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2009年2月15日 (日)

お疲れドライブパート6

 とにかく疲れているもっちゃんです。

 金曜日は、市議員の会合で夜天候の悪い中、居酒屋へ出かけて行き顔つなぎをして家に遅く帰ったが、かみさんの言葉でこの頃は、「ババ様」と聞くとドキッとするようになってきた。

 ゆっくりしていたが、仕方ないなあ~。それでも土曜日は午前中から忙しい、セレナの車検があり日産へ出かけ、帰ってからは1週間分の用事を済ませるべく走り回った。

 何でもお茶の石けんが良いと言うので、出かけて買い、スーパーへは出かけて行き買い出しへ時間だけが過ぎて行く。

 13時頃になったと思うがやっと義母を迎えに行った、待ちきれずに道路沿いで待っている。乗り込みドアを閉める前に「さあ、何処へ行くな!」・・・・・・・。

 天領水を買わなければならないので日田へ、今日は時間も遅くなっているから高速道路へ上がり急いだ。

 車の中では、良くこんなにも話題があるものだと感心する。水を買ってさて今日は時間もないから簡単にその辺をと思ったが、奥日田グリーンラインの出発点へ向かった。

 ここ、三春原は数件しかない山村である。ここを起点に山岳街道が伸びている。

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 金曜日の大風で道路は、杉の木立が落ちて走る難い

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 山道を登ること30分で、約900mの地点へそこからは釈迦岳などの山々が見えるが、今日は霞んでいて奇麗な景色は見れない。

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 そこから一石峠へ、峠からはうきはへの道を選んだ。

 県道698号を福岡県へ入り県道106号に変わる。道は険しい道から2車線の道へ変わる頃合所ダムへと進む。

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 このダムは国道210号線また原鶴温泉からも見えるダムである。

 その後は筑後川沿いに走り、家路へと

 

 日曜日、9時頃電話が鳴った。まさかと思って電話を取ると、義母である。

 「今日は何すると。」え~。

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2009年2月12日 (木)

春近し

  今日は温かく気持ちよい一日であった。と言っても仕事で冷たい鉄筋コンクリートの中で、寒さに震えながら調べ物をして、外に出て初めて心地よい風が吹いているのを感じた。

 しかし、空はぼんやりと黄色がかった空、黄砂のようだ。帰り道車を止めて西の空を眺めてデジカメのシャッタを切った。

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 と、真上を見上げると

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 北の国に帰るのかな~

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2009年2月10日 (火)

ショックだが先輩の勤め

 自分たちの生活を振り返ってみると、多くの人達からの善意や親切によって支えられているところです。親や恩師、友人や隣人など、又一度あった人々から受けた善意や親切は数え切れないほどあるのではないだろうか。

 親切を受けた人に対して、礼儀を尽くして直接お礼を伝えることは大切なことです。が自分の祖先や過去の先輩からの恩恵、また一度あった人や見知らぬ人からの善意は、直接的にお礼を伝えることが出来ない。

 自分を育ててくれた社会や先輩・上司から受けた恩恵を、今度は後輩を育てることでお返ししようと考えたが????

 なかなか受け入れてくれない、ジレンマ

 今日もある人から、「モトオカさんが、一生懸命に教えていること。今の若者はゼンゼン聞いていないよ。」「肩書きがないからね。」。「・・・・・・・・・。」

 なんとも言いようがなかった。肩書きがなければ聞き入れないなんて、「残念だが、仕方ないね。」

 その人も、その通りの正論なのだが、聞く耳持たないようだね。

 でも、人は何度も何度も同じ事を聞かされれば、頭の隅の残るものだと思っている。だがら繰り返し何度も何度も同じ事を続けるしかないと思う。

 こちらの誠意が何時通じるか、根比べになるようだ。

 でも、今日はショックだった。

              P6030054

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2009年2月 8日 (日)

お疲れドライブパート5

 今日は昨日と違っていろいろできると思い、まず10時12分(博多発)のブルートレインを写すべく出かけた。

 間もなく、無くなると言うので沿線には、大勢のマニアがカメラを構えている。ところでもっちゃんは場所取りが出来なく、人が居ない所で構えていた。

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 何とか撮影することが出来たが、あまりうまくない。次回は場所を考えよう。

 昼からキャンカーの整備をしよう、それに一ヶ月以上も動かしていないので、その辺を走ってみようと思って家に帰ると??????

 かみさん、キャンカーが動くことを義母に喋ったらしく、「付いてくる」という、それでもかみさんは洗濯が忙しいので行かないからと言うけど、今度は「洗濯は洗濯機がする、あんたも付いてきない。」と?????

 「何でそうなるの。」ときんちゃんの言葉じゃないけど、あきれたババ様である。とにかく「動ける今、何処ででも連れて行こう。」とかみさんと話をした。

 それで、義母を乗せ、まず昼食を購入すべくコンビへ。まあここでも目に付いた物は何でも買おうとする。かみさんが押さえている。

 年寄りになると、ある程度の我が儘はあるのだが、その我が儘に輪をかけて、赤ん坊のようにだだっ子になっているようだ(それは娘がいるからかも知れない)

 なにわともあれ、都市高速道路を太宰府から今宿へ、それから糸島半島を回るルートへ車を走らせた。12時も過ぎていたが車中の二人は我慢をしているようだ。

 西浦漁港近くの広場に車を止めたが、今日は車両が多く発電機を回せる所ではなく、カセットコンロでお湯を沸かすことにした。義母は簡単に弁当を早々に食べていた。

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 今日は天気予報では曇りになっていたが、少し日も射してきた。この辺一体は開発が進み海辺に向かっておしゃれなレストランが出来ている。テラスで食事が出来る店もあるようだ。

 そこからは、櫻井、野北から芥屋(けや)から加布里へ向かう途中、キャンカーがやって来た「松風」さんのキャンカースライドしたのである。

 互いに手を振って、確認し合った。

 その後は、都市高速道路利用すれば、早めに帰り着くが、早く帰り着けば「もっと、何処か?」と言って来るので、日向峠を通り野芥へでて、ゆっくりと帰った。

 今日は160kmであった。

 それにしても、たふなばあさまである。

 車から降り際に「車に乗って見て回るのが、長生きの秘訣だ」と言っていた。

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2009年2月 7日 (土)

お疲れドライブパート4

 昨晩から義母、電話をしてきて「明日は何処にも行かんとやろう」と「うん、何処にも行かん」と言って電話を切っていたが、かみさん今日は何度も電話してきて同じことを言ってきた。

 つまり、どこかへ連れて行ってといわんばかりに「水仙は今頃だったかな~」と言っていたと言う。

 そこで、今日は野母半島に行くことにした。11時ごろ実家に迎えに行くと、義母は勢いよく車に乗り込んできた。

 車の中ではいつものように、世間話し、人の噂話、高速道路は長崎方面は交通量が多い。今長崎ランタン祭りがあっているせいだろうと思って走る。

 大村湾パーキングで昼食のチャンポンを注文し食した。土曜日日曜日は高速道路割引があり、一度大村で降りた。

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 天候の方が良くなく、大村湾が見えない。

 今日はコースを変えて進むことにした、長崎インターから茂木へ向かった。

 茂木からは、天草灘を左に見て県道を注意しながら走る。ここ茂木は枇杷の産地である、いたるところに袋賭けが行われている。

 Dsc01175  大立石

 やはり、この地区は暖かい、梅の花も満開

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 肝心の水仙であるが、野母崎総合公園について、まず義母の第一声「出店がいない。どうしていないのか?」たしか以前きたときは、多くの出店があり人も多く楽しそうに店を見て回っていた。

 その店がまったく無い、ない、ない、といいながら水仙を見て「もう終わりじゃない。枯れかかっている。」と言って嘆いていた。

 しかし、よく見るとまだがんばっている水仙もあるよ。

 Dsc01187  Dsc01190  

 ここからは、端島が綺麗に見える。

 Dsc01182  Dsc01192

 島々を見ながら、長崎市内へと向かった。今日はイージス艦が入港していた、整備の為かも。

 大浦警察署あたりから混み始めた、と信号待ちでとまった目の前にクレソンが1台「N-ML」もスッテカーが目に入り、もしかしてと強引に横ずけすると、「まるちゃん」であった。

 県営松ヶ枝町駐車場入り口で順番待ちでいた。話をすることができた、今日はプクリンさんもここの駐車場に来ているという。

 長く居たらおまわりさんが来るかもしれないので、挨拶をしてその場を離れた。オランダ坂トンネルを走り、長崎自動車道路へ入り一路筑紫野へ

 100kmを超えないように、佐賀大和インターで一度降り、カードを差し替えて又高速道路へ上がり鳥栖インターで降り、国道3号線を走って帰った。

 走行距離 360kmでした。

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