チベットでは
チベットの騒動はどうなることか、中国政府報道官の発表では落ち着いてきたことを強調していたが、どこまでその報道を信用していいのか。
中国政府はとにかく外国メデアの入国を拒否し続けているのでは、見せたくないのだろう、中でどのような弾圧が行われているのか想像できない。
全て悪いことを隠してしまう、これで民主主義と大手を振って口にするのだから、中国流の民主主義なのだろう。
人には先入観が強い、その情報を覆す情報が入っても最初の情報を否定しない、そこで自分なりに先入観を元に想像して解釈する。
昔のソ連の人々がそうであった、政府の発表を聞いて(この発表はアバウトである)自分で想像し考えるそうであったとか。裏の裏までも想像しなければならないそうです、大変な時代があったそうで、政府の報道にはあまり期待してなかったそうです。
日本ではどうだろうか?国民にとってメデアだけが目であり耳である。そこに入ってくるものが本当にそのままなのだ、また聞くものが真実なのだ。
日本人は、報道を素直に聞いて「そうなんだ」と思ってしまう。あまり裏を考えたがらないらしいがそこが怖い。間違った方向に流れていくかも、また間違った考えが正しいんだ思って居る人もいるようだ。
チベットが心配だが何ともしがたい。ニュース報道を聞くのみである。
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