先日、狭い道路を車でゆっくりと走っていると、前方左に自転車が見えた、乗っていたのは女子高校の制服を着た生徒でふらふらしながら自転車を漕いでいた。
右を追い抜いて行こうと思ったが、あまりにもふらふらするのでそのままゆっくりと後を走っていたが、一向に真っ直ぐに走り出さない、なんと左手には携帯電話を持ってメールを打っていたのである。素晴らしい才能の持ち主である、何を打っているのか前方は気にもとめず又後方など全くの頭に入っていないであろう。
ところが、オマケがあった。メールを打ち終わると次はバックから、なんと折りたたみの手鏡を取り出し自分の顔を眺めているではないか、これにはもっちゃんも車を運転しながらあきれ果ててしまった。
止まってメールを打ったら、止まって鏡を見たら、ぶつかったらどうするの、歩行者にでもぶつけ何知らぬ顔で逃げていくのだろう、ぶつかった方が悪いんだと言わんばかりに、ぶつけられた歩行者は病院通い、医療費は、誰が負担するの歩行者になる(逃げられたから)自転車は傷害保険に入っているの、多くの子供達は自転車を持っているまた自転車に興味を示すが、障害保険だけは入っていた方が良いよ。(余計なお世話ではないよ)
いま、携帯電話を持っている人が多い、人によっては必需品・仕事に情報収集に使われている。しかし、使い方を考えてくれなければ大事故につながる、一時法律の改正で警察による指導が行われ運転中の携帯電話使用が少なくなったが、今は元に戻っている、大型トラックの運転者など電話しながら交差点を曲がっている。(怖い怖い)
躾の問題である、「禁止」と言われても何とも思わない人がいる、またわざとする人がいる。不法投棄にしても、信号機の近くには紙袋(ビニール袋)だらけ、自分の庭先に投げ込まれたら間違いなく怒りだすだろうが、公共の道路では何とも思わないのだ、躾・躾はどうなっているのか。
躾の学校は家庭ではないだろうか、小さな子供にとって最初の学校は家庭である、小学校へ上がるまでの教育の場、子供達は家庭での親からの教育・親の行動などを身につけその後の人格形成に大きな影響を与えるのです。親がしっかりとしていないと道を外れた大人となってしまうそのような意味から、家庭での躾は非常に大きな役割を持っており、その親にとっても家庭とは、子供達が立派な社会人に育つために身につけておくべき基本的なルールや習慣・マナーなどを教える学校なのです。親が見本ですよ。
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