく考えた。右側には発電機を積んでいる、おまけに燃料タンクが右側にあり満タン状態で傾いているのだ。これからは出かけるときに満タンにしよう。

 Dsc00475   Dsc00473  

 今日は時間切れ。

 明日は、出かけるから何時終わるか??????

 教訓 車のバランスを考え、家での駐車時は燃料を少なくしておこう。出かけるときは左側の給水タンクが満タンになるようにして、バランスを計ろう。

 それにしても重たい。

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2008年9月29日 (月)

仕事

 久々の電気の仕事、昔の勘がなかなか戻らない。今日も単線結線図を見て点検項目を掘り起こしていたが、記号を忘れてしまってこれ何の記号だったかな????

 また、昔の開放型の受電所と今のキュービクルでは、昔の軽自動車と今の高級車ほどの違いがある。今のはエンジンもなかなか見ることが出来ない、キュービクルもトランスが油圧式でなく開放型(乾式)なので手を入れることさえ出来ず、格子の網に目を擦り寄せて中を見るしかない。

 発電機にしても、新潟デイーゼルエンジンに120kwの発電機、回転数も720回転だからフライホイールが付いていた。ここのはガスタービンエンジンで750kvaの発電機回転数は未確認、中を見ることが出来ない、つまり、レシプロエンジンとシャットエンジンの違いである。

 この様に旧型の知識で新型に立ち向かっているのです。(老体に鞭打ってますよ。老眼鏡の良いのを買わなきゃ)

 

 残り少ない時間を大切に、わが道を一歩一歩 歩く。

 

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2008年7月27日 (日)

ダッチオーブン

 目が覚めたのは、9時であった目覚ましを聞いて止めたのは6時、起きなければならないと思いながらスヤスヤ・・・・zzz

 午前中は、気温があまり上がらないと聞いていたので畑の耕しをするようにしていたので義母の家へ、耕耘機は小さなガソリンエンジンで油断するととんでもない方向に進んでしまう。

 先週草を切っていたので、それらを耕してしまおうと考えたのである。ところがである、その小さな耕耘機はこちらの考え通りには働いてはくれない、ローターの部分の回転数があまりなく枯れた草を裁断することなく巻き付けてしまうのである。

 おかげで途中から、枯れ草は全部はき出して耕した。午前中で終わったものの、全身の筋肉が・・・・・、痛い~痛いと言っている。今も。

 昼、休憩をしている時、真谷先輩から電話「今日来るから・・・・・・・。」今から来ると言うから1時間ぐらいだろうと、急ぎ耕耘機を片付け来訪の準備をして待っているが、なかなかやってこない、何かあったのかな・・・・・・・・?

 やって来たのは、3時間後、待ちくたびれてビデオを見ていた、教育テレビで放映された「ひと味違う!ダッチオーブン入門」を見ていた。

 真宮先輩やって来るなり、車の後ろからなにやら箱を取り出した。

  Dsc00216 「な~なんと、ダッチオーブン」ではないか、そして「これ持ってきたから」と言って真新しい箱をさしのべたのであった。

 かみさんと二人顔を見合わせて「奇遇もいいところだね」「いまダッチオーブンのビデオを見ていたのだよ」と部屋へ入り、ビデオをみてまた、キャンカーでの旅の話などをして一時を過ごした。

 全くビックリした、内心は欲しいな~と思っていた物である。「真宮先輩有り難う」

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2008年7月 5日 (土)

地区の作業

 今日はここの地区、13組の担当で地区の児童公園の清掃を実施した。

 この児童公園の清掃は、本来ならば市などが行わなければならないが、おきまりの言葉「予算がない」と言うことで、組ごとに清掃日をもうけて実施している。その当番日である。

 朝8時からの清掃に、5分前には大多数の方々が来て始めていた。四十四軒の内の39軒が参加されて、ペットボトル1本で奉仕作業を黙々とされていた。

 今日はこれにおまけが付いた、昼にはBBQをするという、参加者は少なくなったが、初めての試み幹事さんは大変であったと思うが、皆喜んでいた。もっちゃんも初めてのBBQにも参加した。

 Dsc00187  Dsc00188  

 おかげで家に帰ってから、昼寝タイム、気がついたら16時近く

 でも、たまにはいいか・・・・。 感謝の日々の中で!!!

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2008年6月19日 (木)

迷い道

 もっちゃんの家の前は、田んぼであります。

 今日はその田んぼの中を、車が1台傾いて止まっていました。

 何しているのだろうか、こんな狭い道を軽自動車でもやっと通る幅しかない田んぼ道なのに、中から出てきた若に技術者風の青年は、携帯を出して電話していた。

 作業服に着替え、現場へ行き「もう何処かに連絡されてますか?」 「ハイ、JAFに!もう近くに来ています」

 そうですか。ここは軽自動車でも注意して走っているのですよ。普通車はとても走れない道ですよ。と、言ってJAFが来るのを確認して家に。

 雨の中、田んぼ道を走るなんて、どうかしているよ。田植えが終わっている田んぼに!

 小さな出来事でした。

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2008年6月18日 (水)

箱崎宮

 朝起きた時には居なかったが、義母が来て「箱崎宮へ紫陽花見に連れて行ってと」言って帰ったらしい。

 困った義母である、じっとして居れない性格なのである。

 午前中に用事を済ませ、昼から迎えに、農作業の服装ではなく外出用の服を着て待っている。ところで、箱崎宮であるが20数年行ったことがなく、交通事情も分からない。

 香椎へ行く時都市高速道路から、箱崎宮を見ているが3号線から入れないようなので、浦からつまりJR吉塚駅前の道から向かった。

 やはり、正解で箱崎宮の横を走り、正面に出た。ここは馬出通りで昔は広い道のように思えたが、まったく様子が変わっていた。

 「玉せせり」の行事もここの通りで行われるはずだが、国鉄バス(ボンネットバス)もここを走っていたが・・・・・・・・・・・・。

 念願の紫陽花を見た義母は、一株買ってきた。やはり見たら買わなければ済まない義母

 帰りの車の中では、スヤスヤと・・・・・・。 満足した日であったようだ。

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2008年5月 2日 (金)

ニュースを見て

 中国産の餃子が一時、ブームになってたが、それより以前は日本の産地偽装が大ブームであった。ミート・ボールの豚肉偽装は社長自らが支持して会社をつぶした。比内鶏社も社長自ら支持していたと言う、従業員にとって社長は神様・仏様であるから、ご忠信が出来ない。虫の居所が悪ければ「明日から来なくていいよ。」と言われるのは必至

 船場吉兆については、新事実が判明

 「牛肉の産地偽装が問題となった大阪の料亭「船場吉兆」が、去年、営業を一時自粛するまでの間、客の食べ残した料理を別の客に使い回していたことが関係者の話でわかり、大阪市保健所は、2日午後、立ち入り調査をしました。

 関係者によりますと、大阪の「船場吉兆」は、刺身や天ぷらなど客が手を付けなかった料理を取り置き、そのまま別の客に出していたということです。「船場吉兆」は、九州産の牛肉を使った「牛肉みそ漬け」を兵庫県産の「但馬牛」と表示していた偽装が明らかになって、去年11月に営業を一時自粛していますが、料理の使い回しは営業を自粛する前まで続いていたということです。大阪市保健所は、詳しい事実関係を調べるため、2日午後、大阪・中央区にある本店を立ち入り調査しました。大阪市によりますと、これまでの聞き取り調査で「船場吉兆」の役員は事実を認め、ことし1月に営業を再開したあとは使い回しはしていないと話しているということです。取り置いていた食べ物が傷んでいれば食品衛生法に触れるということで、保健所は、関係者から事情を聴いてさらに調査しています。これについて、船場吉兆の代理人の弁護士は「保健所の立ち入りを受けていることは事実だが、詳細がわからないので、現時点ではコメントできない」と話しています。」ニュース記事

 読んでいて、厨房を覗いて食事をするわけにはいかないからな~。

 注文して意外に早く出てくる品々に、こんなに早く出てくるとはと、感心しているが厨房の中では????????

 また、聖火リレーのニュースがラジオで特集のようにして流っていた。チベットについては大変な宣伝になったはず、中国は大変な汚点を残したのではないだろうか?(全世界の人々がチベット問題について知り得たことだ。)

 中国人は、自分の主張はするが、人の話は聞かない。大声で騒ぎ立てる、中国の高官さえも「マナー」のことをしきりと話す。

 支離滅裂になったしまった。

  

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2008年4月30日 (水)

ガソリン税

 とうとう衆議院で再可決された。

 今日の午後衆議院本会議で自民・公明両党などの賛成多数で再可決、成立した。ガソリンは1㍑当たり約25円と言っているが、石油業者は便乗で無いと言っているが、現行125円が155円になるという。

 福田総理は「歳入不足が継続する無責任な状態を解消する必要がある」と述べた。すると民主党などは猛反発、国会攻防は激化することは必至だ。

 ここで野党議員の反発の声で、気になったのは共産党だ「数の暴挙だ」と言ってのが。民主主義は多数決ではないだろうか、この民主主義に意義を唱えた発言が共産党ではないか。議論がつきてから、投票する、その結果賛成多数で可決する。

 山口での選挙成果を持って、民主党は国会で議論すればいいのに、もたもたして自民党に先を越された、じだんだ踏んで街頭演説しても遅いのではない・○山さん。

 みんなは小さな抵抗を見せた。ガソリンの買いだめ、何時まで持つかは知らないが。やはり、満タンして1000円から2000円違えば買いだめに走るだろう。

 

 ネットニュースで中国の胡錦涛国家主席が訪れる予定の法隆寺・唐招堤寺に、受け入れ中止を求める電話が殺到しているとのこと。

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2008年4月27日 (日)

聖火リレー

 先日、日本で聖火リレーが行われた。今日は韓国で行われたとの報道があり、いずれも反対派の報道もあり本当にこのイベントは成功したのか疑問?

 もっとも報道というのは、勝手なもので皆が望んでいることを何度も放送する。日本でも4時間もの聖火リレーで放送は5分としても4分近くは反対行動である。

 それで逮捕者が何名等々、又観る側もおもしろ半分で逮捕者・・・・・・、それにしてもこの聖火リレー日本・韓国で行われているにもかかわらず、中国人が沿道を占拠して旗を振っているのはいかがなものか??

 まるで、中国化した日本のようなものだ、日本での聖火リレーは日本人が沿道を占めて中国の旗を振るのが本当の姿なのではないだろうか。それが中国人がどこからかやって来て沿道を占拠声援を送る、偽りの聖火リレーの声援ではないだろうか??

 中国首脳陣は聖火が中国の旗で埋め尽くされて、無事に終わり成功成功と思っていても、役者が舞台で踊り観客が桜で声援をする、それを満足して終えるのと同じではないだろうか。滑稽だ

 

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2008年4月19日 (土)

筋湯温泉へ

 昨日温泉へ行こうと出かけていった。温泉効能(神経痛・リュウマチ・運動機能障害)を見る限りこの温泉で良いのではないだろうかと、キャンカーで筋湯温泉へ向かった。
温泉の泉質は単純温泉で家庭の風呂と同じで何の違和感などはない。

 時間が遅かったので30分ほどで上がった。ここの共同浴場は300円で自動販売機からコインを出し、そのコインで回転式の改札ゲートを通る、帰りはその横に開き戸を通るが、一度出るとその開き戸は開かない。内側からのみ開閉が出来る、忘れ物をしたらハイ300円。

 なお、0600~2130の営業

 夜は長者原の駐車場へ向かった、駐車場は金曜日と言うことで登山客用の車が数台、もちろんキャンカーも4台ほど泊まっていた。

 かみさん具合が良くなく、早めに寝たのでもっちゃんも自然とバンクベッドで寝た。

 明くる朝は、6時に目が覚め外に出ると、やはり車が増えていた。登山の準備をしている人達、朝のお手入れをするため洗面所へ走っていく人達

 Dsc00001

 もっちゃん達は帰路へと進むが、昨夜見かけた桜を見るため寄り道をした。もうすでに桜は散ったものだと思っていたがここは気温が低いので今の時季も

 Dsc07881   Dsc07882

 福岡ではツツジが咲いている所があるというのに。

 九重町を後に高速道路を走り福岡へ戻った、朝の通勤割引を利用したので高速道路代は半額

 昼頃、義妹から電話で腰に良い病院を紹介してきた。長崎労災病院が良いらしい場所は佐世保市、片道2時間半一寸きついが、とりあえず電話をした、「初診は0815~1100までが受付で、月曜から金曜日まで」だそうです。ネットにも載っていた。

 一寸きついけど????   早く良くなれ???  

 

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2008年4月15日 (火)

ニュースを読んで

 福岡市は都市の中心部に大きな公園がある、福岡城の堀の一部であった。大濠公園である、中之島があり市民の憩いの場所である。

 一周2キロはジョギングのコースとして、朝晩には大勢の市民が走っている。その一角にボランテアの手でチューリップが植えられすくすく育っていた。

 昨日は直方のチューリップを見ていたので次はここ大濠公園へと思った矢先のニュース報道であった。心ない者に400本ものチューリップの花が切り取られた、一瞬言葉が出なかった。

 人の不幸を喜んでいるのか、遊んでいるのか判らないが、すごく憤りを感じる。それから今朝も警察官の巡回時間を計算したような、合間を縫って150本ほど被害にあった。まったく人を食ったような犯行に言葉もない。

 また、大濠公園近くの西新では、女性が殺された「新聞報道を引用」

「福岡市早良区西新2丁目の田中久子さん(78)が自宅アパート前で刺殺された事件で、田中さんの所持品のバッグが現場に残され、現金なども盗まれていなかったことが15日、福岡県警の調べで分かった。高齢で1人暮らしの田中さんにトラブルは見当たらず、犯人の男は抵抗する田中さんを執拗(しつよう)に刺していることから、県警は無差別に女性を狙った通り魔的な犯行との見方を強めている。

現場から約800メートル離れた城南区鳥飼4丁目の路上で3月25日夕、帰宅途中の女性(31)が若い男に刃物で刺されて重傷を負った事件でも、被害者の所持品のバッグは奪われていなかった。今回の事件現場で男を一時取り押さえた男性は「(鳥飼事件の犯人の似顔絵と)顔が似ていた」と証言しており、同一犯の可能性が高まっている。」西日本新聞

 この頃は、青年が平然と人を殺す、包丁を買って準備して「誰でもいいから、殺したい」怖い話である、漫画の世界でない、昔少女が機関銃を撃って「快感!」と言った映画があった。

 1人の子供を育てられない大人、駐車場に赤子を残してパチンコに興じる若い母親、自分本意で居るからこの様な事件が発生するのではないだろうか。

 

 20080415092121   庭のチューリップ

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2008年4月13日 (日)

オリンピックの年なんだよ

 今年はオリンピックの年であるんだよね、先日イギリス・フランスでチベットの弾圧に反対して、聖火リレーが妨害された。アメリカでは予定のコースを走らず何処を走ったのか報道されなかった。ゴールだけ

 今回のように世界各国で聖火リレーが行われているのは、何か意味があることなんだろうが何も見えない。

 この聖火リレー最初に行ったのは、かの有名なナチスのヒットラーである話はあまり知られていない。ベルリン大会時にギリシャアテネから陸路ベルリンへ聖火を運んだ。

 だから、それなりのルートがあっていいのでは。日本でも長野県だけのようだが、地方の人は蚊帳の外。何か行われている??????

 北海道から始め車でもいいから、日本を縦断して島々をわたり沖縄へ、与那国をへて台湾へ渡り、そこから中国へ渡るのであれば気にも止めるであろう。(何時通過すのか)

 報道は反対派の行動を放送しているが、全体の聖火リレーの一部に過ぎないと思うが、民衆はその報道がすべてと思っているむきがあるから、報道は怖い。

 多分聖火リレー成功の内に終わったのではないだろうか。

 この頃、報道の裏の裏を考えるようになったもっちゃんでした。

 お休み Z z z z z

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2008年4月12日 (土)

彼女

 甥のマックが連絡を受けていた。「こんど土曜日に、彼女を連れてくる」と「近くの店で食事をしながら」、もっちゃんは写真を見ていたが実際はどの様な人か心配であった。

 マイクロバスに揺られ食事処へ、爺さんやばあさんがに中学生から小学生まで会わせて12名の者が出かけてきたから、彼女はビックリしたのではないだろうか。

 孫達は、食事が出来ると喜んで食をしていた。爺さん達は飲んでばかり、相手をしてくれたのは女性軍かな、なにせこのメンバーは女性上位であるから男は飲んで愚だを蒔くだけかな。

 職場で「もも」と言われている娘は、よく話をしていたようだが。もっちゃんの最初の印象は「美人だ」と思った、マックも昔「キムタク」と呼ばれ喜んでいたから・・・・・・・・・?

 何はともあれ初対面は無事に終わった、もっちゃん達は孫達とカラオケへ向かった。実を言うともっちゃんはカラオケへ行くのは、2回目ぐらいかな。そのくらい足の遠い場所なのである、孫のモトはさっさとリクエストしていた。

 モトはコブクロの歌をよくリクエストして歌っていた、好きなんだろうな。

 今日はいろんなことが余韻に残った一日であった、早めに寝よう。

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2008年4月10日 (木)

久しぶりの訪問(見送る心)

 今日久しぶりに元の職場へ足を運んだ。楽しい思い出を話しながら過ごしたが、一寸気になったことがある。もっちゃんが現職を離れたからかどうかは????

 楽しい思い出を語らい別れて車に乗って、ふと振り向くと今まで話していた元同僚は部屋へ入っていない。「え~」 寂しくなった。

   昔の人の教えにこの様なことがある。

 人の家を訪ねるときは、食事時を避けて訪問すること。

 手ぶらで訪問してはならない。(今日手ぶらで行ったからかな?)

 見送りは、見えなくなるまで見送る。

 客が帰った後、すぐに鍵をかけない(鍵をかける音をさせてはならない)

 

 人を見送るときはその車なりが見えなくなるまでその場で見送る、これが人を見送る心だと思う。もっちゃんも以前職場にいるときは、来訪者を玄関で上司と共に車が見えなくなるまで見送ったものだ。

 もっちゃんの娘婿はもっちゃんが訪ねての帰り、かならずアパートの3階から駐車場まで降りてきて、手を振って見送ってくれる。だからハザードランプを点けて合図をする。

 この小さなことかも知れないが、一つ一つが大きな心になるのです。

 今日感じたことでした。

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2008年4月 8日 (火)

今日は

 今日は、4月8日お釈迦様の誕生日である。昔は福岡市の東公園(今の県庁裏)でお祭りが行われていた、そこで甘茶をいただいたものだ。

 今はこの様な催しが行われているかは不明だが、昔を忍ぶ日の1つである。

 今は、桜・桜でありまた日本人にとって、桜は心の花なのではないだろうか。至る処の名所には桜が植えられている。

 先日出かけていった場所、「こんなところにも」にも桜が植えられており、ここを通人に安らぎを与えてくれる、松橋インターから218号線を走り、石段を見たくて右折していった道、この道の両サイドから桜の枝が生い茂って、これが桜のトンネルだと見とれて走ったので写真は無し。

 後に美里町探訪マップを見ると、その道には桜のマークが付いていた。

 春日原と雑餉隈の間にある桜は、盛りを過ぎ一部葉が見えてきていた。

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2008年4月 7日 (月)

春うらら

 朝方降っていた雨も午前中には降り止み、昼からポカポカ陽気となりました。

 これで桜も満開になり、小学校も新学期が始まり桜とマッチしていますね。家へは孫が来ていて、1人で楽しく遊んでいるようだが、ときどきバアバア・ジイジイと叫んでいるようです。

 その孫も10日には、小学校へ入学するとか楽しみにしているようで。

 庭にはチュリップの花が咲き始めました。面白いことに、茎の長いチュリップや極端に短いチュリップがありかみさんに聞いてみた、すると球根を購入するとき手で触って堅い球根が元気よく育ったチュリップで、手で触って柔らかい球根が茎の短いチュリップと言ってました。

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 花が可愛そうで、UPはしません。

 また、裏にも花が咲いていましたので・・・・・。

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 名前は、?  わびすけ  つばき

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 これらの花は観賞できるが、まもなくすると家の周り一面に草が生い茂り、毎日毎日草取りに負われることになることでしょう。イヤナ季節です

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2008年4月 6日 (日)

組の花見(宴会)

 今日は6日の日曜日、ここ針摺中央区の13組の花見が行われるにです。以前は組長の家前で行われいたのですが、準備が大変なので公民館で簡単に済ませることなってしまったのです。

 久しぶりに会う人との語らい、もっちゃんも何年ぶりかの出席です。そこで言われたこと、太っているのでは・・・・・・・・?

 話は変わるが、昨日は道の駅「あくね」を出て高森峠の千本桜を見たいと言うので、国道3号線を上った。ガソリンスタンドは値下げ・値下げの文字が見えるが金額が見えない。

 水俣市に湯の児温泉がある、ここへ行くのに半島を回るコースがあるに気がつき寄ることにしました。

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 車道に溢れんばかりの満開の桜に義母はご満悦でした。ここから道の駅「たのうら」へ行くと義母は元気・元気で店の中の覗き回って喜んでいた。

 これからは、高速道路に上がり松橋インターへここから国道218号線を走ると、「日本一の石段」という標識があったのでついつい釣られて方向変換、道筋は桜で覆われていた。つい見とれて走り写真は無し。

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 石段は3333段で駐車場など奇麗に整備されていた。ここで昼食を済ませ高森へ向かった、218号線から265号線へ入り高森峠へ

 ここ千本桜は旧道沿いの緩やかなカーブに植えられているもの、

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 ただ、ここの桜はまだまだで咲き始めにもなっていない、そのまま通り抜け「一心行の桜」を見に行ったが、ここも未だのようである。それでも観光バスは数台駐車場に止まっていた。

 ここからは、熊本インターへ行き高速道路へ上がり帰路についた。

 全行程は900kmの旅であった。

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2008年3月31日 (月)

あれから1年

 あれから1年、そうです昨年定年を迎え自衛隊の正門を出て、早いものですね。

何もせずに過ぎてしまった用で、貴重な時間が失われたようで、でも振り返ってみると”夢を果たせた”と思う。ペルーのマチュピチュ観光、キャンカーでの北海道旅行などは昔から思っていた夢であった。

 仕事しているときはなかなか時間を作ることが出来ないが、定年になってやれることなのかな?

 これからは、“やれることはやる”ように無理をせず進めていきたい。体に無理をせずに自然体に流れるように・・・・・・・。

 先日の山陰から帰って、若干体を悪くしたようで、いまも歯茎が痛くうどんばかり食べている。それと疲れがなかなか取れない、すぐに疲れる等々の症状である。

 “脳を鍛える 大人の計算ドリル”なる物を買っては見た物の、孫達が喜んでいるようだ。その孫達が明日やって来る、と言っても向かえに行くのだが、明日も一日中家の中で大騒ぎをすることでしょう。

 自然と目を細めて見てしまう、もっちゃんです。

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2008年3月17日 (月)

孫の相手

 今日孫を預かった、一番下の子(千佳と言います)で幼稚園を卒園して来年度新1年生です。

 預かってどうしようか家にいて遊ばせるのがいいか、何処かへ連れて行って遊ばせるがいいか。結局、海の中道公園へ行くことにしました、ところが「キャンカーで行く」と言い出しキャンカーで出かけていきました。

 公園は、平日なのですがすでに学校を卒業した生徒などがチラホラ、また芝の上では輪になって楽しんでいる卒業生と思われる人々がそれぞれに楽しんでました。

 Dsc07125  公園入り口

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 実を言うとこの公園余りよく知らないのでした。そこで自転車を借り(本当はキャンカーに積んで来ればよかったのだが)園内を大きく回りました。

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 すると、玄界灘を見渡せる場所へ行くことが出来、この様になっているんだと喜んで又来ようと?

 その後は、パークトレインと言う乗り物にのり、これでも又、園内を40分で一周できるのでノンビリするときは、最適な乗り物です。

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 その後は、遊戯施設を見つけて遊びまくり、一寸疲れ気味(顔は真っ赤に焼けていた)

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 遊戯施設の一部「ぶらんこ」と動物の森にいた「黒鳥」です。

 帰りはいつものように寝る物と思ったいたが、なかなか寝ず、もっちゃんの方が眠たくなってました。

 久しぶりの日焼けです。

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2008年3月15日 (土)

孫の誕生日

 朝はいつものようにゆっくりしていたら、義母がやって来た。別に何もなく帰ったのだが、そく電話が入った。

 「今日は天気がいいから、山のビニール張りをするから」である、つまり妻の実家では義母が一人でぶどうの栽培をやっているのだ。

 もうかれこれ何年になるか結婚した時には、最盛期であったようだ。だから結婚当初は何時も美味しい葡萄を食べていた。お腹が減った時にも葡萄があればつまんでいた。

 でも、義母も年を取り作付面積も減り、今では昔のように頻繁に口にすることはない。

 この時期(三月中旬)は、病気などの発生を予防する目的でビニールを張る、そして直接雨に打たれないようにするのだ。

 このビニール張りが意外ときつい、今日と明日の張る予定分を今日張り上げてしまった。

 夕方家に帰り、孫達が来るのでバーベキュウの準備を始めた。

 また、今日十五日は華菜の誕生日、モトヤンはキャンプに行けないのでもっちゃん宅でバーベキュをする事で気を紛らせたのだろう。(孫達も喜んでいる)

 

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 部屋では華菜がピアノに向かって練習をしている、いつから始めたかな大分上達していた。

 日が暮れる前に、火を起こし始めた。モトヤンの料理は何度も何度も経験しているからなのか、味付けが上手く美味しく焼いてくれる。

 外でのバーベキュが終わると部屋の中へ入り、ケーキのロウソク消しへ

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             Dsc07107

  今日で十才になったのだね、早いものだ。おめでとう!!

 子供の成長はあっという間にですね。

            P3150019  二歳の時

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2008年3月13日 (木)

都府楼址

 昨日と今日、午前中都府楼址に出かけていった。天気がよすぎて都府楼址にごろんとなろうと思って出かけたが、久しぶりなので懐かしく昔ここの道路が走っていて、真ん中辺に碑が経っていてその道が日管寺まで続いていたのを覚えている。

 最初に目にした掲示板には昔の写真が貼ってあった。懐かしく見とれていた。そう昔は前の道路は砂利道で交通量も多くなく、天満宮に行く用事があったのだろう太宰府まで歩いていると(家族で母親と弟に妹の4人で)観光バスが通り過ぎて行き、先で止まったのです。

 当時は、ボンネットバスが主流の時であった、が止まってくれたのは最新式のキャブオーバのバス。ガイドさんが降りてきて「太宰府まで行きますので、どうぞ」と言ってくれた、みんなは喜んで走って走って乗り込んだ記憶がある。

 ここは史跡の址、奇麗に整備されて昔の思い出は、中程にある碑だけで昔もあったな~と頭の中を過ぎる。

Dsc07073   Dsc07080  明治に時代に設置された

 今は奇麗になった太宰府政庁に立って、じっとして目を閉じると昔の人の足音が聞こえては騒音に消される。

 不思議な場所だ。 

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2008年3月 7日 (金)

高塚地蔵尊

 今日は名もない息子の命日である、高塚地蔵尊の水子地蔵におまいりをするため早めに家を出て高速道路で向かった。

 普通は高速道路を使用せずに向かうのであるが、今日は割引の時間帯を使用しての移動である、山田パーキンで朝食を取り高塚へ

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 今日は普通の日なので、車は多くなかった。

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 手を洗い線香とロウソクを買い、本殿へ いつものようにお賽銭を上げ鈴を鳴らして水子地蔵へ

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 ここには沢山の地蔵が奉納されていている。

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 ここを終え日田に向かい天領水を購入して帰った。早めの帰路に自分ながら珍しいことである、いつもであれば回り道をして帰るのであるが今日は素直である。

今日も遅くなり、さあ寝よう。

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2008年3月 1日 (土)

壮行会

 今日は、九州全域の営繕マンの、壮行会が久留米で行われた。今年3月に退官される3名の方々をお送りする会。

 もっちゃんは昨年退官したが、同じ干支である方の送別会である。九州に関わる方々がまた熊本の総監部からも又、OBの方々が集まり、長年を営繕マンとして苦楽を共にした人をお送りするのである。

 もっちゃんも久しぶりに会う人達がいて楽しい一時であった。OBの鶴田氏何年前に定年になったか忘れたが元気で参加された「よう、元気でいるかい。」と声をかけられた、七十才にはなっているだろう。

 昨年退官された平川氏、「本岡さんいつ定年」、「イヤ昨年定年ですよ」、案内がなかったよどうしてなのか、と問われた。穴見に聞いて、とまでは言わなかったが、・・・・・・・。

 定年になって感じること、インタネットーをやっていれば情報は入るよう。北村さんネットに接続できたかな、職場にいれば電話一本で消息は確認できるが定年後はね。これでなければ出来ないよ。

 みんながブログを書いていれば、人の消息は分かる。今日出掛けていって感じたことは、何人かはブログを見ていて「見ているよ」行ってくれた。今は大したことは書いていないが消息は判るから良いのではないか。

 時間の方は大幅に超過していた、2時間の予定が三時間近くになっていた別れた後は、中島氏と真谷氏とロビーゆっくりと話し込んだ。

 家に帰り着いたのは9時半、かみさん「2次会には行かないと言ってたのに」と詰め寄る「行ってないよ」話し込んで遅くなったんだよ。

 楽しい壮行会であったが、写真がないでもいいか?

 さあ~  寝よう。体に悪いから。

 

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2008年2月11日 (月)

食事会

 昨日の疲れが残っているもっちゃん、8時半には目が覚めるとすでに義母が来ていた。

 今日は畑仕事をするのだと張りきってきたいたが、天候の方が思わしくない明日も曇りで晴れることはないと判りガッカリしていた。

 高菜を取り影干しにすることが出来ないからである、それにしても元気な義母である。出来ないと判ると、畑の草でも取って帰って行った。

 昼3時過ぎには、娘から1時間から1時間半まではかからないと思うが来るからとの電話が入った。そのごモトヤン一家からも間もなく着くからとの連絡

 まもなくセレナが来た、みんなぐったりしていた荷物を整理して降ろす分は家の中へ、濡れている分は外に出していた。

 昨日までは雪があってよかったが、今朝は雪が解けて大変であったとのこと。そう言えば昨日はとてもよい天気だあった。やまなみハイウェーを走っていてもとても気持ちがよかった。

 荷物の整理をしている内に、娘夫婦がやって来た。久しぶりの再会である、で食事を考えたが上手くまとまらない。娘婿が皆んなを新居に招待した。

 料理については、料理人であるから問題はないさっさと処理して全員楽しい夕食であった。ただ、孫達が宿題が終わっていないのでそこまでゆっくり出来ず、そそくさと引き上げていった。

 それでもモトヤン一家は喜んで帰って行った。

 次回は、ゆっくりと時間を取り食事したいものである。BBQでも良いな、そこでダッヂ・オーブンでコッコロチキンやピザなど焼いて食べたら美味しいだろう。

 今日は、楽しかった余韻が残る一日であった。

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2008年2月 5日 (火)

誕生日のプレゼント

 やっと届いた「誕生プレゼント」

 今日メールが入った、モトヤンから「注文しとったチェアが届いたんで暇な時に取りにきて。土曜日でいいなら持って来る。3連休はキャンピングカー使う?」

 残念、「今キャンカーは入院中」と返事をした。こちらも連休だけではないが使いたいのだが??

 夕方、椅子を取りに行ったと同時に千佳の机を見に行った。しかし、千佳の友だちが来ていてゆっくり見ることが出来なかった。

 家の戻り椅子を出してみた、眺めてみた、座ってみた、座り心地は満足であった。背もたれが長い、つまり頭まで包み込んでしまっている。

     Dsc06691  ゆったりと座ることが出来る

 当分の間、外ではなく居間で使用しよう。

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2008年2月 3日 (日)

節分

 今日は節分、孫達から誘われるままに孫の家へ。

 そこには、△の袋に入った豆や、ピーナツ、チョコレート、あめなど数多くの物が新聞で作られた袋に入っておりそれぞれに配られた。

 ここでゲームが始まる、鬼さんは面をかぶり各部屋を逃げて回る、最後に玄関を出てその鬼さんは終わり。次の鬼さんも面をかぶり同じようなことをする。そのほかの人は豆を各部屋を逃げまどう鬼に向かって投げる。

 息子夫婦は、カメラとビデオを持って様子を撮りまくっていた。

 誰が考えたのか知らないが、楽しい一時であった。

 家に帰っても、余韻が残っており、久しぶりに豆まきをしたようだ。

昔を思い

 失ってみてはじめて、失ったものの大きさや大切さに気づく。

 色々な物の豊かさの現代では、物があることが当たり前になり(蛇口を捻れば水が出る、スイッチを捻れば火がつく・電気も点く)、なかなか感謝することは難しいものです。

 失ってからありがたさを感じても、もう元には戻すことが出来ない又、取り戻すには大変な努力が必要です。

 健康であることや家族が楽しく団欒(だんらん)できることは、大変な幸せであり感謝して生活することが大切です。

 感謝することによって、心にゆとりも生まれ、周囲に対する優しさもにじみ出てくるものです。(なかなか難しいことですが)

 今を感謝に気持ちで前へ進めば、明日は又違った気持ちで臨むことが出来るのではないだろうか。

 今日孫と豆まきをして感じたこと、昔を思い出させてくれた。

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2008年1月31日 (木)

確定申告

 昨日から続けていた確定申告が思うように出来ない。今日はICカードリーダライタが必要だと判り、ベスト電器へ行きネット上に記載されていた商品を買ってきた。

 が????この商品を知っかり見ると、ICカードが必要だ。すぐにPCを起動させ確認した「公的個人認証サービス」へUPすると、ビデオの中で住民基本台帳カードと電子証明書が必要であることが判った。

 まったく「eーTax」の不親切には・・・・・・。

 早速、市役所の市民課に行くと快く対応してくれた、以前問題があったので市役所の職員の対応の良さにはありがたい。

 ここで住民基本台帳カードに電子証明書を入力してもらい、1枚のカードで二通りの機能を持たせました。

 所で、作った後に職員に確認すると、筑紫野市ではこのカードはeーTaxのみの使用しか現在の所出来ないとのことでした。

 ビデオの様なことは、まだまだです。

 200800131  

 これは、写真付きなので身分証明書にもなります。

 これさえ見せれば運転免許書証を見せる必要はありません。

 

 との職員の話でした。

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2008年1月30日 (水)

確定申告と食中毒

 今日は電子申告をパソコンでネットにつないで行っていたが、意外と不親切はネットで、今日一日空振りに終わってしまった。

 不親切と言っても、こちらが説明文の見落としがあったかも知れないが、なかなか言葉にも慣れないし、イライラのし通しであった。

 そんな中臨時ニュースが飛び込んできた。食中毒事件である、以前アメリカで問題が起きていたようだが、うやむやになったようだが(政治決着で)とうとう日本に飛んできた。

 昨年の偽装もそうであるが、安ければいいというものではないよ。加ト吉などは純国産と思っていたが????ここも輸入していたとは驚き。

 家庭の主婦よ、国産の材料を使って料理を作っていた方が安心だよ。冷凍食品などは中身はまったく判らないからね?(中国産の標示になってると敬遠してしまいますが、この標示まで偽装されたらパニックになってしまいますね。)

 以前に放映されていた番組で、アマゾン川にいる魚を白身がうまいので揚げように加工し冷凍して日本に輸出している、それが弁当屋さんでおかずになって入っていた。

 食生活を変えなければならないと思うよ。先日デパートの地下2階に行ったら、凄まじい主婦の方々の買い物姿、そこに並ぶ惣菜の数々。

 それを見ると世の男性は何と思うであろう。「嫁はいらない」と言い出す独身男性もいるのではないだろうか????????

 

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2008年1月27日 (日)

今日は

 今日は早いもので1月最後の日曜日になってしまった。

 4月からは3番目の孫が小学校へはいる、つまり最初の孫は中学校へ行くようになるのだ早いものだ。

 平成7年に生まれた孫が中学生、身長も伸びもっちゃん(じいじい)ともう変わらないようになってきている、もしや追い越しているのではないだろうか?

 それで、小学校は入る孫の準備で先週から走り回っている、ランドセルや机の品定めに。昨日と今日で購入の運びになった。昨晩はランドセルを枕元に置き眠ったとのこと。

 昔を思い出す、もっちゃん達はランドセルは買って貰ったものの、机はリンゴ箱だったようだ。まだまだ品物が今のように豊富にある時代と違って、何もない時代だったから、それでもランドセルをからって(背負って)喜んで走り回っていたらしい。

 今の机を見てびっくりする。本棚やスタンドなどこれで勉強に身が入るのだろうか、ただ物を飾って眺めているだけではないかな?????

 これが今の子にとって当たり前のこと、昔の人間は昔のことで当たり前なのであるから、ただ時代が変わったと言うだけなのかな?

  今が良ければ良いのか。昔を思っても仕方ないよ、心の中で(・・・・・)

 さあ遅くならない内に早く寝よう、と言っても11時50分だ

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2008年1月23日 (水)

キャンカー

 先週ドライブに行って気が付いたのだが、その日は霜が降りて寒い朝でした。エントランスの所で滴が落ちてきたので、「何だろうこんな所で?」と思い気になっていたので今日ナッツへ運び込みました。

 ナッツまで約1時間、担当者とは電話で時間の調整を済ませていたのでノンビリと向かった。いつものコースながら海岸沿いは風が強くふらふらとハンドルと撮られながらの運転です。

 福津市の津屋崎からドライブコースにしているので慣れた道、鐘崎からは海岸線を走るウインドサーフィンをしている若者が波のもまれながら遊んでいる、遊ばれているのかな?

 車は、預からないと確認できないし補修も出来なというので、そのまま預けることにした。また正月の寒さで(ー3℃)で水が出ないので配管をやり直して貰うことにした。

 お陰で帰りは電車で帰った。久しぶりに乗った電車からの外の景色、懐かしく思えた又、レールの音にも昔を思い出させる。

 快速電車だあったから、二日市で乗り換え反対には普通電車が待っており天拝山駅までスムーズに来れた。

  和歌山のシゲ坊の車、いまだに修理されていないとのこと。昨年の11月13日に事故に遭い、そのままナッツに運ばれたが、保険の関係で手が付けられないとか。シゲ坊はガッカリしているだろう。

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2008年1月20日 (日)

認知症

 NHKで「認知症 なぜ見過ごされるのか~医療体制を問う~」の放送があっていた。やはり、もっちゃんの母がアルツハイマーであったから興味があり放送を見ていた。

 厚生大臣や医療関係者、介護関係者、○○会の会長や患者と家族の方々が出席されて討論が始まった。

 この番組を通して感じたこと、主に初めて知ったことが多い。

 患者さんは、初診の時に医者から「認知症ですよ」とは告げられず、まったく違った診断が下されていた。その為間違った薬を投与され続けていた、その為病気が進行していた。この病気は直らない、進行を止めることは出来るそうです。

 医者は、専門医でないので認知症の診察(問診)も思うようにいかないとか、簡単な教育を受けた医者は問診などで発見することが出来る。

 介護センターに入所している患者さんで痴呆症の方は、センターからの治療が思うように出来ないという、なぜならば一人30万円の介護費で運営されており、薬品代などはわずかで主に糖尿の薬代に回っているという。つまり、医療費が使用できないシステムになっているという。

 いろいろ聞いていたが、やはり政府及び各都道府県の関係者がもっと動いてくれなければ、この様な病気は防げないのでは無いだろうか。

 医療のネットワークを作り、情報の共有をやはく推し進めた貰いたい。

 今国会では、ガソリン税を免税する話などが持ち上がっているが、もっと効率的な税の使用を(国家予算)はかって貰いたい。

 

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2008年1月10日 (木)

ナショナル

 昔から、松下電器と言えばナショナルでイメージ的には焼き付いたものでした。それが今日のニュースでビックリ、90年来続いた屋号を変えるという。

 世界的には、「パナソニック」のブランド名が浸透しているとのこと。世界的な水準で物申すと、そこまでの情報が無いのでなんとも言えない。

 ここ日本ではナショナルの方が浸透しているのではないだろうか。

 松下電器のイメージは、二股ソケットである。蛍光灯がない昔白熱電球を使用していたが、夜間に小さな電球を点けて寝ていたことを思い出す。それが二股になっていてひもを引っ張ると切り替わって小さな電球がつくのである。

 蛍光灯は昭和30年前後に発売されたと思う。その時は「わあー明るい」と言って喜んだものである。

 これからは、パナソニックである。

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2008年1月 9日 (水)

今日の出来事(償い)

 昨日の判決については、新聞などでいろいろ書かれている。裁判官の言った言葉「償い」についても書かれていた。

 この償いについては、以前裁判所で引用された記録がある。

2001年4月19日、東京・世田谷区の東急田園都市線において、2人の少年が銀行員の男性に対し車内で足が当ったと口論の末、三軒茶駅のホームで2人がかりで殴り、のちにくも膜下出血で死亡させるという事件が起きた。

傷害致死罪に問われた少年の判決公判が2002年2月19日、東京地裁で行われた際、2人は言葉では謝罪し、「自分という人間を根本から変えてゆきたい」などと述べたものの、事件自体は酔った被害者がからんできたことによる過剰防衛であると主張しており、反省の言葉を繰り返すだけで、裁判中の態度や発言から、真に事件について反省しているかどうか疑問な態度を繰り返していた。

判決公判の閉廷直前、山室恵裁判長が被告人2人に対し「さだまさしの『償い』という歌を聴いたことはありますか」と切り出し、「この歌のせめて歌詞だけでも読めば、なぜ君らの反省の弁が人の心を打たないか分かるでしょう」と異例の説諭を行い、反響を呼んだ。

さだまさしは新聞社の取材に対して、「法律で心を裁くには限界がある。今回、実刑判決で決着がついたのではなく、心の部分の反省を促したのではないでしょうか」とコメントしたうえで、「この歌の若者は命がけで謝罪したんです。人の命を奪ったことに対する誠実な謝罪こそ大切。裁判長はそのことを2人に訴えたかったのでは」と述べた。

 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

歌についても、さだまさし氏は実話を元にして作詞したという。

 今日は朝からと言っても、9時から義母を筑豊の整骨医院へ連れて行った。医院ではなく農家である。ついでにもっちゃんも腰の痛みがあったのでひねってもらった。

 相変わらずの元気な義母、腰の痛みが治ると「何処へ行くな~~」言い出した。でも今日は心を鬼にして何処へも行かず帰ってきた。

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2008年1月 8日 (火)

今日の判決

 今日の朝は、東福岡の凱旋ニュースがローカルではあるが大きく報道されていた。昨年の高校野球では佐賀北高校が優勝、今回サッカーは敗れはしたがラクビーで全国制覇を成し遂げた東福岡高校にエールを送りたい。

 夕方は、一昨年の8月に起きた飲酒運転による3人の幼児が亡くなった事故で今日判決が下った。25年の求刑に対して7年と6ヶ月であった。

 一斉に報道各社は、判決に対していろいろ公表していた。

(報道の引用)

福岡市東区で2006年8月に起きた飲酒運転3児死亡事故で、危険運転致死傷罪などに問われた元同市職員今林大(ふとし)被告(23)の判決公判が8日、福岡地裁であった。川口宰護(しょうご)裁判長は同罪の成立を否定、業務上過失致死傷と道交法違反(酒気帯び運転など)を適用し、業務上過失致死傷罪の併合罪の最高刑にあたる懲役7年6月を言い渡した。検察側は危険運転致死傷罪などの併合罪の最高刑である懲役25年を求刑していた。危険運転致死傷罪をめぐる司法判断が割れる中、飲酒運転追放の機運を高めるきっかけとなった事件は「故意犯」ではなく「過失犯」と認定され、刑が大幅に減軽された。

 川口裁判長は「今林被告は酒に酔っていたが(事故前に)蛇行運転や居眠り運転はしておらず、正常な運転が困難な状態だったとは言えない」として危険運転致死傷罪の成立を否定。「漫然と進行方向の右側を脇見していたことが事故の原因」と結論づけた。弁護側が事故の一因とした、被害者側の居眠り運転については否定した。

 また、業務上過失致死傷罪などの併合罪の最高刑を科した理由について「3児を愛し慈しんでいた両親の悲しみが癒やされる日はこないと言わざるを得ない。救護義務も尽くさず、ナンパ目的で酒気帯び運転した動機に酌量の余地はない」とし、「家族の幸せを一瞬にして破壊した本件のような交通事故が繰り返されないよう願わずにいられない」と付け加えた。

 判決の言い渡し後、川口裁判長は今林被告に「これから一生をかけて償ってほしいと思います」と語りかけた。閉廷後、今林被告は収監された。

 公判では検察側が「酩酊(めいてい)状態で車を運転した」として故意犯である危険運転致死傷罪の適用を主張し、弁護側は過失犯の業務上過失致死傷罪が妥当としていた。

 この日は、冒頭に弁論を再開し、訴因を追加する手続きがあり再び結審、判決が言い渡された。

 判決によると、今林被告は06年8月25日夜、同市東区の海の中道大橋を酒気帯びの状態で車を運転し、大上哲(あき)央(お)さん(34)=福岡市城南区=一家5人が乗る多目的レジャー車(RV)に追突。車ごと海中に転落させ大上さんの3人の子どもを死亡させた。

    ×      ×

 ●3児死亡判決骨子

 ◇被告は事故当時、酩酊(めいてい)状態とはいえず、アルコールの影響で正常な運転が困難な状況にあったとは認められない

 ◇被害者の車を事故直前まで発見できなかったのは、脇見が原因

 ◇危険運転致死傷罪は成立せず業務上過失致死傷と酒気帯び運転の罪に当たる

 ◇結果の重大性、悪質性などから業務上過失致死傷罪の併合罪の最高刑に当たる懲役7年6月の実刑で臨むのが相当

(引用終わり)

 裁判長に判決には異論があるだろうが、いろいろな報道に左右されず証拠のみで判断する裁判所。また、検察側の拙さがこの様な判決になったのではないか。

 この様な善良は人が亡くなっても、我慢をしなければならないこと残念でならない。人が殺されても加害者は懲役刑で済む。佐賀の病院での間違い殺人、犯人は死ね事はないだろう、何か矛盾を感じる。

 3人もの幼子を殺しても懲役7年たらずですか?

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2008年1月 7日 (月)

毎日の行動は

 今日も朝が遅い、目が覚めたのは8時半。よく寝てるぞ~~~

 夜が遅いというのも1つの原因かも。なのもしないと言うことも1つの要因かも。

 朝近くのスーパーに出掛けていった、このスーパーは朝9時半から営業を行っている、中に入って最初に感じることは、異様に男性が多いことそれももっちゃんより年を取った人達

 中にはハンバーガー店でハンバーガーを食べている人、椅子に腰掛けて何を考えているのか目を閉じている人、本屋に入り本を立ち読みしている人。あきらかに暇な人達、行き場が無く暖房が入っている、このスーパーに来ているのだろう。

 家にいれば、暖房費がいる。上さんから小言を言われる。ここにいれば誰からも干渉されない。

 昨年北海道に行ったとき、大阪の人が別海町のキャンプ場にバンガロを借り切っていた。大阪の自宅で冷房をかけて生活するより、北海道の方が経費がかからず過ごせると言っていた言葉を思い出した。

 スーパーの中で何時も同じ椅子に座り、同じような行動をする人達を見ると、なんだか哀れさを感じ自分に振り返る。

 いやだな。いやだな。

 「あんなになりたくない」と思うが、いつの間にか同じような行動を取っているのではないだろうか?

  少しでも毎日の行動をしっかりと見つめておかなければ。今日は3年ダイアリー(日記)を買ってきてきた。

 来年の今日は、再来年の今日は。

 

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2007年11月26日 (月)

一人言

 もっちゃんには孫が3人いる、上は小学校6年生(男)次は小学校4年生(女)次が幼稚園で来年小学校へ上がる、中でも3番目はどうしてもおろそかになっていると云うのかあまり遊びに連れ回していない。

 今日も幼稚園が休みなので家で遊ばせようと連れてきた。途中、車の中で「ニイニイとネイネイは、小さい時にバアバアの家で何時も遊んでいたのでしょう。」と突然言い出した。一瞬ドキ-とした、云われてみればその通りである、息子一家が仕事の関係で対馬から帰ってくる時、1年近く一緒に生活をしていたのである。

 また、孫3人と一緒にいる時、色々な楽しい話の中で3番目が知らない話が出た時など、後で「千佳ちゃんは知らないもん」とむくれることがある。どうしても最初子供(男と女)は写真は数え切れないほどに撮っている、遊園地などにも連れて行っている。が、・・・・・3番目となると・・・・・、遊びに行って無い、写真の数が少ない。   気をつけなければ。

 それで、今日は言われたわけではないが自由に遊ばせてやった。

 Dsc06090   一人ではしゃぐ 千佳

 小さな子供でだけではない、大人もそうである自分の知らないことを楽しく話されると、蚊帳の外にいるようだ。ここだけの話ではなく社会の中でも周りに気を配りながら話題を作らなくれば・・・・・。

 自分たちの毎日の話す、聞くなどは心のこもった話し方、聞き方があります、相手に分からないからどうでもいいや、と言うのではありません。

 何事にも自分中心の心で毎日を送る場合の話し方・聞き方、周囲の明るい事や楽しいことを見いだして感謝の心で毎日を送る場合の話し方・聞き方とでは、その心づかいの習慣の積み重ねによって大きく人生観が変わります。

 心つかいが人生を大きく変える。

 小さな孫の心に残る、楽しい話や思い出を出来るだけ多く残せるように、また感謝の心を持って友だちに話が出来るようになってもらいたいものである。

 ときどき聞く言葉「じいじい、北海道楽しかった。又行きたい。」

 「・・・・・・・・・。」

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2007年11月 5日 (月)

日曜日は

 毎年この時期の行われている佐賀のバルーンフェスタ、日曜日が今年の最終日。

 朝5時に起きて、出かける準備。目の方がなかなか思うように起きてくれない。車に乗りエンジンをかけたのが5時半、高速道路は何故か多い、佐賀大和インターで降りるが車が連なっていた。同じ考えの人かな????

 時間は6時20分、国道34号線へ出た。赤いテールランプがつながる、いや、ストップランプである。片側2車線で交通規制がひかれている、左の車線はバルーン会場へ行く車線。右の車線は通抜け車線。断然左車線が多く、嘉瀬川手前3kmから赤いランプばかり見て走った。

 嘉瀬川の河川敷は車・車・キャンカー・キャンカーで一杯

 Dsc05837

 駐車場内で、案内放送を聞くと。7時10分から8時10分の間にテイクオフしなければならないと行っていた。時計を見ると0700、間もなくだと思いカメラを構えた。

 今日は望遠は持っていない、昨日息子がカメラを買った、それでキャンプに行くから貸してくれである。カメラは70mmレンズであるからこれで我慢。

 Dsc05839  0710

 Dsc05843  その後次から次へと離陸して行く

 Dsc05848   0745頃

 この辺で、お腹も空いてきたので引き上げようと帰り始めた、このころには4~5台の車は駐車場から帰り始めた。

 Dsc05852  

 途中の金立パーキングで朝食を済ませ家へ

 ところが、帰り着くと電話が入った、義母であるXは黙っていったことを弁解していた、その後「太宰府のキクもいいが、宗像のキクのいいらしいから」と言って電話が切れた、と言う。宗像に行くと言う合図なのか????

 昼からは孫を預かり、義母を乗せ宗像へ

 宗像大社は何時も来ているところ、本殿の方へ足を運ぶのはあまり無いが、今日は七五三も重なり店が並び盛大にキク祭りが行われていた。

 Dsc05853  Dsc05854

 Dsc05868  

 義母は、キクを見て満足していた、孫達は露店で買い物をして喜んでいた。

 疲れたのは、もっちゃんだけ。朝早くから夜まで走り回り

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2007年11月 1日 (木)

今日から

 今日から11月です。早いのもですね、確かに日の暮れが早く5時頃には明かりが欲しいくらいになってきました。

 今晩は、9日に定年になられる方の壮行会が小さな料理店であった。国防の任に身を徹して30有余年、長き苦労を耐えて目出度く御退官される。有志達だけのささやかな宴、でも木のあった仲間で楽しい一時であった。

 彼も良い伴侶に巡り会えて、この日を迎えることができたのだろう。五体満足で何よりと思う、この職場は元気に退官することが何よりとされている。今まで数人の方は腕のない方や松葉杖の方、腰を痛めた方などを知っているから余計に元気で退官さえる方を見ると、一番に思うこと「五体満足に御退官おめでとう」

 今日の宴席でも、自分は不幸だ、かみさんを間違えたなどと言っている人が居た。今元気な内に不幸だなんて言うのではなく、これから先は幸福かも知れないよ。人は皆不幸になる人はいない!皆、幸福を求めているんだよ。

 子供が大きくなり、孫もいて不幸などとはとんでもない。立派な子供がいるではない、孫もいるではない、幸せなことではないですか。子供が小さい時、自分の子供を手にして不幸だなんて思った???? 可愛い子供、また孫を見て皆「可愛い、可愛い」と言って喜んでいたはずだよ。

 話は180度変わるけれど、南米アルゼンチンでは女性の大統領が誕生したとのこと、夫の大統領から選挙で選ばれた夫人の大統領誕生。アメリカでもクリントン夫人が頑張っているようだが。日本では婦人ではなく親子の首相ですね。

 何の話か解らないが、今日から11月冬支度を早めにして置かなければ、皆さんの早めに。年賀葉書も売り出されたことだし、すぐに正月か来てしまいますよ。

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2007年10月 2日 (火)

10月に入って

 カレンダーは十月、定年になって半年が過ぎた。何をやったのだろうか。

 4月は築紫野市の市議選で選挙運動、5月にペルーへ行く、6月はダイエット旅行、7月は娘の結婚、8月~9月にかけて北海道への旅、あっという間であった。

 宮崎のシーガイヤ・オーシャンドームが9月で営業を止めた。もともと奇麗な海が近くにアリながら人工の海岸を造り・・・・・・・。

 リゾートブームにのって作ったのだろうか?各地ではテーマパークが閉鎖されている   波に乗ったのだろう。

 10月1日から郵便局が民営化された、一番心配なのはへき地などでは閉鎖される局も出てくるのではないだろうか?

 また、地震速報が始まった、昔はナマズが登場する、そのほかにキジ、ネズミ、ヘビ・・・、地震が来る前にしきりに鳴いたり木に登ったり、土地土地で様々な話が代々伝えられている。

 気象庁の「緊急地震速報」が始まったが、実際に何処へ逃げたらいいのかな。昔は便所へと言っていた、なぜならば家の造りで一番丈夫な所(四方柱で囲まれているから)しかし今は上から物が落ちてくるから、机の下かな????(外は大変危ないよ)

 

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2007年9月28日 (金)

北海道から帰って

 今日で北海道から帰って一週間、余韻がまだ残っている今日この頃

 ホームページも少しずつ立ち上げている、また、今日稚内の小さなホテル「燈」のオーナーから電話をいただいた。

 今日の稚内は大変な荒れた天気だそうです。北の果てからの電話でもっちゃんはビックリ声もうわずっていたのではないだろうか。

 人と人との出逢い、一期一会だけに終わらす長いお付き合いを続けたいものですね。

 秋、食欲の秋(体重が気になる)スポーツの秋(運動をしなければ)、孫の運動会にキャンプにと忙しい日々になるようだ。

  Dsc04763  27日の月は(十五夜の月)

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2007年8月14日 (火)

暑い日が続きます

 連日暑い日が続きます。 体は相当参っているだろうと、水の補給が盛んになっているこの頃です。

 色々あったが、疲れて書き出す前に上の瞼と下の瞼が仲良くなって・・・・・・。お盆になってしまった。

 14日なのに、Uターンが始まっている、このことに関して分からない。

 以前にも書いたことがあるようだが、「13日に向かえ15日に送る」このお盆の昔から伝えられていることが仕事で仕事で壊されているようだ。

 「16日から仕事なので早めに帰ります。」と言ったインタビューを報道していた。あまり納得は行かないが、生活のために仕方ないことなのか?

 

 家の塀と舗装道路の間から、アサガオが目を出し大きくなるかなーと毎朝(時々)水をやっていたが、植物の生命力はものずごい物である。その内コンクリートを壊しのではないか??

 Dsc02801    P8090052   ご覧の通りである。

 又話は変わるが、先日四国へ旅行中の「翔太と優奈のパパ」さんからメールが来た。四国でうどんを食べるのに大変苦労をしているようです。

 Image0045   なかむらうどん店で入店を待つ人達

 やはり、食べたいうどん店では我慢をして並んで食べたい。のでしょう

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2007年8月 2日 (木)

台風の影響

 台風が九州の宮崎の上陸した、又宮崎や大分の方々は大変な目に遭っていることでしょう。心からお悔やみ申し上げます。

 さて、今日は家にも台風の目がやってきた。孫達3人である、夏休みに入って2週間、宿題がなかなか終わらないらしい、「宿題が終わらないと北海道には連れて行かないよ?」と言っているが・・・・・?

 今日は、工作を一緒に作ると言ってきた、近くのホームセンターに出かけ買い出し。すると「あれもこれも」とおねだりをする  と、目尻が下がって買ってしまう。

 それから制作が又大変、「じいじ・・、一寸来て」「これ読んで」3番目の子は頭が良い、ついつい釣られて・・・・・・・・。

 今晩は台風のお陰で野球も、観客の安全のため中止とのこと。

 31日は、久しぶりにドームへかみさんと行った。

 7回の攻撃の時は、ジェット風船が勢いよく飛んで興奮した。

 P7310031   皆風船を膨らまして構えている

 P7310034    合図と同時に飛ばす

 「風船は」との問いかけに、かみさん「女の子の売り子が来たら買おうと思っていた」が最初に廻って来てからその後廻ってこなかったので、購入せず他人のを見て終わった。

 所が、試合に勝ったので、試合終了後にまた

 P7310039   今後は白い風船を揚げるんだそうです。

 場内が暗くなって

 P7310043   場内で花火のショウー

 その後、開閉式ドームが開き

 P7310048   隣の、シーホーク改めJALホテルが・・・・・・・。

 こうして、久しぶりのドームでのショウーは終わり家路へと長い長い人波にもまれながら駐車場へ。

 

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2007年7月30日 (月)

別府の秘湯へ

 マックから別府の秘湯へ行かないかと誘われ、返事はOK

 マックの友だちが韓国から来ていたので、3人で出かけた。

 高速道路は走っていると、時計を見たマックが「昼食は湯布院の牛丼にしよう」

 湯布院で降り、角柱と云う店に入り「3名」と言うと、豊後牛の丼が出てきた

 Dvc00081   写真はマックが写したもの

 値段が値段だから、お~い~し~い。

 食後、別府へ向かったがそこでマック「タオル忘れた」

 コンビニで購入する。

 明礬温泉入り口から山道を登る、さすがの山道

 温泉の入り口には車が2台止まっていた、間違いないここだと確信した。

 Dsc02749   入り口には「鍋山湯源郷」と書いてある。

 歩くこと5分、赤茶けた広場に出た。

 4Wのワゴン車が登った居た、ここまで車が上るなと思った。

 湯壺はそこから少し登ると、石とセメントで固められた円形が見えた。

 その中に、上から温泉が流落ちている

 温度は結構あるので脇から水をホースで注いでいる。

 Dsc079651   Dsc02726   向かえに見えるは、扇山

 Annaizu   一度は言って見るだけの価値がありますよ。(温泉好きな人には)

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2007年7月27日 (金)

ミルクロード

 昼から熊本の先輩宅へ結婚式のお礼に向かった。

 連絡もせずに出かける、いつもは電話連絡をするのだが、連絡をすれば気を使わせると思いしなかったのが・・・・・後になって。

 午後着くようにノンビリと走り、近くになって連絡をした。が出ない、診療所に入ることにした、通常は自宅へはいるのだが今日は医院から

 なんと今、奥さんの実家へ帰っているとのこと、先輩には先日のお礼を言って、お返しを渡して医院を出た。診療中なので。

 帰りは、いつものように別の道、久住へ廻ることにした。

 久しぶりのミルクロードを走っていると、黄色い花が咲いている「ユウスゲ」だと思い途中で車を止めシャッターを切った。

 P7260020    P7260023   奇麗だ

 花については、いろいろとHPがあるのでそちらを見て頂くことにして、別名キスゲというらしい。

 久住牧ノ戸峠から長者原駐車場へ行くと、楽しみがある。ここは駐車場でありキャンプは出来ないが駐車は出来るので、いろいろなキャンカーが来て駐車をしている。

 その中で目を引いたのが写真の車

 P7260029   バンコンだがすごい

 身障者のマークが入っていたが、フロントにバイクか自転車を積んでいるようだ。またダッシュボードには針金細工で自転車を沢山作って乗せていた、分けてほしかった。ルーフには衛星のパラボラアンテナに地上波のアンテナ、アマチア無線のアンテナなどおまけに盗難防止用のビデオを助手席セットしたあった。

 あー こんなにして全国を早く廻りたいものだなーと。

 ただ、駐車場でのマナーは何処に行っても大切にしたいものである。どうしても自宅から離れると開放的になってしまい、気持ちが大きくなりがちである。

 気を引き締めて、マナーを守りましょう。車は貴方の広告塔です。

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2007年7月23日 (月)

次の目標は

 娘が嫁いで1週間が立つが、上さんは思うように体が動かいないらしい、横になっていることが多い。

 もっちゃんも写真をプリントアウトしている時には、昔の思い出が頭を横切る。

 それでも、次の目標がある。

 北海道行きである、行きのフェリー及び帰りの孫達の飛行機は予約が出来ているが、北海道でのホテルやキャンプ場の予約がまだであり急ぎ確認をする。

 今日はそれの確認作業をである、と言っても電話やインターネットでの確認作業。何とか孫達は無事に北海道の観光を済ませ空港まで送り届けることが出来るが、その後の義母達の場合はまだ考えていない。

 とりあえず、南北海道を回る予定でいるが・・・・・・?

 

 また、キャンカーの中の改造も実施している。

  Dsc02273   や  Dsc02275   

  奥行きがない棚を、破りもっと使えるように

  P7220008   や  P7220007   

  の様に広く使えるように。

 また、このキャンカーは(どのキャンカーも同じだろう)荷物を保管するところが少ない、大きなキャンカーは別

 ゆえに、棚の増設を実施し物が下に散らからないように、

 P7220010  が右側  P7220013  が左側に

 窓のカーテンはあまり開け閉めは無いから・・・・・。

 明日からは、リヤベッド周りを一寸扱おう。

 

 

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2007年7月 7日 (土)

七夕ですよ

 今日は7月7日である、七夕である、が残念なことに天気の方は最悪、今も福岡地方及び北部九州地方には大雨洪水警報が出されている。

 恨めしい限りである、雨が降らなければ雨乞いをして雨よ降れ降れで、雨が降ればこの様に続くと喜ぶ自治体もあるだろうが、至る処で災害が発生する。

 昨年と一昨年は宮崎県地方に大変な災害をもたらしている、いまだに高千穂鉄道は復旧していない、めども立っていないようである。

 今日は早朝xを職場へ送る届け、帰る途中に7時7分を経過した、車の運転中であった。で何もなかった???デジタル時計でもあれば良かったが、目の前の標示された時計を携帯で撮影してインタネットに送り家で見たが、見えなかった。

 07年7月7日7時7分

 で、昼間は孫の衣装を買いに三越に、もっちゃんは駐車場で留守番。車の中から他の車の動きを見ていると、ビックリする。

 駐車場は三越の4階から上にある、屋外の駐車場ではないので駐車中はエンジンなどかけているわけにはいかない、掲示板にも書いてあるが平気でかけて中で寝ている人が居る、また、一方通行なのに逆送してくる若い女性の車、身障者用と大きく書いてあるにもかかわらず、平気で止める家族ずれ、小学高学年の子供の前で気が使い無いのか知っているはずだが(駐車スペースが広いから)、子供も平気なのか何も言わない。

 これが現状なのである、躾は家庭で行う教育何のだが、躾 

 親が子どもに躾など出来ないのだろう、躾と称して虐待をする親もいるが????

 夜もあめ、天の川は??無理

 笹の竹に短冊に願いを書いてぶら下げたのは、何年前かな???

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2007年7月 2日 (月)

天気は?

 久しぶりの雨、喜んでいたら一寸強いようである。ニュースで始まった、「○○地方大雨洪水警報」という、その内に崖崩れが起きる。

 人は我が儘である、ダムの貯水率が下がると雨よ降れ降れ、農家の人も喜ぶが。会社務めの人はどうだろうか、通勤に時間がかかる、普段は車で通勤していない人も、濡れるのを嫌がり車で出かける、すると交通渋滞に陥る、何を隠そうかもっちゃんもXにせがまれxを乗せ天神へ向かったが、途中で電車の駅で乗り換えさせた(電車が速い)都市高速道路も入り口から混んでいた。

 昼頃には一段と酷くなっていた、こうなると家の周りの排水路の蓋を見て回らなければ、詰まっていたならば雨水が家の周りで遊び始め一向に流れていこうともしない。

 まあ、今日の雨は農家に恵みの雨になったことは間違いない、山間部も降っていたようだ。今週は天気の方はあまり良くないようだ。

 毎日を有意義に過ごしていかなければ、今日は戻ってこない。まもなく、2007.7.7になるが、大したことではないが、7のトリプルである。二度と来ない’7年7月7日7時7分には、何をしているのやら、まだ寝ているかな?

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2007年6月26日 (火)

独り言

 昨日、9時より電話をした、なんども・なんどもかけた、大阪予約センターに東京・名古屋そして9時半頃つながった、大阪予約センターに。

 早速予約をした、こんなに早くつながったのはラッキーとしか言いようがない。ネットを見ていると他の人はチケットを手に入れるのに相当苦労している様子。これで行きは小樽までOKである、後は帰り何時になるか分からないので、また、青森へ渡る予定。

 予定は8月23日福岡を出て舞鶴発が25日0045である、孫達と出かけて北海道を満悦して8月31日の飛行機で千歳から福岡へ帰る、その後Xと義母にマックが飛行機でやって来る、キャンカーで旅をして1週間後にXと義母は福岡へ帰る。

 マックともっちゃんはその後も北海道に残りのんびりと楽しむ、それから青森へ渡り盛岡へ、先輩と会いゆっくり陸路九州へ戻る予定。(武蔵野・長野・和歌山など。欲張りかな?)

 今計画中、一番楽しい時なのだ。世間では食肉の偽造で北海道苫小牧市が有名になっているが!

  

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2007年6月20日 (水)

キャンカー

 昼から先日痛めたドアの補修をするためナッツへ出かけていった。

もっとも、その前に電話で担当の齋藤さんに用件を伝え、可能かどうかを聞き出かけた。高速道路を太宰府インターから古賀インターまでの間走り、その後は国道3号線を岡垣へ約60km

 途中、岡垣バイパスでねずみ取り、ビックリその時の速度65km/h(50km規制区間)やばいと思ったが? 隣のかみさんと話していたので気づくのが遅れた。でもセーフ

 ナッツでの補修はすぐに終わった、その後は色々な話。ナッツの感謝祭を10月の第1週ぐらいに行うのそれまでには北海道から帰ってきて下さいよ。と言われた。

 昨年は、関東地区で行われた、今年の春にあるのではと思っていたが秋に実施する予定である。楽しみである。

 帰りは、いつもの通り鐘崎漁港から神湊を経由して古賀から高速道路へ

 さあ 又明日からスポーツクラブで頑張ろう。

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2007年6月18日 (月)

キャンカーに減量作戦にホタル

 初めてのキャンカー洗車へ。

 キャンカーの洗車を一度業者に御願いしようと思い、午前中に業者の所へ持って行った。業者の方は入念に調べ、作業に掛かった、時間的にも掛かるので預けて帰った。

 今日からスポーツクラブへ行く日、準備をして昼から出かけた、クラブはあまりの人の多さにビックリした。若い人が意外と多く、我々みたいな団塊の世代は端の方で足を動かした。それでも色々な機械を使って運動していくとだんだんあれもこれもと欲が出てしまう。

 約2時間で引き上げた2~3日後に痛みが出るだろう。と覚悟はしているが?

 夕方5時前にキャンーを取りに行った。奇麗になっていた、納車のときはこんな何だろうなと眺めながら思った、と同時にいつまでもこの様な状態であってほしい物だ。これで2ヶ月間はOKだろう?

  P6180023   気持ちよくなった「もっちゃん号」

 その後、蛍を見に行くと思い出かけた。途中雨が降り始め、ホタルは雨でも見れるのかな?

 心配になり近くで見ようと言いだし、山神へ旧道沿いに行くと車が1台車が止まっていたので、ライトを消し道路脇に車を止めて、川の方を眺めていると「いるいる」ホタルが乱舞している。旧道を約300m位の間で見ることが出来る。

今年初めて

 

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2007年5月29日 (火)

ホーミー

 日曜日は孫の運動会で疲れた、と言うより運動をしなくなったのですぐに疲れる。今日はと言うと孫守、家に連れてきたけどのんびりはしていない。

 昼食をどうしようかと考えていたら、「前回食べ損なったそうめんを食べたい」と、ではと言うことで出かけた。

 東脊振から山手へ行ったところしか分からず、三瀬村藤原という地名の所にそば屋があったのでそこに入った。

 ここの主人は、50才で脱サラで福岡からやって来たという、同じような年頃で話が弾んだ。佐賀での生活、そば打ち、野菜作り、木炭の作り方など時間の経つのを忘れて話して居たので帰る時間がとっくに過ぎていた。

 今日は、ホーミーを日産に持っていく日、大器と華菜が写真を撮ってくれた。長い間お疲れさま16年半に35万kmを走り感謝をしております。走行中の大きなトラブルもなく、楽しい思い出を作ってくれた、最長は静岡から山梨及び乗鞍岳までも走ってくれた、頑丈なエンジンであったと驚いている。

 やはり手を離れるとなると一抹の寂しさがある。

 ありがとう。

 Dsc01937   P5290003   Dsc01962  

 明日からは、この8人乗りのワゴンは無い。

 国分で購入、健軍・福病・久留米・竹松・福岡・湯布院・国分そして小郡である。

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2007年5月 3日 (木)

憲法記念日

 今日は、息子達が庭でバーベキューをするという。

 息子曰く「友だちとするので、何処かへ遊びに行っておいで」、つまり話の中に入ってると、話しづらいのだろう。

 では、何処かの場所までキャンカーで行き、中でのんびりと寝ていよう、と思っていたのだが、出かける話を聞いた義母は、出かけるのであれば「付いてくる」とばかり・・・・・。

 結局、キャンカーで出かける羽目になった。だが「今日は動かずのんびりとするから」と念を押していた。

    2007005030001   何だろう 

久留米市北野町の大城橋横の筑後川河原でのんびりとしていた。

    2007005030002   新しい橋が左手に出来ており、右手の古い橋がまだ残っている

 キャンカーの中で弁当を食べ、昼寝をしようと思っていたが、Xが「トイレのあるところで昼寝をしたら」の一言

 道の駅「うきは」へ行きここでゆっくりとした、義母は喜び勇んで売店の中へ、1時間近くして戻ってきたときには、両手に袋をぶら下げて、キャンカーに乗るなり「蒸しパンが美味しそうであったから、買ってきた」と言って口の中へ押し込んでいた。もっちゃんもついつい口の中へ。

 帰りは、素直に帰らず、小石原経由で家に。

 今日はGWの後半で、車が多く「こんなところでこんなにつかえるなんて」とビックリしていた。連休間は何処も車車である。

 結論、ゆっくり出来なかった。

   2007005030003   庭の花(名前は???)

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2007年4月12日 (木)

ボランテア活動

 親戚の市議選支援ボランテアで、朝から支持者宅への挨拶回りのドライバーを買って出た、久しぶりの我が町を一部の地域だけくまなく廻ったが、こんなに入り組んでわかりにくい町とは・・・・・?

 業者の開発行為が法に触れないように、小規模開発が行われたからだろうが、横の団地へ行くのに道路はつながっているが、バリケードで通行できないようにしている。車の往来が激しくなるからなのかも知れないが、住民の方々も不便を感じているのではないだろうか?

 一日中走っていると日が暮れるのを忘れて、地図が見にくくなってくる(目が悪いから、老眼は薄暗くなると大変)

 また、初めて知った国境の標示塔「此より南は筑後の国」「此より北は筑紫の国」と書かれた大きな石碑が建っていた。そこは、筑紫野市と小郡市の境であった。

 町を走り回って色々な物を目にする、次回はどんな物を目にするだろうか、楽しみである。

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2007年4月11日 (水)

孫守

 今日は、孫を子守するつもりで、キャンカーで迎えに行きそのまま出かけるつもりであったが、向かえに行くと機嫌が悪い、色々と聞いてみると、爺ではなく婆と一緒にいたいと又、婆が天神へ娘と花嫁衣装を見に行くので、それを見たいとのこと、仕方なくそちらを優先させた。

 で、一人でキャンカーを洗ったり、床屋に行ったりしていた。

 夜は遠い親戚が市議選に出るというので、後援会の会合へ初めて行った。何時も職場でやってた会議と違って進行が思うようにいかない、あっちへ行ったりこっちへ行ったり、途中で戻ったり、聴いていて「いらいら」していた。

 民間またボランテアでの会議だから仕方ないのかも知れないが、最期まで見えない部分が多くあった。こちらも初会議であるが?

 さて明日から、忙しくなる選挙事務所に出かけなければ、疲れて帰ってきてブログが書けるか?

もっちゃんの独り言も、ある時は愚痴、ある時は日記、ある時は批評・・・・

 まあ、いいか。ケセラセラである。(孫守は・・・・?) 

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2007年4月10日 (火)

やっと

 今日は、歯の方が気になっていたので朝から出かけた。9時までに高速道路へ入った、車が年寄りなもので、思うように速度を上げられない、また、怖い。(事故。独り相撲)

 歯の方は虫歯と思ったがそうではなかった。安心をして帰りは国道をのんびりと走った。

 帰り着くと「遅かったね」、「いや、久しぶりだから国道を走ったよ」、「早く雛人形をかたづけてね」、「ハイ」と言うわけでほったらかしになっていた雛人形をかたづけた。帰り道所々には鯉のぼりが泳いでいた。そうなんですね、4月になると5月の節句の準備なのですね。

 杖立温泉や川上峡では川に鯉のぼりが泳いでいるだろうな、と思っているとテレビのニュースでも放映されていた。

 今日は、やっとの思いで雛人形が整理できたこと・・・・。

   200704100066  大分自動車路、玖珠PAにて

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2007年4月 9日 (月)

一段落

 今日やっとお礼状の発送が終わった。疲れたと思っても容赦なく仕事が入る、佐賀から義妹が来ていたので、19時頃から高速道路を走り送りとどけた。

 今日は又、昼間三番目の孫がきていた、この子は大変である。一つ一つ返事をしてやらなければならない、注意が必要である。

 孫に対してもそうであるが、親又爺から一方的に命令的な言葉や、威嚇的な言動をとるならば、孫に対する信頼関係は損なわれる。親や爺が孫の言葉や気持ちを理解しようと努めることによって、孫も心を開いてくるのではないだろうか。

 今日は、つくづくそう感じた一日であった。どうしてもイライラして「あれを早く終わらせておかなければ」と思うばかり、そこへ孫がやってきた。ゆっくりと話を聞いてやる余裕がなかった。

 教訓「親の態度に問題はないかを反省」「なによりも先に親自身が変ること、親が変われば、子どもも必ず変わる」何度も言うことであるが、子供は親の背中を見て育つ。

 今日のニュースで16歳の高校生が、家に火を付け親を火傷を負わせた事件。高校生は親を殺す目的で家に火を付けたという、子供の責任は????? 親の教育が悪いから、子供もなんとも思わないのであろう。きつい言い方をすれば、この高校生は親の背中を見て育った、つまり親がその様な行動を何時も取っていたからではないだろうか。

 よく見かける、家族が乗っている車から父親のたばこのポイ捨て。子供は「たばこは道路に捨てていいものなんだ」と潜在的に思ってしまうだろう。

 先日も、前方から来る4t車突然窓から袋が投げ出された、「なんだ」と思って見ると、助手席には誰もいないその車はドライバー一人、助手席の窓をあけ投げやったのだ。年を取ったドライバーであった、又コンビに寄りゴミ箱へ入れればいいのに。

 話がまたまた逸れてしまった、今日は一段落した話でした。

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2007年4月 6日 (金)

初の桜見学

 今日は畑仕事の予定であったが、いつものように義母が来て「一心行の桜」は咲いているかな。のささやきで「ばあちゃん、見に行きたい?」「行きたい」で畑仕事は明日へ。

 義母は、3日・4日に岩国の錦帯橋へ桜を見に行って帰ってきたばかりであるが、行動力のある義母はじっと家にいることが出来ない。

 昨晩は、1リットルの涙の特別番組が21時から有っていたので、しっかりと涙を流しながら見ていた。だから今朝は起きるのが辛く、体がだるかったが・・・・・。

 天気の方はあまり良くなく、予報では昼から晴れ。その内に回復するであろうと思いながら車を走らせた。

 まず、菊池神社へ向かった。ウイークデイなので人出は多くなく車の流れも順調そのもの、ここは何時来ても奇麗な桜がみられる。

      Dsc00314

 菊池市を後に先へ進む、菊池渓谷・大観峰・波野村・一宮から高森へここの桜は「高森千本桜」は明日明後日が見ごろのようでした

     Dsc00327

 ここからは一心行の桜まではすぐ、ただ残念なのは菊池を過ぎた辺りから雨が降り出して、いい写真が撮れず、(腕が悪のを棚に上げて・・・・・・) 

     Dsc00340   

 

 天気さへ良ければ、と?????

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2007年4月 2日 (月)

定年退官

 今日はもう4月2日、先月の3月31日をもって、無事防衛省を退職することが出来ました。

   「入隊以来39年、その間多くの駐屯地で多くの先輩達・同僚・後輩に囲まれ楽しく仕事をする事が出来ました。

 昭和42年6月に福岡地区病院に入隊、最初に手にしたのは、夏のボーナスでありました、 ビックリしていると3日後に最初の給料をいただきました。

 当時は先輩達から40年も勤務するのかと言って冷やかされましたが。

 今こうしていると色々な出来事が脳裏を掠めていきます、楽しかったことや辛かったこと、嬉しかったことや悲しかったこと、すべてが遠い思い出になりました。」

   もっちゃんの人生において、自衛隊という職場で勤務できたことで多くの人との出会いが生まれました、すばらしい人との出会いにより、これ以上望めないほどの幸せな、人生の一ページを作ったのではないだろうか。

これからは「今出来ることは、今実行したい。元気な内に」をモットーに、楽しい出会いを求めて、行きたいと思います。

 これからは、5月の旅行に備えて体の準備をこつこつと。

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2007年2月18日 (日)

気晴らし

 今日は、どこへも行かずに家に居ようと思ったが、ついつい出かけてしまった。 

 サンドイッチ用のパンや水などを車に積み込み、とことこと出かけた、目的場所はないが志賀島へ出かけた。

 一週道路の糸島半島が見えるところで車を止め、やおら昼食に掛かった。

  P2180001   P2180002  

 ホットサンドを作り、スープとコーヒーである。

 横の海を韓国からの船(ジェットホイール)や韓国へ行くカメリアラインの船、また対馬比田勝からのフェーリー、玄海島へ行く船などが行き来していた。

久しぶりであった、この様にのんびりしたのは。

  P2180004   トースター、電磁調理器、ホットサンド用トースター

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2007年2月12日 (月)

今年の気候は

 色々報道されているが、今年は異常気候ですね。

 今日の気温も高め、家の中でも日差しがありストーブは消してしまっていた。

 庭には遅咲の梅の花が咲いている。久しぶりに家でのんびりとしている。

   2007002120001   庭の梅

 昼間のニュースで、宮崎の漁船遭難事故で救命筏が発見され、乗組員及びカメラマンだ救助されたことが、大きく報道されていた。

 宮崎県知事(そのまんま東)も喜びのインタビューが放送されていた、たしかにニュースを聞いた時は喜んだ。いいニュースはうれしいものだ。

 関東では電車にはねられた、お巡りさんが(53歳)の方が今日息を引き取られたと報道、悲しいニュースではあるが、おまわりさんに敬意を表したい。

 中には職務だからと軽く言う人がいるかも知れないが、線路の中まで入り助けようとした勇気は、言葉で言ってもなかなか実行できる者ではない。

 韓国の人もいた、映画化され反響を呼んでいる。まだまだ世間は冷たい者、だらけではないなと感じる。

 明日から仕事だ。

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2007年2月 9日 (金)

手術は

 昼前に、病院へ向かった。さぞかし本人は「心配しているだろう。昨晩はゆっくり眠れただろうか?」と思いながら車を走らせた。都市高速道路が部分的に開通しているので、福大病院までそんなに時間はかからない。

 病室に入ってみると、意外と落ち着いていたので安心した。時間は、「先に入っている患者が終わらないと・・・・。」と看護師が言っていた。今日の見舞いには9名がやって来た、ほんの身内だけ、まもなく時間が来た。本人は、ストレッチャーに病衣を身につけて横たわって、手をあげて手術室に入っていった。「行ってくる」

 予定では、2~3時間の予定。用事のある者と義母は一度家に戻った。

 嫁・妹・もっちゃん夫婦の4人、病院内で待つことにした。手術の途中で一度組織を検査に出し結果を待って事後の処置を進めるそうです。時間が長ければ悪性。時間が早ければ良性。また、細いチュウブを付けていれば間違いなく癌。

 待っている間、いろいろ想像してどうしよう。もっちゃんの父が30年前上顎癌で亡くなった時の事が思い浮かぶ、Xもその時の事は知っている。手術室から出てきて病室に入ってから痛みでしているのが辛かった、などと話していた。

 4時半頃先生が手術室から出てきた、急ぎ家に戻っている者を呼び戻した。

 その時、説明する小さな部屋で、顔の模型をもって説明が始まった。「結果。良性であり今のところ腫瘍。癌ではありません」との説明であった。みんな肩の力が抜けたような返事であったが、「よかった。よかった。よかった」の連発である。

 本当に良かった。癌ではなかった。

 面会時間が20時までであるので、時間いっぱいに義弟の横に居てやった。口から血が染まったタンが時々出るので、拭いてやったいたが、回数が多いのでバキュームを設置したもらった。

 とにかく2~3週間で退院できるのではないだろうか。

 

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2007年2月 8日 (木)

今日は

 朝、いつもの通りに出勤(昨日連絡を受けていたから)、車の混み具合は普段より流れがいい。

 用件を済ませ、車を整備に持って行った。日産春日バイパス店へ、いつもながら受付は丁寧な挨拶それと対応、不備な点を伝え整備の時間を聞くと、「約1時間半位です」とのこと、家に帰るには短すぎる「ではここで待ちます」と言うと、休憩所みたいなソファーの場所を案内された。

 コーヒーを飲みながら、整備が上がるのをのんびりと、本を読みながら待った、途中で整備員がやってきて「言われた不備な点を確認するが、現状では確認できません。」「エンジンについては何の問題もありません」と中間報告があった。

 終了時には、「現在の所車の走行、特に高速においても問題がありません。次回車検時に、後ろのタイヤ交換及びデフ関係、ブレーキパットなどの交換が必要になるかと思います。」と言って、車を渡してくれました。

 16年34万6千キロの老体「ホーミー」はまだ大丈夫なようです。
 まだまだ大事に乗っていかなければ、

 明日は、義弟の手術がある日「がんばれ。癌に負けるな」

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2007年2月 1日 (木)

1月31日は

 1月31日は???

 昨日1月31日は、もっちゃんの結婚記念日なのでしたが、誰も気が付かない。ガッカリ

 息子も、娘も何と言うことだ。怒っているぞ~~。

 でも、そんな年でもないのに、

 昭和46年1月31日は、朝から雪でした。

 今年は雪がフルフルと気象庁が報道しているがなかなか雪が見えない、東北地方でも雪が降らなく、また金沢での有名な「兼六園」の雪吊りがみられないそうである。

 

   「人から何かをしてもらうとうれしかったり、有り難いと感じたことがあると思う、では、今度は自分が人にしてみてはどうだろうか。

  人からしてもらった喜びや楽しみを感じた自分の気持ちを、人にこの様な気持ちを感じてもらう、と思った時自分自身の心の中に新しい何かが芽生えてくるのではないでしょうか。

 いつも、尻込みすることは、はずかしいから、人が見ているから、と言った気持ちではなかなか出来ない、勇気を出して、周りの人に喜びや楽しみを感じさせられるように。

 その一歩を、だす、気持ちを大切にすれば、伝えようとする気持ちが強まり、あわてずに正しい言葉遣いや表情が和やかになっていくことでしょう」

 人から何かをしてもらうことを要求するものではない、人への心配りが第一である。

 なにもなかったと言ってクヨクヨするな、と言ってるよ。 

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2007年1月21日 (日)

贈り物

 昨日は誕生日、孫達から祝いの手紙や、以前からほしかったオーニングの付属品「レイン&サンブロッカー」をお祝いとしてもらった。

 早速今日、車を動かし、オーニングを出して、取り付けて見た。時間的な問題もなく、簡単に取り付けることが出来、これからのキャンプが楽しみである。

 昨年山鳥の森へ行った時、隣のキャンパーがサファリールームを設置していたのを羨ましく思って見ていた。日よけもしくは雨よけぐらいと思っていたので、もっちゃんとしてすごく満足する贈り物である。

 P1210043   P1210046   強風対策用の「ホールドダウンキット」も入っていた。

 とうとう還暦か、もうそんなになったのか、気持ちは変わらないが外見は変わってきているのだろう。前から見ても、後ろから見ても「じいじ」か、孫がだんだん大きくなっていく、上の子は4月から6年生。

 まもなく定年、寂しさ半分、嬉しさ半分。

 自分の後ろ姿を想像するとゾーとする。

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2007年1月18日 (木)

勘違い

 ああ~、勘違いも甚だしいものだ、新年になったので新たに休暇が20日もらえるものと思い込み、3月までの行動計画を作成して楽しもうと思っていたら、とんでもない。

 入隊の時は、6月であったので14日ほどあったようだが、確認のため問い合わせてみた、返事が昨日来て、担当者が頭を下げ「すみません、4分の1しかありませんでした」と軽く言った。つまり5日だけが加算されるのである、何と言うことか。

 担当者にやかましく言ってもらえるのであれば、やかましくミスを問いただすのだが、5日は変わらないから、「一つ勉強になったね」で引き下がった、がこちらはがっかり。

 とは言っても仕方ない、修正の計画を作成した。やはり5日プラスで計17日すでに3,5日は使っているし、今日と明日は申請をしているのでそのまま行くとして・・・・・。

 義弟は今日から福大病院へ、入院した。彼も色々な病気を持っているようだが、先ずは血糖値を下げるように努力するために・・・・・、そのご鼻の所に出来ている、腫瘍か癌を取り除く手術をするという。どうも長丁場の様子。

 退官行事も3月16日に決まって準備をしているようだが、さてどの様になるか。こちらは5月にペルーへ行こうとカタログを調べているところ、大器を連れて行く予定だが、学校を長期や済ませなくてはならないので心配である。

 

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2006年12月26日 (火)

ひとつひとつと

クリスマスも済み、今日から正月の準備だ、何のことはない、大掃除だ。この掃除がくせ者で、ここ何年もサボっていたので大変だ。Xは体が弱いので、一つの仕事が終わるとソファーに横になる、そうでないと次が動けない。

 今日も浴室の掃除をしていたが、塩素系の薬品を使用するので、めがねにマスクをして手袋と完全武装で作業をする。一目に滑稽だ、だがこちらは真剣、目を痛めないか、のどは、皮膚はと、若くないので脚立からの上がり下りがこれまた一苦労「よいっしょ」と言って上がったり、下りたり。

 若い時には考えられないことを今のこの年になって考える、足腰がしっかりしておれば頭の中に無いことなのだが、転倒してのけがによる入院など。だからゆっくりゆっくり動くのだ、あわてないあわてない。浴室の清掃に半日を費やしてしまった、嫌だね・・・、年を取ると。

 その後買い物へと出かけていく・・・。

 車で出かける、ついでに、ついでにと走り回り、家に戻ったのは20時近くやく4時間もの間あっちへ行ったりこっちへ行ったり、疲れ果ててしまった。
 明日の仕事は、あさっての作業は、と正月までのスケジュールをと言ってもなかなか飛び込みがある。

 午前中床屋へ行った、そこでOBと色々話していたが、「飛び込みで孫達が来るのはうれしいが、予定が何時も変わってしまう。とくに夕食時にやって来て、おまけ付きで来るものだから、想定外の出費が多くて・・・・。」とぼやいていたが、その通りである。でも、彼もにこにこしながら話していた、たしかに予定外(想定外)にやって来てくれるのはうれしいことである。

 予定の仕事が出来なくても、「又明日にでもすることにしよう」と言って心に納得させる。

 今年は、予定通りに事が運ぶだろうか、不安でもあるが、その時はその時である。やれることから始めよう。体にも限界があるから、と言いながらも、先日の25日の餅つき大会には、まぜる人かいなかったので、一人で最後までまぜていた。約30臼ついたのである、おかげで指先はやけどだらけ、今でもヒリヒリしている。

 もういくつ寝るとお正月・・・・・・・。

 昔の歌が懐かしい、サア寝よう。 おやすみ 

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2006年11月23日 (木)

勤労感謝の日

 今日は、勤労感謝の日。勤労を尊び、生産を祝い、国民が互いに感謝しあう日。もと、新嘗祭。と辞書に書いてあった。

 今日は、その勤労に感謝する日であるが、その中にサービス業の方々は働いている。交通機関の方々、コンビニエンストアーなど多くの方々がいる、お陰で休める。

 また、今日は孫(千佳)のお遊戯会が近くの小学校を借りて行われた、昨晩も電話が掛かり「ばあばあ見に来てよ」といっていたらしい、なかなか「じいじ」とは言わない。20061123_1034

 朝から雨が降っていたが、余り冷え込むこともなく無事に終えた、帰りは一緒に帰るが「ばあばあお昼は・・?」というので近くのレストラン(ラーメン店)へ入った。

 幼稚園児を見ていると、いろいろな事件が何故起きるのか判らない。こんな可愛い子を・・・と思ってみていました。

 冒頭に書いたが、今日はいろいろは方々へ感謝の気持ちを伝えなければならない。日頃お世話になった人、昔お世話になった人、そして奥さん、今まで育てくれた両親などへ心から感謝の気持ちを伝えたいものです。

 遠くに離れた人には、手紙でもいいのでは、小さな心づかいが、周りの人へ心温まるもので、自分も気持ちよいと思えるようになると思いますよ。

 今日は勤労感謝の日「感謝の日」、ひとこと「ありがとう」の声を掛けてはいかがですか。食事前には「頂きます」食後には「ごちそうさまでした」と

 

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2006年10月24日 (火)

言行一致

  いつものように朝出かける、xはまだ風邪で体の具合が思わしくなく今日も休むと言うことであった。今日の車の混み具合は・・・と言うと、多い方で職場へは遅れて着いた。

 昨日まではポカポカ陽気で、11月からストーブを出すと言っているが使うのかな?と心配していたのだが、気候というものはカレンダーの通りになるものだなーと感じさせる今日の寒さである。事務所から外に出ると作業用のジャンバー着て出る、北風が強く吹いていた。

 これからは屋外での作業は、大変なシーズン成っていく、体に注意をして作業をしなければ、もっちゃんも風邪が長引いて医者に言わせると「風邪ではなく、ぜんそくである」と言い切る、でも足下に冷たい風が通ると咳が出る・・・・・・。関係ないのかな。

 「言うはやすく、行うは難(かた)し」ということわざがありますが。確かに、よいことを行動に移し、実行することは難しいことなのです。

 人は、簡単に言いますが、実際に実行すのは大変なことなのです、その場になって話を変えたり、「記憶にございません」は古い話になってしまったが「忘れました」などと逃げる、ほんとにそれを実行する人、すなわち言行一致であれば大変な人であると考えて良いのでしょう。

 早く、口だけではなく行動が伴うように、成りたいものですね。

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2006年10月15日 (日)

中学校では

 筑前町で中学生が自殺した、新聞等の報道では担任の先生も加担しているように報道されていた。

 一寸困ったものだ、これでは父兄は安心して学校に子供を預けることが出来ないのではないだろうか、おまけに生徒の悩みは先生にしか相談しないと思うが、その相談内容をそのクラスの生徒にべらべら喋るなんてとんでもない先生である。

 この様な報道が有れば、これから生徒は悩み事の相談を誰にすれば良いのか、我が職場でもカウン-セレラーがいるが又、部外からもカウンセラーがやってくるが、細部はまったく解らない(何人カウンセリングしているのか不明)これが本当なのだ。

 前担任教師が「いじめ」、学校が謝罪…福岡中2自殺

 福岡県筑前町の三輪中2年の男子生徒(13)がいじめを苦に自殺した事件で、学校側は15日、1年生の時の男性担任教諭が、男子生徒の母親から受けた相談内容を無断で同級生に暴露し、それが元で男子生徒がいじめられるようになったことを認め、両親に謝罪した。

 合谷智(ごうや・さとし)校長は「教諭によるいじめと受け取られても仕方がない。これが自殺につながったと認識しており、申し訳ない」と話し、同日夜、保護者会で説明した。

 男子生徒の両親や学校側によると、1年の1学期、男子生徒が早退を繰り返し、自宅でインターネットのサイトを閲覧していたのを、母親が教諭に相談した。教諭はこの相談内容を同級生の前で明かしたため、男子生徒は同級生から不名誉なあだ名を付けられた。両親によると、これをきっかけに男子生徒は同級生から、からかわれるようになり、「学校へ行きたくない」と漏らすようになった。

(読売新聞) - 10月15日20時53分更新

 当分このニュースが紙面をにぎわすのであろう、教員の資格というか免許を更新性にするという話がもっと早めにされていれば教員の人格・性格・思想・能力などを評価され教員免除の再交付という話になるのでは・・・・・・。

 話は変わるが、昨日と今日、鳥栖でキャンピングカーショーが行われている、今日夕方時間が出来たので出かけていった。熊本と違って屋外での展示会であるが一寸駐車場が???で有る、ただ5時近くであったので展示会場の横の道路に駐車して見学した。

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 今人気上昇中の軽のキャンカーも来ていた。大型車もいたがほしくなるので(買えないが)素通りした。

 鳥栖という近くでキャンカーショーが行われることは良いことであるが、展示ビルダーが少ないのか残念である。将来は大きなイベントになっていただきたい。

今日の一人言は????

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2006年10月 6日 (金)

壮行会(国への奉仕された方々への)

  今日は職場での壮行会があった、38年有余の間、国防の任務を勤め上げた一人の人へのせめてもの送る言葉である、人はそれぞれに一生を捧げ人生を次ぎ込む。

 自衛隊においても、38年有余の年月を(青春も有ったろうが)国防のために青春を投げ打って尽くして暮れた人へのせめてもの心つくしである。

 会うは別れのと申しましが、職場では2~3年で移動がある転々としなければならない、今日は退職である、昨年8月に見えたけど定年前という事であったが、一生懸命にされた人です。「贈る言葉」を唄ったが上手くいかなかった。

 今日はその帰りのバスでのこと、人事権を一部持っている科長が若い女子職員に移動を強要していた、内容はこちらも酔っていたので?????です。

 バスを降りて、彼女に「移動は本人の意志が優先するので、深く考えるな」「自分の意志をハッキリと申し述べよ」人事(ひとごと)は組織の要求で動くもの、個人の昇任がらみの移動は考えてくれるが、まずは自分本人の考え一つである。

 ましてや、部隊のNO2がその様な話を酔ってするとは許せない、絶対的権力など無いから心配するな。

 と、話はそれたが。

 別れは辛い、もっちゃんも残り半年、どのようになるか解らない。

  良いも悪いもその人の今までの人生かな??????

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2006年10月 5日 (木)

国旗国歌について思う

 先先週は、もっちゃんの職場で忙しいことがあった(点検・報告ミス)ので細かく確認できなかったが、東京地方裁判所で国旗国歌の判決が出ていた。

 あるHPの掲示板を引用させて貰うが

”「国歌斉唱の義務ない」教職員の訴え認める 東京地裁判決

 東京都教育委員会が卒業式などの行事で、教職員に国旗に向かっての起立や国歌斉唱を求めているのは、思想と良心の自由を定めた憲法に違反するとして、教職員ら401人が、起立と斉唱の義務がないことの確認のほか、慰謝料の支払いなどを求めた訴訟の判決が21日、東京地裁であった。難波孝一裁判長は「懲戒処分をしてまで起立させることは行きすぎた措置で違法」として原告側の主張をほぼ全面的に認め、都に1人当たり3万円の慰謝料の支払いを命じた。
 都教委は平成15年10月、学校の式典での国旗掲揚や国歌斉唱時の起立などを求めた通達を出しており、これまでに通達違反として延べ345人の教職員が懲戒処分を受けた。判決は通達違反を理由にした処分も禁じており、都教委の対応に影響を与えそうだ。
 訴訟では(1)教員らが国旗に向かって起立し、国歌を斉唱する義務があるか(2)都教委の通達は違法か(3)教員らは通達によって精神的損害を受けたか-が主な争点となった。
 難波裁判長は「日の丸、君が代は第二次世界大戦が終わるまで軍国主義思想の精神的支柱だったのは歴史的事実」と述べた上で、反対する権利は公共の福祉に反しない限り保護されるべきで、起立や斉唱の義務はないと判断した。
 通達については、「合理的な基準を逸脱している」とし、「教職員が起立や斉唱を拒否しても、式典の進行や、国旗と国歌に対する正しい認識を生徒に教えることを阻害するものではない」と述べた。
 難波裁判長はこうした判断の上で、「原告の教職員は義務がないのに起立や斉唱を強要され、精神的損害を受けた」として、都に慰謝料の支払いを命じた。
 都の中村正彦教育長は判決を受け「主張が認められなかったことは大変遺憾。判決内容を確認して今後の対応を検討する」とのコメントを発表した。

 小泉純一郎首相は21日、国旗国歌の強制は違法とした東京地裁の判決に関連し「人間として国旗国歌に敬意を表するというのは法律以前の問題だ」と述べた。

                                      (産経ウェブ 09/21 19:48)”

 本当にビックリした内容である、法律をご存じないのだろうかと思える判決文である、「日の丸、君が代は第二次世界大戦が終わるまで軍国主義思想の精神的支柱だったのは歴史的事実」この様に述べている。

 日本という国を解体するのか、弱体化を進める先方なのか?某国から賃金を貰っているのだろうか。
 

  未だに日の丸を軍国主義の象徴と感じるのか、裁判長の感覚が分からない、多くの日本選手は日の丸を持って海外に遠征などを行っており、サッカーの試合などはスタンドに日の丸を掲げて応援をしている、その様な姿を見ると、サポータが銃剣を持った軍人に見えるのではないだろうか、悲しいことである。

 この様な人、日の丸を愛せない人は、無理に日本にいることはないのですよ、某国に行って某国の旗を眺めて生きてください。

  この裁判によって、先生達は喜んでいるだろうが、先生達の指導方針である学校指導要綱をある時は守り、ある時は無視するようでは一貫性がなく、生徒達に校則を守りなさいと言っても思想に反することで守らなくても良いのだ、解釈するだろう、その時先生達は何と言うだろう、「校則を守れ」では通用しないのでは?

 昔は先生と言ったら聖職者であった、何でも先生・先生と言っていたがサラリーマン的になってしまっては、相談の使用がないのでは「5時になったので明日」と。

 先生が国旗国歌を無視するように教えた子が、外国で国旗国歌に敬意を見せずに逮捕されたら先生は当然責任を負うのでしょうね。

 国旗を見たら引きずり下ろす、国歌を聴いたら胸が苦しくなるような先生には、先生を辞めて頂き病院で静養して頂きましょう。。。

 裁判長にも静養を・・・・。

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2006年10月 2日 (月)

YS11に思う

  先月の30日、国産初の旅客機「YS11」が初飛行から44年、国産の翼が国内便から引退した。 _003

 国産唯一の旅客機が設計から製造を日本の技術者達で作り上げた戦後の飛行機、5人のサムライにより企画され若手に委託され完成、試作機は2機、量産機は180機で赤字を理由に生産を打ち切られ、官民共同企業・日本航空機製造(日航製)は解散した。

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 日本人のもっちゃんとしては何となく寂しいものがある、折角に航空技術を継続させて貰いたい物だ、ホンダにしても航空機産業へ挑戦しすべて自前で完成させている、2006年から量産に入り2010年から販売とのこと、主翼の上に出たエンジンを積んだ飛行機は珍しい、早くみたいものだね。

 ところで「YS11」の後継機が計画されているらしい、プロペラ機ではなくジェット機らしい。

 「経済産業省は、三菱重工業を中心に進めている国産初のジェット旅客機の開発支援を強化する。基礎技術開発への助成金を増額する方針で、07年度予算の概算要求に前年の4倍の20億円を盛り込んだ。
 開発中の旅客機は70~90席。丈夫で軽い複合材を使うことなどで、燃費効率を従来機より約2割高める。現在、製造コストを下げるのに必要な複合材の加工技術や、空気抵抗を下げる研究などを進めており、03年度から経産省も開発費の一部を助成してきた。2012年の運航開始に向け、07年度は機体自体の開発に着手するかどうかを判断する正念場になる。 」ニュース記事より

  新しい物に挑戦するとなると抵抗する人、失敗したらと言ってる消極的な人、お役人に日本の産業を継承させようという心の持ち主は・・・?(どうしても利潤かなー、赤字じゃねぇ)

  懐かしい「YS11」のDVD(プロジェクトX)を見ながら、早く後継機が日本の空を飛ぶ日を待ちこがれてますよ。

 一人言でした。

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2006年9月24日 (日)

義母の誕生日

 昨日は義母の誕生日(24日)と言うことで、お祝いをしようと義母に何がよいか訪ねた。義母「みんなでバーベキュを」と言うことで準備を進めて、夕方からする予定でいたが、たまたまxが休みで日曜日は3時半出勤と言うことで早めにすることになった。

 場所はXの実家で倉庫、準備を進め14時頃から始めたかな、以前大村オフ会でとても美味しかった腹身を宮崎の「かすみん」から送ってもらっており、これが主である。

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 美味しいお肉に、ビールで時間のたつを忘れ気が付いたら17時を回っていた。一寸飲み過ぎたようで家に上がって横になっていた、気が付き20時頃自分の家に戻った。

 家に帰っても、眠たくて21時には床についた。今日目が覚めたのは9時半何というか12時間も寝ていたのである、すぐに昨晩の後片づけに行ったが奇麗に片づいていた。そうだよねもう10時にもなっているんだよ、それにしてもよく飲み・よく食べよく寝たもんだ。

  ここで一言「今日本は高齢化が進み、年寄りが人生の先輩として尊敬される、高齢者に優しい社会になってほしいものです。年寄りが大切にされる社会は、子ども達も、若者達も、中高年も、男性も、女性も、心豊かな社会では無いでしょうか。」今、家族のつながりを、大切にしていくようにあらゆる機会を使いコミニケーションに心がけることが大切ではないだろうか。

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2006年9月19日 (火)

台風後の処理

朝職場は、台風後の処理及び報告でバタバタしていた。被害状況は余り大したことはなかった、ガラスの破損がトップである、これはそれぞれが注意をしていればしっかりと荒天準備をしていれば防げること、平気でガラスが割れましたと言って持ってくる。

 ニュース報道も台風後のニュースばかり、宮崎県延岡のJR日豊線脱線事故の件が大きく取り上げられていた、竜巻の疑いもありそうだ。

 昨日、ぶつぶつ言って書いていた「いただきます」について、いろいろ調べていたら昨年暮れに関東地方で大きな報道になったらしい。「悪い」「良いのではないか」「議論する方がおかしい」「そんなことを無駄に考えるな」とか、調べれば調べるだけ出てきそう。この言葉は日本人として最低限の挨拶だと思う。

 この頃は、なぜなぜがはやっている「何故しなければならない」いろんなところで、新聞や報道ニュースなどで「なぜ飲酒運転をしたら駄目なのか?」・・・・、今の世は、細かく法律で決めておかなければならないのか、日本人特有の曖昧が許されなくなってきている。

 この曖昧(ファジー)、政府お役人がこのファジーを好む、だから中国から尖閣諸島問題でも先を越される、ガス田は何基あるのか・・・・?  竹島問題でも李承晩ラインにより韓国が上陸していった、いま日本の領土と叫んでも現実韓国軍が警備している。ファジー曖昧が後手後手になってきているのが判らないのだろうか。

 今日も、訳の分からないごたごたを書いてしまった。

 最後にかすみんありがとう。 もっちゃんの一人言でした。

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2006年9月17日 (日)

台風

今日夕方台風がやってきた、午前中から荒天対策を進めてきた、これで大丈夫と思ったがである。風が強くなる前に買い出しなど済ませ、xも早く終わったので迎えに行った(午後2時から西鉄大牟田線は運休・台風のため)

 5時過ぎから風が強まり始めた、出窓が心配で窓に保護をしてオマケにキャンカーを横付けして強風を少しでも和らげようとした。風呂にも早めに入り、早く食事を済ませようとしたところ、[停電]復帰[停電]復帰の連続5回ぐらい続いたところで、キャンプ用のガスランタンを出した。部屋の中で使うのは一寸とまどったのだけど、公称80wの光でも全体を明るくして夕食を済ませることが出来た。

 台風は、窓ガラスの保護を剥がし取り、オマケに車庫の波トタンまでも何処かへ持って行ってしまった。いまだに次のトタンを剥がして持って行こうとしている、時々付く電気の中テレビを見ると9時には玄海沖に抜けて行った。とうとう波トタンは暗闇に消えていいてしまった明日にでも探そう。

 いま22時30分、風の方も大分静かになった。Xさんから「しっかり保護してなければ駄目だよ」と言われていたが、もっちゃんはしっかりしたつもりでいたが残念Xさんに完敗である。まあいい経験である(3歩歩いたら忘れる)次回にしっかりと荒天準備をしよう。

 と言うことで、台風関連は終わり。

 海の向こうでは、イチロウが200本安打を達成したともニュースが入ってきた。おめでとうと心からお祝い申し上げます。

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2006年9月16日 (土)

台風接近

 昨日は、疲れ果ててパソコンに向かうことが出来なかった。平日はxの迎えで24時近くになり、土曜日及び日曜日は義母のドライブでその時は分からないが疲れがたまっているのだなー

 と言うことで、ゆっくりと思ったが今朝は4時起き、xが仕事に出かけるという4時半に出かけた。家に帰ってきたのは5時半であった両肩が痛み出したので風邪気味かなと思い、ベッドに潜り込んだ眠った。途中9時頃義母から電話が入った。

 11時過ぎ部下の電話で目が覚めた「祖母が亡くなったので今から静岡へ行く、葬儀は19日に行うので休ましてくれ」との電話、夢の中で話しているようだったが気を取り、「気をつけて行くように、細部は連絡するように」

 夜中は雷雨で今日も天候が悪いのではと思ったが、以外や昼は薄日が差すほどであったので、又出かけた大山の「道の駅」へ向かった。車の後ろでは義母が楽しそうにxと話なら乗っていた、おかげで帰り着いた時はこちらは汗だらけで熱が出てきたようだ。

 ただ、台風に事が心配である13号である、17日から18日にかけて福岡から玄界灘へ通り抜けるとの天気予報である。あすは荒天準備をしなければならない、又早朝xを送らなければならない。

 サア寝よう チャングムも見たいが・・・・・。

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2006年9月13日 (水)

仕事

 多くの人達はそれぞれの職場で仕事を行い、仕事によって多くの知識を身につけ、困難にも乗り越える強靱な精神力を身につけてきた。

Sigoto001    

  職業や仕事を単に報酬を得るための手段と考えず、職場は自分達の生きがいの場、働きがいの場、喜びの場になることが望まれ、仕事を通じて他人に奉仕する、人に喜んでもらえる、社会の役に立つ喜びをそれぞれが見つけられるのではないだろうか。

 職業は、単なる報酬の場であり、その日を過ごせばいいと言う考えは、人生にとって悲しいことである。何のために仕事をしてきたのかを考えるとき、虚しさが帰ってくるのではないだろうか?
  
 話は変わるが、今日この頃あまりにも天候がよろしくない、不安定な天気が続く、夕方の大雨は百姓には最高の土産ではないだろうか、しかしそのほかの人は恨めしい雨である、ましてやサラリーマンは帰る時間帯の大雨にウンザリ、車に乗って運転していても危なくて大変、十分に安全運転で帰宅する事をお勧めします。

 連休の計画は、?????

 計画が立てられない、天候次第でどのように変わるか?

 

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2006年8月31日 (木)

出会い

 昨日、オリンピックの日本での立候補都市の決定がなされた、東京である何でも間でも東京東京では若干シラケが入る。どれだけ人を引き寄せるイベントなどを盛り組んで世界へアピールし2016年の開催を勝ち取るかである。名古屋・大阪と破れているのでJOCの方々には頑張って貰わなければ。

 なぜか、日曜日から雨が降り続いている、お陰で気温が下がり朝晩はしのぎやすくなっている、このまま秋に突入となればよいが、今光熱水料につてはとんとんである。 冬場の暖房費が心配、ガソリンの値上げには一寸堪えている、我慢をしなければやっていけないな?

 今日で8月も終わり、長い夏休みも今日で終わり、明日から子供達は2学期が始まり学校へ、通勤時には子供に注意をしよう。

 先日、オフ会で大村市まで出かけていった、色々な地方の方々と親しくなりいろんな方言が飛び交っていた。あるキャンカーのオーナーと話の中で「ただ同じビルダーのキャンカーを購入しただけで、この様にオフ会まで開け、親しく慣れる。人の出会いとは分からないものですね」としみじみ話していた。

 人生を変える出会い
  江戸時代、『古事記』の研究で画期的な業績を残した本居宣長は、生涯の師となる賀茂真淵に松坂で一度だけ出会います。

 宣長は「私はかねがね『古事記』を研究したいと思っています。それについてご注意はありませんか」と尋ねました。 すると真淵は、「順序正しく進むということです。これは学問の研究には特に必要です。まず、土台を作って、それから一歩一歩高く登り、最後の目的に達するようにしなさい」と答えました。

 その後、師弟のつながりは文通によってなされますが、二人の面会は二度とありませんでした。

 真淵の意思を継いだ宣長は、35年間努力を重ねて『古事記伝』を完成させています。ただ一度の「出会い」が、宣長の人生を変えたのです。

 色々な出会いがあるが、人生を変える出会い・・・・・・、ありますよね。

 今は、キャンカーにのぼせあがっているもっちゃんですが、これからも出会いを大切に残り7ヶ月になった職場での思い出を大切に前へ前へと進んでいきたい物ですね。

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2006年8月29日 (火)

事件

ここ二・三日嫌な事件が多いですね、福岡市の追突事故での幼い3兄弟の死、福岡市の市長まで波及してしまい。地方公務員ではないが同じ公務員として、情けない。 また、北海道に山口にとどうなっているんだろうか???

 自分の母親を友だちに30万円で殺しに加担させるなんて。母親は一人で息子を育て上げその代償がこれでは、何のために子孫繁栄のための子供を大きく育てたのが判らない。もっとも子供の成長過程において、間違った育て方をしたのかも知れないが、核家族に時代また近所つきあいも少なく、注意をしてくださる近所の友人などいなかったのでは。子供は甘やかすだけではいけない、父親が厳しく、母親が優しく、と言うのが理想のようだが。

 子供のこの様な事件はどこから起きるのだろうか?すぐにキレるとよく言うが、我慢をさせすぎもよくない。うちのXさん明日孫が来るというので色々買い物をして準備をしていたが、もっちゃんは日の丸弁当の時代を過ごした、団塊の世代である、バナナは大変な高級果物であったが今の孫は、横を向いてしまう。一寸話が横道の逸れ始めた。

 今日は、職場でも一大事件があった。昨日朝出勤して一人の隊員が行方不明と聞かされた、先週の25日から車共々所在が判らなく、色々手は尽くしていたが、今日の14時に朝倉町で発見、自家用車の脇で帰らぬ姿で・・・・・・・。

 原因は、まだ分かっていないが使用していたパソコンに、自殺を予想させる文書があったとの噂、いやだね・・・。

 私たちは多くの人々とのつながりの中で生きているのです、決して一人で生きているのではありません。一人一人が自然や社会(会社・近所)とのつながりあります。そのことに気が付けば、関わり合っているすべてのものへの感謝の気持ちが生まれるはずです。その感謝の気持ちを大事に育てること心が大切なのです。人は一人では生きて行けません、多くの方々や大きな自然の中で生きているのです。

 HPを更新すべく、準備はしているがどうしてもつかれて、今日できるかな?????

20060080260045   飴くい競争での顔

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2006年8月22日 (火)

バラバラな独り言

 昨日、高校野球も決勝戦で念願の早稲田実業が初優勝した。
日曜日に行われたが、延長15回引き分け再試合で・・・・・。
 今年の野球は、大変感動した終盤にドラマが起こり逆転の逆転、ツウアウトから野球が始まったようで、中でも智辯和歌山の攻撃にはびっくりした。(野球放送は、やめた)
 そして、3連覇を狙う南北海道の駒大苫小牧高校と早稲田実業の投手戦、両ピッチャ-とも素晴らしいの一言である。

 ラジオ、テレビとも解説者の言葉は、褒め言葉に終始した解説です、すがしい気持ちで聞き入ることが出来た。
 
 学校の夏休みも後わずかになりましたが、どこの家庭でも子供の宿題に追われる事だろうが、余り目くじらを立てず、急かさず、有効に日々を過ごさせたいものですね。
 
 親のうしろ姿を見せるチャンス。人を思いやり、お互いに支え合うことは生き甲斐のある社会作りにもつながるものなのです。また、個性や能力を発揮することは、新しい自分の発見でもあります。
 “支え合い、育ち合う”と言うことです。
 “一人の力なんて、たかが知れている”という気持ちから、“一人でも、できることがある”という気持ちに切り替え、普段の生活の中で地域社会にかかわっていきたいものです。 子供の目にはどのように映るかな・・・・?

 今日は、バラバラな独り言でした。どうも気持ちだけが先走ってしまう、落ち着け落ち着けと自分にいい聞かせているが、頭で考えたことと、指先が思うようにならない。指先が先走ることがしばしばある、頭はまったく別のことを考えている、何を考えて書いているのだろう、睡魔も襲ってくるので読み直しはまったくしなくなった。Xさんとも話し言葉、土日は忙しいから平日に何でも済ませよう。が、なかなか眠らしてくれない、xさんが仕事から帰ってない近頃は痴漢が出るという・・・・・。

 眠~た~い~。

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2006年8月21日 (月)

お盆は?

夏期休暇が終り今日から出勤、お盆の忙しさを忘れ朝早くから出かけていった。 お盆とは何だろう???
お盆は、先祖や亡くなった人たちが苦しむことなく、成仏してくれるようにと、私たち子孫が、供養をする時なのだろう。(昔、じいさんが言ってた)

 その先祖や亡くなった人たちの精霊が灯かりを頼りに帰ってくる、十三日の夕刻に、仏壇や精霊棚の前に盆提灯(ぼんちょうちん)や盆灯籠(ぼんとうろう)を灯し、庭先や門口で迎え火として麻幹(おがら)をた焚きます。それが「迎え火」です。(なかなか今では余り見られない。)

盆提灯をお墓(納骨堂など)で灯し、そこでつけた明かりを持って精霊を自宅まで導きます。(納骨堂へ出向き、そこで線香を焚き自宅へ帰る)
 十三日、十四日は、精霊は家にとどまり、十五日の夜、家を去り、帰ってゆきます。この時には、迎え火と同じところに、今度は送り火をたき、帰り道を照らして、霊を送り出します。これを、「送り火」といいます。(ここでも、送り火を焚いた後、納骨堂まで送りとどける。)

(盆踊りは、精霊と一緒に踊りながら送り出すもの、祖先たち精霊のために踊るものですが、今では自分たちの楽しみの一つになっているようです)

 親族が一堂に会し、先祖や故人を偲び、今日ある自分をかえりみるという、お盆の基本をなす理念は、昔から変わらないものだと思います。

  が、楽しく宴会が出来るのを喜ぶ人もいるようです。帰省帰省と言って息子や孫が都会から帰ってきます。迎える方は「帰省ラッシュで大変だったろう。お前も大分大きくなったな」と言って目を細め我が子や孫の成長に歓喜して、楽しく差し向かえで酒を交わす。いいですね・・・。

                         2006008130058

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2006年8月18日 (金)

事件事件いやだね

台風が接近、今の時間帯は久留米当たりかな、この台風10号あまりにもゆっくりとしていて、俗に言う「こまったもんだ・・・。」

 明日の朝には九州を抜け、玄界灘へ行くのではないかな。九州南部の地方の方々大変だったのではないでしょうか、宮崎の「かすみん」さん、大分の「ACてっちゃん」さん、熊本の「翔汰と優奈のパパ」さん雨の方は大丈夫でしたか?

 お盆もやっと終わりましたが、色々あったようです。靖国神社に端を発した先島諸島の台湾漁船、中国・韓国の反発、台湾は静観をしていたが一部の活動家が動いたようですね。日本国内でも賛成・反対と色々な方が討論されて結論は・・・・・?

 北海道では漁船が銃撃され一人死亡という臨時ニュースが流れた、ここで何時も思うこと、双方の言い分が違うこと、しかしここではロシアの言うことを聞かなければ帰れないと言うことである、下手の自分の主張を押し通そうとしたら何時帰れるか・・・・・・?

 10年前の美少女コンテストの女王ジョンベネ・ラムジーンちゃん(当時6才)の殺人事件があったが犯人が捕まっていなかったが、元小学校教諭、ジョン・マーク・カー容疑者(42)がタイのバンコクで逮捕され、解決に向けて急展開をはじめた。

 行き当たりばったりの、独り言。家の庭に咲いている月見草P8130053P8130063

    暦の上では、秋 

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2006年8月12日 (土)

自動料金徴収所

  初盆参りと言うので早めに家を出た、が車が多くて9時までには高速へ乗ることが出来なかった。大分道は普段より混んでおり、他県ナンバーの車を見ると帰省で故郷へ急いでいるのだなーと思った。

もっちゃんは帰省など1度経験した事がある、それは昭和41年の正月東京から、ブルートレイン「あさかぜ号」帰ってきたことがある。昔は車より列車が主な交通機関である、東京から5000円弱だったような記憶がある。今は飛行機か車である。

 大分の嫁の里へ初盆のお参りし、それから北九州へ向かう、大分自動車道を大分から上がり、途中別府湾パーキングで昼食、その後宇佐別府自動車道から国道10号へ、福岡県の豊前市から有料の「椎田道路」へ入った、中間地点に料金所があるここの道路はETCなどは使えない、料金所は無人でお金を投げ込む、普通車は400円であるが小銭が無く(走りながら見つけることが出来なかった)500円硬化を投げ込んだ、機械は直ぐに反応してお釣りを出す窓のシャッターが開き、上から100円硬貨が落ちてきた。と思ったらそのまま道路へ落ちてしまった、いや参った「どうしょうか」でもせっかくのお釣りであるから探そう。

 その機械のまえからハンドルを左に切り少し車を動かし、シートベルトを外しドアを開け車の外へ出た、後ろの車の運転手は「なにやってんだ、はやくしろ」と言わんばかりにこちらを睨みつけていた、お釣りの100円硬化は車の下にあり、直ぐさまひらい車に乗り込み、その場を去った。

 ほんの一寸したことであるが「この料金所は・・・・」と思ってしまう、たかが100円、されど100円、折角お釣りとして出てきたのだ・・・・。

 と言うわけで北九州の初盆参りも無事終え、一路家路についたが高速道路、福岡インターを出口に渋滞。これがあるから里帰りは大変なんだけど、先祖の供養だから・・・。

 今日の走行距離は360km

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2006年8月11日 (金)

初盆参り

 来週から夏期休暇(お盆休み)、今日は久々の雨が降りました、約3週間ぶりかな職場のグランドの芝が枯れ始めて、井戸水を散水するがなかなか効果は無し、そこへ恵みの雨、テレビでは福岡県地方に大雨警報との字幕スーパ-が流れた、雨が恋しく「雨雨降れふれ」と言っていると・・・、降れば大雨か・・・・・。雷が大変である、警報が鳴り時には自動火災報知器の基板が壊れる、雷継電器は付いている物の余り役に立っていない様子、高額を出せばよいのだろうが・・・・?

 帰宅時には雨も上がった、明日から早速初盆参りである、明日は嫁の里へ出かける(嫁の弟が昨年の盆明けにバイク事故で)次は・・・、次は・・・・、と続くゆっくり出来ない今年の盆休暇間、キャンカー仲間のメールを見ていると羨ましい限りである。

 お盆は先祖への供養を行う日、自分が今ここにあるのは祖先が居たからです、そしてその先祖の意志を継いで自分がこの世に生を受け暮らして居られるのですから、お盆は特別な日でもあるのです。又、亡くなった方々の初盆は、初めて迎えるお盆を、「新盆」とか「初盆」といい、ていねいに供養します。

 今日は、脱線する前に早めに  Z z z z 。

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2006年8月 6日 (日)

昼間のバーベキュ

 天気のいい日が続きます、朝晩の植木への水やりに大変苦労されていことだろうと思うが、もっちゃんちは夜にたくさん水を与えてます、本当は良いのか悪いのかわかりませんが朝時間がないので・・・・・?

 昨晩遅かったので8時過ぎに起こされた、「孫が来るからプールの準備を」。急ぎ庭を清掃してプールをと言っても昔買っていた4人乗りのゴムボートを膨らませて中に水を蓄えるそれだけ、でもこれだけでは終わらないキャンカーのオーニングをだしテーブルから椅子からを準備等々、バーベキュの準備まで。P8060044 P8060047

 家は井戸水、冷たくならないよう給湯器からお湯を入れる、カゼをひかないようにと!!

 今日は天気も最高であるその中バーベキュで美味しく食べられたが、一寸飲み過ぎた昼間の飲酒は疲れる、15時頃急に雨が降り出した大粒雨は30分ほどで止んだが、又暑さが戻った。

 夜、満足げに孫たちは帰って行った、残った物の整理をしてテレビを見ながら「孫が来るのはうれしい、が付きまとられて」と嬉しそうに疲れた体をソファに横たえていた。

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2006年7月19日 (水)

仕事の継承

子供の成長は私たち大人の考えより早く親の常識越えている、子供の教育を人任せには出来ません。子供の教育は人任せには出来ません。子供と一緒に考え人生を考えていく態度が大切です。

  今日はもっちゃん教育中であるが、うれしい話を聴いた。それはある若い科長が寄ってきた言った、「昔湯布院を離れる時、おまえは何も持たすず新天地に行っても苦労するから、もっちゃんが持っている資料をこのコピー機でコピーして持って行きなさい」と言ったらしい、それで彼は資料をコピーして新天地に行った。その思い出を今、ほんとにあの資料で助かった、また、コピー機のない時代に・・・・・。

 もっちゃんは完全に忘れていた、が思い出したすべてではないがその若い科長に、持っている資料をコピーして行くようにと言って資料を貸し出しコピーさせた・・・・。それが役に立ったのでうれしい。

 その若い科長に言った、「自分が習ったことは、今度は若い隊員に教えるんだよ」とそれが使命だよと、彼は頷いて判りました言った。仕事は継承されないと行けない、継承されて進化する。当たり前のこと、でもなかなかうまくいっていない。

 少しずつ粘り強く教えていこう。

 では、また

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2006年7月 5日 (水)

今日の出来事

 朝起きると、北朝鮮のテポドンミサイルのニュースで持ちきり、今日一日で7発を発射したとの報道、何を考えているのやら・・・・・・・。

 そのほかは、福岡地方は昨晩から大雨、警報も出ている。心配していた射撃場ののり面が大雨で壊れ欠けている、応急処置はしたものの明日人を集めて仮補修に行く。MーSTAのS班長と違い、うちの班長はなかなか動きが遅い、だからイライラするがそれ以上にせかせて事故にでもなれば大変、ざるの所も見受けられるがそこはこちらが補ってやればいいこと。

 韓国は竹島周辺で海洋調査を始め、保安庁が警告を出したらしい。

 アメリカは、建国記念日でスペースシャトルの打ち上げが1年ぶりに行われた。今朝のサッカーでドイツが負けイタリアが勝った。

 等々のニュースでした、アメリカの建国記念日にテポドンを発射するなんて挑発的行為、アメリカは記念日に合わせてスペースシャトルを打ち上げたが、テポドンで影が薄くなって新聞を見ての端の方に書かれている。

 今日は一日色々と振り回された、病院にも出かけていった。メールは来るは、電話はかかってくるし、落ち着かなかった。あさは朝で近所の農家の夫婦がトラックを田んぼに落ちして、一生懸命に引き上げようとしている、トラクターを持ってきて引っ張っていたが上がらない。見るに見かねて作業服に着替え麦わら帽子をかぶり走っていった、「後ろから引いて駄目なら。前から引いて」やっとこ出引き上げた。朝の新聞を読む時間であったが読まずに出勤した。

 7月5日はマックの誕生日、いくつになったのやら、今日はなにしてるのやら、メールも寄こさない、下手な博多弁でブログを書いていたようだ、方言と言えばもっちゃんのHPに書いてくる翔太と優奈のパパさんの熊本弁も時々判らないところがある、理解するのに時間がかかる。ここ筑紫野市は博多弁・朝倉弁・筑後弁・久留米弁等が混じっている、だから本当の博多弁は??????である。もっちゃんは色々な所に単身赴任したので鹿児島弁や大分弁・長崎弁等が混じっている、自分が話している時 おかしくなることがある。

今日の出来事また諄くなったようだ。さあ寝よう、明日は射撃場に行かなければ・・・・。

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2006年6月26日 (月)

ありがとうの一言

 今日は職場で「防災」と「国民保護」の2点について講義があった。
 最初、防災。阪神・淡路大震災から10年目の昨年、福岡西方沖地震をきっかけに、災害に対する危機意識が高まり始めている。
 日本で最も地震とは縁のない地域とされてきた福岡で発生した3月の地震は、まさに「想定外」の地震でした。もっちゃんも始めての経験であるが残念ながらその3月20日は宮崎飫肥方面へキャンカーで遊びに行っていたので実際の揺れは経験なし。
  
  今日は市役所から担当者が来て、災害(地震)と国民保護法の市からの説明である。
 地震は何故起きるのか?福岡県には活断層が5本ある怖いのは警固断層系である、これらについてはインターネットで公開されている。あと台風による集中豪雨である今日も九州地方は豪雨に見舞われている、熊本空港では時間当たりの雨量は100ミリを超えたとの報道ニュースが流れていた。

 今はインターネットによるリアルタイムの情報が手に入るので、インターネットを見て欲しいとのこと携帯からの利用も可能であるとのこと。

 国民保護法については、有事関連三法が平成15年に制定されました。詳しくは「武力攻撃事態等における我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全の確保に関する法律」である。
  つまり、国民をいかに守かその内容はまだ勉強不足で述べることが出来ないのでこの位に

 今日は「一日をていねいに送る基本は、ありがたいと感謝する心をもつことです。
 まず、その感謝を表すことば「ありがとう」を心から言える自分になることでしょう。
 手始めに、家庭で実行してみましょう。「ありがとう」の声が絶えない家庭には、いつも笑顔があふれているものです。」

 朝起きてまず「おはよう」食事中箸取って醤油を取ってと言って一言「ありがとう」である、いくら夫婦でもこの「ありがとう」を言えるか言えないかで決まる、子供はこの事をしっかりと見ているし聞いている。
 今日の市役所の方にも「ありがとう」と言った、お陰で災害の見方・国民保護法の事が頭に残っている。ありがとう

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  花の名前は??????

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2006年6月23日 (金)

サッカープラス今日の出来事

 今朝は自然と早く起きてしまった。が残念でした終わりの方はブラジルに遊ばれたいたようで悔しかった。ニュースも負け試合を何時までも何度も流して・・・。 レベルの違いを感じさせられたのでは、次回4年後に向かってやってくれることを祈るだけです。

 昨日から九州地方は梅雨前線の影響で大雨、今日は何故か休暇を取っている、娘が出勤すると言うので天神まで車で送った。娘は送らなくていいと言うがその30分の車内では何時も眠っている。休みの時は何時も送るが帰りも迎えに駅まで行く、今度の日曜日は4時半出勤らしい、大変である又大変な職業を選んだと思うが自分で選んだ道弱音を吐かない。だから、親として出来ることはして上げたい(車の運転だけだが)。

 娘はこの様な親をどう思っているか?分からないが、親になって自分の子供を見る時、もっちゃんのような目で見て欲しいものだ、「今できる事は、今実行したい、元気な内に」ですよ、明日動けなくなるかもしれない分からない時代ですよ。義母にしてもそうなんですよもっちゃんも今元気で動ける、又義母もまだ車に乗っておれるだから冥土の土産にと・・・・。

 道ばたで座り込んでいる学生を見た、携帯電話を見せ合っていた新商品、で古い電話を持っている学生は欲しくてたまらない様子、その内買ってきて見せびらかすであろう「壊れたからでなく、ただ欲しかったから、ついて行けないから」もちろんお金を出すのは親

 所々自転車の放置が見受けられる、駅からわずかの距離を歩くのがいやで、自転車を平気で盗んでしまう、そして放置

 豊かなはずなのに心は満たされず、衣食足りているはずなのに礼節に乏しく、自由なはずなのに何処か閉塞感がある。

 また、筋書きが分からない今日の独り言になってしまった。2006006170076 2006006030022

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2006年6月18日 (日)

独り言

 朝6時半、娘を職場まで送り家で寝ていた所へ義母がやって来た、畑仕事を終え来たのであり、かみさんとなにやら話している様子、話し声で目が覚めた、どうやら出かける話をしているようだ。

 母の病院へ見舞いに行って義母の所へ行く、今日は嘉穂郡の大隈に在る整骨医院へ行く予定でいたら、義母も付いて来ると言う・・・・、「何にもなくても、ただ乗って景色を見て回るだけでも良い」と言って乗り込んできた、今日は他に用事があるので・・・・と言っても駄目、整骨医院を終わると小石原へ向かった。小石原は陶芸の里といわれ沢山の窯元がありそれの伴って国道沿いには店が建ち並んでいる、道の駅「小石原」へ寄り昼食を取った。

 結局今日はこれから大山町の「水辺の郷おおやま」まで足を伸ばし帰ることにした。約230kmのドライブであったが義母は満足していた。昨日今日とただ乗るだけとは、余り見るものがなかったようだ。次回は歩かなくても見えるところを捜しておこう。ただ車に乗って色々な景色を見るだけでも楽しませるところを?????

 夜はサッカーがあっているようだが、職場で使っていたパソコンが壊れたので代替えのパソコンにデータの移動をしているが思うように進まない、で、サッカーを見ることが出来なかった。

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2006年6月 4日 (日)

余裕か?

 土・日曜日しっかりと遊び、さあ~今週水曜日からまな板の鯉(総合視察が始まり)である、やることはやったからと思っているがどうなるやら?????

 俗に言う「無知な人の悪さは大した悪さではなく。知識のある人の悪さは恐ろしいものがある」知らないで見逃すことはある程度許されるが、知ってて見逃すことは許されない。自分たちが今やってきたことは、精一杯のことをやって来て現時点では見落としがない、完璧である。

 今日は一寸疲れ気味早く寝よう。

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2006年6月 1日 (木)

今日6月1日

 今日は6月1日です。
 思えば39年前、昭和42年6月1日に陸上自衛隊福岡地区病院(総務部管理課施設班)へ入隊、自衛隊の自の字も知らなっかた自分が定年まで残り10ヶ月となってしまった。
  良いも悪いもいろいろあったが、すべて良い方向で物事を考え本当に良い人生(幸せな)であったと思えるのでないだろうか、まだ先があるが?
  人との出会いもその人を左右する、もっちゃんも3組の方々との出会いが大きい。
 1 中学時代のその人達、福岡中学時代の放送部の方々、おかげで電気の方向にレールのポイントが切り替わり走り出した、また、山へ(背振山)行ったことが後登山部の創部と同時に入部して山へ、楽しい思い出を作り始めた。
 2 福岡地区病院へ入った時、そこで知り合った人が今熊本で開業している先輩である、同じ趣味でありよく山へ行った、また、旅行(ドライブなど)等で色々なところへ出かけていった、そして楽しい青春の思い出を沢山作った。
 3 もう一人は、いち係で視野の狭い仕事をしている時、もっと大きな視野を持って仕事をするように進めてくれた、その先輩はいま定年を向かえ悠々自適な生活をされている、ただ奥様を早々と亡くされている。

 今、昔を振りかえって思うこと、よくぞここまで来た。
 人生においても、仕事においても良き上司先輩、同僚、後輩達がいてくれたの、ここまでこれたのだろう。感謝はつきない。

 まだまだ10ヶ月もあるこれからどのようにして恩返しをしたら良いだろうか、最後の駐屯地に来ていつも部下に行ってることは、いままで学んできたことを教えなければならないと「先輩達から学んだことは、後輩に申し送りをしなければならない」、口癖のように話しているがなかなか実行できない、此しかないと思う。

 話は変わるが、今日から駐車違反の制度が変わる、夕刊の1面に「民間監視員が始動」と乗っている運送関係の業者は大変だろう、ただ平気で駐車違反を繰り返している人がいるから厳しくなるのではないだろうか。また、植物再見で「オオヤマデンゲ(モクレン科)」の記事を見つけた、記事には「山中にうつむいて咲く白い花はハスの花を思わせ、オオヤマレンゲ〔大山蓮華〕と名付けられたのも納得できます。白い花弁の内側鮮紅色の雄しべが多数あり、その色のコントラストは忘れ難い印象を与えます。密集した雌しべが作る果実は、赤く大変おもしろい形です。その実が裂けて出てきた艶(つや)のある朱色の種子とあいまって、花と同様に美しいものがあります。」と書いてあった。もっちゃんも3年前、国分に単身赴任中、霧島には幻の花があるよ言われ出かけていき写真に納めたことがあり、記事に関心を示し読んでその通りだよと頷いた。

 今日は、もっちゃんにとって記念の日

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2006年5月28日 (日)

記念行事

  昨日早朝(0530)に娘を職場まで送り届けた、その前の日は2400に家に帰り着き、寝たのは0030で起きたのは0430。6時からの仕事と言うから仕方ないことではある・・・?
  家に帰り1時間ほど寝て、床屋に・・・、たまには屋根替えに行っておかなければ、身だしなみを問われる。その後母の病院へ口数が随分少なくなってきている。その後昼食を済ませ熊本へ。
  「今日は、時間が無いので直ぐに帰るよ」「何処にも行かないよ」と言っていたが、やはり義母は付いてきた。(九州キャンピングカーショー2006)
 見る時間は1時間ほどしかなかったが、熊本の先輩と展示場で会う、夫婦出来ておられた。ナッツのブースで斉○さんに合い軽く話をして、早々にグランメッセ熊本を後にした、義母は短い時間であったにもかかわらず帰りの車の中で満足した様子であった。夜は鳥栖市で懇親会(記念行事の前夜祭)が催されるので・・・・・。

 今日は、眠たい目をこすりながら出かけた、記念行事である。
  朝、パソコンを開くと錦戸○長からメールが来ていたので、電話を・・・・「まだ、現職でいるよ」行事は10時から始まるが、錦戸○長とは久しぶりであり(4年ぶり)話が弾んだ。思い出が次から次からと出てくる、やはり連休明けの入院の話になった。

 時を忘れ、気が付くと行事はすでに終わり、蛍の光が鳴っていた。あっという間の短い一時を昔に返ることが出来た。錦戸○長と話をする時は無いかもしれない。夜、我が家で思い出にふけながら、キーボードを叩いているが、睡魔が近づくいてくる。

 お休み、zzzzzz。(何時UPするか不明)

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2006年5月 7日 (日)

連休も終わり

 GW(ゴールデンウイーク)先週の土曜日から続けて9連休の方々、ただただ遊び回るだけの人、目的を持って旅行をする人、家庭サービスをする人、色々居たと思うが多くは子供のために動き回った人が多いのではないか。

 こどもの日などは、多くの行楽地は大変な人出であった、と報道されていた。ただ子供に対する親の態度というか、あまりにも子供を甘やかしているのではないだろうかと思うことがある、もっちゃんは豊後高田の昭和の町へ言った時の感じた(何時も感じているが)

 展示車の車(サニー1000)に乗っている子供を親は笑っているだけ、運転席側のドアが閉まらなくなってしまった。(最初から閉まらなかったかは不明)ここで親が子供に変わって閉めようと力一杯にドアを閉める、バターン・バターンと閉めようとするが、壊れてしまったようで閉まらない。ここ昭和の町には数台の昔懐かしい車が置いてあり、そのうちミゼットは試乗ができる。

 通常は展示車であり子供が乗り込めば親が子供に「乗ってはだめですよ」と注意をするのが当然のことだとおもうのだが。しかし子供に対して「お前が悪い!」と単に指を差す前に、果たして親としての自分に原因はないか、考えされられる場面であった。

 子どもに文句を言うだけでなく、脱いだ服を整理しておくとか、言葉づかいに気をつけるとか、立ち入り禁止・触らないで下さいなどの掲示板があれば、親がよい見本を見せれば子どもも納得して見習うと思うが。

 親自身が変化し成長していくことは、親にとっても、たいへん意味のあることですが、子どもにはさらに大きな影響を与えます。どんなに時代が変わっても、子どもは親を見ながら大きくなるのです。子供の将来を考え親がしっかりとした行動をとらなければならないのです。

 先日、大牟田の一家4人の家族、親が暴力団の組長、母親は更生できない親になった居れば、子供は殺人を何とも思わない人間に。恐ろしい事です。

 親は子供に夢を持ちすくすく育ってほしいと願っている。だから、親が子供の見本にならなければ。

 連休間に感じたことはいろいろあったが、親が一番しっかりしなければ、と思うことばかりでした。

 明日から仕事、仕事、         もっちゃんより。

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2006年4月 8日 (土)

観桜会

今日観桜会が行われた。日時の設定時「今年は厳しい冬であったのと、昨年は花無し観桜会であったので、一週間遅らせる事にしていた」所が2月から3月にかけて、暖かい日が続き不安になってきた(反面、石油製品の高騰が続き暖房用の重油が削減されていた、所が暖かい日が続き心配が吹き飛んだ)心配は桜の開花であった。福岡管区気象庁は3月23日の開花予想、2週間後は大丈夫だろうかと、空を眺めては桜の木の下で「まだまだ咲くなよ」と願っていた。2006004070001 2006004070017

今日は、天候良しの最高の観桜会になった、時折風が舞、花びらがコップの中に・・・、その様な雰囲気の中昼間の会が行われた。

4月になり新年度に入り、新メンバーでのスタートですがもっちゃんも残り357日となって、いよいよ定年後は何をするか真剣に考えなければなりませんな・・・?
と言っても、まず海外旅行を北海道のんびり旅行を、桜前線を追いかけて青森まで出かける、四国88カ所めぐり等と考え楽しいやらいらいらやらと、こんな考えで定年後仕事が出来るのかな、ケセラセラ・・・何とかなるさ。2006004080020 2006004080021

 夜は、時々模型の制作、ドールズハウス(伝統旅館)を作っているが1年分遅れている、昨年の分12号を作成中、配布は63号で部屋の中置かれている夜はあれこれ色々しているので思うように捗らない。

  明日は、熊本の一心行の桜を見に行く予定6時に出発して、一心行の桜を見て昼食は高森峠千本桜のしたで弁当を食べ、帰りは竹田へ行き岡城の桜を見て帰ろう・・・・・、思うように走れるか明日は最高の人出が予想される、何処で交通渋滞に遭遇するか。
明日のレポートが楽しみである。

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2006年4月 1日 (土)

4月1日

200604012141  平成17年度も終わり、色々な別れがありました。もっちゃんの所も組織の要求により異動があり、別れがありその度に壮行会を催しております、31日は信頼おける部下とのお別れ送別会を行いました。出会いと別れはつきものです、必ず出会いがあり次に来るのは悲しい別れです。

 今日は、息子の誕生日で又、徳永先輩の次女の結婚式であった、福岡のマリノアシティ「エバーグリーンホテル」、7階のガラス張りの部屋の教会で式が行われました、博多湾を一望にしたこの教会人気が高く予約も大変であったと聞きます。先輩が次女とバージンロードを歩いてくる時はさすがにジーンと来るものがありました。200604011337

 

  披露宴は遊覧船「マリノア」の船上で行われた、初めてのの経験船上の1階に広いホールがありフランス料理のコースで行われた、長女が妹のため歌を披露したもちろん始めて聞いた、昔歌手デビューを考えるくらいの歌唱力でした、その後2階に場所を移しデザートを・・・・。200604011553

 約2時間半の披露宴で、美味しい料理に又、船上からの福岡の都市を見るのを経験しました。夜に見る福岡の都市もなかなかかも、とにかく満悦した2時間半でした。又先輩の長男及び次男に久しぶりに会うことが出来た。200604011732

 

  これからの結婚生活も、永い人生にたとえるとマラソンレースと見ることが出来ます、順調な日もあれば、失墜のどん底に突き落とされたような日のあると思います。
 
  家庭・職場・社会生活において、予想もしなかった困難出来事に出くわし、ふさぎ込む時もあると思います。
 人生では、マラソンレースのように途中で棄権をする事は出来ません。

 マラソンを走り抜く強う精神と肉体が日頃のたゆみない練習で養われるように、自分たちの人生は日々の努力の累積が、生き抜く力になると言います。
  その努力は日々の生活の中で、粘り強く、思いやりの実行する事であり、豊かな人間とより良い人間関係を築くことが、これからの永い人生を行く抜いて、目に見えない力を築き上げることになると思います。

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2006年3月14日 (火)

何でも経験

初めての女性隊員インド洋へ
 多国籍軍艦艇の燃料や飲料水の補給を支援するため、海上自衛隊の大型補給艦「おうみ」(13,500トン、約150人乗り組み)がインド洋に向け長崎県の佐世保基地を出航した。との報道ニュースです。
 いよいよ女性が出て行った。

 今日は職場で一つの出来事があった。
それは、有る建物を改修している。内容は天井の張り替え、任されたのは若い隊員である若いがガッツがあり、年配の作業員を使って作業をしていた、アコーデオンカーテンで仕切られている教場、一方の天井を仕上げ他方に移って下地材を張り天井材を6割方張り終わった時、10cmほどズレを指摘された。

 若い隊員は、下地材を張っている時に気が付いたが、それを修正させる勇気がなく目を瞑った、そのままに作業を進め上司に指摘されるまで作業をしていた、上司は皆に頭を下げ修正をお願いした。手戻りは1日かかった。電気屋さんが1日遅れた。

 夕方、若い隊員が来て、自分の過ちを詫びた。昨晩は自分のミスを考え皆に迷惑掛け眠れなかったそうで出勤を渋っていたらしい。直接の上司から「出てきて自分でかたづけるように」と、下地を張っている時に気が付いた、しかし、天井材(ジプトン)を張り蛍光灯を取り付けた時に大きくずれる、と判っていたが・・・・・。

 小さな時に塞ぐ、気が付いたが自分で言えない時は、上司に相談すれば代わりに言って上げることが出来る、一人で悩むことなく解決できる、どうしても自分で解決しようとして問題が大きくなってしまう、今回は違うが(目を瞑ってしまった)

 自分の性格は判っているはず、仕事に熱中して視野が狭くなり人の意見が耳に入らなくなってしまう、そんなに急がなくでも良いではないか。 物を見る時は一方向だけではなくあらゆる角度から眺めるようにすれば、違った物が見えるはず。今回の経験を有効に二度と同じ事をしないように。

 もっちゃんも昔を思いだす、夜当直についている時停電があった、急ぎ発電機を回し送電しようと思ったが、なかなか上手くいかない(送電出来ない)切り替えが出来ない。自分で落ち着け落ち着けと言っても資料を見てやっても上手くいかない。とうとう40分間真っ暗な状態で九電の停電が復旧した。明くる日主任から「勉強になったろう」と一言
  確かに勉強になった、以後ミスはなかった。

 この若い隊員も、人生の1ページと思って    そして新しいページへ行った貰いたい。がんばれ「たけきよ」

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2006年3月10日 (金)

疲れ果てている、もっちゃん

 昨晩は、久しぶりに娘が早く帰ってきたので、喜び勇んで娘と飲んだ(缶ビール350mlを2缶)そこまでで、後は眠ってしまった。で独り言ではなかったz z z z z z 。(イビキ)

 先週から、ひとごとと漏洩問題で少し悩んでいた、我が家の各現場の年配者はパソコンは扱えるものの詳しくない、だからデータが何処に入っているのか判らない、確認作業をするがなかなかOKが出ない、検索するとCドライブに隠れファイルとして出てくる、一つ一つ消して行く、所が隠しファイルを捜しきれないファイルが出てきたので、今考え込んでいる。

 もう一つは、ひとごとである、今日新たにバイタンの後任者でびっくりするような人物がやってくるという、名前を聞いただけで頭の中が一瞬真っ白になった・・・・・・・。

 愚痴はこの位にしておこう、決まったことを色々言っても変わることはない、それよりプラスの発想で以前のことを忘れ人間関係を築き直そう。良い人間関係(上司と部下の上下関係)を保っていくことが、物事が円満に行けば、部下への刺激にもなるのではないだろうか、すれば自分自身も良い方向に向かうのでは。

 職場でも、家庭でも、よい人間関係を築くためには、何時も言われていること「相手の長所を認めて接していくことが大切ではないでしょうか」。反対に相手の欠点ばかりを見つめながら接していくと、自然と相手から好感を持たれず、人間関係(上司と部下の上下関係)がうまくいかなくなる。

 人間関係は、自分の心を鏡に写したようなもの。だから、相手の自分に対する態度は、そのまま自分の相手に対する心づかいそのものと思う。

 5時過ぎ、ある班長から「この頃疲れているのでは、顔色が悪いよ。いつものような冷静さがないよ。」と確かだな 

 顔に出さず、心を静め、相手の長所だけを認めて・・・・・。

逆転の発想を期待して、その人の持っている潜在的能力が、発揮できるように、土俵作りを進めておこう。

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2006年3月 7日 (火)

プロフェッショナルの番組

 メールを見ているとキャンカーの火災というメールに目がいき内容を読んでいた。壱岐の島に行って火災にあったようだ。       http://ftp004.upp.so-net.ne.jp/kitazaki/
テラ500の無惨な姿です。キャンピングカーの車両火災です。(消防・警察による検証で、テレビ台下スイッチ盤内部からの発火とわかりました。)と言う原因結果でした。

夕方のテレビを見ていると、プロフェッショナルという番組

不安の中に成功がある             挾土秀平は、左官業である。
「職人は臆病であれ」
 挾土は、自他共に認める「臆病者」。風船を見ただけで、割れるんじゃないかとドキドキするという。そんな挾土は、現場でも臆病に徹する。何度も材料を作り直し、試す。自分自身に問いかけるように「大丈夫か」とぼやく。そのウラには、自信過剰になれば必ず落とし穴に落ちる、という強い思いがある。常に不安を抱えることで、感覚が研ぎ澄まされ、良い仕事が出来る、と挾土は語る。

「挾土流カラオケ術」
仕事に一区切りがつくと、必ず行う「儀式」がある。カラオケだ。地元高山のノド自慢たちが集うパブ。挾土はそこで、腹の底から、くたびれるまで歌う。仕事でのストレスやつらかったことはもちろん、「良かった思い」まで歌で洗い流してリセットする。余計な自信や浮ついた気持ちを、次の現場に持ち込まないようにするためだ。

「追い込まれた、逃げてみる」
静岡・熱海の現場。大邸宅のメインの壁の仕上げを失敗した。工期が迫り、また挾土自身、次の現場を控えていた。2度目の挑戦となるその日中に仕上げなければならなかった。日没が近づき、職人たちは一刻も早く仕上げたいと焦りを募らせていた。その時、慌ただしく作業を進める職人たちから逃げるように、挾土が姿を消した。 挾土は現場を離れ、一服していた。いわく「焦って仕事をすれば、必ず失敗する」。どんなに追い込まれても、間をとり、冷静さを失わない。「落ち着いて、臆病になれ」、挾土の徹底した流儀だ。

「職人として」
挾土(はさど)は、自分が納得いかないものは、絶対に引き渡さない。
施主が気にしない、わずかなミスも決して妥協せず、やり直す。
「時間がない中で、60%の出来で逃げた方が良いのか。引き渡しの期限が延びて、施主が怒っても100%のことを最後までやった方が良いのか。それは後者に決まっている。恨まれても、あとで喜ばれる」
挾土の、職人として譲れない信念だ。

プロフェッショナルとは
「新しいことに挑戦して、そこですごい不安な気持ちでみんながピリビリしているムード。そのムードのことを僕はプロフェッショナルと言いたいです。そう言うことに挑戦してピリビリしている、殺気だっているムードのことをプロフェッショナルだなと思いますね」

ここで取り上げてるプロとは、その中ではプロの中のプロである。お金ではない自分に納得のいく物を作り上げ施主に明け渡す、その姿を今日放送されていた。心が打たれた。

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2006年2月26日 (日)

サファリ-へ

朝、娘を職場まで送り、家に帰ると義母から電話「曾孫をサファリーへ連れて行くが、行くか?」とつまり連れて行けとのこと、答えは「ハイ」

孫達を連れて行くのでキャンカーで行くことにした、途中で眠ってもいいようにベッドがあるから、ただ走りは良くない、高速道路での割引は、時間的に遅くなっているので、なし。

 行きは息子に運転させた湯布院で高速道路を降り、一般道路を安心院のアフリカンサファリ-までは急な登り有り、カーブありをいつものように喘ぎながらLレンジで登ってゆく。入口に着いてまず入場するのに入場券を購入、その後ジャングルバスの乗車券を購入する。

2006002260015  ジャングルバスでは動物に餌やりの体験ができる、おっかなびっくりバスの乗客はやっていた、ただ早く専用のハサミで餌を出すと、トビがさらっていく注意していても大部分の人はトビにさらわれていた。

 孫達も怖々しながらライオン・虎等の動物にハサミで餌を・・・。

 ただ、昨日の今日で一寸疲れ気味、帰りの運転はとても辛かった、普段であれば休憩無しで行ける距離なのに2度も休憩20分もの睡眠を取るなど初めてである。

 今日はモリ栗凡さんからメールが来た。3月18日件と異動の件、モリ栗凡さんも異動とか大変である、サラリーマンの宿命と行ってしまえばそれまでだが、あるところでは家庭崩壊にもつながる恐れを含んだ人事異動である。「組織の要求により」とよく言ったものだ。

 今は昔と違いインターネットがありメールのやり取り、携帯電話でのメール又はテレビ電話等があり少しはコミュニケーションが取れるのではなかろうか、便利な時代である。一寸無責任過ぎる意見かな・・。

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2006年2月20日 (月)

山岳ドライブ

近頃物騒な事件が多い、滋賀県の幼児惨殺事件に関する報道は「言葉」がキーワードになっているようだが、本当はどうなのか。衝撃を受けた多くの園児を抱える主婦達には、言葉が不自由だった外国人の犯罪として処理しなければならない、落ち着かないところがあったのでは。報道するほうも憶測と噂の一部で断片的に埋め尽くされた情報から底なし沼に引き込まれそうな気がしてならない。

簡単に「言葉」では済まされないのではないか、本当は奥深い物があるようでならない? ストレス・ノイローゼ等色々な病名があるのではないか?また、園児を持つ親のほうも、警察の供述を取っての発表を気にしている、親たちが納得のいく話が聞けるのか??

いろいろある、中国のインターネット「幼稚園児2人が殺害された事件で、中国共産党機関紙「人民日報」系の大手ニュースサイト「人民網」の掲示板に事件と日本社会の関連を指摘する書き込みが相次いでいる。
 同サイトには日中関係をテーマにした掲示板があり、そこには鄭永善容疑者が日本社会になじめなかったことを重視して「日本社会は外国人が入り込むのを強烈に拒絶している」などの記述が続出。「日常生活でひどく差別されることなどが、殺人事件という結果を導いたのではないか」「日本人は集団いじめを好む」など、日本社会の体質を批判したものも多く見られた。」・・・・・・まったくびっくりするような内容だ。

ところで、昨日はマリンメッセ福岡に行き、車の契約変更をした。昼からは山岳ドライブである。

ドライブ好きな義母を乗せ、高速道路を筑紫野インターから久留米インターへ、久留米市内の高良山へ狭い山道をあえぎながら登る。

 この車も15年選手32万キロを走っている「がんばれ愛車よ、買い換える余裕などないから、しっかりがんばれ!」といたわりながら鞭打って登る。

 耳納連山から見る筑後平野の景色は特別である、悠久の大河「別名筑紫二郎の名を持つ筑後川」が目の前に、遠くは天山・背振山・三郡山・古処山などの山々が連なる、後ろは御前岳・釈迦岳遠くに雲仙・多良岳とうが見ることが出来る。

耳納連山を走り鷹取山へここから星野村へ下る、途中「石垣の棚田」を見る昔の人の努力というのか力には圧倒される、よくあれほどまでにも石を積み上げたことか、どこからその2006002190027 石を集めたのか、道は何処までも続くじゃないけれど、県道(福岡県)57号をイケイケドンドンで進んでいると間違えた、右に曲がらなければならないのにそのまま行ってしまったので悪路へ・・・・・。

 パソコンのゼンリンの地図をみて引き返し板屋部落から県境を越え大分県へ県道(大分県)114号に入りすぐ山岳ルートへ、椿ヶ鼻ハイランドハークへの道へ、このルートは以前走ったことがあり楽であった。

椿ヶ鼻ハイランドハークは静かであった人影もなかった、ここで考えた。

 釈迦岳への道がある登るかそれとも帰るか・・・・・・・・・・。

 と一台の車が難なく上って行くではないか、急ぎ後を追った、急な登りである4wにした。

 先に行った車は途中で厳しい道のりで、あきらめて止まっていた。

 ドライバーは年配の夫婦であった。

 釈迦岳への道のりは、一寸どきどきであったが着いた時の感動は格別であった。

 360度遮る物は無し、北から背振右へ英彦山、由布岳、久住、祖母、阿蘇、雲仙、多良それから天山とそれはそれは感動の一時であった。車の中にいる義母と家内を車の外に引き出し記念写真を撮った。

2006002190036    2006002190031       義母は感度していたじっと見てあの山は、あの山はと質問をして・・・・・。

 

今日月曜日は、忙しかったけど夜遅くなっても独り言を書こうと思って書いている、言葉にでた事を書いているので読みにくい所があると思うが・・・・・・。

釈迦・御前岳は昭和37年にはじめての競技で登った山(福岡県大会での)以来の山

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2006年2月 4日 (土)

健康管理その3

朝から熊本へ、もっちゃんの歯が痛み出したので神経をとることと、孫の華菜の歯を見せるために行った。

華菜の歯は、上の歯が引っこんで、下の歯が上の歯より前に出ているのだ、見せると、まだ、大丈夫毎日スプーンか割り箸で上の歯が出るようにしておけばよい、また、手でおしゃぶりのように引っ張る用に、大変であるが自分でしなければならない。

もっちゃんは水が飲めないので、神経を抜いてもらった。これで、大好きなアイスクリーム等が食べることができるかも、ただ健康管理のためには・・・・・・・?

昨日、10時頃血圧を測定すると195/114というびっくりする数字が出た、このごろは何時もハイレベルの数字であり、衛生科長に薬を飲むことを伝えた、後日医官が来たときに受診をして薬を貰おう。

風邪の方もなかなか、治らず咳ばかり出て仕方ないが・・・・・、日頃の不摂生が祟ったのだろう。

今日も早く寝よう。

  おやすみ・・・・・・z z z z z z z

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2006年2月 1日 (水)

「心つかい」を見つめる習慣

  いつも書いている「独り言」
 とかく、“道徳”とか“モラル”を求め又は追求的な言い方で書いているようだ、「あの用な人が悪い」「こうすべきだ」というように、相手に対して求めてしまいがちになります。
 ところが、それを相手に求めても、相手は自分の思いどおりにはならないものです。
 自分のことは棚上げにして、相手にばかり道徳の実行を求めていたのでは、それこそ身勝手、わがままとしか言いようがありません。

 「自分がそうであるから、他人もこうではならない」と思いがちである。何よりもまず、普段の自分の心づかいや行いを見つめ直すことが大切ではないだろうか。
 人の欠点・短所はよく分かりますが、自分のそれはなかなか気づかないものです。(人からアドバイスを受ければ良いが)

  いつもいつも「独り言」を書きつつ、ついつい自分はどうなのかなと思うこのごろです??

  時には自分自身をしっかりと見つめ直す時が、必要ではないだろうか。今日の自分はどうであったのか、無理に押しつけ的な言葉はなかっただろう(職務上の言動は別だが)、部下への心づかいは・・・・?

  30日にモリ栗凡さんから「修親」に写真が掲載されているとのメールを受けた。
  今日は体調も良かったので、出かけていき本のページを開き確認した。
  「開聞岳の春」昨年に提出していた5枚の内の1枚である。

2004003180008

   国道226号線頴娃町に有る(せびら自然公園)より開聞岳を望む

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2006年1月31日 (火)

健康管理その2

今日まで、かぜを拗らして寝たままで書き込みが出来なかった。

今日はだいぶん良くなっている、2日の休暇である。

この間、色々なニュースが飛び交っていた、姉歯事件から防衛庁まで良く出るものだね。いい加減にしてくれ~~と叫びたくなる、世間の噂も何とやら。ここで書いてもいろんなHPで取り上げておりもういいや。

金曜日に帰ってくる時、家の入り口(一部の人は知っているが)に珊瑚樹が生い茂っており絶対車を入れることをあきらめていたのですが。なんとなんと地主が取り払ったのです、したから50cmくらいの所で切り払っているではないですか。目の前が急に明るくなりなんだかうきうき(^_^)

日曜に注意をしながら入れることに成功。       2006-01-29_09-31

これからは、いつでも中の掃除ヤラ、整理やらできるぞ~~~と思うと。

ただ、かぜをひいてしまったので洗うことも整理することも出来ずただ指をくわえているだけです。

まあ、いつでも出来や~~。

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2006年1月26日 (木)

車は宣伝カー

 朝、出勤時いつものパターンで追い越し車線から、無理して割り込む車がある。

 「○○運送」という名前の入ったトラック、「△△組」という名前の入ったワゴン車、ドライバーは何時も何時も同じ時間帯に強引な割り込みをしている。

 彼らは、気が付いていないのだろうか、テレビコマシャルでは「どうぞ○○運送を宜しく」と宣伝をしているが、朝のこの時間は「○○運送が通るからそこをどけと」とばかり言って割り込んで行く、この様な会社には荷物の運送は頼まないだろう、この様な会社には仕事をお願いしないだろう。

 あのようなドライバーいる会社には、マナーの悪い従業員がいますよ、とばかりに宣伝して走っている(宣伝カー)・・・・。

 昔、運転マナーの悪い車に建設会社(一般住宅建設会社)の名前が入っていた。その会社が数年後、もっちゃんの勤務場所でたまたま展示会に来て、住宅の販売をしていた、その責任者に一言「運転マナーの悪い」車がいたことを話すと早めに切り上げて帰った。

 明日の朝も、いつものように、いつもの時間に、いつもの車が来るだろう。「狭い日本そんなに急いで何処に行くの」だったと思う、こんな標語があったと思う。

 今日はまとまりのない、独り言

 職場では、奇麗に仕上げたモルタルに、乾ききる前にいたずらをする馬鹿たれがいて、担当者は怒っていた。躾の悪さ、いたずらにしてもほどがある。

 愚痴愚痴でした。

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