2009年11月 6日 (金)

ストレス

 久しぶりの書き込みです。

 今週初めから、歯茎が痛みだし、時々頭痛がしていた。木曜日にはとても我慢できる状態になく先輩の歯科医院に出かけて診て貰った。

 診察し終わって、どうもストレスから来ているようだね。

 どうして、そんな診断が出るのか知らないが、言われて思い当たることが多々ある。

 毎日毎日、仕事から帰ると疲れ切っている。たまにはこの頃始めた絵を描いたりしているのだが、ブログには手が届かない。

 疲れて書く気がしなかった。つまり、それがストレスであったようだ。

 ある文献を見ると

 「残念ながらストレスをなくすことはできません。生きている限りストレスは続きます。

 ストレスとは、本来、生物が外的あるいは内的な刺激に適応していく過程そのものを概念化したものだからです。つまり、気候が変わればそれに適応し、飲み水が変わればそれに適応し、心理的なショックを受ければそれに適応していく、そうした環境に適応していく時の反応とプロセスのことをストレスというのです。

 睡眠中にもストレスはあり、寝返りをうつのは、体の特定部分にストレスがかかりすぎているためです。ストレスを分散するために、体は自然に寝返りを打とうとします。また、急に温度が冷えたりすれば、それもストレスとなります。たいていは、睡眠中であっても、体が自然に布団をかぶって、寒さから体を守ろうとします。

 このほか、「嫌な夢を見て、突然目が覚めた」そんなときには、心臓が激しく鼓動を打っているのを感じる場合もあるかもしれません。

 つまり、睡眠中でも人はストレスを感じ続けているのです(むしろ、ストレスを感じられなくなってしまったほうが、調節ができないのでリスクが高まります)。

 我々の意志とは関係なく、自然環境は常に変化していますし、我々の心や体も自分ではどうにもならないくらい急激に変化することがあります。こうした外的・内的環境の変化に適応していくということが、とりもなおさず「生きる」ということですから、「ストレス」という言葉は「生きる」という言葉の同義語と考えてもいいくらいなのです。」

 と、がっかりするようなことが書かれていた。

 ストレスについて身に覚えがある、先般「自分のレベル(位置)2009.08.20」に書いたようなこと、つまり、40年もの長きに渡り規則正しい勤務をして、今

 教えざるものの罪、と言う言葉。人生の先輩が後輩に説かなければならない。ゆえに、若者にいろいろと説いているのだが、それが一寸重荷になっているのかもしれない。

 また、年取った後輩たちは、なかなか振り向いてくれない。(昔、ある年取った後輩から「若者教えるような話は、聞きたくない。すでに自分の子供は成人して大きくなっているから聞く必要がない」と言われたことがある。確かに体は成人して結婚もしているかもしれないが、それで先輩としての努めは終わっていないのだよ、部下がいるだろう。)と言ったことがある。視野の狭い人だと感じた。

 そのうちに判ってくれるだろう、と思うのみである。でも参った、歯茎の痛みが「ストレス」からとは?????

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2008年10月11日 (土)

心の持ち方で仕事の出来が違う

 昔この様な事を書いた事があるが。

 単調な仕事を頼まれると、何でこんな仕事をとか自分はもっとやりがいのある仕事がしたいのだが、と思ってはその頼まれた仕事は“心が入らず”思うようには出来ず、上司の評価も・・・・・・・。

 いま、もっちゃんが行っている会社は、8社の出資による会社で多くの社員が出向というかたちである。

 今の施設は電気に強くなければならないところが多い、電気についてわかりやすいフローチャートを早く作らなければならないが、なにせこちらも下水道施設は初めて「現在の処理は○○処理法」「それを一層まで戻し攪拌から曝気をすると△△処理法」「それを初沈まで戻して処理をすると□□処理法」などと言われても、“馬の耳に念仏”

 早く覚え込まなくてはと思いつつ、この一週間現場をかけずり回った。あるときは2万5千歩あるときは1万9千歩と見て回った。メーカーの説明会、会議室での説明後現場での説明時は、資料を持ってついて回り業者の近くで聞き漏らさないように、して動き回った。

 今は120トンの種汚泥を入れ増殖させる作業に入り、夜間もブロワーを廻し曝気量を調整している。この作業が順調にいけば来年の4月から13000トンの処理が出来るのである。

 おかげで毎日毎日疲れ果てて、夕食後はそのまま眠ってしまう事が頻繁であった。

 明日の夜は夜勤、一人である。ブロワーが動いているので寝る事が出来ないだろう、が眠たくなるだろう。しかし、しっかり監視盤の前で監視をしよう。

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2008年6月17日 (火)

市民健康診断

 今日は、年に一度の健康診査日である。診査会場には大勢の人々、団塊の世代を過ぎた人及びご婦人方が来ていた。

 初めて受けるので若干不安はあったが、会場内に入ると係員が手際よく案内・誘導してくれ不安は解消された。もっちゃんは健康保険の関係上、基本検診は受診できず前立腺ガン検診と大腸ガン検診それに肺がん検診を受けた。

 まず、前立腺ガン検診は血液検査で採血のみ、肺がん検診はレントゲン撮影、で大腸ガン検診は検便容器を渡され、指定の病院へ持って行き結果を知らせてくれとのことでした。

 簡単簡単、1時間も掛からず終わった、こんな物であろうと思って家に帰った。

 それにしても手際の良さは、恐れ入りました。いつもは(以前は)隊内で検診を受けていて時間が掛かっていた物で、検査となるとうんざりしていた。

 で、結果は何時かな?????? 通知が来るのかな?????

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2008年5月 8日 (木)

検査

 今朝は食事抜きで病院へ、受付時間など判らず7時半には出かけていった。受付の前でボーとしていた。受付時間は8時35分からだ。

 時間になると、何処にいたのか再診患者がドット出てきて、再検診用の機械にカードを入れさっさと行くではないか。こちらは初診者で保健証を提出してやっと診療科へ

 ここの病院は紹介状を優先する、だから受付で訪ねられることは「紹介状はありますか」いいえありません、すると「紹介状の患者さん及び再診患者さんを先に診察しますので、遅くなりますけど。よろしいですか」と、ここまできて帰るわけにはいかないから「いいですよ」

 家に帰り着いたのは1330で、6時間も病院にいたことになる。

 先月長崎労災病院へ行ってから、右脇腹のしたがいたくて、寝ていても痛い。もしかして盲腸かも嫌な予感がするが、きりきりとした痛さはない。判らないので病院へ行ったのだ、実は昨日言ったのだが朝食を食べていったので、再トライ。

 それにしても時間が掛かりすぎる、じっとソファに座って見ていると、患者も多い。先生は一人に約15分ぐらいかな診察しているが、途中には呼び出されて留守をする。又戻ってきて患者さんを診察していた。

 患者という者は勝手な者である、時間が経つにつれ「忘れられているのではないだろうか」などと話している。また受診をして帰ってきた患者は「先生から話を聞けば落ち着くよね」と??

 もっちゃんも別に異常ありませんと聞いた時は、安心して痛みが無くなってしまったが、家に帰ると痛痛た!!!!

 勝手なものだね。

 明日から旅に出ます。色々な方は即遠くへ出かけていくけど、先ずは自分が住んでいる所から、探索しようと思い。西九州へ行き天草へ渡り出水へ抜け霧島へそれから宮崎へ高千穂へ大分から久住を行き熊本へ、約2週間の予定です。

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2008年4月22日 (火)

腰痛

 今日は、良い先生が居ると言うので、病院へ出かけていった。

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 それは長崎労災病院、車で行くこと2時間半、伊万里から国見峠を越えるとすぐであるが、大変であった疲れて病院へ着いたのは良いが、人気のある先生で受付番号が515番、看護士さん「今日は患者さんが多いので何時になるか判らないですよ?」と言っていた。診察中の番号は413番であった。

 それだけ言い先生なのだろうと、また福岡から2時間半かけてきたのだからと、待合室のソファーに腰掛けていた。

 腰が痛いのを我慢して・我慢して順番が来た。「骨には異常ないですね。」と一通りの診察「痛み止めと、湿布薬を出しておきますから」と5分たらすで終わった。

 病院へ入って3時間、疲れた、ソファーに座って待っている間腰が痛くて。これからまた福岡へ帰らなければならないと思うと・・・・・・・。

 帰り着いた時は、最高潮であった車からそろりそろりと降り腰を伸ばしたり曲げたり・・・・。

 元気な体(丈夫な体)が欲しい??????

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2008年4月17日 (木)

腰痛

 いや~参ったよ。

 昨日昼にいつものように机に向かって、パソコンを走査している時、横のパソコン雑誌を取ろうとして横を向いた時、一寸違和感を感じたがそれほどで感じなかったのでそのまま居たら、1時間ほどして立ち上がろうとしたら、いたたた・・・、後は杖をついて歩くような恰好で階段を下り、今度は反対側だよ!

 いつもは左足がしびれてくる(左腰が痛み出す)ので、そろそろ整骨院へ行かなければと思うが、右腰が痛い。

 嘉麻市へ出かけていくが、骨のずれはないとのこと。

 昨晩は寝返りを打つ度に、いたたた~た。

 もう9年前だったかな、職場で痛み出して整形外科や整骨院を梯子したが直らなかった。二週間ぐらいして自然に治ったが、今回も自然に任せるか?時間があるので湯治でも行くか?

 温泉を探すが、何処の温泉も「腰痛」には良いと書いてある。さてさて何処にしようか??思案中。

 

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2008年2月27日 (水)

新聞を読んで

 食事の際には必ず「いただきます」と「ごちそうさま」を言う小学生は63%、中学生は45%ーそんな調査結果が2007年版「食事白書」で紹介されていた。

 地域によって違ってくる。富山県が2年前に行った調査では、小学生は70%を越えたが、中学生は60%を、高校生は50%をそれぞれ少し割った。
年齢が上がるに連れて「言わない」割合が増える傾向は全国共通のようだ。

 大人を対象に調べたらどんな結果になるだろう。
給食費は払っているからうちの子に「いただきます」と言わせないで、と言う親もいるやに聞く時代である。
それは極端な例としても、良い調査結果は期待しにくい。

 食事を作ってくれた人に感謝する。
食材を育てたり獲ったりしてくれた人達への感謝も忘れない。それを教えるのは親。
大人の役目だ。教えていれば、子供が一人で食事する機会が増えても感謝の言葉は自然に出てくる。

 感謝しなければ行けないことがまだある。オーストリア・ドイツ映画、機械化された食糧生産現場を追った題名は「いのちの食べかた」

 動物の肉は野菜と同じように“収穫”され、工業製品同様に生産されていく。
「食」とはそういうことだと、説明なしに映像だけで語りかける。
いのちをいただいて人間は生きていく。そのことを普段どれだけ実感できているだろう。

 以前にも書いたことがあるが、感謝の気持ちが薄れているのだろう、何処へ行っても食べ物はある、冷凍食品も何処でも売っている。

 食への考えを変えなければ、大変なことになるようだ。

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2007年6月13日 (水)

N-MLのメールを見て

 百花繚乱(ひゃっかりょうらん)

 これは、沢山の色々な花が咲き誇っている景色の様子ですが、自分の色に他人を染めるように自分の考えを押しつける、また靡かせる行為ではなく、調和をはかるようにすることではないだろうか。

 広く大きな立場に立って、全体を考えていくことこそ、大切では。

 大きな広い心で、楽しくまた皆にも楽しんでもらおうと、頑張っている姿を思い出した。

 話は変わるが、今日の夜2000からNHKハイビジョンでマチュピチュの放送があっていた、と言っても我が家にはBSデジタルハイビジョン放送など受信できる装置は無い。

 その内、再放送が組まれるだろう、それを期待したい。

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2007年6月12日 (火)

ダイエット旅行の成果

 今日は火曜日、ダイエット旅行から帰って日が経つが、習慣とは恐ろしい。

 体重の方は以前より-2kgでいまだに自分自身がビックリしている、それに釣られてマックの誘いもあったが、スポーツクラブに行くことになってしまった。

 来週から行くが、準備が大変であれもこれも買わなければと・・・・・。

 今日も自然と車を使わず、自転車に乗って出かける。ダイエット旅行中の自転車での移動がとても楽しかったのだろう。

 煙草を辞めた時と、同じような気持ちである。

 次回は何時かな??? HPもUPしなくては。

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2007年1月25日 (木)

今日の休暇は

 少ない休暇を今日取り、いざ、と思う時、はてな????

 一日が過ぎた時、今になって今日は何をやったのだろうか。

 Xさんは朝から「あそこに行って、ここに行って」と考えている、すべてもっちゃんの車の運転で行くことを考えていたようだ。

  夫婦と言っても、不完全な人間同士、お互いそれぞれに長所や短所を持っている。のんびりやで時間がないない言っているもっちゃんと、きめ細かく一日が48時間あるのではないかと思っているXさん。それぞれに考え方や、価値観等の違いがある。

 お互いのかかわりの中で、楽しさや心の安らぎを感じたり、不愉快な思いやイライラしたり、互いに中傷したり、さまざまな思いをしています。

 この思いはどこから来るのだろうか。どうしても不愉快な思いやイライラは、相手にぶつけ、責めたりしがちです。

 しかし、よく考えてみると、自分のものの考え方や感じ方(尺度)、そのときの気分などから生まれるようです。

 結局、自分の楽しさや苦しさは、自分でつくっているようですね。

 早く心にゆとりを持てる自分になりたいものですね。

 今日感じたこと。

 「我が儘言って、ごめん。」

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2006年11月16日 (木)

子供の成長と幸せを祈る親

 日本では古くから、子供の成長にあわせて、「七五三」「桃の節句」「端午の節句」などがある。幸せを祈る伝統的な祭りや習慣など数多く残っています。

 子供の成長と幸せを祈る親の思いはいつの世も変わらないものです。ところが、現代の子供達は。親による虐待、子供同士のいじめや差別。被害を受けた子供は、自信や自尊心を奪われ、自己評価を極端に下げ、その後の人生をおかしくしてしまう可能性があります。(ここが一番心配なところです)

 一人一人はそれぞれの個性をもち、さまざまな側面を持っており、同じ人間はいません。一つのことだけを比較するのでは差別につながります。それは、別の面を見逃してその点だけでは上下関係を作ってしまうからです。

 子供に接する親、または大人達は子供達に対して「かけっこはビリでも、こんなに素晴らしい絵が描けるではないか」「算数が嫌いで成績が悪いが、華菜ちゃんにはこんなに上手にダンス・ピアノが弾けるじゃないか」と、子供が持っている素晴らしいものを褒め称え、それを認めて上げることが、子供への一番の贈り物ではないだろうか。

 家庭での親は、他の兄弟と比べて叱ったり、小言を言ったりしがちですが。親のうかつな人ごとが、子供の心に大きな深い傷を付けてしまうことがあるのです。親は子供の自己評価を下げるような言動には気をつけて、常に子供の持ち味を認め、その能力を十分に発揮できるように心を配ることが大切です。親は子供の豊かな可能性を認め、子供が将来に向けて力強く、自分の力を伸ばしていくことを願うものです。

 親は子供の将来を、細い目で見つめ頷くことかな。

 ひとりごと

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2006年11月13日 (月)

いじめ・自殺(パート3)

 いじめや自殺の問題、下火になるのかなーと思いきや、連鎖反応的に反響しているようだ、中3の子はが金銭の要求で・・・・・・・、中1の子は背が低く、病弱であった事をいじめやすかったのか・・・・・・、

 この様に立て続けに、自殺が起きるなんて、おまけに校長先生までも首つり自殺とは。

 本当に学校側、教育委員会側は・・・と言いたくなるが、でもそこにはマスコミのやらせに似た報道があるようで?? 必要以上の取材で学校側も、誘導尋問を受けているようだ。

 ニュースの時間になると、トップが自殺・いじめのニュース。報道関係者が取材合戦を行っているように見えて成らない。特ダネ=被害者・加害者宅への24時間の取材、近所迷惑。報道の自由。知る権利。

 個人情報保護法は何処へやら、ただ報道するだけ、結果は知らんぷり、報道による結果で大変な目に遭っている人もいる。

 この問題は、学校側・教育委員会だけの問題ではない、むしろ学校よりも親の方が責任は多きように思える。いじめは愚かな行為、本人がいじめと感じることはこの世からはなくならない、だからそれを見越して親は家庭でどれだけでも、その対策などを子供と語り合うべきではないだろうか、子供を守る事が出来る学校か親が判断して、この学校にまかせてよいものか、転校させるべきか、親の責任ではないだろうか。

 いまの世は色々な物が波乱している時代、メディアからいい情報だけではない、親にとっては、はらはらする情報なども子供の目に留まる。大人が生きて行くために食い物にされる齢子、それに踊らされている子供達、ゲーム・ゲーム。

 リセットを押すと生き返る主人公、その中に入り込み主人公の気分になり、悪をやっつける。が、ついに倒れる。ここでゲームは終わらない、簡単リセットを押す、続きが始まる。今の小学生の子は高い確率で、「死んでも生き返る」と信じている。自分たち大人の作ったゲームのストーリなどこの世にはないのだ。家庭で親はしっかりと子供に教え込んでほしいものです。

 家庭の団らんがなくなりつつある、と言ったのは、ある外国の報道機関に記者だったような記がする。たしかに今の日本の家庭は、共稼ぎ夫婦が多く、夕食を家族団らんで食事をするなんて、考えられない。それだけ、親と子の会話が少なくなっているのではないだろうか、ソファーに座っていてもただテレビを見ているだけ。昔はラジオを聞いて会話を交わしたものだが・・・・・。

 お父さんお母さん、子供と楽しい会話を・・・・・・。

 一人言でした。

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2006年11月10日 (金)

いじめ・自殺(パート2)

  今朝も自殺のニュース報道があった、悲しいことである、なぜ無くならないのだろうか。
 
  北九州市立中学校の4階階段付近から飛び降りた

 先日の筑前町の事例などを思うと、担任の先生による、いじめの誘導をしたことが大きく報じられていた、多くの生徒は、先生の生徒に対する言動をみて「自分たちも、していいと思った」と告白。先生の発する一言が生徒の感性を麻痺させ、生徒に大きな影響を与えた。

 昨日には、問題の中学教師が、酒気帯び運転や運転免許停止処分中の無免許運転などの交通違反を重ねた上、学校に報告していなかったとして懲戒免職処分となった。このような教師が居る学校で自殺が起きたのだ。

  ある新聞を見てびっくりしたことがある、北海道滝川市の件でその記事には「自殺直前の昨年9月のこと。修学旅行を巡る学級内の動きに関してである。女児が入る班がなかなか決まらず、結局、男子の班に所属させられたという。」「夜は女子の部屋で休ませたと言うが」これは教師による仲間はずしであり、見方を変えれば残酷ないじめである。

 一番怖いのは、このようなことを書いてしまう自分なのかな?
 報道に踊らされているようにも感じる、今朝のラジオニュースで聞いてしまったものだから、昔の話を引っ張り出したに過ぎないが。

 どの報道にも、犯人捜しとそれまでに至った経過の報道ばかり、これからの対策などは報道されていない。対策は教育委員会が対策をとるが、5年前に対策を計画したが実施されていなかった、などの弁明だらけで、どうなっているのだろうか???

  教育委員会など、どれだけ機能するのか。北海道では遺書のコピーをもらっていたが紛失したという、このような委員会、責任はどうなる、ただ頭を下げるだけ・・・・・、子供は必死なって叫んでいるんだよ、大人が早く受け止めてやらなければ、聞いてくれなければ、このような報道が繰り返し放送されれば、助けを求める子供はどうなるの・・・・・。

 家庭も核家族化で、両親は共稼ぎ、夕食は一人ですませる。楽しい出来事・つらい出来事の話を聞いてくれる人がいない。担任の教師に話せば教室中に広まってしまう。いったいどうしたら悩みを聞いてくれる人を探したらいいのだろう。

 書いている方も、悩んでしまう。裕福になりたい、楽な暮らしがしたい、で、共稼ぎに走るのか??
 家庭は社会の中のオアシスである、家の帰れば心が落ち着くし、楽しい話、辛く悲しい話を聞いてくれる母親が居るから、一日の疲れも忘れさせてくれる。

  家庭での躾は、将来の人格を左右する。

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2006年11月 7日 (火)

悩み(人の輪を大切に)

 今日、昼食時一人の隊員と話していたら、急に「移動したい」と言い出した。以前から上司と上手くいかず悩んでいた、時々、食事時に漏らしていた。

 彼から話をきき、こちらの経験談などを色々話して聞かせた。

 自分本意に成ってはだめだ。ここの組織が長年の生い立ちを持って形成されている、そこへ自分の考えを持って主張しても受け入れてもらえない。ではどうする?答は返ってこない。

 今自分自身は以前の職場ではない、ここが職場である。ここでかみさんや今度生まれた子供を養わなければならない、家の大黒柱ではないか。家に帰るとかみさんと可愛い子供が待っている、寝ている素顔を見ると昼間の嫌な・辛いことなど忘れるのではないか。

 逃げれば、次の職場で良いことがあるのだろうか?その職場でも同じように嫌な上司がいたら、また何処かへ逃げるかい・・・・・・・。

 もっちゃんの昔を知っているだろう、毎日毎日夜遅く11時・12時になって1時間かけて帰っていた、食後寝て朝5時半に起き6時半には出勤していた。

 土曜日も日曜日もなかった。でも、昼間の辛いことを嫌なことも、孫の顔を見ると癒される。また明日も頑張ろうと。今は科長でいるけど、移動するたびに辛い思いではたくさんあるんだよ。

 現場の人達は地元の人、もっちゃんなんかはよそ者なんだよ。だから、昼間は彼らと一緒に現場で作業をして5時から事務所で事務をしていたんだよ。どれだけきついか解るかい。

 それでも、家族のために頑張らなくては、と思うだろう、いまは自分の我が儘を言って、毎日イヤだイヤだと思って出勤してもますますイヤになるだけだ。

 ここは、気持ちを切り替え。相手の話を聞く、そして相手のペースで仕事をしてごらん、すると相手の上司は、自分の言ってることが解って来たんだなと、ますます話しかけてくると思うよ、そしてここの組織の中にとけ込んで行って仕事を楽しくした方がいいのでは。

 いつまでも自分本意では駄目だ。相手の話を良く聞き、笑顔で返事をすれば、キット良い結果が得られる。

 がんばれ、●○くん逃げるのは最後だ。 

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2006年11月 2日 (木)

小さな作法

 小さな作法(パートⅡ)

 作法というか人間の動作の中で、どうなんだろうもっちゃんはどうも違うようだ、最初の一歩を右足を出したりまちまちである。ある本によりと「左より右へ廻るは順なり、右より左へ廻るは逆なり」 といわれている。

 服の裾を通す場合は左から通す、ズボンを履く時は左足から履く人が圧倒的に多いのではないだろうか(もっちゃんは右からである)子供の頃からその様に躾けられた人はいないだろうが、自然と体が身につけたのだろう。それは左から動作をおこした方が楽なのである。人間の身体の機能に沿った動きなのだろう、昔の人は良く見ているものだ。

  行進をする時は、と思うと銃を担いでいるので右肘が前に出ている。そこで自然と「左より前へ」へになる、昔からの作法の本を読むと「左足ヨリ前へ」は分列行進。また、「座敷をあゆむ時、まづ、左足より歩み初るなり」と書いてあるそうです、その理由は書いていないとのことでした。

 昔の人に聴くといろいろな話が出てくるものです。今の世代の人に少しでも解ってもらえれば良いけど。

 「一歩の幅は75cm、一分間に百十三歩、左より前へ進め」は分列行進

 一人言でした。

 (ほんの小さな作法です、頭の片隅にでも残してもらえれば・・・・・・・。)

 

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2006年10月31日 (火)

嫌な記事

 新聞を読んでいると、自殺・いじめ、飲酒運転、公務員の不祥事が目について仕方ない。今年は前回の「いざなぎ景気」を遙かに超える長期の景気が継続しているとのこと、庶民は暮らしが楽になったのだろうか?????

 またもや愚痴で始まった一人言、何か良いこと無いかなと思いや・・・・・・、

 岐阜でも中学2年生ですか、可愛そうに将来がある子供がこの様では、将来はあるのだろうか、ここで吠えても何も成らないのは解っているが、何か訴えなければと思い愚痴を書く。

 法務省の調べでは、「全国の法務局に通常時の20倍以上に当たる計647件のいじめに関する相談が寄せられた」ことを明らかにした。また、学校の校長先生が責任を感じての自殺、先が見えないようになってきたようだ。

 昨年定年を前にして入院保険に加入した、入院したらいくらである。今日のテレビのニュースで保険会社が保険金を支払わなかった。と言うニュース

 (東京海上日動火災保険など損害保険大手6社は医療、がん、所得補償などの「第3分野」と呼ばれる保険に関し、不当な保険金不払いの調査結果を一斉に公表した。) ニュース記事

 儲け主義の会社、支払わなければ会社に保険料がまるまる残るからね。査定員も成績を上げるため何と注文を付け払わないように操作したようですね。

 これでは、何を信用したら良いのやら。

 昨日、昔の隊長から電話があった、やはり定年を迎え民間で苦労されていると思うが、その様な人から電話、話も弾み、周りがビックリしていた。話の内容は自然と玖珠の話へと入っていくが、昔の話は尽きないものです次回は、ここで飲みながらを期待していたら、「食事をしながら、話を使用」で終わった、はてな、体が悪いのかな???

 5月の記念行事の時は虎に成った人がと思っても、人それぞれである、もっちゃんもそんなに飲めるわけではないから、いいか。(体は誰もわからない、自分だけしか知らない)

  自分たちは父母、祖父母などの身内との命の繋がりがあり、学校や職場での先輩後輩、上司部下などの仲間をはじめ近所の方々などさまざまなつながりの中で生きています。その人達を悲しませないように頑張って生きて行こうではありませんか。

 欲張り、もちゃんより (あれもこれも、思いつきで書いて)

     Photo   今日は ハロウィン

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2006年10月27日 (金)

いじめ・自殺

 昨日は熊本にて教育があり、自殺防止(いじめ)の服務指導を踏み込んでするようにと。

 今日も、筑前町のいじめによる自殺関係の報道ニュースが、

福岡県筑前町で中学2年生の男子生徒がいじめを苦に自殺した問題で、男子生徒に対するいじめは自殺する2週間ほど前の先月下旬からエスカレートし、連日のように「邪魔だ」とか「死ね」などと激しくののしられていたことが友人の証言で明らかになりました。

福岡県筑前町で自殺した中学2年生の男子生徒に対するいじめは、1年生の時の担任だった教師の言動から引き起こされたことを、学校側は認めています。
こうした同級生によるいじめは自殺する2週間ほど前の先月下旬から、エスカレートしていったことが友人の証言などで明らかになりました。
それによりますと、教室で連日のように8人前後の同級生が男子生徒の机を取り囲み、机をたたきながら「じゃまだ」「消えろ」「死ね」などと、激しくののしっていたということです。
自殺の前日にも、さらに激しい口調でののしられていたため、心配した友人が声をかけたところ、男子生徒は「大丈夫。自分で何とかするから絶対親には言わないで」と話したということです。
自殺当日の今月11日、男子生徒は「死にたい」と何度も周囲に漏らしていましたが、友人に対しても、「周りの目が『死ね』と言っているようだ」などと話したため、「死んだらだめだ」と言って引き止めたということです。
町が近く設ける調査委員会では、男子生徒が自殺するまでのこうしたいじめの実態などについて調べることにしています。

 NHK報道による。

 この様な報道があっても町及び学校側はいじめを肯定していない、生徒の日記があっても、報道されても・・・・・・・。

 この様な事は、子供であるが故に報道されているのだが、目を大人に向けて見よう。

 民間の会社であればもっと酷いのではないだどうか、昔通勤時に歩いて出勤していた時のことである、10人前後の社員が道路上に出て遅れてくる社員を待っていた、なかなか来ない、遅れてきた社員は息を切らせていたが「連絡はしているのか。材料の手配は終わっているのか。」など矢継ぎ早の問いつめ、挙げ句の果ては「遅いみんながお前を待っている時間が無駄だ」といって頭を2~3発殴られ倒れた。しかし、彼は家族を養わなければならない、起きあがり「ハイ!ハイ!」と言って車で現場へ。

 民間では、上司と部下の関係はきついと思う、いじめにきた上司は異動の無いし、定年まで又は上司が気付くまで続くのではないだろうか?またはいじめられた部下が辞めるまで。

 もっちゃんの職場は、3年に一度移動があり、どんなに嫌な上司が着ても3年間辛抱すれば、また自分の方が3年で、どちらかが移動をする。ただ、M駐屯地の出来事は三輪中学校の出来事と同じようで、S班長は頭が真っ白になっていたようである。

 言葉の暴力は耐え難い、周りを囲み逃げられないように固め、じわじわと攻めてくる「こんな事も解らんのか、こんな事も考えきらないのか、こんな事も・・・・・・・・。」知らないと言っても、こんな事も知らないのかなどと。上司には、「部下の指導であり部下の事を思ってやっていること」と言ってるようだ。情けない、その言葉を信じている上司は。

 今日は、ついつい不満と愚痴と悪口になってしまったようだ、いじめに遭っている人がどんなに辛いか、軽い口調で言った言葉が受け方によっては「言葉の暴力になる」事を考えてほしい。

 楽しい一度限りの人生を仲良く行こうではないか。P1040172    P1040176

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2006年10月25日 (水)

子供の受難(いじめ・自殺)

 今日は、政府から政務官が筑前町の三輪中学校へ実態調査をされた。その時の新聞記事である、

 小渕政務官ら、いじめ苦に自殺した中2の両親と面談

 福岡県筑前町立三輪中2年の男子生徒(13)がいじめを苦に自殺した問題で、文部科学省の小渕優子政務官らが25日、実態調査のため同町を訪れ、同校の合谷智(ごうや・さとし)校長や男子生徒の両親らと面談した。

 ほかに町を訪れたのは、山谷えり子首相補佐官(教育再生担当)と安倍首相の諮問機関「教育再生会議」の義家弘介委員。

 面談後、小渕政務官は男子生徒の1年時の担任教諭(47)の言動に言及、「(男子生徒への)いじめの誘因となった可能性がある」との認識を示した。

 山谷補佐官は学校や教育委員会について「なぜ隠ぺい体質になってしまうのか、具体策を考えたい」と述べた。義家委員は合谷校長が「現時点では、いじめがあったこと自体が確認できない」と説明したことを明らかにし、「調査だけではなく、具体的な対応策を練ることが大切」と対応の遅れを批判した。

            (読売新聞) - 10月25日21時37分

 ここで、いじめに遭っている生徒及びいじめている生徒へのメッセージ。

 君をいじめている彼の行為は一生続くわけではない、必ず終わる時が来る(別れがあるから)それを信じようではないか。

 君に取って良い思い出ではないが、いじめにあったいろいろなことを日記(文章)に書く止めなさい、上手な文章でなくて良いから、今日何をされた、ズボンを脱がされそうになった、その時の自分の気持ちを書きとめておいてください。

 それを信頼できる大人に相談しては。勇気がいるかも知れない、仕返しが受けるかも知れないが、その人が信頼できる人であれば、必ず相談に乗り一緒に考えてくれるのではないだろうか。

 いじめがエスカレートするようであれば、学校を休むそして一時的に逃げること、一時的に学校を休んだくらいで死ぬわけではない。

 自分の命を守るため、逃げたり、学校を休んだりしても、大人に相談をしたりしても、臆病ではないのですよ、弱虫でも何でもない。

 自分には生きて生活をする権利があるのだ、また、新しい仲間が出来るよ、頑張ろう。

 いじめに加担している君たち、君たちは本当は弱虫なんだよ、一人では出来ない、この世で一番卑劣な事を平気で行っているんだよ。その責任は結局自分たちで取らなければならないのだよ。

 いじめているのは、誰でもない「君だよ」君なのだから、君はいじめを感じていないようだが一言一言嫌がることを彼に浴びせているんだよ、君の行為は彼をどれほど苦しめているのか、君自身に受け止めて想像してごらん。(逆の立場で考えてごらん)

 いじめは何ともない言葉でも、相手を心の底から苦しめる。

 

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2006年10月21日 (土)

お疲れ・・・・・・。

 昨日は、疲れが残っていたのか、昼から休暇を出し家に戻りそのまま寝てしまった。たぶん疲れが取れていないのである。

 今朝は、xを職場まで送り横になっていた、モトヤンが久住にキャンプに行くと言って荷物を取りに来た、孫ははしゃぎ回っていた。こちらは元気ない。

 11時頃かみさんに病院行きをしきりに言われ、重い腰を上げて出かけた、総合病院が近くにあるがなかなか足が進まない。診察してもらって安心した「風邪ではなく、ぜんそくである」とだから風邪薬は役に立たないとのこと。

 昼からも部屋でぐっすりと眠ってしまった。

 今日から待望の、日本シリーズである楽しみにしてテレビ観戦、結果は中日の勝利明日はどうなるかな~。

 今日も、早く寝よう~~~~ Z z z z

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2006年10月17日 (火)

自殺

 昨日、自殺があった記事をUPしたボイラーマン、本日通夜と言うことで、モトヤン達や小郡からも友人達が出かけていったようだ。

 それから、今日昼頃部下の携帯に北熊本でも、と言う連絡が入ったそうですぐに北熊本の班長に電話したが、連絡がうまくとれずそのままになっていたら、3時過ぎにメールが来ていて気が付つかず5時過ぎに確認、「うちも北熊本に行った平が亡くなりました、官舎で自殺したました。可愛い後輩で悔しさが残ります」というメール。

 連鎖反応ですね、恐ろしい。こちらも1才の女の子がいるようです、これから奥さんが大変です。

 友だちや話会える人いれば良かったのだけど、一寸おとなしいなーと思われる人は早めに声を掛け話の中に。と思ってもなかなか上手くいかないが、上司がプレッシャを掛けるのではなく、世間話でも、趣味の話でもして声を掛け心を開かせることが大切ですね。もっちゃんはカウンセラーではないのでわからないが。

 どちらも、おとなしい性格の持ち主、そして真に相談できる友人等がいない。

 上司は、どこでも仕事に追われている、が部下を見極めてほしいね。

 命に誕生があるように、命には死があり、すべての命には限界があるのです。命を見つめる時自分たちはここに一人だけいるのだと、存在感を示すのです。命が失われる時に向かい合った人は、自分の命の意味を知らずに旅たたれるのしょう。

 親からいや祖先からの受け継がれた魂を後に続く世代へ譲り渡して行く役割をここで断ち切ってしまう。何がそうさせたのか????

 ご冥福を祈ります。

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2006年10月16日 (月)

自殺

 昨日も筑前町の中学生自殺を書いたが、今日はまたもやビックリ、久留米の職場で自殺があったと連絡が朝あり「またか」と思っていた。

 昼前にそれがボイラーマンであることが解った、「え、なぜーなぜー」とつぶやき彼の事を知っている者にいろいろ訪ねた、おとなしい性格の青年で家庭も持ち小さな子供がいるそうです。

 自殺をする時の心理などは解りませんが、小さな子供がいれば可愛い子供の笑顔が脳裡に思い浮かべ「この子を残しては・・・・・。」となるのではないだろうか。

 自分の子供と遊んでいる姿や、寝顔を見た時、「この子が大きくなるまで、結婚して孫が出来るまで、頑張ろう。」という気持ちになるだろうが、昼間の嫌なことや、辛いことも我が子の寝顔を見て昼間の出来事は吹き飛んでしまうのではないか。

 もう、パソコンのように又ゲーム機のようにリセットを押しても元には戻らない、浄土へ行ってしまったのである。

自殺防止が叫ばれている中でのこの出来事、ひとごとでは済まされない、真剣に考えなければならないことである、終礼の時みんなの顔を見た時「一人で殻に閉じこもる人はいないなー」と思った、気休めかも知れないが、残り半年をしっかりと見つめていこう。

 

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2006年7月30日 (日)

親の義務

  最近の新聞記事を読んで感じることは、「虐待虐待」・・・、何故自分の子供をいじめなければならないのか(大の大人が・・・。)
青森の事件、自分の子供を川に落とすとは。親が昔同じようないじめに遭っていたのか?
 福島の事件、親は子供に食事を与えず衰弱していく姿を見てなんとも思わないなんて・・・・、普通の親では考えられないことです

  新聞記事より
  福島県泉崎村で三男(3)に食事を十分与えず死亡させたとして、保護責任者遺棄致死容疑で同村の無職白髭功容疑者(40)と妻和歌子容疑者(33)が逮捕された事件で、二女(8つ)や二男(6つ)も低栄養で、体には殴られたような跡などがあったことが29日、分かった。県警白河署は、日常的に虐待していた可能性もあるとみている。
 調べに対し、2人は「しつけのため背中などをたたいたりしたことはあったが、食事を与えなかったわけではない」と容疑を否認している。(時事通信)

  三男の体重は生後6カ月の平均の7・9キロしかなく、体中にあざがあった。(産経新聞)

  子供を一人前にするのは大変です、又一人前にする躾は親の責任です、が親がまともな躾をするだけの教養を身につけているのだろうか、テレビの画面でしか親を見てませんが、親の背中を持っているようには見えません。
 親の義務である子育ては確かに大変です。しかし、苦労が多いからこそ、また楽しみもたくさんあるのではないでしょうか。子供の成長は目の中に入れ将来のことを楽しみにすれば、食事を与えないしつけなど考えられないのではないでしょうか。

 子育てに一日中振り回されていても、無邪気な笑顔、安心してスヤスヤと眠るわが子の姿を見れば、子育ての苦労や疲れも吹き飛ぶのではないでしょうか。

 親の義務である、この世の子育て以上の喜びや楽しみは、一番価値あるものではないでしょうか。日一日と大きくなっていく我が子の姿を楽しみに、若いお父さん達、頑張ってください。

 将来の日本のために。 

20060730_2253         座椅子と座布団が完成         

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2006年6月27日 (火)

疲れた一日

 今日昼前、小倉の科長から電話「整備不良に機械は受け取れない」と言う厳し電話、調べてみると借用した機械を整備もせずグリスアップのみで戻したらしい、情けない。

 昼から受領に出かけ現地で確認すると電話の通り掃除すらしていない、モラルの問題だなそれを確認もせず返納に行かせたこちらにも非がある。「確認をしなかった責任」「人任せでは駄目だ」と言い聞かせていたが、ついつい甘くなってしまったようだ。相手を確認せず整備をまかせてしまったこと、この位はしてくれるだろう、この位は常識だからするだろう、判るだろう、だろうだろうが失敗だ。

 ここの組織の隊員は、良き先輩がいたのか動きが悪い、先輩の噂は素晴らしい話が多い、あの先輩に聞けばすべて判る、又丁寧に説明してくれる、方面で一番だの二番だのと話している。しかし、その様な素晴らしい先輩が何故後輩を育ててくれなかったのか残念である、残念と言うより最低な先輩としか言いようがない。仕事は出来ても後輩を育てていない、その後輩が注意を受けても意味が分かっていない「何故叱られたのか」首をかしげる、つまりやらなければならないことが頭に描けない。

 いつも言ってることは、仕事は準備から清掃までの1~10まであるが、3~8位までの事しかできない、準備から計画立案して図面等、見積もり発注、納品受領、命令、調整、施工、切り替え調整、ここで完成になる、が配管等の塗装がない、鉄くず等の清掃、材料の締め、完成報告、道具の整理等々がない時がある、あるセクションは図面なしで補修作業をする、質問すると「あの建物の西にバルブがありその横にメーターがある」などと言って終わる。図面を持ってきて説明を求めても1ヶ月になっても・・・・・・・なし。

 技術集団ではない、今日のことでも先週の木曜日に車に積み込んでいる、その後大雨で返納できなかったがトラックはそのまま雨ざらし、機械の中には雨水が残ってる。清掃の方も木くずが中に残っているし、刃はこぼれたまま、油拭きでもしておれば良かったものを、疲れた一日であった

 でも夜になると机に向かってキーボードを叩いている。また、工作が遅れているので少し作成した、表を見ると2005年5月3日になっていた、1年以上遅れている20060627_2149 20060627_2311

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2006年6月20日 (火)

今日

 昨日は一日中鼻具合が悪く、肩も痛くふらふらして帰ってきたので早めに(21時)寝た。今朝は普通道理に起きることができ、また昼間は暑い中屋外での作業を一日行ったが別に疲れることもなく、一日が終えようとしている。

 やはり、長時間・長距離のドライブに睡眠不足で体が調子悪かったのだろう。人には「健康は食事と睡眠」だと言っているが自分がその様な見本を見せてはいけないな・・・!やはり年を取ると無理は利かない、睡眠はしっかりと取っていないと駄目だね。

 今日は援護センターの所長から呼び止められた「たまには寄っていかないですか」と言われ寄って色々話をした、来年定年を迎えるもっちゃんとしては「とうとうこの様な所へ」と複雑な気持ちで所長の話を聞き入っていた。「60才からの就職はゼロに近い」とのこと。「いいよ最初から期待はしていないよ」「のんびりと生活をするから」と言ってセンターから出た、実際に就職は厳しいらしい。18年3月から定年を段階的に65才にするらしいが、大手の会社がメインで中小企業は????である。でも考えれば定年が延びれば就職は困難になると思う、辞める人がいないのでは入ることも出来ない・・・。

 今日も終わり、さあ~~~。

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2006年4月16日 (日)

日本人の躾・マナー

  昨日と今日車まで、北へ南へ東へと走り回っていると、日本人の躾・マナーの悪さが目に付いて仕方ない。
 走行中の車、スピードも一定せずふらふらしながら走行している、何をしているかと追い越し際に見ると、携帯電話を片手にくわえたばこでメールを打っている。「携帯の使用は・・・・、くわえたばこは・・・」。また、走行中に何もないところで急にブレーキランプが点灯する、と運転席から子犬が顔を出す、ドライバーは犬を抱えて運転していたのだ。

 道の駅に寄ると、駐車用の白線が引いてあるにもかかわらず、2台分を占領して駐車している中年の夫婦、その車が出て行った後には空き缶が転がっている。この様な親に育てられた子供は・・・・・?

  信号待ちで止まり、横の植え込みを見るとビニール袋に入ったゴミが散乱している、心ない人が多い、誰かがかたづけるだろうと思っているだろうが、あまりのも見苦しい、外国からの観光客が見たらなんと思うであろうか・・?

 色々な日本人の中で正しい人生の価値基準を持たず、子どもたちのしつけを誤ったとしたら、(本人達は気が付いていないのかな・・・?)それは、孫、ひ孫にも影響し、子孫の不幸な姿を見ることになりかねません。

そのためには、親自身が、高年期になっても、みずからを高める努力をし、正しい価値観に基づいた生き方を、次代に引き継げるようにしたいものです。

つまり親は子どもを自分より大きくさせようと期待する、子どもは孫へと世代を重ねて品性を向上させる「教育」を取り組むことが大切ではないでしょうか。

 このように、次世代の人たちの幸せの実現に力を尽くすことこそ、人の親としての義務であり、人間としてこの世に生を受けた者の使命ではないでしょうか。職場においても我々「団塊の世代」も部下達に教育を行い仕事だけではなく、礼儀作法から技術までを引き継げる用にしたものだ・・・・。

 いつもながら訳のわからない独り言でした。(^!^)

2006004150001    

  衛星放送受信用アンテナ(カモスCSAー100J)

   

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2006年4月 5日 (水)

健康管理

子ども大変時代(胎児とアルコール)

「妊娠中や授乳期の飲酒は胎児・乳児の発育に悪い影響を与えるおそれがあります」。ビールなど酒類の缶や瓶のラベルにこんな警告文が載っているのにお気づきだろうか。平成16年夏から酒類メーカーが順次表示しているもので、出産前後の母親の飲酒が子どもの脳に生涯にわたる障害「FAS(胎児正アルコール症状群)」を与える危険性を訴えている。

理解不明の行動
 ある養護施設では長い間、2歳8ヶ月で入所してきた一人の少女(15)の理解ができない行動に職員が振り回されてきた。
 突然のかんしゃく、興奮して飛び跳ねる、寝室への水まき・・・・。医師も原因を特定できず、2時間も大声で泣き続ける少女を、職員はただ後ろから抱きしめて落ち着かせることしかできなかった。
 「妊娠前からアルコール依存症で、妊娠中に辛いことがあって更に大量に飲んだ」。母親からこんな告白を聞いたのは少女が6歳の時だ。
これは、特定非営利活動法人ASK「アルコール薬物問題全国市民協会」(東京)に寄せられた事例の一つです。

「胎児期にアルコールにさらされた脳は萎縮や特定部位の形態異常などが際だつ」ラットによる実験結果。
 妊娠中期のラットにアルコールを加えた飼料を与え胎仔への影響を調べた結果、出産時の脳の量の低下とともに、大脳皮質や小脳、海馬での形態異常などを確認。小脳の萎縮は平均感覚や注意・集中力に影響、記憶に重要な役割を果たす海馬の異常は学習障害の原因になり、脳梁の形態異常は複雑な状況への対応が難しくなることにつながるといわれる。

 新聞の記事を抜粋したもの、読んでいる内に怖くなり女性には注意が必要ではないだろうか。今の時代ビールの一杯や二杯飲めなくてどうする、学生時代コンパなどで飲んでいる。それで止めておけばいいものをついつい飲んでいる内に、毎晩毎晩飲むようになる、大変アルコール依存症になってしまう、飲まないと眠れない、一杯では物足りないついつい二杯三杯となってしまう。

 もっちゃんは飲みたくても飲めない、ビール二杯でも飲めば寝てしまう。小さなお子さんがいるところは、通りすぎているので大丈夫だが、結婚前の娘さん(良くお酒を飲む)を持っているところは若干心配ではないかな?

 何事にも適度が一番のようだ、適度に運動して適度に飲む。適度なお酒は心身をくつろがせ、またコミュニケーションを円滑にしてくれます。適量のお酒は、人生の良きパートナーとなるものです。

 参考になるHP:

   キリンビールのホームページです。お酒をがぶ飲みされる方、参考にしてください。

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2006年3月28日 (火)

成長への道

 今日は、孫が家に来たようだ。かみさん疲れて喜んでいた、いつものように華菜から置き手紙があった、文面は「じいじいばあばあへ、またいつかキャンプしようね」等々の内容、今日は何を考えたのかカレンダーを作っていた。

 子どもは考えることが好きですから、今考えていることを曲げないで、考える力はどんどん伸ばしてやりたい。
 ここで、「うるさいわね」「やめなさい」などと、疑問や質問をいやがりはねとばすと、子どもはそれらの疑問を頭に残し、考えることもやめてしまうのです。
 ですから、せっかくの子どもの考える意欲を奪わないためにも、イライラせず、静かに子供の意見に耳を傾け又、子供の小さなイタズラを眺めおおらかな気持ちで、子どもの考える力の成長を見守りたいものです。

 かみさん、水性のペンがないと言いだし、近くのズーパーへ買いに出かけ、あれこれ見て回り買い求めた。品物を多く与えるのも善し悪し、かと言っても無いのも可愛そう、難しいところ(あまいあまい、贅沢な孫になるかも。じいじいばあばあの所へ行けば、何でもあると思っては困る)

 明日は、カレンダーも出来上がっているのではないかな、楽しみである。2006003280042

 今日、午前中10時頃であったかな、福岡県小郡市は大変なヒョウが降って皆大騒ぎ(はじめて見るヒョウに珍しがって喜んでいた)

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2006年3月21日 (火)

感謝と喜び

   

2006003190008

 日曜日(19日)いつものように義母の一言で出かけた。七山村へ近くの観音の滝へいつものように車から降りないので、車を動かし見える位置へ、行楽シーズンでは無いので人は少なく、まだ梅の花が咲いていた。

2006003220009

           次は、見返りの滝へ向かった、この日はキャンカーで移動した、WBCの野球放送があるだろうと思っていたが、残念衛星放送での放送はなかった。結果は帰ってから韓国に勝った聞いて喜んだ。
 見返りの滝、伊岐佐ダムの近くにある滝、本当に名前の通り帰りにふりかって見たくなるような滝である。

 今日(21日)は、王JAPANが世界一になった。11時からテレビの前から離れられなく、食い入るように見ていた、勝った瞬間涙が出た「やった」かみさんと喜んだ、今日はうまいビールが飲めた。(そのまま寝てしまった)

 テレビニュースは全国各地からの喜びのニュースを報道していた、多くの人々が見ていたと伺える。

  このようにテレビを見ながら観戦できる、幸せな一時である。何の苦労もせずテレビの前にいれば世界の出来事が、今起こっていることがリアルタイムで知ることができる。この平凡な生活と言えるのか贅沢な生活と言えるのか、見る人によっては考え方や見方が違うけれど、平凡で幸せが一番なのか?

 「一人ひとりが、よりよい日常生活を送っていけるのは、これまで自分たちを世話や影から支えてくれた人たちへの、最高の感謝の表れではないだろうか。
 自分たちは知らず知らずのうちに、自分を中心に、自分を大事に考えるものです。自分が思っているようなことは、みんな同じように感じているのですから、自分を大事にするように、他の人も尊重する姿勢が大切です。
 そして、心のエネルギーを少し強めて、感謝と喜びの気持ちをもっと素直に伝えていければよいと思います。
 人生とは舞台稽古の無い本舞台だ、人々はどういう日々を送るか、どういう生き方をしていくか、その選択は自分自身で自由である。」

  わがまま勝手な独り言でした。

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2006年3月 8日 (水)

見守る思いやり

 子どもが小学校高学年になるといわゆる思春期になると、親は子どもが投げた(心の)ボールをうまくキャッチできなくなります。
 親が予想した以上に子どものボールが飛んでくるからです。しかし子どもは、本当はまっすぐに投げるほうがよいと分かっています。つまり「よいこと」は「良い」と分かっていても投げられないのが、この思春期の子どもの特徴です。

 こうした子どもの気持ちを考えないで、親が「正しくしなさい」等のきつい注意の言葉をはなてば、子どもは「うるさい」「むかつく」と無視するようになります。
 子どもの気持ちを考えると、きょうだいや友だちと比較することや、子どもをなじったり、バカにしたり、軽蔑したりするような言い方や態度は、子どもの心を傷つけてしまいます。
 親は子どもが投げる“暴投”を大きな「心のグローブ」でしっかりと受けとめてほしいものですね。

 この時期は、卒業式などで子ども達も高学年先輩達から誘われ羽目を外すことが多くなってくる。新聞記事にあるように深夜のドライブ・飲食(乱酒)等折角手に入れた甲子園の切符も、羽目を外した卒業生の為泡と消えてしまった学校もあったようですね

 職場では、ウィニーの件で仕事がなかなか思うように進まなくなってしまった。まだまだ後遺症は続くだろうが、これも命令である。

 
 頭が痛いのはウィニーだけではない、職場の年配者の行動である。
何を考え何を基本にして動いているのか考えさせられる。受水槽に給水がなされていない、つまり補給水が補給されていない配管のつまりだろうと調べていたが、原因を突き止めることなく切り回し作業を始めていた。追求をすると錆で詰まったのだろうと想像で答え、それ以上の答はなかった。

 今やっている作業は、後任者に申し送れるようにして於きなさいよと、埋設管の写真(配管の位置を示すもの)と図面を書き上げ整理をしておくように。 数年後、後輩が図面を見ると一目でわかるように。
 「今あなたがしている仕事は、後輩がいつ見ても判るように整理をして、残して貰いたい」後輩は、自分の子供と思ってほしい、親が子どもに色々なこと、親が身につけている全知識を子供に託すように、係の後輩の為にも貴方の持っている全知識を託してほしい、その為にも色々と知識を吸収してほしい。

 年配者に話をするのは良いが、本当に聞いているのか空返事なのか、考え込んでいるのでらしい。馬の耳に念仏と言った感じ、一寸失礼かな・・・。
 若い時から先輩達からその様な教育を受けていないので、受け入れがたいのかな、ここは気長に根気よく行かなければならないかな・・・・一人で悩む。

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2006年3月 6日 (月)

自分を大切に

『自分たち自身は親や祖先の結晶体であることを深く知れば知るほど、心の奥底からわきでる感謝の念に満たされるとともに、自分をもっともっと大切にしなければならないと思う気持ちが湧いてくるのではないでしょうか。
 自分自身をいとおしみ、大切にすることこそ、親や祖先からいただいている無限の祈りにこたえる道であるのです。
 自分を大切にしなければ、親や祖先に申し訳がないのではないでしょうか。
 自分を大切にしようとする人は、人に対しても愛と思いやりの気持ちを持ち、さらにその幸せを祈り、求める前に与えようとする人々ではないでしょうか。』

  メール・漏洩事件で隠れているが、卒業式を前にした若者や卒業した若者が、いとも簡単に命を落としている新聞のニュースが報道されていた。法律上は18才から運転免許が取れるので、高校時代から教習所に通う生徒達。高校卒業と同時に仕事や家族の介護などに走り回るから自動車を運転しなければならないからともかく、遊び回る玩具として車を欲しがる。色々ですなあ

 事故を起こした若者が教習を受けた教習所、何でも入学させ卒業させる、その様な教習所ではないでしょうか、この頃は年配のご婦人方の運転マナーが、それなりの方々が多い。ある日小郡駅からタクシーに乗ったところご婦人の運転する車が交差点でハザードランプをつけ止まっているではないか、タクシーの運転手さん「教習所で運転マナーをしっかりと教えてほしい」と嘆いていた。

 最近の軽自動車は法律改正もあって居住性が改善され、体の大きな若者が6人乗っても何ともない、エンジンも大きくなって走行性能も格段に向上している。この様な車に卒業証書を貰ったら直ぐに羽目を外す若者が乗り込み凶器となった車で、天国へのドライブ・・・・、やっと一人前になるところまで育て上げたご両親のご心痛は察するに余り有ります。合掌

          P2060097

 自動車を沢山売りたい企業、「お前は運転に向いていない」とは言えない教習所も免許を取るまで猫を被って取得させる。最近では「短期合格」の所もあるとか、躾をマナーを宜しくまた、ブレーキを踏めば車は止まる事を忘れないように。大堂をゆっくりと走ろう。

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2006年2月14日 (火)

心の行儀の悪い人

 新聞記事に弱者への配慮を放擲し、不正改造したホテルチェーン「東横イン」の西田憲正社長のあつかましさだ。という記事が載っていた。
 「いいからやっちゃえと思った」「60キロの制限速度を67・68キロで走ってもいい」と厚かまし顔。スピード違反程度だと?だからかまわないのか。
 あの「ヒューザー」小嶋社長の行儀が悪い、国会で「ふざけるな」と怒鳴ったかと思うと今は司直を避けて猫なで声、しかも偽造を見抜けなかった自治体などに138億円の損害賠償を請求している。
 とんでもない人だ「大馬鹿者だ」。自治体のお金は国民の血税である、その汗みどろに働いて稼いだお金の中の税金である、それをよこせとは、厚かましさにもほどがある。

 夜のニュースで飲酒運転による危険運転致死傷罪の判決について報道があっていた。
 飲酒運転、酒を飲んでまともに歩くことも出来ない人間が車を運転すると言うことは、刀を振りかざして歩いているような物だ、それ以上かもしれない。
 しかし、本人は「危険運転をした事実はない」と起訴事実を否認しているとのこと9人が死傷した事故をみてなんと思っているのだろうか。

 いやなニュースが多すぎるのは仕方ないのか?

 冬季オリンピックの方もいい話がない、スピードスケートも惨敗

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2006年2月 8日 (水)

先輩と後輩、親と子

 近頃のニュースは、ホリエモン、ヒュ-ザ-、防衛施設局、アメリカ・ビーフ、そして「皇室典範」とモリ沢山なメニュ-です。対岸の火事ではないがコーランに風刺画、こういう時に呑気に構えていると、国連改革やら常任理事国入りやらで、相手にされないようなことになるのではないか。怒り狂っているイスラム教徒に間抜けは顔をして油を注ぐようなことより、他人事のようにしている方がマシなのかも知れませんね。

 身近な問題として、防衛施設局の問題がありますが、なかなか見えない部分が多くて、何とも言えません。ただ、額賀長官は解体を言っているようですが、方針が見えません、

 歴代課長が天下り等を采配して、就職=談合を推奨しているようで昔からの申し送りだそうで。
 忠実に守っていたらしいですね。
 先輩の言うことは天の声ですかね。
 困ったものです、上司また先輩達は後輩を導かなければならないのに、間違った方向に指導をしていたようですね。

 話は、全く変わるが。
 先輩ではないが、家庭では親の果たす役割は大きいものがあります。
 言葉で、優しく教育をする場合もあれば、大きな声で叱るようにして教育することもある。

 親の手本になる自然の行動を、子供に見せることです。
  子どもに”思いやりの心”を育てるために、親自身があらゆる人間関係の中で”思いやりの心”を実践して、その後ろ姿を子ども達に見せることが大切です。
 
 たとえば、家庭で老人(祖父母)の世話をする親の姿を通じて”思いやりの心”が子ども達に伝わって行くのではないでしょうか。
 親自身が余暇時間をボランティア活動に提供して、人のため犠牲を払う時に感じる喜びを、子供たちがしらずしらずに体で覚えてゆくのです。

 子供たちの心を育てる「育児」は、親の心をまず豊かな心の育てていく「育自」なのだといえるでしょう。

 人生を生きていくうえで根本ともいえる”思いやりの心”を育て、親子ともに心豊かな人生を拓いていきたいものです。

 いつでもいつでも、同じようなことを書いているが、親父として本当に子供に見せられる背中であるのか? 自信のない親が多いのではないか(感じていなのか、気がついていないのか)また、子育ては卒業したからそのような言葉等はいらないという年配の人、次は部下の教育ではないだろうか??

 今日もまだ、風邪が治っていないのでこの辺で。

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2006年1月18日 (水)

健康が一番

  昨日、証人喚問をテレビで見て、昔のロッキード事件を思い浮かべた、「記憶にございません」等々の言葉で逃げてしまい、視聴者をがっかりさせた中継があった。今回も全く同じ。
又、ホリエモンの件、東京地検がライブドアを家宅捜査したと、マスコミも大喜び?らしいが、
ヒューザーの「オジャマモン」小嶋社長が証人喚問に呼び出される前日に家宅捜査・・・・・誰が指示して実施したのか?昨日今日と新聞・テレビのトップを賑わしているようですね。

 今日、新聞の切り抜きをいただいた、「2000万人の動脈硬化予備軍」と題した記事、 心筋梗塞など生活習慣病の予防に国威民的な意識改革が迫られている。その主要な原因である肥満をめぐり、過剰な脂肪が内蔵の周囲に張り付く「内蔵肥満」が発病のリスクを格段に高めていることが明らかになったからだ。

「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)」と呼ばれ、血圧や血液中の糖分含量(血糖値)などそれぞれの値が少し高めでも重複すると深刻な動脈硬化を引き起こす。

日本の研究陣が世界に先駆けて発症メカニズムの核心をとらえたもので、飽食社会の健康ライフのあり方から医療費削減など経済の波及効果まで影響は計り知れない。

メタボリックシンドロームの診断基準

1 ウエスト周囲径
    男性  85cm以上
    女性  90cm以上
2  以下のうち2項目が該当
a  血液中の中性脂肪が正常値より高めか、HDL(善玉)コレスト  ロールが低め。
b  血圧が高め
c  空腹時の血糖値が高め

があり。ちなみに、もっちゃんはaとbが引っかかるかな????                            
一度自分は大丈夫かチックしてみてはいかが??                          健康なライフスタイルを維持し医療費削減に努めるの為にも健康管理に注意をしたいものです。

健康が一番、さあ~~、明日もがんばるぞ~

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2005年12月19日 (月)

心をすえて、視野を広く

今日職場で暖房用燃料の件で資料を作り上げ、司令まで持って行き決済を済ませた。

それまでの課程で、一つの事を集中して考えている自分に気が付いた、いつもは部下に一つの物事について同じ方向からいつまでも見ないように、正面から見て考え又側面から見て考え又もう一つの側面からも見て考え判断するんだよと言っているもっちゃんであったが一寸あわてたのか、質問されつまずいた。

一方向だけでなく多方向から、又少し目を引いて視野を広くして見る。すると色々な見方が出来る。(Q&Aが頭に浮かぶ)

このことは年配の係長クラスによく話すことがある。自分自身の心の持ち方である。

 『自分たちはどうしても、自分中心の考え方や見方にとらわれる事が多い、だから、常に相手の立場に立って、自分を離れた目で物事を見ることが必要でしょう。

 そうすれば視野が広がって、今まで見えなかったところが見えてくるようになります。

 広い視野を持つためには、いつもの状態から少し離れて物事を見たり考えたりするとか、時には別の角度から眺めてみるように、普段から心がけることが大切です。

 同じ物や風景を見ても、人によって見えかたが違ったり、見えたり見えなかったりするということがあります。』

 今、勤務評定の時期、一人の人が間違った見方をすれば、その人の人生が変わってしまう。だからその人を評定する時はいろんな方向から、又遠くから近くから見て。決して間違った方向付けだけはしないように。

今日の教訓「自分の心の持ち方次第」 しっかりと目を開いて。

 

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2005年12月18日 (日)

今できることから

 姪でる高校1年生は、一寸言葉使いが悪い、しかしもっちゃんには「おじちゃんコーヒー飲む?ケーキ作ったので食べて」などと言う。その子を見ていると。

 心を開くことによって、何か温かいもの、すばらしいものを受けとめることができ。その子の、温かい笑顔などちょっとした行いによって、自分自身の喜びを見いだすことができます。

 自分たちの生活の中には、楽しいことやうれしいこと、ありがたいことがたくさんあるはずです。

 人から何かをしてもらってうれしかったり、ありがたかったことがあれば、今度は自分が他の人にその思いをお返しが出来るのではないでしょうか。

 心を楽にし、ちょっと勇気を出して、今できることから始めてもらいたいものです。

『“まだ子どもだから”とか、“若いからしょうがない”とか、“そのうちに分かるだろう”と、このような言動に対して寛大な親がいます(無神経な親もいます)。

 いかにもおおらかに見えますが、場合によっては、かえって思いやりがないということもできます。

 注意をせずにそのままにしておくと、その人は自分の間違いや欠点に気がつかず、誤りを正論として受け止め大変な恥をかくことになり、親や上司に対して恨みになることがあります。

 ですから、親とか、上司、先輩の立場にあるような人は、子どもや後輩の間違いや欠点を見たりしたときには、すぐに、その人の将来の幸せを願う心と温和な言葉で、注意したり正しい道を教えてあげる。

 これがすなわち真の思いやりです。』

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2005年12月 9日 (金)

胃検診

今朝は食事抜きで早めに出勤をした、ジャージに着替え医務室へ、入り口で受付を済ませ、最初が血圧測定である。

左手を測定器の中にいれスイッチを押すするとモータが働き空気で腕を締め付け圧力がかかる、まもなくするとカウントが始まり圧力が抜け数値が表示される、158-88ですね一寸高いですね「ハイ、いつもこの位です。」で次ぎ、

尿検査のための尿の採取、トイレに行きそれなりに採取

次ぎ採血、2本の採血管に血を抜き取る、この頃どうも採血をいやがるらしく(体が)途中で血が出なくなる「ハイ、手を握って開いて握って開いて」と係が言ってくれるが、年を取ると血までも年を取ったのかな????

心電図、「上半身裸になって靴下を脱いで横になって、力を抜いて」ボーと横になっていたら「ハイ、終わり」

胃検診「シャツはそのままでいいですよ」と、「早く言ってくれよな」と言ってクシャミをした、いやな飲み物を飲んで台の上へ、まな板の鯉ならず豚か。「ハイ右に回ってうつぶせになって」「今度は左を向いて」「うつ伏せになって、台を動かすから滑り落ちないように」などと色々注文されるままの恰好になって撮影、「ハイ、終わりですご苦労様」と言われ検診車を後にした。

今日は人が少なくこの間30分であった。

でも採血の時、血が出ないので、血液がどろどろなのではと心配になってきた。さらさらになる薬でも飲んだ方がいいのかな????

昨日は12月8日だけど、なんの日か知らない若者が多くなっているのには、びっくりしたやはり学校教育かな、家庭かな、いずれにしてもまずは家庭だよね、親がしっかりと子供に教育をしないとね、12月は開戦と忠臣蔵位は知ってほしいものだ。

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2005年12月 2日 (金)

生きる手応え

今日金曜日、月曜日から他所に支援の行っていた若い部下が帰ってきた。その顔に仕事をやりこなした自信に満ちた又安心をしたものでした。その顔をみて頼もしく思った、簡単ではあったありきたりの言葉で労をねぎらった。

「お疲れさま、大変だったね。宿泊場所がプレハブじゃね。大変だったろうゆっくりしろ。初めてで新しい仲間が出来たのでは」、「ハイ。 いろんな人に会えて話が出来たことが最大の収穫でした。また、いろいろな昔話も聞いてきました」と生き生きと話していた。

『人はだれでも、「生きる手応え」を感じながら生きたいと願っています。自分らしさが発揮でき、人に役立っていることが、生きる手応えということでしょう。

  自分が人の役に立っているということは、周りの人に喜びを与えているということであり、それが「生きる手応え」につながります。』

 わずか1週間の出来事ですが、彼には貴重な一時であったようです。

 もっちゃんも、しっかりと残りを手応えを感じながら歩いて行こう。

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2005年11月 2日 (水)

しらせ

夕方、携帯電話がなり出した「悲報」である、午後部下から「父が急変したので急ぎ家に帰りたい」と申し出があり急ぎ帰らせた、ほとんど時間がなかったようだ。

「人は一度は死ぬ」と簡単に言ってしまって誤解を招く、部下には大事な父親の死である、食糧難の時代一生懸命育ててくれて今があるのだ、今までの思い出を大事にしてもらいたい、そして自分の子供に意志を継がせてほしい。(もっちゃんも家内の父がガンで余命数日と言われている:起きあがること出来ず食事もおかゆのみ)

話は変わるが、今日は訓練と言うことで高良山へ登った、第2の鳥居から約30分弱大社へ到着、そこからの展望は筑後平野が一望でき、久留米の市内及び悠久の川 筑後川(別名:筑紫次郎)が目の前に遠くは背振山山系から三郡山山系まで見ることが出来る。高良山の由来は後日にする。

モリ栗凡さん、「元気な秘訣」ですか。ただただ今できること したいことをするだけですよ・・・。○の関係で我慢をするときは我慢をし次回に延ばす。

「今できる事は、今実行したい。元気な内に」    ですよ。(^.^)

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2005年10月23日 (日)

感謝の気持ち

  私たちは社会で生活を営んでいる事は、たとえ一人暮らしであっても知らない多くの方々に支えられているのです、つまり間接的に色々な人のお世話になっているのです。だから、感謝の気持ちを忘れずにいたいものです。将来寝たきりになっても、世話になる一方で「他人の幸せを祈る」という人にとって最も尊い行為は出来るものです。

  今日は仲人さんの引っ越し、体も思うように動かない所があり人の手助けが無くてはならないのです。大勢の方々が来てくださり本人はとても喜んでいました、以前二人で話をしている時「皆には感謝している、いつまで生きられるかいつまで指導(詩吟の指導)が出来るか」と話していた。いままで遠い団地で一人暮らしであったので、交通の又病院に便利な所へと住居を移したのです。

  今日は70才になる仲人さんの人柄で集まってきた人、お互い気持ちよく世話になり又気持ちよく世話をする人達の姿を見て、人の気持ちを大事にすることがいかに大切かを知りました。

  悪いことも(暗いこと)ありました、それは妹の子、甥(北海道在住である)離婚をするというその夫婦には子供が二人、嫁が長女を連れて出て行くそうです、下は男の子まだ2~3才。妹も出かけていきたいが4月に頭に手術をしており長距離の移動(航空機・列車等)がまだ出来ないとのこと。もっちゃんも毎週土曜日は、アルツハイマーの母を見舞いに病院へ行っているので、まだまだのんびり出来るとは思えない

      2005010210058                                                

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2005年10月22日 (土)

忙しい1日であった

今日いつものように午前中に母の見舞いに病院へ行った、今日は息子と孫を連れて行った、母は「誰かいな、誰かいな」といいながら考えていた、今日は大分悪く成ってきているなと感じた。

昼から、仲人さん宅へすでに引っ越し屋さんはきて荷物の整理をしていただいていた、こちらはあまりすることがないので細かいの捨てる物を一カ所に集積する、引っ越し屋さんが一応の荷物をのせて戻っていったので、ホームセンターへ買い物、その後は夕食をして帰った、仲人さんと夕食をしたのは初めて。

6時過ぎに帰り着いたが何もしていない、今晩は「ちゃんこ」をするのだが、息子があわてて買い物から返ってきて準備を始めた、薪が良く乾燥しており火付きが良く楽であった、こんなスタイルでちゃんこするのは初めて、火おこしも以前とは違う道具が違うので火起こしも楽だまあ写真を見てください。(キャンプ道具はキャンカーに積んだままであり、家にある物で始めた)

ぶたさん、書き込みありがとう上司・先輩等は少なからず指導という形で教えるのではないかな、、以前に「教えざる者の責任」でも書いたように上の者が教育をしなかった責任と思う又本人の努力も必要ではないか、何気ない動作でもお茶を出す順番に疑問を持つのではないか、ただ出せばいいでは駄目なのである、お茶一つでも心を込めて湯加減を見ながら丁寧に出すのです。それを受けた方は気持ちがいいものですよ。そのようなときは一日がとてもすがすがし気持ちに成るものです。

又、何かありましたら書き込んでください、いいこと嫌なこと何でもけっこですよ。

    2005010220059

   庭先でのちゃんこ鍋

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2005年10月19日 (水)

良薬は口に苦し

今日、「苦情申立書」の件で注意があった。つまり苦情が寄せられたのである、それはことばの使い方と仕事慣れによる軽視である、自分の所にでも当てはまることである、年下が来ると意外と軽く対応する、心ではしっかりと対応しているつもりでも相手がどう受け止めるかである。今回は普段通りの言葉で対応されていたとは思うが、規則一辺倒では感情に走る、規則は歯止め必要であれば対応しても良いのではないか、そこで押し問答していると頭にくる「言い換えればキレル」その場に上司でもいれば又事態は変わったかもしれない、今更言ってもと思うが習慣というものが恐ろしいので毎日毎日の教育が必要ではないか・・・・?

人間は、誰しもほめられたい、賞賛されたいという欲求があります。そして、ほめられればうれしいのです。それだけに反対に恥をかかされたり、メンツをつぶされたりするとひどく恨みます。できれは自分の悪口など聞きたくないというのが人情です。しかし、他人から批判されなくても、つねに自己を反省して自分を律して行ける人は、よほど出来た人。どちらかと言えば調子に乗って思い上がりやすい傾向にあります。「天にくちなし、人をもって言わしむ」といいます。ひっくり返って大けがをする前に、高慢な鼻をへし折ってくれる人がいたら、その人こそが恩人でしょう。

天狗にならないように、早めに鼻をへし折ってくれる人が(指導する人)いたらこのようなことに成らなかったのでしょう。自分の意見を強引に人に認めさせようという態度では、心の通う合いはできません。心と心が通う合う会話をするためには、まず相手の言うことを相手の立場に立ってよく聴き、相手に共感していくことが大切です。

昨晩は、仕事から帰って来るとかみさん「佐賀に妹を送りに行くよ」である、返事は「ハイ」お陰で帰りが遅くなったが、いま義父が病に倒れいつかわからない時で佐賀からきて又夜行列車で一人返すのは忍びがたいから、かみさんが送っていくという又もっちゃんもそう思う帰りぐらい送って上げようと。だから日記を書くことが出来なかった。義妹もがんばりやさん。

今日、嫌なこともあったが、時間が解決してくれそうだ「時間よ早くたて」

2003008190006   心もこのような綺麗な花であってほしい(ハイビスカス)                                        

                                         

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2005年10月17日 (月)

日頃の心づかいと行い

 幸せな老年期は、一朝一夕にやってくるものではなく。 
 若いころから自己中心的で享楽の日々を過ごしているようでは、老年になって決して実りある人生は築けないのです。
 熟年時代からの健康管理(たばこ、飲酒、深夜の放浪等)や人生計画プランも必要です。しかし、物や金、健康だけで老後の幸せは保障されません。物質的に何不自由なくても、悩みの多い日々を送ることも多いのです。
 その意味で、若いころからの日々の心づかいと行いの積み重ねが大切です。そのあり方が、将来幸せな老後に繋がるのではないでしょうか。
 つまり、日々、感謝や報恩、思いやりなどの小さな心づかいや行いを積み重ねていくことが、大切なのです。
  格好いいことを書いていますが、若い頃はどうしても自己中心的な考えでわがままです。自分の若い時を思い出してみよう、毎日の生活にがむしゃらになっていた、子供達のために、ですがやりたいこともやっていた、ボーナスなどをすべて持って子供達と甥達を連れてスキーに連れて行ったり(初めてのスキー岐阜県までも)、やれることをやって来た。どちらがいいかはおのおのが判断すること、人は幼い頃身に付いた優しい言葉使い、気配りの考え、行動等は老後の幸せにつながる。毎日の出来事を日記に書くことも、将来読み返してみて反省するだろう、又楽しく読むだろう。

話は変わって今日のニュースで、『小泉さんが靖国神社を参拝』と報道各社が一斉に報道していた、とうとう参拝したか「日本国のため戦争で亡くなった人の御霊が奉られているところに手を合わせること」をそのままに報道してくれればいいものを・・・・・。他国のメディアーは軍国報道になっていた又、なぜか中国の一般市民のコメントまでも流していた、なぜだ「許せない」マスコミの視聴率上げるための報道か、報道の自由はあるだろうが視聴者の身になってほしい一般市民の言葉は耳が痛い「いやだ」「見たくない」「聞きたくない」

 先日、悩みおおい年頃等で書き込みがあった青年、気持ちの整理ができたようである。若いことは素晴らしいことである。これからも大いに悩み苦しんで大きく大きくなってもらいたい、何でも経験です。
 将来自分の歩いてきた人生を振り返って良かった思うはずです、いや思います。人は不幸を求めない、幸福を求めるものです、日頃の心づかいと行いを大切に!

2005007160001

                            

  小さいときからの思いやり                    

                           

                                     

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2005年10月14日 (金)

悩みおおい年頃

 大勢の中には色々な人、性格の違った人達が一緒になって仕事等の共同生活を行っている。時として、どんなことでも肯定的に受けとめ人、否定的に受け止める人達がいる、すべて物事を肯定的に明るく楽しい見方をしてはどうでしょうか、 職人という者はとかく自分の殻を作ってしまう、そして話しにくく近寄りがたいものでもある  それだけ物事に集中しているからである、いいことはいいといい、悪いことでもいいということがある。それらを見分けるのも後輩の修行ではなかろうか。

 自分の昔はどうだっただろうか?当時の主任はたたき上げの人、まったく別世界から来て独学で資格を取りすべてを知ろうとして努力を惜しまない人、わからないときは専門の業者の所に休養日に修行に行っていたという。ゆえにこちらから口をはさむことが出来なかった、主任の知らないことを指摘したこともあったが、聞き流された。当時の教訓が今のもっちゃんにあるのだと思っている、だから今の主任達へ教養の伝達「前にも書いた用に」

 今日一人の青年が悩んでやって来た、昔の自分とだぶって見えた。悩んで悩んで苦しんでこそ自分のものに出来るである。経験することが一番、そして不満は不満として人にぶつける又日記として書き置く、すると将来それを読み返したとき なんと思うか。恥ずかしいと思えばそれだけ成長していることになる、人は後ろへは歩かない前にしか  前へ前へと行く、将来の幸せを求め・・・・・・。

 このブログを見つけたら、コメントを・・・・・・。

                      

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「原尻の滝」の上を歩く3人

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2005年10月 5日 (水)

人から言われて・・仕事をするより

 主体的な仕事への取りくみは、感謝や喜びの心を広げて、生き方を積極的にしてくれます。
 九州大学名誉教授や国立教育研究所所長などを歴任した平塚益徳(ますのり)氏は、「“働く”には二つあって、一つは英語のレーバー(labor)で、これは主体性がなく、しかたなく強制されて働くことであり、もう一つはワーク(work)といって、主体的に選択した働きであり、その働きの中に何かを創造する喜びがあるものである」と述べています。

 しかたなく従事するのでは、仕事が主人公になってしまいます。それでは不平や不満が湧き、自分の心を閉ざして消極的にしてしまいます。

 やはり、仕事は、自分が主人公となって進めたいものです。

と言うように、行きたいものです。人から言われて・・仕事をするより「言われる前に動く」と気持ちいいものです。

 昔子供の頃親から「あれしなさい。じゃなく。薪割りをしなさいよ、風呂の水を入れなさいよ」と夕方になるとよく言われた「今しようと思っていたのに」と言って反論した覚えがある。

 言われて行うことはいやだったと言うか単なる弁解に過ぎなかったのではないか。

 言われず事を終えておくと親は「ありがとう」言ってくれた、人それぞれ考え方が違うが言われる前に実施する方が気持ちがいいものではないだろうか。

2001009040045   

 礼文島、北端にある湖、久種湖から礼文岳(2001.09.04撮影)        

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2005年9月14日 (水)

たいへん右足が

 今日はたいへんな一日であった。

 まず、昼休みバトミントンをするため体育館へ、月曜日にして昨日休んだので今日行けば一日おきにいけるからと思った。

 今日は駐屯地で一番上手な人が来ていて、最後の練習試合をその人と組み、最後の最後に空振りして終わったがその時に右足の痛みを感じた、その後肉離れだな~と感じた。

 終わって帰りがけ明日は隊長が来るから宜しく(とんでもない、足が痛い)最後の試合をするべきでなかった。後悔するばかり。

   衛生科長へ電話「湿布を・・・ヘルプ」

 夜、買い出しに行くと言うから出かけたまず、スポーツオーソリティーで子供用の軍手を買った1組313円 3組で969円

 次にスポーツデポへ行くそこで軍手をみてびっくり148円であった全く同じ物 5%引きで140円 又ピクニックセットを定価5985円のが自店販売価格2990円でレジへ行き精算、レジの読み取り機で998円と出た 特価だそうです、得をしたと思い家に帰り中身を確認、ピクニックセットはテーブルクロスからグラス、ナイフ、ホーク、スプーン等々のセット内用品が入っていた、シーズンオフなのかどうかは知らないが、今日は複雑な気分です。

甥のマックは今晩無事に帰り着いたと連絡してきた。

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