お疲れドライブパート15
朝電話が入った、かみさんが話している「今日は草刈りをするから、何処も行かないよ。」と言っている様だ。電話を切って来て「今日は雨が降って草刈りできない。」「草はまだそんなに伸びていないから」と言って聞かない。
その後、20分した頃車の音、なにやら上さんと話をしていたようだ。「今日は床屋に行って、その後は草刈りをするから」と言って諦めたようだよ。
こちらも安心して床屋に行った、いつもの床屋に行き昔の仲間の消息の話。10時頃終えて帰り着く、と、電話の音。
「今から日産に居かねければならない用事が出来たから」と言っていた様だ。実際セレナに乗って日産に出かけた。帰りうどん屋で「ばあちゃんはどうしても行きたいのだよ!」とかみさんが言った。困った婆様だね。
帰り着くと、電話を入れる。直ぐに準備をするとのこと。
迎えに行くと、早いサッサと乗り込む。とにかく走らなければ、休憩は考えずに走ろう、義母は「近くでいいバイ」と言うが、早く帰ろうとすると「もう、帰るとな・・・・!」と言い出すから、時間いっぱい走ろう。
スタンドにより、高速道路へ上がる、下りは行楽地へ行く車が多いようだ。80~90km/hで走るが追い越しをかけることはない、中には我が儘な運転をする車が居る、追い越し車線をノンビリと走る車。困ったものだ。
菊池インタ-から山鹿へ向かう、のどが渇いたのかコンビニへ寄る、いつもながら飲み物とお菓子を買い込む、ついでにトイレも済ませる。
久しぶりに山鹿市内を走る、国道325号線を菊池へ向けて走る途中、水辺の駅からメロンドームを過ぎ菊池市内へ。後の二人はいつものように会話が弾んでいるようだ、最近親戚で癌で亡くなった人が居たが、電話の一本も無かったと言っている、家庭には色々な人には話せないことがあるのだろう。
車は菊池から県道18号線を矢谷渓谷方面へ向かう、宿ヶ峰尾峠までのコースは、昔ながらの山麓沿いの狭い道路を走る。今のまっすぐな道路と違い、山道を走っているんだと感じる。
峠は熊本県と大分県の境、ここからは三国山への登山口となっているのだろう、車が1台止まっていた。
ここからは、鯛生金山と通り、椿ヶ原ハイランドパークへ向かい、大山ダム工事現場を横を走り抜けて日田へ
元気も良いが、たまにはこちらの事情も考えてよね。
元気な婆様だ。走行距離は200km 高低差0~1000mでした。
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