2008年3月20日 (木)

チベットでは

 チベットの騒動はどうなることか、中国政府報道官の発表では落ち着いてきたことを強調していたが、どこまでその報道を信用していいのか。

 中国政府はとにかく外国メデアの入国を拒否し続けているのでは、見せたくないのだろう、中でどのような弾圧が行われているのか想像できない。

 全て悪いことを隠してしまう、これで民主主義と大手を振って口にするのだから、中国流の民主主義なのだろう。

 人には先入観が強い、その情報を覆す情報が入っても最初の情報を否定しない、そこで自分なりに先入観を元に想像して解釈する。

 昔のソ連の人々がそうであった、政府の発表を聞いて(この発表はアバウトである)自分で想像し考えるそうであったとか。裏の裏までも想像しなければならないそうです、大変な時代があったそうで、政府の報道にはあまり期待してなかったそうです。

 日本ではどうだろうか?国民にとってメデアだけが目であり耳である。そこに入ってくるものが本当にそのままなのだ、また聞くものが真実なのだ。

 日本人は、報道を素直に聞いて「そうなんだ」と思ってしまう。あまり裏を考えたがらないらしいがそこが怖い。間違った方向に流れていくかも、また間違った考えが正しいんだ思って居る人もいるようだ。

 チベットが心配だが何ともしがたい。ニュース報道を聞くのみである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 5日 (水)

一次審査通過

 昨晩と言うより、深夜に電話が入った。娘からである「先般出していた、メニューが一次審査を通りネットで、発表されたので見てみたら。」との電話

 こんな夜中に(2345)と思いつつ、ぼんやりとパソコンに向かっていた時、急ぎネットに接続、検索・・・・・・。 「日経レストランメニューグランプリー」「・・・・・・・・・・・・」出てこない、こんな時ほどあわててしまう、電話で「見つからない。」「そんなことはない、こちらでは確認しているんだよ。」・・・・・。

 落ち着いて、落ち着いてと自分に言い聞かせながら、探し当てた。「第14回日経レストランメニューグランプリー速報(2)」の中、一次審査に通過した者60品目で通過者は55名の中に入っていた。

 良かった、良かった、初めての出来事である。二次審査は12月下旬にあり発表は来年の1月予定

 

 先日は、台湾での野球の試合で日本チームが優勝、夜遅くまでも興奮させられましたが、その時にもまして胸の高まりを感じた一時でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)