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2009年8月24日 (月)

オアシス

 今日「オアシス」の話が出た。「ほうれんそう」は昔使っていたので判るが、オアシスは気がつかなかった。

一つ一つはよく使われているのだが、紐解いてみよう。

オアシスのオ、おはようございます。

オアシスのア、ありがとうございます。

オアシスのシ、失礼します。

オアシスのス、すみません。

 よく、一日の始まりは、おはようございますで始まると言うくらい、一日の始まりの挨拶である。それから相手の心を和ませる、ありがとうございます。

 ミスをした時、目上の人が居る場所への、出退場時言う挨拶に「失礼します」。相手に謝る時、礼を言う時、依頼する時の挨拶「すみません」などである。

 挨拶はお互いの心の交流が始まる第一歩でもある、大事にしたい言葉である。

App0004  桜島と夕日

 

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2009年8月22日 (土)

お疲れドライブパート15

 朝電話が入った、かみさんが話している「今日は草刈りをするから、何処も行かないよ。」と言っている様だ。電話を切って来て「今日は雨が降って草刈りできない。」「草はまだそんなに伸びていないから」と言って聞かない。

 その後、20分した頃車の音、なにやら上さんと話をしていたようだ。「今日は床屋に行って、その後は草刈りをするから」と言って諦めたようだよ。

 こちらも安心して床屋に行った、いつもの床屋に行き昔の仲間の消息の話。10時頃終えて帰り着く、と、電話の音。

 「今から日産に居かねければならない用事が出来たから」と言っていた様だ。実際セレナに乗って日産に出かけた。帰りうどん屋で「ばあちゃんはどうしても行きたいのだよ!」とかみさんが言った。困った婆様だね。

 帰り着くと、電話を入れる。直ぐに準備をするとのこと。

 迎えに行くと、早いサッサと乗り込む。とにかく走らなければ、休憩は考えずに走ろう、義母は「近くでいいバイ」と言うが、早く帰ろうとすると「もう、帰るとな・・・・!」と言い出すから、時間いっぱい走ろう。

 スタンドにより、高速道路へ上がる、下りは行楽地へ行く車が多いようだ。80~90km/hで走るが追い越しをかけることはない、中には我が儘な運転をする車が居る、追い越し車線をノンビリと走る車。困ったものだ。

 菊池インタ-から山鹿へ向かう、のどが渇いたのかコンビニへ寄る、いつもながら飲み物とお菓子を買い込む、ついでにトイレも済ませる。

 久しぶりに山鹿市内を走る、国道325号線を菊池へ向けて走る途中、水辺の駅からメロンドームを過ぎ菊池市内へ。後の二人はいつものように会話が弾んでいるようだ、最近親戚で癌で亡くなった人が居たが、電話の一本も無かったと言っている、家庭には色々な人には話せないことがあるのだろう。

 車は菊池から県道18号線を矢谷渓谷方面へ向かう、宿ヶ峰尾峠までのコースは、昔ながらの山麓沿いの狭い道路を走る。今のまっすぐな道路と違い、山道を走っているんだと感じる。

 峠は熊本県と大分県の境、ここからは三国山への登山口となっているのだろう、車が1台止まっていた。

 Dsc02532   Dsc02530

 ここからは、鯛生金山と通り、椿ヶ原ハイランドパークへ向かい、大山ダム工事現場を横を走り抜けて日田へ

 元気も良いが、たまにはこちらの事情も考えてよね。

 元気な婆様だ。走行距離は200km  高低差0~1000mでした。

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2009年8月20日 (木)

自分のレベル(位置)

残暑でしょうね、暑い日が続きますね。

先日と言っても7月ですね、自衛隊を定年された人とキャンプで一緒になり飲みながら色々な話をしていて最後に「今は無職です。」と言っていた。

確か病院の検査技師であったようだが、「再就職は!」と聞くと「再就職して半年勤務をしたが、やめた。」「一番は、人間関係だね!」と吐き捨てるように話していた。

確かに、自衛隊という組織の中では、規律正しい行動に慣れっているから、自然と体が動くあうんの呼吸というものがある。しかし民間ではそのようにはいかない、言っても言っても返事がない、答えが返ってこない、小さな声で返事をする。

もっちゃんの所でも同じだよ。でもそれはそれ、そこの雰囲気になれて渡り歩かなければ、勤まらないよ。今の自分の立場を考えて行動しなければね、昔には戻れないのだからね。

「長い人生には、いろんな事がある。自分の立場を考え冷静の見つめることのより、心に余裕が生まれる。すると物事を違った角度から見つめることが出来る。思い道理にいかず誤解されることもあるでしょうが、目先のことに一喜一憂することなく、静かに事を見つめる事で最良の方法が見いだせるのではないだろうか。」

昔先輩から、人のレベルと自分のレベルの違いを見つけ、自分のレベルが如何ほどかを知りなさい。とよく言われたものだ、当時はがむしゃらで判らなかったけど・・・・。

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2009年8月16日 (日)

盆休み

12日から休暇に入り、今年はのんびり・ゆっくりとできるだろう。

さて12日は、ゆっくり出来るかな?
午前中にお寺さんへお参り、お寺は日蓮宗「日菅寺」太宰府政庁跡近くにある。

昼から天候が崩れ、雨になった。昨年もそうであったが今年もゲリラ的豪雨が多い。
車から降りるのが億劫になり、日田まで出かけた天領水を買いに。
で、のんびり出来たかなと思うとNO

13日はどうかな。いつものように携帯電話の目覚ましで目が覚めた。
息子嫁の父親が6月に亡くなったので、初盆参りに大分まで出かけた。

九州自動車道は渋滞情報がラジオから流れているが、大分自動車道は「渋滞情報はありません。」
でも、普段より多く時間がかかった。

夜は、久しぶりに二日市で飲んだ。息子と孫(ジュース)、娘と婿との6人であった。

14日は????
昨晩息子と孫が泊まっていた、昼食を娘が一緒に使用というので出かけていった。
で、車は息子が運転して食堂まで行ったが、食事の注文時に息子「生ビール一杯」

食後は、娘と妻が買い物出かけの家でゆっくりと思ったが、・・・・・・?

15日午前中に息子は家に帰って行った。
孫は居心地がいいのか帰らず家でゲームや時には勉強をしてる、義理の弟が病院から一時帰ってくる(実家へ)ので迎えに行ったが????
待ちきれずに帰っていた。肝臓が悪くアルコール禁止のはずだが「今日は先生から、少しは飲んでいい」といわれたからと飲み始めた。

そのうち実家には、お客さんがやってきた、親戚のおばさん夫婦。久しぶりなので話の相手をした。
叔母さんも自分の子供に呆れていた、もっちゃんも義弟に呆れている。

夜は、佐賀から義妹一家がやってきた。娘もやってきて楽しいひとときを過ごしたがもっちゃんはアルコール無し。

孫を早めに連れて帰り家でゆっくりと映画を見た「硫黄島からのてがみ」孫もしっかりと見ていた。

16日最後の日
朝起きると、「ばあちゃんから電話で、佐賀まで妹を送って」と言ってきたので「いいよ」と言ったから「いいでしょう」返事のしようがない。
今日はゆっくりと、のんびりと、したいと思っていたが、残念

夕方は帰省客の車で大変な混み合いである、流れはスムーズに走っているようだが、大変なスピードの変化がある。車の流れに沿って走るとは混んでいないときの事
渋滞しているときは、大変な運転操作が必要である。

たかが佐賀まで義妹を送りにいくのに、義母がついてくるこなくていいといっても「家にいてもなのもない。」
本当は日曜日なので夜はゆっくりしたいのだが、なかなかさせてくれない。

このような運命なのだろう。

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2009年8月 9日 (日)

先輩からの便り

 突然絵はがきが舞い込んだ。

 先輩からだ、

 いつもいつも元気な先輩、今回も山行の写真を、葉書に印刷して送ってきた。

 懐かしもっと元気であれば又、時間が許せるならば・・・・・・とためらうばかり。

 20090809  

 今回は常念岳を目指していたが、大雨で断念し次回を楽しみにするとのことでした。

 もっちゃんはと言うと、昨日は予定通り「お疲れドライブ」

 今回は、菊水の道の駅へ行き、カヌーの場所を確認(孫のため)その後は、草枕温泉まで行き、折り返し菊池へ向かったが電話が入った。

  Dsc02512

 三番目の孫の水中眼鏡が会わないから、買ってきてとの電話。孫達は「山鳥の森」へキャンプへ行っている、そこには山の水を蓄えたプールがある。

 コースを変更して、菊池から大津への向かい、ホームセンターで購入小国へ向かった。

 キャンプ場は、満員と言うのか空きスペースが無いくらいのキャンパーが押し寄せていた。

 孫は、喜んで帰そうとしないが、帰りが遅くなるので手を払ってその場を離れた。

 日田へ寄り、天領水を買って帰り着いたのは7時近くである。

 9時間380kmのドライブであった。

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2009年8月 7日 (金)

ゆっくりしたいのこの頃

 明日は、土曜日である。間違いないだろう「何処へも行かんとな~」の声

 働き出して、10ヶ月毎日忙しく動き回って居るのだが、万歩計の歩数が上がらない。職場の建物作りが立派すぎて、空調設備が効きにくい所があるようだ。

 今日も近くの久留米市で37度にもなっていた、設備の点検をするだけでも、作業服は水をかぶった様な汗で濡れてしまう。大変な暑さであるが仕事である、頑張らなくちゃと思いつつ夜には疲れて何もしない。

 気力が失せたのかも知れない、さあ次は何をするぞ とは、頭に浮かばない。

 年配の従業員が数人いるが、その中で割と明るい人と作業の途中話が出来た。第一声が「近頃の若者は・・・・・・・。」であった、また、人生の先輩が若者を指導しないので悔やんでいた。

 確かにそうである、ミーテングでも喋らない、「何か無いですか?」と先輩達に問いかけても、「ない」ではない「いえ結構です。」と答える。話したくない、話して嫌われたくないと思っているのだろうか?

 もっちゃんは、昔先輩達から学んだ事は、後輩にと思っているので強い口調になる事があるがミーテング時に話す。それが先輩の使命と思っている。ここでは書類の整理のことが多い様だが、個別に呼んで「お前の班の若者だから、お前が確認を取らなくどうするのか?」と

 また、趣味を持たない若者が多いので何か趣味をと考えている。そこで落書きをする若者が居たので、小さなノートと色鉛筆・一枚の写真を渡し、写生をする様に言うと、ある日奇麗に書いてきた。

 もっちゃんもこの頃書いているが、まだまだ絵にならない。

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