近頃物騒な事件が多い、滋賀県の幼児惨殺事件に関する報道は「言葉」がキーワードになっているようだが、本当はどうなのか。衝撃を受けた多くの園児を抱える主婦達には、言葉が不自由だった外国人の犯罪として処理しなければならない、落ち着かないところがあったのでは。報道するほうも憶測と噂の一部で断片的に埋め尽くされた情報から底なし沼に引き込まれそうな気がしてならない。
簡単に「言葉」では済まされないのではないか、本当は奥深い物があるようでならない? ストレス・ノイローゼ等色々な病名があるのではないか?また、園児を持つ親のほうも、警察の供述を取っての発表を気にしている、親たちが納得のいく話が聞けるのか??
いろいろある、中国のインターネット「幼稚園児2人が殺害された事件で、中国共産党機関紙「人民日報」系の大手ニュースサイト「人民網」の掲示板に事件と日本社会の関連を指摘する書き込みが相次いでいる。
同サイトには日中関係をテーマにした掲示板があり、そこには鄭永善容疑者が日本社会になじめなかったことを重視して「日本社会は外国人が入り込むのを強烈に拒絶している」などの記述が続出。「日常生活でひどく差別されることなどが、殺人事件という結果を導いたのではないか」「日本人は集団いじめを好む」など、日本社会の体質を批判したものも多く見られた。」・・・・・・まったくびっくりするような内容だ。
ところで、昨日はマリンメッセ福岡に行き、車の契約変更をした。昼からは山岳ドライブである。
ドライブ好きな義母を乗せ、高速道路を筑紫野インターから久留米インターへ、久留米市内の高良山へ狭い山道をあえぎながら登る。
この車も15年選手32万キロを走っている「がんばれ愛車よ、買い換える余裕などないから、しっかりがんばれ!」といたわりながら鞭打って登る。
耳納連山から見る筑後平野の景色は特別である、悠久の大河「別名筑紫二郎の名を持つ筑後川」が目の前に、遠くは天山・背振山・三郡山・古処山などの山々が連なる、後ろは御前岳・釈迦岳遠くに雲仙・多良岳とうが見ることが出来る。
耳納連山を走り鷹取山へここから星野村へ下る、途中「石垣の棚田」を見る昔の人の努力というのか力には圧倒される、よくあれほどまでにも石を積み上げたことか、どこからその
石を集めたのか、道は何処までも続くじゃないけれど、県道(福岡県)57号をイケイケドンドンで進んでいると間違えた、右に曲がらなければならないのにそのまま行ってしまったので悪路へ・・・・・。
パソコンのゼンリンの地図をみて引き返し板屋部落から県境を越え大分県へ県道(大分県)114号に入りすぐ山岳ルートへ、椿ヶ鼻ハイランドハークへの道へ、このルートは以前走ったことがあり楽であった。
椿ヶ鼻ハイランドハークは静かであった人影もなかった、ここで考えた。
釈迦岳への道がある登るかそれとも帰るか・・・・・・・・・・。
と一台の車が難なく上って行くではないか、急ぎ後を追った、急な登りである4wにした。
先に行った車は途中で厳しい道のりで、あきらめて止まっていた。
ドライバーは年配の夫婦であった。
釈迦岳への道のりは、一寸どきどきであったが着いた時の感動は格別であった。
360度遮る物は無し、北から背振右へ英彦山、由布岳、久住、祖母、阿蘇、雲仙、多良それから天山とそれはそれは感動の一時であった。車の中にいる義母と家内を車の外に引き出し記念写真を撮った。
義母は感度していたじっと見てあの山は、あの山はと質問をして・・・・・。
今日月曜日は、忙しかったけど夜遅くなっても独り言を書こうと思って書いている、言葉にでた事を書いているので読みにくい所があると思うが・・・・・・。
釈迦・御前岳は昭和37年にはじめての競技で登った山(福岡県大会での)以来の山