癒やしのドライブその2
目が覚めたのは、いつものように携帯の目覚まし。昨晩は22時に寝たのでぐっすり眠れた。
外を見ても暗くてわからない、朝食は「ホットサンド」に牛乳といたって簡単、ただ発電機は使用できないので、使用しない程度の容量の機器を使用
ホットサンドの焼き器は250wでインバータは600wを設置しているのでOK
食後、道の駅インホメーションセンターへ行き、「展望のいい場所はないですか?」と訪ねると、国見ヶ丘(自然展望台)からの展望がいいですよ。今日は、雲海も見えますよ。
慌てて出かけた、登りがあるのでキャンカーで15分で着いた。そこからは、阿蘇五岳も綺麗に見ることができ、残念なことに雲海は太陽が上がっており雲がかすかに見えるだけ・・・・・ (=´∀`)人(´∀`=)
太陽は・・・ 
その後は、高千穂峡へ向かった。何度も見ているが、折角きたのだからと高千穂峡散策へ
神都高千穂大橋、下が高千穂大橋、その下は神橋と3つの橋が重なって見える。

その先には、真名井の滝。その下ではボートが見える、このボート代高かったと思うのだが、20分か30分で1200円だったようだ?
高千穂を出て、
椎葉へ向かったのは11時、馬見原から265号線を走る、その間五ヶ瀬渓谷の紅葉はまた格別である、どこを写真に撮っていいのやら、ただ車の中から「わあっ、わあっ」と独り言を言っているだけ、国見トンネルを抜けたところで昼食
ここの場所では、3回目になるのだが、食事をしている。先客がいたが一言「発電機を回すの少しの間うるさくなります。」と言って発電機を回し、電磁調理器を使用した。異常なし
13時出かけ、八村スギの巨木を見て椎葉の鶴富屋敷へ、ワンパターンの行動であるのだが、きたからには覗いておきたい場所かな、資料館は今の風土記のような感じ?
ここから南郷村の西の正倉院へ向かう、最短距離の道、それは山越。中山トンネルが開通しているので早い、と言っても1000mもの山登りをしなくてはならない。レンジはL
山越えからの道沿いは、紅葉と清流の美しさが一段と素晴らしく、キャンカーを右に寄せてしばし眺めていた。(それだけ車の量が少ない山の中)
南郷村の温泉館山霧で温泉に浸かり、ゆっくりとして時間を過ごした。4時前に着いていたので温泉から上がりついでにその温泉館で夕食を取った。
こんにゃくで作った握り寿司にこんにゃくの刺身、こんにゃくの南蛮、こんにゃくの和え物、蕎麦のようなお吸い物とこんにゃく三昧
こんにゃくの南蛮は気がつかなかった、歯ごたえも十分で鳥と思った。また、お吸い物は、蕎麦と思って食べていたが後からこんにゃくと判った。
おいしい料理でした、今日は徒歩約8000歩、車の走行距離は100km
でした。
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