« むかしの | トップページ | 地区の作業 »

2008年7月 4日 (金)

お疲れドライブ・パート10

  珍しく早く起き新聞を見ていると、義母がやって来た。いつも暗い内に起き畑へ行き、もっちゃん宅へやって来て、暗示(何処かへ行きたい)をかけるように話をして家に帰る。

 今日はたまたま起きていたので、「もう行く所が無いな。」とドライブに行きたいかのように。するとかみさん「どこか行こうか?」と話しかけると、もっちゃんは「行かない。」とは言えず、とっさに「天草でも行くか。」で決まってしまった。

 義母は、朝食と着替えに家に帰っていった。

 車で迎えに行く、早いものであるまたにこにこである。筑紫野インターから高速道路へ久々の高速、車は順調に南下、流れに任せて走るだいたい80~90km/hである。車の中では一人しゃべっているかみさんは合いずつを打つだけ。

 早朝割引が筑紫野から御船までであるから、ここ御船インターで降り宇土へ向かった。

 ここからは海岸線を走る道路、右は有明海その向こうに雲仙が見えるはずだが雲に隠れてみることが出来ない。左はJR九州の三角線が並行して走っている、そこへ列車とすれ違う、本数はそんなに無いのだが。

 三角には、明治三大築港のひとつである三角西港があり、築港当時の港の姿を再現されている。

 Dsc09380   Dsc09381   Dsc09382

 ここからは天草五橋の1号橋を渡り上天草市へ、2号橋から5号橋は連続してある。ここが一番の見所ではないだろうか、小さな島をつないで道路がある左右を見ても海である。その飛び石にある島をつないで出来ている道路、初めての人はビックリするだろう。

 Dsc09393

 5号橋を過ぎると松島町、ここからは左へ折れ姫戸方面へ向かう。ここからは左手に八代海(不知火海)を眺めて走る気持ちいいドライブである、かみさんは寝ている、義母は喜び一人で喋っている。初めてのコースであるからなんでも珍しい、龍ヶ岳町では樋島へ通じる橋を見て感心していた。

 倉岳町から栖本町を走り本渡市へ、ここまでの国道266号線からいつも走っている国道324号線を松島方面へ走る。やはり幹線道路で急に交通量が増える、それまでの走り方では行けない、しかしゆっくり走りたいので道を譲りながら道の駅「有明」へ入る。

 トイレ休憩と思い車をトイレ前の身障者用のスペースへ駐車するが、車から降りた義母は、反対の売店へ向かっている、そこで「トイレはこっちだよ。」と教えるが「こちらから先に行くから」と・・・・・・・。

 ここ道の駅「有明」は売店と上の段に温泉と広々とした駐車場があり、その上には遊戯施設が有るので子供達は喜ぶのではないだろうか?

 道の駅「有明」からは有料道路と無料道路があり、5号橋そばまでわずかな時間で着く。その後は三角へ向かいそこからは松橋へ国道266号線を走る、松橋は宇城市になっている、旧の3号線を横切り現在の国道3号線も横切りそのまま国道266号線を走る。

 御船インターへは1600時で有った、ここから高速道路を走り筑紫野インターへ

 420km、8時間のお疲れドライブであった。

|

« むかしの | トップページ | 地区の作業 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/136798/41737361

この記事へのトラックバック一覧です: お疲れドライブ・パート10:

« むかしの | トップページ | 地区の作業 »