2007年3月19日 (月)

デジカメ

 先日、16日に無事に壮行会が終わった、明くる日はぐったりしていた。

 一つのけじめが終わったのである、長い間お世話になった人達への感謝の気持ちを表した。

 それまでの間の辛さ、そして終わってからの惰力感と言うのか、とにかく何にもしたくないと言う気持ち。何も出来なかった、こんなになるのか、何故なんだと考えたが・・・・・・?

 気分転換に、電気店へ出かけた、マックを連れて目当てはデジカメ見に行った。

 でもじっくりと考えた、まだまだ初心者にはそれなりのも物を。

 いい品物を見ればきりがない、いい方がほしくなる。

 今日はXさんと二人で出かけていき、ランクを落として購入した。

  P3190020    αである。

 どれだけ腕前が上がるか。

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2007年1月 4日 (木)

キャンプ準備

 明日から山鳥の森へキャンプに出かける、先発はモトヤン達が今日出かけている。マックが新しい薪ストーブを購入しているので、初おろしで使用したいとの言っていたので準備作業をした。テントの中で使うので防炎用の仕切りを作成、何とか様になった。

P1040001  

 準備は色々あるのだが、思うようにはいかない、昼には義母が何処かへ「・・・・」「・・・・」電話の催促、仕方なく昼から博多リバレインへ、孫の絵画が入選し「福岡アジア美術館」に展示されているというので出かけて行った。久しぶりの呉服町・土居町・川端などを見た、約40年ぶりかな、ここには・・・・、丸善という本屋があったのだが、などと昔の思い出がよみがえる。

 孫の絵画は、学校の授業中、友だちが顕微鏡で何かを観察している姿を描いたものである、とにかく小学生の展示であるから、父兄が及び祖父母が多く、デジカメ又は携帯で撮影しているフラッシューの光があちこち、もっちゃんもしっかりと携帯とデジカメで撮影  P1040003

 いつものことであるが、出かける前は準備準備で遅くまでやっているが、一寸体の方が心配、無理をしないようにと思いつつ・・・・・・。

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2006年7月12日 (水)

携帯電話と躾

  先日、狭い道路を車でゆっくりと走っていると、前方左に自転車が見えた、乗っていたのは女子高校の制服を着た生徒でふらふらしながら自転車を漕いでいた。

 右を追い抜いて行こうと思ったが、あまりにもふらふらするのでそのままゆっくりと後を走っていたが、一向に真っ直ぐに走り出さない、なんと左手には携帯電話を持ってメールを打っていたのである。素晴らしい才能の持ち主である、何を打っているのか前方は気にもとめず又後方など全くの頭に入っていないであろう。

 ところが、オマケがあった。メールを打ち終わると次はバックから、なんと折りたたみの手鏡を取り出し自分の顔を眺めているではないか、これにはもっちゃんも車を運転しながらあきれ果ててしまった。

  止まってメールを打ったら、止まって鏡を見たら、ぶつかったらどうするの、歩行者にでもぶつけ何知らぬ顔で逃げていくのだろう、ぶつかった方が悪いんだと言わんばかりに、ぶつけられた歩行者は病院通い、医療費は、誰が負担するの歩行者になる(逃げられたから)自転車は傷害保険に入っているの、多くの子供達は自転車を持っているまた自転車に興味を示すが、障害保険だけは入っていた方が良いよ。(余計なお世話ではないよ)

 いま、携帯電話を持っている人が多い、人によっては必需品・仕事に情報収集に使われている。しかし、使い方を考えてくれなければ大事故につながる、一時法律の改正で警察による指導が行われ運転中の携帯電話使用が少なくなったが、今は元に戻っている、大型トラックの運転者など電話しながら交差点を曲がっている。(怖い怖い)

 躾の問題である、「禁止」と言われても何とも思わない人がいる、またわざとする人がいる。不法投棄にしても、信号機の近くには紙袋(ビニール袋)だらけ、自分の庭先に投げ込まれたら間違いなく怒りだすだろうが、公共の道路では何とも思わないのだ、躾・躾はどうなっているのか。

 躾の学校は家庭ではないだろうか、小さな子供にとって最初の学校は家庭である、小学校へ上がるまでの教育の場、子供達は家庭での親からの教育・親の行動などを身につけその後の人格形成に大きな影響を与えるのです。親がしっかりとしていないと道を外れた大人となってしまうそのような意味から、家庭での躾は非常に大きな役割を持っており、その親にとっても家庭とは、子供達が立派な社会人に育つために身につけておくべき基本的なルールや習慣・マナーなどを教える学校なのです。親が見本ですよ。

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